アーカイブをご覧いただけます。November 2007
どこのご家庭にも
生活パターンってのがある。
もちろん、ひとちがにもね♪(うししし。。。)
PM7:00を過ぎると ひとしさんは会社から ちがこさんにメールを入れる。
内容は?
「帰りますね^^♪」以上!(非常に短いメールです・・・)
ちがこさんは ひとしさんからの、メールが入ると 最後の仕上げを残した料理を仕上げるのだ。(よっしゃ!!)
5分後、ひとしさん帰宅。(自宅が会社から近いので 帰宅が早いわけです。)
「ただいまぁー!!」
「おかえりぃー!!」
帰宅すると ひとしさんはすぐにお風呂に入る。
その間 ちがこさんは料理と戦っているわけなのである・・・(そう、そう。)
でもね、ひとしさんがお風呂に入っている音は ちゃぁ〜んと聞いているんだよ。(うひ♪)
ひとしさんが 体を洗って最後に浴槽に沈んだ音を確認すると ちがこさんはお風呂場のドアを
がばっ!っと開けてサッシに座って ひとしさんの顔を眺めちゃう♪(だはは。)
いえ、いえ・・・
ひとしさんのヌードが見たいわけじゃぁないんです。(ははは・・・)
ひとしさんが お風呂に漬かって のぉ〜んびりしている お顔を眺めたいだけ。(純粋に!)
ひとしさんは 洗髪した髪を気持ちよさそうに かきあげながら笑ってる。
「
きたぁー!!」ってね♪
しばらく 今日の会社での出来事を話しながら のんびりしている ひとしさんを見るのが ちがこさんは大好きなのだ!!
お風呂から上がると 食事の並んだテーブルで 仲良く二人でお食事タイム♪(うほほ。)
お箸が止まっちゃう程 話し続ける ちがこさん。
いつもそんな ちがこさんを見ながら ひとしさんは笑ってる。
そう・・・
笑ってるだけ。(ははは・・・)
ちがこさんは お家に一日中 ひとりでいるから話し相手が欲しいだけだよぉ。(涙。)
でもね、毎日同じパターンで暮らしていると 話題の数も少ないじゃないかと思うでしょ?
ぜ〜んぜん!!(きゃはは♪)
機関銃のように しゃべり続ける ちがこさんの話を ひとしさんは聞きながら笑ってる。
そう・・・
笑ってるだけ。(ははは・・・)
そんな毎日だけど ちがこさんは幸せだよ。
同じだけど、同じパターンってのが大切なことで、パターンが崩れると逆に物足りない。
食事が終わると ちがこさんが台所で洗い物をする間、ひとしさんはハミガキをしながら ちがこさんの横にいる。
手は動いても、お口も達者な ちがこさん、ひとしさんは話を聞き続けるわけだ・・・(いつも ご苦労さまです。)
ちがこさんが お話をしない時は ひとしさんは とても心配する。
「何かあったのぉ?」
そりゃぁ、ちがこさんだって 悩みもありますし、考え事をする時は おとなしいですよ。(そりゃそうだ!)
「何にも
な・い・よ♪」
ちがこさんの言葉に安心する 優しい ひとしさん。
何でもない毎日が幸せなんだよ、これ以上の幸せなんてない。(そうだ! そうだ!)
今夜も もうじき ひとしさんからメールがはいるよ。
いつもと
同じパターンでね^^♪
年に一度の訪問者、今年もその人は
カレンダーをもって ひとちがの家にやってきた。
その人は、一生涯のパートナー○○生命の えみこさん♪(じゃ じゃぁ〜ん!)
えみこさんとは ちがこさん、十数年来のお付き合い。
えみこさんはこの道、○十年のベテラン保険屋さん。(とても信頼のおける方です。)
ちがこさんとは それ程 歳も変わらないので お姉さん感覚で親しみやすい人である。
普段、何事もなければお世話になることもなく、年に一度、カレンダーを届けてくれながら ちがこさんの顔を見にやってきてくれるわけなのだぁ。(うしし。。。)
○○生命といえば、キャラクターは
ミッキーマウス^^♪
ちがこさんは カレンダーをお部屋にかけるのはあんまり好きじゃぁないけれど、このカレンダーだけは とても楽しみにしている。(そう、そう!!)
生命保険といえば、ちがこさんは手術、入院の際、とてもお世話になった。
病気になる前は 健康体だと信じて それなりの保険で十分かと。(ちがこさん的には、納得のいく保険ということで加入はしていましたが。)
勧めてくれる えみこさんも ちがこさんが健康なことを知っていたので 当時、最新の物にはこだわらず、掛けることのできる範囲で よい保険を勧めてくれたんだよ。
ところがどっこい、数年後、蓋を開けてみれば ちがこさんは最悪の癌患者、病気が発覚したからといって今更保険を変更することもできない・・・(ひょえぇ〜っ・・・)
病気が発覚した時は キャリアの長い えみこさん、とてもとても残念がっていた。
『この人は 絶対、大きな病気はいないから大丈夫!!』
そう信じて ちがこさんに最新の保険に切り替えることを勧めなかったと ベテランの保険屋さんとしてとても後悔したのだ・・・(はぁぁ。。。)
ちがこさんは 自分の病状が落ち着くと もちろん ひとしさんの保険を最新の物に切り替えたことは言うまでもない。(よっしゃ!)
一生涯のパートナー ひとしさん が病気になったら ちがこさん、困っちゃいますからね。
それまでは ひとしさんの保険も それなりぃ〜の保険だったしぃ↓(あちゃ。)
一度 大きな病気をすると 保険には加入ができなくなる、もしくは料金が高い。
ちがこさんは もう今ある保険を大事に継続することしかできないのだ・・・
昔の保険の掛け方は、死亡時の受け取り金額を重視したものが多かったけど、今の時代、死亡より病気の方がコワイ。
ちがこさん的には 病気・入院に手厚い保障がきく保険の方が大切ではないかと考えている。(ごもっとも!)
備えあって憂いなし!
このブログを読んでいらっしゃる方も もう一度、ご自分の保険証書を見直してくださいね♪
もちろん ちがこさんは保険屋さんの 回し者じゃありませんよぉー!!(ははは・・・)
でもね、
もしもの時って あるんです・・・
ちがこさんみたいにね!
たまぁ〜に、保険屋さんの仕事を一緒にしませんかぁ?
なんて お誘いがあるけれど、ちがこさんは丁重にお断りをする。
人間の
命の保障を売る保険。
とても重いもので 簡単に勧めることは ちがこさんにはできないからね。(そう、そう!)
えみこさんは ちがこさんの元気な様子を見て 今年も帰っていった。
年に一度の訪問者であるけれど、ひとちがにとって とても大切なアドバイザーであり、友人である えみこさんなのだ。
ちがこさんの
言葉使いが変なのは ブログや山行記録,SNSでもおなじみのこと。(納得。。。)
ちがこさん自身、そりゃぁ〜 よぉ〜くわかってマス。(しゅん↓)
でもさぁー、子供のころからの習慣とか、間違って覚えた言葉って なかなか直んないもんだよねぇ〜・・・(とほほ。。。)
今日は言葉とか 物の表現について考えてみました。
子供のころに覚えて そのまんま使っている物を紹介してみまぁ〜す♪
【すえたろう家 独特の言葉】
はい、これは
ハンガーです。
すえたろう家では いまだに
えもんかけ といいます・・・
はい、続いてこれは何ですか?
もちろん
カメラ ですよね?
すえたろう家では いまだに
写真機 といいます・・・
(めったに カメラとはいいません。)
はい、続いて続いてこれは何ですか?
テレビの
リモコン が正解ですね。
すえたろう家では 昔から 何をどう間違えたのか
チャンネルコールと呼んでいます。
ってなことで、随分と現代には似合わないような言葉、いまだ すえたろう家でしか通じないような言葉がたくさんあります。(だははは・・・)
【ひとちが家の言葉】に移ります。
ご存知かとは思いますが、ひとしさんは岐阜県出身です。
もちろん、ちがこさんは正真正銘の静岡県人。(ずら ずら。)
出逢ったころは ちがこさん、ひとしさんのイントネーションの違う言葉に困惑したもんだぁー・・・
まるで外国の人とお話してるみたいに感じたもんです・・・
たとえば、お魚のお料理を食べるよね、上手に皮と骨を残して食べられなかったら 表現は 当然、「汚い食べ方だねぇー・・・」ということになる。
ところが、ひとしさん流に言わせると 「
だだくさ」と一言。
?????
「
だだくさ」なんて言葉、生まれて初めて聞いたよぉー・・・
でも なぁ〜んとなく通じる・・・ような気がする。(ははは。。。)
じゃぁ、これは何て表現するの?
普通なら、せいぜい「高く積まれている」とか、「背高のっぽ」じゃない?(そう、そう。)
ところが、ひとしさん流だと 「
つんもりだかい」というそうなのだ。
へぇ〜〜〜〜っ! 面白ぉ〜い!!
他にも色々あるけれど、ひとしさんは上品な家庭で育ったせいか、変わった言葉は使うけど、トータルは 丁寧で優しい言葉使いなんだよね。(うん、うん。)
特に「
ありがとう。」という言葉を惜しみなく使うのには感心する。
なかなか言えないよ、「
ありがとう。」って。
どうでもいいことかもしれないけど、言葉はやっぱり大切だよね。
人と人をつなぐ 大事なものだからさ♪
ちがこさんの言葉使いが変なのは仕方ないと みなさん、諦めて!
これが
ちがこさん流だからさぁ!!
久しぶりに しょうたろう選手登場!!(じゃ じゃぁ〜ん!!)
先週の第3土曜日は 珍しく しょうたろう選手、ひとちがの家に遊びにこない・・・
それには訳があった。
この時期、小学校ではマラソンが始まる(しょうたろう選手大の苦手)、その上、彼の体には過酷な 跳び箱が体育で始まっていた。(ふへぇー。)
苦手であっても がんばり屋の しょうたろう選手、どうやら真面目に跳び箱を一生懸命跳んだらしい。(エライ! エライ!)
ところが、この がんばり屋がアダになり、平脚跳びの際、
太い足が引っかかって滑落・・・(ひえ〜っ。)
重たい体重が左手にのしかかり捻挫、病院がよいのため ひとちがの家に遊びにこれなかったわけ。
復活した しょうたろう選手には楽しみがあった・・・
それは
たこやきパーティー♪
ちょっと前に ひとちがが 買ったホットプレートにおまけでついてきた たこやき板でパーティーしちゃおって約束してたから!!(うしし・・・)
食べることが大好きな彼は 先週これなかったことを ひどく残念に思い、今週やってきたわけなのだ。
ん? それにしても しょうたろう選手、なんだか また
大きく成長したみたい・・・
ダイエットの成果はなく、益々お団子みたいになってきたのは気のせいかな?
今日は残念ながら ひとしさんは会社の食事会で東京。(はぁぁ。。。)
ちがこさんと しょうたろう選手のふたりだけじゃつまんない・・・(そうだ!そうだ!)
ってなことで すえたろうさん&ちせこさんも誘っちゃいましたよ。
さてさて、さっそく始めました。
材料は ちがこさんが ささっと用意。
たこやきといっても たこだけじゃなく、お魚ソーセージや 蟹カマボコなんかも具材に入れちゃいます。
すえたろうさん&ちせこさんが 到着する前に第1回戦♪(待ちきれません。)
しょうたろう選手、なかなか上手く生地を流し込むことができず悪戦苦闘!!
うひひひ・・・
コロコロ転がしながら焼くこと15分、こんなに上手に焼けちゃったもんねぇ♪
しょうたろう選手 もう〜大〜満足!!
さっそく 味見^^♪
「
はふ はふ あじぃー・・・」
焼きたてのたこやきは まんまるで 中はアッチッチ!
口の中を火傷しそうになりながら たこやきをほおばる しょうたろう選手。
半ば お腹も満腹になりそうなころ、すえたろうさん&ちせこさんが登場。
最近、
メタボを気にしてランチを控えめにしている すえたろうさんであったが、この焼きたてのたこやきには負けたらしい・・・
かなぁ〜りの数を焼いたけど ひとしさんの分を残して ほぼ完食。
楽しいね、みんなでアチッチのたこやきパーティー!!
今日は自分達の似顔絵でも描きましょうかねぇ〜・・・
これまで何人か 山行仲間の似顔絵を描いてきましたが、自分達をいざ描くとなると これがまた難しいんだなぁ・・・(はぁぁ。。。)
かれこれ40年も付き合っている自分の顔だけど、あまりに
ブサイクに描くのもなんだし、かといって
可愛く描きすぎるのも
ヒンシュクかいそうだし・・・(そう!そう!)
ひとしさんの お顔は毎日眺めているからさ!!
それに ちがこさん、ひとしさんに
ベタ惚れ だから イイ男に描かなくっちゃね♪(いひひひひ・・・)
普段じゃ イッパツで描き終わる所、本日ダメダメ・・・
う〜ん、うまく描けない・・・(やんなっちゃう!)
まあ、こんなもんでいいかな。
と 出来上がった作品は こ・れ!!(えへ♪)
【世界一のラブ×2カップル・ひとちが】
なんちゃって!!
ちがこさん、今朝はお買い物にでかけた。
【
火曜特売 】ってのにあわせて いつもは お買い物をするのだけれど、先週からの風邪の具合があまりよろしくなく、一日遅れの外出である。
さてさて、スーパーの開店は10時だし、まだちょいと早いから いつもの野菜センターに立ち寄ると 生みたて玉子をゲットしちゃうもんねぇ!!(よっしゃ!)
場所を変え、スーパーへ移動したのだが、やっぱり時間は早い、まだ9時45分。
う〜ん、開けてくれないかなぁー・・・
試しにウロウロと開かない自動ドアの前を歩き回ってみた。(ははは。。。)
中には開店準備のために 数人の従業員さんが忙しそうに商品を陳列している姿が見える。
ずーずーしい ちがこさんのこと、無理やりドアを力任せにこじ開けると 従業員さんに叫んだ!
「すみませ〜ん! ちょいと早いですが お買い物してもいいですかぁ?」
迷惑そうに従業員さんの一人が
「後5分くらい待ってください・・・」
とボソリと返事。(ちがこさん、がっかり・・・)
まぁーね、期待はしてなかったけどさ・・・
ではでは 待ちましょうかと スーパーの前の階段に ドカッと腰を下ろし待つこと5分。
しかし 一向にお声はかからない・・・(まだかなぁ?)
こう見えても ちがこさんは意外と気が長い。
好んではいかないけど 長い陳列のできるお買い物でも少々のがまんはきくのだ。(ひとしさんは
並ぶのと待つのはキライですから とても一緒には行けませんが・・・)
スーパーの籠を拝借、しばらくドアの前に再び立ってみた。(まだ開店までは5分以上ある。)
ちがこさんと同じように おばちゃんが一人、イライラしながら開店するのを待っている。
おばちゃんは ちがこさんに
「まったく 気がきかないねぇー、ちょっとくらい早く開けてくれたっていいじゃんねぇ、年寄りは寒い日だったら 凍えちゃうよ。」(怒!!)
『確かにそうかも・・・』
今日は ポカポカ 風もない。(よかった・・・)
ホント寒い日だったらイヤだけど まあ、おばちゃんの気持ちもわかんないわけじゃないけど、仕方ないよぉ、スーパーの都合もあるしさ・・・(はぁぁ。。。)
ふと横を見ると いつの間にか 真っ白な白髪頭をひとつにまとめた おばあちゃんが立っていた。
『おばあちゃんも待たされるのがイヤなんだろうなぁ・・・』
なんて考えていると おばあちゃんは 小さな手提げ袋から
アメを取り出し ちがこさんにくれた。(小さな子供にあげるみたいですねぇ。)
?????
『なんだか モモたろうさんの日記に書かれていた
大阪おばちゃんみたいなパターンだぞ。』
おばあちゃんは ニコニコ笑いながら
「私は糖尿病だから自分は食べないんだよ、人にあげたくて いつも持ち歩いているんだよ。」
と話し始める。(ほおー・・・)
「私はね、もう
90歳なんだよ、お買い物も掃除も洗濯も み〜んな自分でやるさ、洗濯なんて手でゴシゴシ・・・」
きゃぁー!!なんて元気な おばあちゃん。(感激する ちがこさん♪)
ちがこさんは おばあちゃんが大好きである。
2年前に他界した92歳の 松代おばあちゃんは ちがこさんのことを すっごく可愛がってくれた。
松代おばあちゃんのことを思い出しながら ちがこさんは 懐かしく おばあちゃんの話を聞く。(うん、うん・・・)
おばあちゃん、またもや手提げの中から ゴソゴソと何かを取り出す。
一緒に待っていた おばちゃんに 自分が描いた絵手紙を見せ、
「年寄りから物をもらうと いいことあるよ。」
と 90歳の作品にはとても見えない 可愛らしい絵が描かれた絵手紙を おばちゃんにあげたのだ。
ちがこさんも 身を乗り出すようにして 絵手紙を拝見。
う〜ん、素晴らしい・・・
この おばあちゃん、どこから見ても【凛】としている。
背筋が伸び、シャンとしていて とても90歳には見えないのだ。
ちがこさんは【凛】という字が大好きだ。
凛として生きる・・・・
自分の人生をそんなふうに生きることができたらいいと いつも考えている。
『この おばあちゃんみたいに 年をとりたいなぁ〜。』
おばちゃんに先を越され、ちがこさんも おばあちゃんの絵手紙をもらいたかったけど 言い出せず、残念そうなのが伝わったのが おばあちゃん、またもや手提げ袋の中をかき回している。
こんどは何が登場してくるんだろう??(うひ♪)
大事そうに取り出した物は 半透明のビニールに入っていた。
「これはね、4日かけて ナイロンの毛糸で編んだ 化学ぞうきんだよ、お風呂を洗う時に使ってごらん、洗剤を使わなくても綺麗になるから。」
そんなわけで ちがこさんは おばあちゃんから
赤い化学ぞうきんをもらうこととなった。(ラッキー!!)
おばあちゃん、ほんと 人にあげるのが好きなんだぁ。
きっと自分で作ったものをあげることを 生きがいにしてるんだね、みんなの喜ぶ顔が見たくて せっせと色々な物を作っているに違いない!!(ご立派!!)
10時の開店と同時に いつのまにか たくさん並んでいたお客たちは 流れ込むようにスーパーの中に散っていく。
おばあちゃんに よーくお礼を述べてから お買い物を済ませ、自宅に戻る。
ビニールから取り出した 化学ぞうきんは 目が狂うこともなく 一目一目 丁寧に編んであった。
おばあちゃんの温もりが伝わってくるようだ・・・
そっと顔を近づけると 懐かしい
おばあちゃんのにおいがしたよ^^♪
先日の 新潟で開催されたオフ会も 盛り上がったようですねぇ。
皆さん、お疲れ様です・・・
ところで、つい最近、ちがこさんは 山仲間の【
ヘロヘロ登山隊さん】の似顔絵を公開したばかりですが、ちょいと納得がいかない。
う〜ん、素顔が見たい♪
と 今回のオフ会での画像に期待をしていたのですが、な、ないじゃん!!
ヘロヘロさんの
素顔!!(ぶぅぅぅ。。。)
お部屋の中でも サングラス、残念・・・・(徹底してますな。)
よぉ〜し! 見えないお顔、ちがこさん流に描いちゃうもんねぇ〜!!(うひ♪)
オフ会の画像からは ヘロヘロさんって こんな感じに見える。
でもさ、きっとサングラスをはずしたら こんなかも・・・(うひひひひ。。。)
アイドル路線だったりして・・・
新潟のオフ会に参加された皆さん、実際の ヘロヘロさんってこんな感じじゃありませんでしたか???
いつか お会いできるその日まで・・・
それまでは
このイメージでいきましょ♪
ねっ! ヘロヘロさん^^♪
遭難・・・
お山を山行するには 「
するかもしれない・・・」ということを考えなければいけない現実問題である。
つい最近の
木曽駒山行で 遭難寸前の
こわぁ〜い経験 をした ひとちがにとって 遭難という言葉はきってもきれないものになったよ。(うん、うん。)
でもねぇ〜・・・
遭難しないために何かをしなければいけないかってのは別問題。
どんなに遭難した時の準備をしようが、計画を綿密に立てようが、天気や体調やそれ以外にも悪要因が重なれば 遭難をまぬがれることができない時だってあるはず。(そうだ! そうだ!)
じゃぁ、どうすればいい?
もちろん山行する時は事前に 身近な者に行き先は告げて出かけるのはあたり前。
登山口には 登山ポストがあって ちゃぁ〜んと登山届けを出せば問題なし?(んんん?)
でもさぁ〜・・・
この登山ポストが問題じゃん。
第一、ポストがある所はいいけど、ない所も多い。
その上、ポストがあったにしても わかりにくかったり、ボロボロで使えないようなものも多い。
現代社会、個人のデータが悪用されるってことだって考えられるしね・・・(ひとしさん曰く)
適当な記載しかされていない登山届けじゃ ぜ〜んぜん意味ないしぃー・・・(そう! そう!!)
じゃぁ、登山届けは出さないの?(え〜〜〜〜っ!)
遭難した時 困るんじゃない?(その通り!!)
で・・・
ちがこさんは ない頭をひねって考えた。
そうだぁー!!
ひとちが式登山届け♪
見た目は普通の登山届けだよん。
ピンクの覆面の下には ひとちがの本名、住所、連絡先、血液型、山行時に持ち歩く携帯の番号、そして緊急連絡先(すえたろうさんち)を記載。
遭難した時は 完璧に連絡がつくように明記されている。(完璧♪)
それを 登山ポストに入れず、車のハンドルに洗濯ばさみではさんでおくのだ!!
もちろん、個人データの部分は見えないように折込みクリップする。
見える部分には その日の山行予定(日時)、場所、持ち合わせていつものなどが記載されているから もし、遭難して戻れない場合、車に残された登山届けで ひとちがの状態は確認できるんじゃないだろうか・・・
お山から無事帰ることができたら自分達で登山届けは破棄すればよいしね♪
良い点としては・・・
1.車内に登山届けをおいていくので 必要意外 他人にデータを見られることがない。
2.登山届けに詳しい記載ができる。
3.登山届けが風雨にさらされることがない。
悪い点としては・・・
1. 車のドアを破壊しないと 登山届けを見てもらえない。
2. 誰かが気がついてくれればよいが、発見してもらえないかもしれない。
3. マイカー山行でないと使えない。
正直、多々問題はあるけれど、出さないよりはマシ、やらないよいは安心といった所。
しばらく この登山届けで山行してみようと考える ちがこさんであります。
皆さんは 登山届け、どのようにしていますか?
うへぇ〜!!喉がいたぁ〜い・・・
先日から ひとしさんはどうやら お風邪気味。(あ〜あ。)
普段は薬を嫌がり
断固拒否し続けるのだが 風邪には降参・・・(よし、よし。)
ちがこさんがドラッグストアで購入してきた 銀のベ○ザを三日ばかり お利巧にのんでいる。
今回の 風邪の引き始めは喉の痛みから。
重くはならないけどエンジンがかからないらしく、会社でも相変わらず
フガフガしながらお仕事をしていたらしい。(ははは・・・)
風邪の症状は変化し、今朝は「鼻の調子がぁー・・・」
などと 黄色のベ○ザに薬を変更。(同じ薬じゃダメですよぉ。症状によって薬は変えましょう。)
お昼に帰宅した時は だいぶ調子もよくなってきたようなのだ。(よっっしゃ!)
と、ところが・・・
ちがこさんがどうやら ひとしさんの風邪菌を頂いちゃったようで
喉がいたぁ〜い!!
え〜ん、○カは風邪をひかないっていうけど ひくこともあるんじゃん!(ぶぅ。。。)
本日のちがこさん、ややくじけ気味・・・(とほほ。。。)
はぁ。。。。
ひとしさんは ニンマリしている。
ちがこさんに風邪をうつして せいせいしているわけね・・・
ひどいじゃんよぉー!!(ちがこさん怒!!)
最近、山仲間の皆さんの間でも お風邪が流行?
今日も気温がやや低め、今年初めてのストーブ登場。(うしし。)
温かいストーブの前、ちがこさんは 一日中のべっとしている・・・
う〜ん、何もヤル気が起きないよぉ〜・・・(涙。)
う〜ん、だから何にもしなぁ〜い・・・(これ これ!)
明日は復活できるかな?
いや、いかん、いかん、こんなことじゃ!
復活してやるぅ!!(そうだ! そうだ!)
お風邪をひいている皆さん、早めの処置と睡眠、
人にうつすこと は一番の回復のもと。(ひとしさん、実証済。)
それでも今夜も呑んじゃうもんねぇー♪
お酒のアルコール消毒が一番じゃぁー(うひひひひ。。。)
などと 勘違いもはなはだしい ちがこさんである・・・
お風邪をひいている皆さん、お大事にぃ〜・・・
今日も ちがこさんは 似顔絵屋さんです。
それは・・・
achonさん の最愛なる奥様、
ペフ子さん のご要望により実現することとなりました。
しかぁ〜し、この手の お顔は非常に難しい・・・(はぁぁ。。。)
なぜならば、おふたりとも
お顔が整いすぎている からなのだぁー・・・
あっ!
今まで ちがこさんの犠牲になった 山行仲間のみなさん、誤解しないでくださいよ!
みなさんの お顔が整っていないというわけじゃないんです。(そう! そう!)
そう・・・
みなさん
特徴ありすぎ!!(がははは・・・)
で、マンガチックに変身するわけですが 今回はねぇ〜・・・
この美男・美女のカップルは ちがこさんが描くと こんな風になりました。
【いつまでもアツアツ・achonさん&ペフ子さん】
じゃじゃぁ〜ん!!
いよいよ 大御所登場!!
山行記録の発起人、
takaさん でぇ〜す♪
takaさんといえば・・・
失礼なことに ちがこさん、オフ会の際、だいさんのお連れさんと間違え ご無礼奉ったお人。
物静かな雰囲気、優しく 賢そうなお顔・・・
う〜ん、ひとしさんと どことなくかぶるような・・・
ははは・・・
ちがこさん好み♪(これ! これ! ひとしさんに叱られるよ!!)
はい はい・・・ そうでした・・・
お歳を聞くと 更にびっくり!!
若い・・・
世の中の女性人は こういう
イケメンを放ってはおかないでしょうなぁ〜。
などと ため息をつく ちがこさんです・・・(ははは。。。)
【いつもお世話になります♪ takaさん♪】
今日の絵描きさんのタイトルは
木曽駒ヶ岳 。
無謀な ちがこさんの計画で 遭難寸前という事態を招いてしまった とんでもない山行でした。(はぁぁ。。。)
それでは・・・
テーマをいつものように決めましょう!!
1 紅葉から雪山に変わる 美しいカールと山容。
2 ロープウェイを使いお山に登る たくさんの登山者と観光客。
3 天狗岩
ちがこさん的には いつもの山行に増して思い出深いお山ですから物語風に描いてみます。(よっしゃ!!)
木曽駒ヶ岳の山の神々は 仲のよい ひとちがに嫉妬した・・・
ひとちが ロード オブ ザ リング より・・・
迷子になった ひとちがを見て 木曽駒ヶ岳の神々は 遭難寸前の ひとちがを少しだけ哀れんだ。
「あの者たちを助けよう、助ける代わりに 何か代償を・・・」
そう話し合い 宝剣山、伊那前岳、中岳、木曽駒ヶ岳の 美しい女神たちは 命と引き代えに ちがこさんの大切な指輪を お山に住む 天狗にとってくるようにと申し付けた。
宝剣山の尾根には 神々と同じように ずっとずっと昔から 天狗が住んでいる。
神々の言いつけで 天狗はすぐさま 山を駆け下りると ちがこさんの手から そっと指ををはずす。
「お願い・・・返して・・・」
涙する ちがこさん。
「お山の神様の命令だよ、返すわけにはいかないんだ。」
と お山の天狗は怖い顔。
お山の神々の秋の紅葉した木々たちで彩られた 美しい着物は あと少しすれば 白い雪化粧したものに衣替えされるだろう・・・
命の代償・・・
ちがこさんが 捧げた指輪は 木曽駒ヶ岳の神々の元に眠る・・・
深々と降り積もる雪の奥深く 永遠に・・・
【 ひとちがロード オブ ザ リング ・ 木曽駒ヶ岳 】
ひとちがの平日は規則正しい。
朝、AM5:30に目が覚める、6:00すぎまでは ウトウトとお布団で のんびりし、ちがこさんは朝食の支度、ひとしさんは身支度を進める。
6:30からは ふたりで恒例のTV体操、朝食を済ませ 7:40に ひとしさんは会社に出かける毎日である。(そう、そう。)
ひとしさんは 会社で
忍耐でお仕事、プー太郎の ちがこさんは ノロノロと家事をこなす。(ははは・・・)
土日の山行のために できるだけ用事は平日に済ませ、ひとしさんのお休みの日は おもいっきり お山暮らしを満喫するのだ・・・(そうだ!そうだ!!)
しかしながら ここ2年、すっかりこの生活パターンは定着したのはいいのだけど、どーしても 日常生活する上で 用足りないこともある。
今週末は お天気もよろしくない・・・
ということで 久々の
暇曜日、お山はお休み 御用をクリアしなくちゃね!!
といっても・・・
板についた生活パターンっていうのは そんなに簡単には変わらないもんである。
雨曜日、のんびり朝寝でもしようかと思いきや、ひとちがは相変わらず お休みの日は早起きだ。
必要以上に早起き・・・
4時前から目覚めたふたり、なんだかエンジンのかかりが悪い・・・
そうだよねぇ〜、今日は お山の予定がないいんじゃん・・・(はぁぁ。。。)
いつもになく 豪華な朝食をたらふく食べた後、図書館、大型スポーツショップ、電気店へとお買い物に出かける。
それにしても 俗界ってのは 混雑してるもんだぁー・・・(うへへ↓)
お山にでかける時間は 日の出前がほとんど、おてんとさまが 頭の上に来る時間帯に出かけるのは いったい何ヶ月ぶりなんだっけ?
道はコミコミ、行くところ
人・人・人・・・
ひとちが 人ごみに弱い、渋滞も苦手・・・(ふたりとも うんざり・・・)
3時すぎ、自宅に御用を済ませ戻ってくるころには ふたりとも もうヘロヘロ・・・
お山に行くとリフレッシュできる 休日も、こんなふうに過ごすと疲れが倍増・・・
暇曜日はいらないねぇー。
もちろん、がんばってお買い物に出かけた成果はあるよ!
新しく手に入れたアイゼンや 毛糸の帽子、携帯用ビバーグザックは 次回の山行を楽しく、安全にしてくれるしね。(うん うん♪)
電気屋さんで購入した セラミック土鍋つきの ホットプレートには 蒸し器や たこやきプレートもおまけについちゃってるしさ!(うししし・・・)
どうせなら宴会じゃぁー!!
ってなわけで すえたろうさん宅にさっそく電話。
たこやきで 一杯、呑みましょうなんてさ!
しかぁ〜し、残念ながら すえたろうさん達は つかまらない。
悔しいから お試しに ひとちが
たこやき大会をする。(ほっ ほっ ほっ!)
それにしても この世の中、便利なものはたくさんあるよね。
購入した ホットプレートは20年前に比べ 変化し続け、型落ちで安く購入したとはいえ、使い心地はバツグン♪(いひひひ。。。)
これで更に 外食がなくなる ひとちがのふたりである。
悪くないじゃん! 暇曜日♪
たまには のんびり お山生活ぬきで ダラダラ曜日。
呑んじゃえ! 呑んじゃえ!(って最近は パック、ペット酒専門・・・)
いいの、いいの♪ 楽しんでるんだから!
ところがさ、食事が済むと・・・
いつの間にやら 山の本を広げ、DVDで 【雲から学ぶ天気予報】なんてのを勉強してるんだよねぇ〜 これが・・・(トホホ。。。)
PM10:00 ひとちが就寝・・・
いつもと同じ生活パターン。
来週の山行まで またいつもの生活が始まったよ。
暇曜日・・・
やっぱり お山抜きじゃ 物足りない・・・
そんなふうに思う ひとちがでした。
今夜はまだ ひとしさんが帰宅してないけど ちがこさんは酔っ払い・・・
とってもいい気分なんだよ・・・
今日はね、いつもになく 真面目な話。
退屈かもしれないけど 最後まで読んでね・・・
本日、ひとしさんは出張のため静岡の町に出かけたよ。
ちがこさんは もちろん お留守番。(はぁぁ。。。)
ヤボ用ついでに すえたろうさんの家に寄ってみる。
すえたろうさんには 長年 お勤め先の会社がらみの 山友がいる。
というよりも、お勤め先の友人の奥さんが 山女なのだ。
しかし、すえたろうさんの年齢(70歳)は 定年し、体もボチボチ 山行するのにも大変になってきたお年頃・・・
当然のことながら 山友でもある 職場仲間とその奥さんもお年をとってるわけで・・・
ひとしさんが出張 = ランチの支度がない
ということで ちがこさんは すえたろうさん宅で羽を伸ばす。
そんな中、前回の遭難寸前の 木曽駒ヶ岳の写真を42画面のテレビで映し出しながら いつの間にやら すえたろうさんの山友の自宅に お山の話をしにでかけることとなった ちがこさんである。
この山友の奥さん、ちがこさんと同じく 癌患者である。
何年か前に乳がんを宣告され 手術、抗がん剤治療をし、現在は お山を諦め生活していた。
当然のことながら お山に行けない = ストレスがたまる・・・
癌をきっかけに 気丈な奥さんは更に大暴れ!
太刀打ちできる人間がいないらしい・・・(困ったもんだ。)
誰も 私の辛さをわかってくれないと暴言の連発・・・
その上 お口が達者ときている山女ゆえに すえたろうさんの山友は 奥さんに手をやいているわけで・・・
その とばっちりは すえたろうさんまでに及ぶ。
山友の旦那様はともかくとして、毎回 すえたろうさんまで けちょん けちょんにやられているらしい。(笑)
そこで 本日は強者の ちがこさんに登場して欲しいわけだ。
よっしゃ まかせて!!
ってことで すえたろうさん&ちせこさん+ちがこさんは 山友の家にお邪魔した。
お宅に上がるがいなや お山の話は始まった。
たかが 登山歴2年の ちがこさんに このキョーレツな山女の相手ができるだろうか・・・
猛烈な勢いで 今までの お山の山行を語る 山女・・・
必死に その話を聞く ちがこさん・・・
スゴイなんてものじゃない!!
しかしながら 止めようのない 奥さんの話についていく ちがこさんも我ながらスゴイ・・・
延々と話は3時間を越える・・・
よかったぁー・・・
すえたろうさんの カエルコールをきっかけに 話の終盤は来た。
ちがこさんが この山女の話を 聞き続けた結果、尽きることはなくても どうやら ある程度の満足は得られたらしい。
奥さん、とても とても 嬉しかったみたい・・・(よかったぁー・・・)
同じ癌患者でも 山行を続けている ちがこさんを 山女は認めてくれたのだ!!
「お願い・・・このまま泊まって もっと山の話をして・・・」
そう言ってくれた 山女の目頭には 涙が溜まっているのが見えた。
嬉しかったんだ・・・
旦那様を放りだしても 何年もお山行き続けた 奥さん。
癌になったことで 楽しみだった お山にも行けなくなり お山の話もわかってもらえる相手がいなくて淋しかったんだ・・・
帰宅した後に ちせこさんから電話があり、山友の奥さんが とても喜んでいたとの報告。
また 遊びに来て欲しいと 連絡があったようである・・・
ひとちがは 山行を続けるよ。
ちがこさんも 病気に負けない!!
ひとちがの山行記録が 同じ 癌患者の希望につながれば嬉しい・・・
病気になんて 負けちゃダメだよ!!
もし、病気が原因で お山を断念したり 山行を諦める人がいたら ひとちがの山行記録を見て がんばって欲しい・・・
色々な意味で 希望を持ってもらえれば 更に嬉しい。
そんな風に思う ちがこさんでありました・・・
まだまだ がんばれるって・・・
今日の山行仲間・・・
おめでとうございまぁ〜す!!
ヘロヘロ登山隊さんでぇ〜す♪(うひひひ。)
ヘロヘロさんといえば・・・・
いつも へろろ〜ん と 面白山行記録を紹介してくれる お兄さんですねぇ。
たまたま 覗いた ヘロヘロさんの記録に すっかりハマってしまった ちがこさんですが、ひとつだけ、そう・・・
ひとつだけ どうしても拝見したいものがある。
それは・・・
ヘロヘロさんの
サングラスをとった お顔 なのだぁー!!(ははは。。。)
管理人のtakaさんも オフ会の時に始めて素顔を拝見。
いつものカッコイイ サングラス姿とは 想像もできなかった 優しいお顔。(そう、そう。)
きっと ヘロヘロさんの素顔も かなり期待できる!
そう確信している ちがこさんだが、残念なことに ヘロヘロさんの素顔をいまだ拝見することができない・・・
見たい 見たい 見たいもんは 見たいよぉー!!(そうだ! そうだ!!)
とにもかくにも サングラス姿の ヘロヘロさんしか想像できないわけだから 今回は その通りに描いてみました。
【スリムな体でヘロヘロ〜ンって ヘロヘロ登山隊さん】
木曽駒ヶ岳・山行では
遭難寸前の危機を乗り越えた ひとちがだったが、この山行にはもうひとつエピソードがある。
ブログ【
ひとちが ロード オブ ザ リング 】の続編、
【
山頂を旅した マヨネーズ 】と題することにしよう・・・
遭難の危機から脱出、無事 山頂木曽小屋へ到着できた ひとちがは 山小屋の温かいもてなしを受け、翌日は元気に回復することができた。
山行記録の中では 山小屋情報として フォトのページに詳しくは記載、平成19年度の
山小屋閉鎖日は 偶然にも ひとちがが山行した
11月3日であったわけ。
山小屋閉鎖 = 来年の山小屋が開かれるまでは無人 = 山小屋の残った食料はヘリで下山。(ふむ ふむ・・・)
当然のことながら ヘリで荷揚げしたものを ヘリで下山させるためには費用がかかるわけで・・・(そりゃそうだ!)
山小屋のご主人は この最終日である3日の日は大忙しなわけである。
布団の片付けを始め、清掃、下山させる荷物整理と 泊り客見送りながら忙しく働く。(ご苦労さまです。)
そんな中、元気よく出発する ひとちがに 山小屋のご主人はお土産を持たせてくれた。
「来年の山小屋を開く時には 賞味期限がきれちゃうから 持って帰ってもらえるかな。」
そういって差し出したのは
マヨネーズ。(ははは。。。)
ヘリの輸送経費を考えると 登山客に喜んで持って帰って欲しいというわけである。
う〜ん、マヨネーズ・・・
まさか お土産に マヨネーズを頂くとは・・・
それも
2本・・・
重さ500グラム×2。(うへ。)
たぶん・・・
昨日の迷子山行のロングコースを下山する予定なら 低調にお断りしていたかも。
でも 本日は昨日の失敗を考え、ロープウェイで下山だもんねぇー!!(だはは。。。)
楽勝♪ 楽勝♪
ちがこさんは 心の中、うすら笑いを浮かべる。
新品のマヨネーズ ゲットじゃぁ!!(うひひひ。)
2本のマヨネーズをザックに無理やり詰め込む ちがこさんの様子を笑いながら見ている ひとしさん。
今日のふたりには 心に余裕がある。
ロングコースの無理なスケジュールはやめて のんびり 木曽駒の山頂を楽しむのだから。
マヨネーズを背負った ちがこさんの足取りは軽い。
ピーカンのお天気、最高の展望・・・
そして・・・
超危険な 宝剣山の山頂へ・・・
宝剣山は 鎖場の連続、重たいザックに振られ 岩をはりつくようにして登るのだが うっかりすると 登った拍子にバランスを崩す。
ちがこさんは 張り付いたカエルのような格好で 何度も、そう、何度もザックのせいで 滑落しそうになった・・・(こわぁー・・・)
山頂でのランチを済ませ、下山時にも同じような ヒヤヒヤする場面は多々あり、極楽平に着いた時は 緊張から体がなかなか回復せず 足が震えた。
そんな危険な山行に ザックの中のマヨネーズは恐怖を共にしていたわけで・・・
帰宅後 ザックの中身を片付ける ちがこさん。
でできた マヨネーズに向って一言、
「
おつかれぇ〜♪」
ひとちがと お山を越えた マヨネーズ、たぶん あなたたち程 標高の高い場所まで旅した 新品のマヨネーズはいないかも♪
値段はつけがたい・・・
実は ちがこさんのザックのマヨネーズと共に ひとしさんのザックにも同じように旅したひとがいる。
マヨネーズ同様、山小屋でいただいた
お茶と水のペットボトル。
500ミリ×7=
3.5リットル
ひとしさん、この他にも水筒に2リットルのお茶を背負っていた。
ということは?
水分だけでも 5.5リットル。
ザックも重たいわけだ・・・
今日も明日も明後日も ひとちがの荷物は重たい。
いいじゃん、安心、安心・・・
絶対使わないであろう荷物と 食べきれない程の食料、水分をかついで 今日も ひとちがは元気に山行するもんねぇー!!
楽しかった、そして恐怖と不安を乗り越えた 木曽駒・山行に乾杯^^♪
この指輪は そう・・・
結婚指輪です。
でも ここには ひとつしかありませんね、どうしてでしょう?
今ある 指輪は ひとしさんのものです。
結婚して以来、一度もはずしたことのなかった ちがこさんの左手の薬指には 片割れの指輪は もうありません・・・
【
ひとちが ロード オブ ザ リング 】
今 ここに始まる・・・・(
木曽駒ヶ岳・山行 より)
ひとしさんの月曜の御用を済ませるため 土曜の早朝に 中央アルプス横を通過し、名古屋へ向った ひとちがのふたり、御用がてらに 中央アルプスの 木曽駒ケ岳を山行することにした。(やるねぇー!)
まだ朝日の昇らない高速を駒ヶ根インターからおり 早太郎温泉の一角にある こまゆき荘の駐車場にギャランを停める。
こまゆき荘は 今回の山行の二日目の宿泊地だ。
隣には 宮川観光ホテル(こまゆき荘は別館)があり、ギャランの駐車をお願いするためにホテル内のフロントを訪れた。
フロントの方は親切に対応してくれ 黒川林道から 木曽駒山行を始めようとしている ひとちがに アドバイスをしてくれる。
話によれば・・・
黒川林道からの登山客は ほとんどなく、今は廃道になりつつあるという・・・
年間を通しても 黒川林道を下る登山客はあっても 上る登山客はないらしい。(げげぇー・・・)
ひぇ〜っ!!
そんなこと聞いてないじゃん!!
もちろん いつものごとく この山行の計画を立てたのは ちがこさんである。
一般の登山客が使う 駒ケ岳ロープウェイの往復の料金をケチったのと、林道バスの往復をケチったことも ウソじゃないけど、自分達の足で 山頂に立ち 縦走して帰りたいという計画で 黒川林道からの山行を計画したのだが、始める前から こんな話を聞いちゃうと ちょいとビビル。
確かに・・・
ちがこさんが計画をたてるために調べたコースは 地図に 【
道が荒れている】と記載されていた。(やめときゃいいのに・・・)
その上、黒川林道からのコースはきちんと書かれていなかった・・・
不安な ひとちが。
そんなこといってる場合じゃない!
今日は なんとしても一泊目の 山頂木曽小屋まで行かなくっちゃいけないんだった。
さあ、出発♪(よっしゃ!)
こまゆき荘からは 川沿いを 新太田切発電所まで 舗装路を歩き、黒川林道にはいる。
ところが、発電所の登山口のあるはずのゲートはしっかりしまっており、登山口標識も林道表示も なにもない・・・
?????
しばらく ひとちがウロウロと発電所付近を捜していたが、やはり しまったゲートをくぐりぬけるしか道はみつからない。
不安ながらにも ゲートを乗り越え、林道と思われる道を歩き始めた。(うりゃ!)
黒川沿いを林道は続く。
広くなだらかな林道は とても歩きやすく まさに 紅葉を眺めながらのハイキング♪
緩やかな登りは延々と続き・・・
そう・・・
延々と
14.5キロ・・・(うっへぇー・・・)
途中には ほとんど標識はなかった。
本当にこの道でよいのか?(特に ひとしさんが不安なわけで・・・)
疑問に思いながらも ひたすら ひとちがは歩き続けた。
第一ポイントである 不動の滝にようやく到着。(やったぁ!)
林道からはずれ 寄り道の好きな ひとちがは 滝への道を下る。
狭い岩場をぬけ、ぬるぬるとした木のハシゴを越えると そこには素晴らしい景色が待っていた。(うひょぉーっ!)
滝とそれを彩る木々の紅葉・・・
なんて素晴らしい眺め・・・・
多分、この地を訪れる人は少ないだろう。
林道のゲートは封鎖され、黒川の発電所の工事に携わる人しか 車での進入はできないわけだから 長い道のりを歩いてここまでくる人はいないのだ。(そう、そう。)
そういえば、歩いている途中、軽トラに箱乗りした工事現場の人たちが ものすごい勢いで ひとちがを追い抜いていったっけ!(ははは・・・)
のんきな ひとちがは この景色を独占満喫し、大満足である。
ちがこさんは 携帯電話の電波のよいところで 山頂木曽小屋に連絡を入れる。
「今日、そちらに泊めていただく ○○曽です。黒川林道にはいり順調です。」
時刻は8時半、まだまだ時間は たっぷりあるもんねぇ〜!(うししし。。。)
不動の滝により 黒川林道であるこが確認できた ひとちがは 紅葉の美しい渓谷を横に山行を続ける。
それにしても 長い林道・・・・
半端じゃない・・・
疲れてきた・・・・(はぁぁぁ。。。)
歩き始めて
5時間、ようやく 黒川林道の終点、伊勢滝に到着。(ヘトヘト。)
予定時間を大幅に超えてしまい あせり始めた。
まだ 山道にこれから入るわけで、標高差2000メートルの半分しかきていないのだ。
これからの登山道は 荒れている・・・
果たして 無事に小屋にたどりつけるのだろうか?(どうしよう・・・)
ダメダメ、進みますよ!!
さっそく 登山口を ひとちがは捜した。
な、ない???
登山口が見つからないのだ。(うへ?)
もちろん標識はない、いったいどこから登るんじゃ このお山は???(怒!!)
探し探したあげく ちがこさん、ようやく石の上にテープがはってあるのを見つけた。
「
ひとしさぁ〜ん、あった、あったよぉー!!」
ひとしさん、目が点になっている・・・
百名山の お山でも こんなわかりにくい登山口があるわけ?
初っ端から 不安倍増・・・(ひとしさんの お顔、曇り気味・・・)
しかし、これから5時間かけて 14.5キロの林道を下る気にもならない、もう 進むっきゃない!
ちがこさんは 歩き始めた。
荒れているなんてもんじゃない、道がないのだ。
草は立ち枯れ、かすかに 踏み後であろうと思われる道を 枯れ草を押し倒しながら進む。
頼りになるのは たまぁ〜に木にはってある赤テープのみ。
それも 迷いそうな所に常にあるわけではなく 何度も間違った道に入り、確認のできる赤テープまで戻らなければいけない・・・(はぁぁぁ・・・)
後方で ちがこさんが先頭を行くのを確認しながら ついてくる ひとしさんの表情から笑みが消えた・・・・(や、やばい・・・)
歩くペースも落ち、時たま 吐き気をもよおし始める。
ひとしさんが このような状態になる時は 不安で 戻りたい時である。
このコースを計画した ちがこさん、責任重大・・・(そうだ!そうだ!)
なんとしても 山小屋まで無事に ひとしさんを連れて 山行しなければならないのだ。
先頭を行きながらも 何度も道を間違え ひとしさんに赤テープが確認できるまで 動かないようにと ちがこさんは 登山道を必死で探し続けた。(涙。。。)
時刻はPM2:00
予定では 駒ケ岳の馬の背付近を歩いている時間だ。
ひとちがは 迷子、あれ道山行のため まだ 7合目にいた。
計画したコース確認ができず、とうとう別のコースに迷い込んでしまったらしい・・・
ひとしさんの疲れはピークに達している。
大型ザックでの山行、冬装備をし、山小屋泊とはいっても 一通りの荷物を背負っているからザックの重さは半端じゃない・・・
でも、もう 戻ることはできないのだ。(どうしよう・・・)
戻りたくても 帰路は長すぎた・・・
PM3:00。
電波のなんとかつながる場所から 山小屋に連絡を入れる。
「すみません、道に迷いました。かなり そちらへの到着は遅くなると思います・・・」
ちがこさんの電話に 山小屋のご主人は
「遅くなってもかまわないから 落ち着いて山頂方向へ向うんだよ。正規のコースを探して。」
とアドバイスをくれる。
別コースの 岩清水のポイントは確認できたものの、予定の 馬の背にでる直登コースは 荒れ果てていてみつからない・・・(あ〜ダメだ・・・)
カールを直登するコースも雪に覆われ、コースが全く 確認できない・・・
ひとちが 最大のピ〜ンチ!!
ひとしさんは 途方に暮れているようだ。
山にはすでに日が陰り始め、きっと この先、どうしたらよいのか判断できないのだろう。
決断しなければ・・・・
「ひとしさん、これから馬の背に出るコースは 木々の中を歩かなくてはいけないわけだから 赤テープの確認ができないと 迷うことになるよね、もう日暮れが近づいているからカモシカ山行になったらアウト、更に迷うことになるんじゃないかな。 このまま カールの中を直登しよう。別コースに合流できる可能性が高いから・・・」
不安でくじけてしまっている ひとしさんを連れ 沢を渡り、雪で所々覆われた山の斜面を ジグザグに ちがこさんは登り始めた。
『本当にここから山頂に向かうことができるのだろうか・・・・』
心の中で ちがこさんは不安と格闘し続けた・・・
『あ〜あ、無理しないで ロープウェイを使えば こんなことにはならなかったのに・・・
ひとしさん、ごめんね・・・』
ひとしさんは 黙って ちがこさんの後を ノロノロとついてくる。
その時だ!
「
あっ、あったぁー!!」
ちがこさんは カールを登るコースのコースロープを発見!!
ひとちがは顔を見合わせ、ようやく最大のピンチを抜けることができたことを確認、希望が沸いてきた。(よっしゃ!!)
時刻はPM5:00、気温氷点下−5度。
まもなく日は沈むであろう・・・
必死に登り続けた ひとちがはようやく 尾根の宝剣山・山荘に到着することができた。
ここから50分、宿泊の小屋までは 中岳の山頂を越え、木曽駒の山頂と ふたつのピークを越えなければならない。
ふたりの体は 限界直前である・・・
それでも ひとちがは歩きだした。
小屋への道のりを 最後の力を振り絞って歩き続けたのだ。
疲れきっていても 記録は欠かさなかった。
氷点下に下がった気温の中で 凍えながらペンを走らせる ちがこさん。
夕日は美しく 雲の上に浮かぶ御嶽山のシルエットを照らし出していた。
中岳をようやく越え、キャンプ地まで一度下り、更に 駒ケ岳山頂を目指す。
足は重く、鉛のようだ。
標高が高く、疲れきっているので 息も荒く、一歩一歩踏みしめるようにして山頂までの直登コースをカモシカ山行。
ヘッドライトで照らしながら ゆっくり歩き続ける・・・(がんばれぇー!!)
もう外は 完全に闇夜と化していた・・・
山頂からの景色は全く見えず 体が凍える。
ひもじさも限界に達する・・・
下り道は 雪が積もっている場所が多いため 滑りやすく 慎重に下らなくてはいけない。
屋根に 木曽駒小屋と白ペンキで描かれた文字が 見えた時は 自分達が生きていることを実感できた。(ほっ。)
時刻はPM6:00。
ようやく 山頂木曽小屋に到着。
凍えきった手では 山小屋の戸はなかなか開けることができない。
「
遅くなりました。だだいま到着しましたぁ!!」
山小屋のご主人を始め、泊り客の皆さんが入り口まで 出迎えてくれ、ひとちがの無事到着を喜んでくれる。
山小屋の中は温かく、初めてこんな危険な経験をした ひとちがにとって 天国のようだった・・・
『ありがとうございます、山の神様・・・』
毎回、必ず手をあわせる 山行途中の神社や 山頂の祠の神様たちは きっと 信心深い ひとちがを守ってくれたのだと・・・
到着するとすぐに 温かい食事が用意され、冷え切った体を温めてくれる。
アチチのおでん、湯豆腐、サラダと漬物の盛り合わせ、ご飯、デザート・・・
お腹がすいて 倒れそうだった ひとしさんは おかわりの連続、普段では考えられないような食事の量である。(それこそ びっくり!)
一方、ちがこさんは・・・
いつもじゃぁ ズボラなアバウトな性格だから
へっちゃら への字と言いたい所だったのだが、あまりの疲れのため 食事をとることもできなかったよ。(くじけ。)
ちがこさんの分は ひとしさんの胃袋へ・・・(よかったぁ・・・)
うまくできてるもんですね 夫婦って・・・・
山小屋に到着、ようやく一安心・・・
これで すべてが終わったかと思っていた ひとちがだった。
ところが、ちがこさんの顔が突然蒼白に・・・
「どうしたの?」と ひとしさん。
「
な、なくしちゃったぁー・・・」ショックで 半泣きになりそうな ちがこさん。
ちがこさん 今日の山行で 大切な 大切な 結婚指輪をなくしてしまったのだ・・・
『どこで落としたのかなぁ?』
山行中には軍手を着用、記録の際には軍手ははずす。
しかしながら 今までに指輪が外れたこことなど 一度もなかったのに・・・
落としてしまった場所は とうとうわからずじまい。(とほほ・・・)
高価な指輪を落としてしまったことを 悔やんでるんじゃない、ひとしさんとの結婚を誓った大切なものを落としてなくしてしまったことにショックなんだよ。(涙。。。)
でもね、その時 気がついた。
指輪は ひとちがを守ってくれたんだと・・・
指輪は お山の神様に 命の代わりに代償として 差し上げたんだと・・・
だから 私達は ここに存在できているのかも・・・(そうだ! そうだ!)
後一歩で 遭難寸前だった ひとちが。
お天気はよく、ガスに巻かれることも 雨に濡れることもなかった。
しかしながら もし ビバーグでもしたら 氷点下まで気温が下るお山の中、命を落としたっておかしくない。
ありがとう・・・・
本当に心から 指輪に感謝した。
翌日 暗く景色も望むことのできなかった 木曽駒・山頂のご来光を拝むことができた。
昨日の窮地を乗り越えた同じ お山とは思えない程の静寂さ・・・
木曽駒ヶ岳は ひとちがを優しく包み込んでいるように思えた。
AM6:30、気温氷点下ー6度。
南アルプス、北アルプス、八ヶ岳、御嶽山、富士山、秩父連山と 大パノラマに 朝日は登った。
小屋をAM8:30に出発、中岳を越え、伊那前岳に立ち寄り、宝剣山に向かう。
ロープウェイで上ってくる 軽装な観光客も多く、白く所々雪化粧した 甲斐駒ケ岳は 本日もピーカン、賑わっている。
たっぷり休養した ひとちがは 今日も元気に山行♪
宝剣山の 超コワコワの鎖場も 確実にクリアし 山頂の小さな隙間で クッカーを使いランチを楽しむ。
宝剣山には ほとんど人はくることなく ひとちがの独占状態。
今日、ここに立てたことを 本当に心から感謝する ひとちがのふたりである・・・
帰路は 極楽平から ロープウェイ山頂駅に下り、一気に標高1700メートルの しらび平まで下った。
二日目の宿泊地、こまゆき荘では 温泉でさっぱりと汗を流し、とても美味しい料理を お腹一杯食べた 幸せな ひとちがのふたり♪
今日も ちがこさんは なくして、いや、奉納した指輪のない薬指を 少しだけ残念そうに親指で探ります。
そのたびに 遭難しなかったことに深く感謝し、これかれの教訓として 心に刻むつもりです。
指輪がなくても ひとしさんと ちがこさんは夫婦です。
指輪がなくても ちがこさんは ひとしさんの最愛の妻であることは変わりません。
指輪がなくても ひとちがの愛は永遠です・・・
今日の山仲間は
踏み踏みさん♪
12月に行われる 丹沢の忘年会のために協力してくれる幹事さん?のひとり。
踏み踏みさんといえば・・・
山行仲間の間でも有名な人物。
大荒れ女・・・(お天気のことですよ!お間違いなく!!)
ピーカン大明神の 賢パパさんとは 正反対ってわけ。
ちがこさんは 踏み踏みさんのお弟子さんになりたい。
そう・・・
踏み踏みさんは ちがこさんが目指す
山女 の
目標 なのだ!!
お山の経験豊か、登山歴2年足らずの ちがこさんは 踏み踏みさんのことを 師匠として崇拝したい!!
12月の忘年会は 踏み踏みさんのホームグランドで開催。
よっしゃ!
お山の アドバイス宜しくお願いね、踏み踏みさん♪
【嵐の連隊・踏み踏みさん御一行】
今日は 先日のオフ会でも 皆様に食べていただいた B級グルメ
富士宮やきそば を徹底取材してみました・・・・(うしし・・・)
富士宮やきそばといえば、他県の方には 麺にコシがあり、
ソフトゴムのような食感 全国各地で販売されている ○ルちゃんの やきそばとは全く違います。
麺の製法についての詳しいことは ちがこさんにはわかりません。(すみません。)
しかぁ〜し、何種類かある 製麺所の麺は それぞれ 美味しさに違いがあることは 長年 富士宮で暮らす ちがこさんにもわかります。(そう、そう!!)
今日は4種類の麺を用意してみました。
他にも 製麺所はありますが、富士宮で販売されているノーマルなものばかりを集めてみました。
左上 【 マルモ製麺 】
麺が太め、色は白っぽく ぱさぱさした感じ。表面は粗い。
右上 【 叶屋製麺 】
麺は中太、やや細め、色は黄色っぽい ぱさぱさした感じ。キメが細かい。
左下 【 曽我めん 】
麺は太い 色は白っぽく 表面にはサラダオイルがまぶっているので つるつるしている。
右下 【 荒川製麺 】
麺は中太、色は黄色っぽい 表面にはサラダオイルがまぶっているので つる つるしている。
と 生の麺のままで 見た目を分析するとこんな感じです。
もちろん、調理した感じも それぞれ特徴があり、出来上がりは お好みですが、初心者で ○ルちゃんのやきそばしか 食べたことのない方でしたら 叶屋製麺の麺が 柔らかめでオススメですよ。
富士宮の人は このソフトゴムのような麺には慣れているので 一般的には マルモ製麺のものを購入する方が多いかと・・・(歯ごたえが違いマス。)
曽我めん、荒川製麺は スーパーや小売店で 販売している所が少なく、ややマニアかな?
麺のお値段は 1袋 だいたい60円から80円程度。
ちがこさんは やはり富士宮人なので マルモ製麺の麺が個人的には だぁ〜い好き♪(荒川製麺の麺もマルモと近い食感です。)
お水を足して 焼くより できれば キャベツなどの野菜を先に炒め、水分を加減した方が美味しく焼けます。(ちがこさんは ちなみにお水は使いません。)
後は 富士宮やきそばに欠かせないものといえば・・・
そう、
肉カスです。
肉カスは 豚の脂身を熱し、脂を抜いたカス。
スーパーにない場合は お肉やさんに行けば購入できます。
そして 紅しょうが。
富士宮では
ミカちゃん と呼ばれる ピンク色の紅しょうがが ノーマルです。
味も 普通の赤いものとは違い、ソフトであまり 辛くありません。
だし粉は さばの 青海苔入りの よく おでんの時に使うものと同じです。お好み焼きにも使いますねぇ。
ソースも専用のものがありますが ちがこさんには あまりこだわりはなく 一般的なウスターソースを使用することが多いかな。
それでは・・・
本日のランチ、富士宮やきそばを作ってみまぁ〜す!!
本日の麺は 荒川製麺のものです。
う〜ん、おいしそう・・・
皆さんも 富士宮やきそばを 購入したり、食べることがありましたら 麺にもこだわってみてくださいね^^♪