ちがこさん、今日は ちょいと画風を変えての絵描きさんに挑戦♪
人情厚い
七面山 を描いてみます。
いつもの ウガウガ隊はお休み、4コマ マンガ みたいにしちゃおっと!!(うひ。。。)
ちがこさん、思い出の 4コマといえば???
『う〜ん、そうですなぁ〜・・・』
1. 登山口横の お萬の方の滝奥にある雄滝の 鐘つき!!
2. 七面大明神が その昔、現れたという 影嚮石
3. 樹齢700年を誇る 大トチノキ
4. 敬慎院の入り口にある りっぱな 和光門
って ところです!!
さ〜て、これらをマンガチックに描いてみましょう♪
【楽しい思い出いっぱい! 人情のお山、七面山】
甲斐駒・仙丈山行 より 絵描きさんがストップしてしまった ちがこさん、本日から真面目にスケッチブックに向うよぉー!!(うりゃ!)
百名山の お山は低山とは規模が違い、雄大で大きな山ばかり・・・
それを ひとつの絵にまとめるのは なかなか難しいねぇ〜・・・(ふぅ〜む。)
ひとつの お山ならともかく、ふたつ一緒となると更に難しい。(そう、そう!)
そんなこと ウダウダ言ってる場合じゃないよ ちがこさん!!
次作もつまっていることだし、一生懸命描きなさい!!
(はい、はい、わかってマス・・・)
ということで ひとつ がんばりましょう^^♪
今日の絵にイメージするものは?
1、 力強い魔利支天
2、 たくさんの登山客(いつものことですねぇ。)
3、 雄大
モチーフにした写真はこれ!
さてと・・・
どんな風に描けたかな???(うししし。。。)
【魔利支天が前衛に立つ雄々しい甲斐駒、仙丈ヶ岳から望む】
今週 絵描きさん
最終日!!(いいかげんにせいや・・・)
まあ、まあ そう おっしゃらずに・・・
ようやく 最終山行した
宝永山 まで 絵描きさんがおいついた ちがこさん、これで肩の荷がおりるってわけ♪(いしし。。。)
宝永山は ひとちがの裏山、富士山にひっついている 寄生火山のひとつだよん!
噴火した際に 第一宝永火口、第二宝永火口、第三宝永火口の三つが同時にできたっていうんだから スゴイ!!(ぶったまげぇ〜!!)
宝永山について もっと 詳しく知りたい人はクイックしてみてね♪
*宝永山のはなし
さてと本題・・・
今回のテーマは?
1、 ダイナミックな人の横顔を思わせる山頂
2、 林間登山の おびただしい数の子供たち
3、 ピーカンなお空
参考にした写真は こ・ち・ら^^♪
【ひとちがのホームグランド・宝永山】
今週は ちがこさん、絵描きさんが多いですねぇ〜・・・(雨のため週末山行しませんしたから。)
たまっちゃった山行の絵を描かなくちゃいけないから 忙しいんだよぉ〜(涙。。。)
で、今日は何を描いたのかなぁ?
知りたい?(うしし・・・)
今日は 賢パパさんの ホームグランド、
竜爪山 。
このお山の名前の由来を知りたくて 調べたんだけど、信仰の厚いお山 ということ。
龍についてのお話も記載されていたから参考に読んでみてね♪
今作品のテーマ
1、 竜
2、 たくさんの登山客
竜爪山の歴史・・・・
駿河の国安部郡に竜爪山という大山がある。駿府城の北東に当たり、麓までの道程は3里程で、高さも3里に余り。石や岩が聳え、老樹が枝を連ねて猿が群がっている。山の半ばに権現の宮がある。
人皇7代孝霊天皇の5年に、天地振動し富士山が現れ、近江の国に湖水が湧き出た。この竜爪山も同年同日に現れ、遠江の国には湖水が現れたという。
その後34代推古天皇28年4月に、この竜爪山を黒雲が巻くこと37日(21日間のこと)の間、妙なる香が2・3里程香り、梵字の大般若経六百巻が天から降ってきた。その六百巻のうち二百巻は、後の世まで問法(仏教を学ぶ)の為にと、般若嶽という所の北を三丈ほど掘って、石の唐櫃(からおと)(石箱)に納め、また二百巻は竜宮に納めたという。乱世の頃、他国へ盗み取られたともいう。
残る二百巻は、竜爪山の麓の戸倉大明神という森に納めた。去る貞享年中にこの御経を拝見したところ、黄色の紙に梵字で書いてあり、朱塗りの立派な箱、二箱に納められていた。蓋を開けてみると、守護神とて一尺程の美しい赤い蛇が、一匹ずつ蜿(うね)っていた。人が見ると、御経の下に隠れた。この蛇は四季ともに変わることなく、昔から居るので、気味悪がって雨に濡れるのも構わず、箱は社壇の外に置いてあった。
このように貴き御山なので、諸天善神が常に守護を加え、天竜八部もいつもこの山に集まる故、常に雲が峰を巻き、日々時雨れているという。故に時雨窓(じうそう)山という。
また竜爪山と名付けたことは、天竜が多くこの山に集まるため、「二た股」といの所に、竜の爪が落ちているからだという。ここはたやすく人が行ける所ではなく、権現の宮より一里程の奥である。
この様な御山なので、この山に流れる水が人に掛かるとき、善人には霊薬と成り寿命を延ばし、悪人には毒と成って「肥発(こえはつ)」、「四足肥(よつあしこい)」、「身肥(みこえ)える」など、体の腫れる病を受ける。これらの病は一代治ることがなく、また治療法も無い奇病である。
こんな歴史があったこと、ちがこさん、全然知りませんでした。
やっぱり竜を中心に描かなくちゃね♪
じゃ! いってみよぉー!!(うりゃ!!)
【竜が守る信仰の山・竜爪山】
ここの所、平日山行が多かったため ちがこさん、ちっとも お絵かきが進みません・・・(ぶぅー。。。)
そこで、お天気のあまりよくない土日を利用!
お絵かき再開!!(うしし・・・)
今回は
沼津アルプス南部・山行 の様子です。
なんといっても 低山はあまり特徴らしきものがありません。
どういう風に 描こうかと 毎回 頭をひねるのですが、やっぱり見たまま、感じたままが一番!
ってことで描いてみました・・・
テーマは・・・
1、 おびただしい数の
ジョロウグモ
以上・・・・(あちゃ。)
こんなんで描けるんでしょうか???
ちょいと疑問にはなりましたが なんとか出来上がりました♪
【罠の張り巡らされた危険なお山・沼津アルプス】
ひとしさんの感想。
「この ジョロウグモのお顔、
ちがこさんに似てる・・・」
うげぇー・・・
それって ひどいじゃん!(ちがこさん怒!!)