行者小屋周辺は遮る物もなく、風もなく、どピーカンのポッカポカ・・・・
しかし、のんびりもしていられません。テントの設営場所を決め、皆で地ならし踏みしめ、、、その後スコップで平らにしてテントを張ります。
デポする荷物をテント内に入れ、水の確保に向かいます。
2〜3月の一時期以外は凍結しないと言う水場で7.5Lを確保し、雪訓のための出発準備。。。
阿弥陀と赤岳の間のコルへ向かいました。
途中の斜面で、雪崩れる条件や斜行登行、バックステップ、サイドステップ、ピッケルを使っての確保、アイゼンワークなどを訓練しました。
1日目の雪訓はこれで終わり。。。
今回は食当のため、この後テントに入っても夜・朝と責任があります。
雪山のテント生活はお茶で始まり、お茶で終わります。
今回は水場があったから良かったけれど、雪を解かすとなると、それは時間がかかることになります。
こうして、初日は終わったのです。













