アーカイブをご覧いただけます。May 2007
おかげさまで今日、母子ともに退院することが出来ました。
いやー良かった良かった。
退院後も役所に行ったり
嫁の実家に嫁が使う荷物を運んだり
と忙しかったんで会社はお休みを貰っちゃいました。
どうにか“一家離散状態”から
“実家に帰らせてもらいます状態”に昇格?です。
俺はまだ今後約一ヶ月は一人暮らしですが
まーそれもたまにはいいかなーって感じですな。
次の週末から山に行けそうだし。ニヤッ。
意外だったのが長男の反応で
「赤ちゃん返り」などせず結構お兄ちゃんしてます。
かわいいとか自分の弟だとかいう認識があるようです。
うれしい誤算でした。
長男と次男のからみの写真です。

次男が泣いていると頭をナデナデしてやります。
お前もまだピーピー泣くじゃねーか!って嫁と突っ込んでます。

抱っこもしようとします。
当然まだ無理。
でも、2歳児が新生児を抱っこしている図は見てみたい気がします。

チューもしやがります。
次男は泣いてますねー。
長男は俺のチューで泣きますが。。。
さー。ホッと一息ついたことだし
次の山のこと考えよー。ウフフッ。
今朝9時に出勤。
ウダウダしながらメールのチェックなどをしていると
携帯に着信。公衆電話から。
出てみると嫁。
病院の公衆電話から掛けているらしい。
「おー。どーした?」
話を聞いていると嫁が泣き出す。
な、な、な、何事だ。
どうやら次男の具合が良くないらしい。
泣き始めると止まらなくなったらしく話も要領を得ない。
「すぐ行く。待ってろ。」
上司にわけを話し会社を飛び出す。
病院までは電車で20分ほど。
今日はものすごく長く感じる。
イヤな考えばかりが頭をよぎる。
最寄の駅に到着。
ダッシュで病室へ。
嫁がソファーで泣いてやがる。
「先生に言われたことをそのままゆっくりでいいから話してみな。」
嫁がなんとか話し出す。
今朝、大きな病院から小児科の先生が来て
新生児室の赤ちゃん達を診察したとのこと。
うちの次男は元気もなく、少々お腹が膨らんでいる。
それで、レントゲンを撮って診察してみようってことになった。
今はレントゲン待ち。
ふーー。とりあえず命に別状は無いらしい。
一応、ナースセンターに話を聞きに行く。
看護婦さんの言うとこも、概ね嫁の話と一緒。
しかし、診察結果によっては次男だけ病院を移ることも有り得るらしい。
話を聞き終わった時にちょうど
レントゲンを撮り終わった次男が戻ってきた。
これからレントゲン写真を先生に見てもらうから
次男と嫁と3人で病室で待っていてくれ とのこと。
顔色は悪くない。
でも、確かにわーわー泣いているところは見てないな。
ミルクもあんまり飲まないらしい。
ちょっと不安になりながら診察結果を待つ。
20分後、看護婦さんがやってきた。
なにがしの疾患ではなく
ただお腹にガスが溜まっているだけ。
帝王切開だとたまにあることらしい。
この病院でも対処できるから病院を移る必要もないとのこと。
ぶっふぁーーーーー。良かったーー。
緊張していたからかどっと疲れが。。
そして急に腹が減ってきた。。。。。
嫁も落ち着いたんで会社に戻る。
みんな心配していてくれたらしい。
事情を話す。ご心配をおかけしました。
いやーーしかし
・長男は出産時
・次男は出産直後
二人とも心配をかけやがって!!!!!
大きくなってクソ生意気なことぬかしやがったら
ガッツン、ガッツン ぶん殴ってやるからな!!
コノヤロー!!!
(おっと。地が出てしまった。)
(takaさん、賢パパさん、ひとちがさん ありがとうございます。)
仕事帰りに病院に寄って帰ってきました。
嫁の回復が早い早い。
ふー。ホッと一息。
じゃー昨日の詳細でも。
午前中に病院に行く。
病室に案内され、嫁は点滴開始。
きれいな病室なんだなーこれが。
ビジネスホテルみたい。
手術は2時からの予定だったけど
病院の事情で遅れそうとのこと。
長男の時は緊急帝王切開だったんで大変でしたが
今度は計画帝王切開なんで俺も嫁もダレる。
「さっさとやってくんないかなー」と嫁。
余裕ですな。
しまいには「暇ーー」なんて言って昼寝。
うーん余裕ですな。
予定から1時間半遅れで手術開始。
次男はすぐに出てくる。
嫁より先に抱かせてもらう。
おーー長男の生まれたての時とそっくりだー。
さらにもう1時間ほどかかり嫁も出てくる。
痛み止めで意識朦朧といった感じ。
お疲れっス!!
嫁も無事だったので、嫁の実家にいる
長男と嫁のかーちゃんを迎えに行く。
長男と次男ご対面。
長男はなんとなく弟だと認識している感じ。
「ほら。いーこいーこ してあげなー」
と煽ると、弟の頭をこわごわながらナデナデ。
おー。ちゃんと兄ちゃん出来そうではないか。
よしよし。
次男です。長男の生まれたての時とそっくり。
つーことは、あと2年もすると、、、
こーなるんでしょうな。
この病院、手術の晩は付き添いをしなければならない。
なので、病室で酒を隠れ飲み。1人祝杯をあげる。
(結構な量を飲んでしまいヘベレケになってしまった)
いやー何事も無くて良かった良かった。
山から帰ってきて山行記録をつけ終わってからも
明日のことで忙しく今やっと一息。
今日は小屋で4時起きだったんで眠ーーい。
もう寝ます。
昨日、7時半寝。
今日、10時寝。
いまどきの小学生のほうがもっと夜更かしだよね。
明日は楽しみなような、心配なような。
まー1人目も帝王切開だったんで
大丈夫でしょう。
では。おやすみなさい。。
(ちなみに今日も飲んでます。。。)
takaさんからこんな素敵なブログを頂いてしまった。
まだ凝った使い方は出来ないけど、とりあえずは
日記でもとりとめも無く書いていこうかなと思ってます。
山の話は山行記録に書けるから
ここでは山以外のことでも書こうかな。
日々のなんてこと無い話やらなんやら。
しょっぱなのお題は“凶暴な息子”
家には1歳11ヶ月の息子がおります。
(ちなみに再来週に次男が生まれます)
このヤローがホントに凶暴!!
まー家の中で俺や嫁を相手に乱暴を働くなら
まだいいんだけど。。。このあいだこんなことが。。
嫁がほぼ日課になっている
公園遊びへ息子を連れて行きました。
知り合いのお友達は先に遊んでいましたとさ。
そのお友達は月齢は同じくらいなんだけど
うちの息子より身体はだいぶビッグ。
そのお友達のお母さんが
「うちの子ねー体が大きいから力が強くて
遊んでても加減ができないのよー。
一度やられなきゃわからないのかしらね。」
なんてうちの嫁と話していたらしい。
その矢先。
うちの息子がそのビッグな子に抱きついた。
そして、足をかけ引き倒し馬乗りに。
まーここまでは事故と取れなくも無い。
その後がまずい。。。。。
馬乗りになった後、その子の顔に唾を吐きかけ
スックと立ち上がりその子に向かってニヤッ。
お、お前はヤーさんか??
まだ、2歳にもなってねーだろうよー?
まーそのビッグな子のお母さんは
大笑いして済ませてくれたらしいけど。
うるさい親だったら大変だよーー。
先が思いやられるなーー。
でも、嫁曰く
「あんたに似たんでしょう」
え”ーー。。。まーそうですね。。。