金曜夜、小淵沢の道の駅で幕営。
4時半起床で美濃戸へ向かいます。
美濃戸口を過ぎ、美濃戸への登りでスタッドレスは凍結路面に阻まれ、止む無く道路脇に駐車、支度をして赤岳山荘へ向かいます。
山荘でお茶を飲みながら、南沢の状態を聞きながら後続のパーティを待ちます。
今回の山行は、阿弥陀北西稜、裏同心、石尊稜、主稜、硫黄と北八ヶ岳に散らばる雪山集中。
パーティが集まり終わると、パーティごとに出発、迷わず南沢に入りました。
南沢の崩壊は台風20号による阿弥陀北面の南沢斜面が、幅30m、長さ100mに渡って崩落し、土砂、岩、立木が沢と登山道を埋め尽くしたものでした。
崩落地の手前から右岸に渡渉し、岩ゴロの道を遡上して行くと、やがて登山道に出ます。
その先で阿弥陀Pとは別れ、行者小屋へ向かいます。













