アーカイブをご覧いただけます。August 2007
今日も ちがこさんは 絵描きさんです♪
本日は 先週末 山行した
三ツ峠山 を描いてみました。
ちがこさんの お山のイメージは?
1、 カモシカさん( 山行途中で クマと ひとしさんが間違えたひとです。)
2、 そそり立つ 屏風岩
3、 ロッククライマー
モチーフにした写真はこれ!!
さて、屏風岩とカモシカさんをくっつけると どんな絵になるのかな???
【三ツ峠山・屏風岩を登る勇者たち】
ちがこ風、カモシカ岩!
なんちゃって・・・(いひ。。。)
最初に・・・
ハッピーバースデー ひとしさん^^♪
41歳のお誕生日おめでとう!!
半年ぶりで ちがこさんと同い年。(うしし。。。)
いつも たかが半年差で 年寄り扱いされている ちがこさん ニンマリ。(うひ。。)
さて、今回は ちょいとばかり遅くなりましたが
白峰三山 の絵を描いてみました♪
北岳・間ノ岳・農鳥岳の三山です。
ちがこさんのイメージは?
1、 重厚な胸壁
2、 雄大な景色
3、 たくさんの登山客
まるで力士のような お山でしたからね♪
ってことで こんなふうになりましたよ!
【南アルプスの三力士 白峰三山】
さて さて 昨日の続きだよぉー!!
たぬき湖(田貫湖)に移動した ひとちが、山ごはんを始めましたよ♪
本日は
たぬき湖一周の旅&キャンプ地・バンガローの紹介です。
ひとちがは たぬき湖・北側にある駐車場に いつも車を止めます。
北側には レストハウスとバンガローがあります。
レストハウス前には 50台ほどの駐車場が完備されています。(もちろんトイレあり。)
すぐ横には テーブル・ベンチのある気持ちよい芝生広場があり ここで ひとちがは山ごはんします♪
朝食が済んだら ウォーキング開始!
湖畔のコースは
一周3.8キロ。(1時間程度のコースです。)
舗装整備された道を歩いてみましょう・・・
湖畔を時計回りと逆に
国民休暇村を目指し 西に向います。
たくさんの釣り客を横目に 山影の涼しい道を歩きます。
しばらく歩くと
杉林を通過。
いくつかの ベンチテーブルが設置されているポイントを過ぎると
木道に入ります。
木道を登りつめた所が 湖畔西側の 国民休暇村です。(駐車場あり。)
休暇村前のテラスは
富士山のビューポイントになっています。
ここからは 逆さ富士、ダイヤモンド富士を撮影することのできる カメラスポットです。
休暇村を過ぎ、木道が終わるころに、湖畔南側の
キャンプ場が登場。
広く、芝生で整備されている幕場は 連休時には多くの家族連れや団体のテントで花が咲いたように賑やかです。
ここのキャンプ場は トイレ・シャワー設備も充実しています。
バーベQ用の屋根つきの炊事場もあり、横にはゴミの収集場もあります。
駐車場から荷物を運ぶために リヤカーも貸し出ししてくれます。)
とても安全にキャンプができ、快適な施設。
すぐ横にレストハウスがあり、軽食をとることも可能。
サイクリングの自転車の貸し出しや 釣りのなど アウトドアで 家族休日を楽しむには もってこいの場所です。
レストハウスの下には
大きな駐車場も完備されています。
たぬき湖からは 三箇所に 天子連山に山行するための登山口があり、遠方より縦走登山を兼ねてテントを張りたい方には最適かと思われます。
登山口は 国民休暇村裏(西)、バンガローのある北側、湿原途中にある登山口(北東)の三箇所です。
どこからも すぐに山行を始めることができます。
南側のキャンプ場を過ぎると 日当たりのよい道(今時期は とても暑いです・・・)。
長者の橋、姫の橋を渡り 木の多い茂ったポイントを通過。
湖畔東の花の咲く道を歩き、北東側の湿原との分岐にでます。
湿原までは歩いて20分ほど。
春時期には 色々な動植物を観察することができます。
分岐から北側のレストハウスを目指して進みます。
たくさんの釣り客が湖畔で釣りを楽しんでいる姿を眺めながら 展望台、小池(水遊び場)を通過。
北側のスタート地点の レストハウス前の駐車場に到着です。
バンガローは ここのレストハウス横に受付があります。
山行しない ひとちが曜日。
朝のウォーキングは最高♪
天子ヶ岳・長者ヶ岳・毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳を縦走してみたい方、たぬき湖で キャンプをしてみてはいかがですか?
ひとちが
オススメのキャンプ地です!!
土曜の
三ツ峠山縦走 を終え ちょいとヘロっていた ひとちがのふたり。
性懲りもなく、日曜は
ひとちが曜日♪ なんちゃって もちろん早起き!!
AM6:00
いざ 陣馬の滝に お水くみに出発!!
ちっとも支度が進まない ちがこさんに しびれをきらす ひとしさん・・・
そんなに急いでどうするのさ!(そう、そう。)
理由はちゃんとありました。
本日、滝では
お祭り があり、いつもの のどかな村は 一転して賑わっちゃうわけであり、車の渋滞? が予想される・・・
って、まだAM6:00だよん?
「いくらお祭りだからってさ、駐車場が満車になっちゃうわけないんだから そんなにいそがなくってもぉ〜・・・」
と ちがこさんは 助手席で ぶぅぶぅ言っている。
ところがどっこい ひとしさんの予想的中!!
すでに駐車場は満車じゃんねぇー・・・
(滝の駐車場には車が8〜10台ほどしか駐車できません。)
「ほれ みぃー・・・」
と ふくれっつらしてる ひとしさんにゴメンして さっそく滝に向う。(だはは。。。)
いつもと違うのは 紅白の幕がかかり、常設されたテントの下では 田舎のおばあちゃん達が 大きな鍋やら釜で もてなすお客たちの食事を作っている最中なのと 足場の悪い置石はきちんと並べられ、橋までかかっちゃってること。(わぁーお!)
朝早くから ご苦労様です・・・
大きな水筒を ブラブラ下げながら ひとちがは いつもの水場に向ったよ。
お水をくみ終わると、ハミガキ&洗顔して 滝の前でラジオ体操。
毎度のことながら
変な夫婦・・・(ははは・・・)
みなさん忙しそうだから 早々に退散した ひとちが。
場所を変えて たぬき湖ウォーキングにでかけたよ。
明日に続く・・・
ひとちがの 愛用している水筒は
ビールの空き容器。
御殿場にある
御殿場高原ビール・時之栖で購入したものだよん♪
(この容器に入ったビールは ネット、もしくは ここでしか購入できません。)
すでに購入してから1年半は経ったかな?
見た目も ちょいとお洒落で ひとちがのお気に入り。
お山で
グビグビお茶を飲んでると、大抵みなさんから 豪傑者の登山者と勘違いされる。
そりゃ、そうだ・・・(がははは・・・)
なんせ、1リットルの
ビールをラッパ飲み だもんねぇ〜。
(中身がビールなら ひとちがのふたりは きっとお山で動けなくなってマス。)
でもさぁー・・・
さすが一年以上、週一の割合で山行するわけだから この初代山行用水筒もかなり くたびれてきたねぇ〜・・・(そう、そう。)
ということで、先日の ひとしさんの病院帰りに ちょいと寄り道、新品の山行水筒をゲットしてまいりましたぁ〜!!(やったぁー やったぁー!!)
中身はもちろんビール。
種類は5種類。別の意味でのお楽しみでもあるねぇ〜・・・
・ シュバルツ
・ ヴァイツェンボック
・ ピルス
・ ヴァイツェン
・ SPEZIAL 限定仕込
いしし・・・
どれも美味しそう♪
せっかく山行用に買ってきたけど、なんだか前の古い水筒が惜しくなっちゃった ちがこさん・・・(ケチ!)
ちょっとばかり へこんでいても愛着あるもんね・・・(うん、うん。)
やっぱり しばらくは前の手で山行しますか!
ははは・・・
なんのために購入してきたんでしょうかね 新品水筒・・・
お山に行くたび 最低3本(3リットル)は 水分を持ち歩く ひとちが。
今回5本の新品水筒を足せば 8リットルは 水分確保???(重過ぎるって!)
いいんです・・・
ビールたちは ひとちが冷蔵庫の野菜室で
ひえひえになってますよ!
新品の水筒は 中身だけ頂いたら しばらくはしまっておきましょうか・・・
も・し・も の時用にね♪(うひ。。。)
AM11:45。
いよいよ 手術の時間がきた・・・(運命の瞬間!)
ひとしさんは不安を隠せない。(はぁぁぁーっ・・・)
6階の入院部屋から エレベーターに乗り 3階の手術室へ歩いて移動する。
直前に剃毛された後頭部は腫瘍部分から 周囲5センチ四方、まるで
耕された畑のようだ。
髪が上からかぶるので 畑は隠れ、それほど変じゃないけど、襟足がないから不自然には違いないねぇ・・・(だはは。。。)
ペロンとめくれば ほら この通り・・・(あちゃ。)
看護婦さんにつれられ 手術室までの長い廊下をトボトボと歩いていく様子は なんとも淋しげで 二年前の ちがこさんを思い出すねぇー・・・
ちがこさんは 看護婦さんに連絡用のPHSを持たされ 家族室で待機。(手術室のすぐ横にあります。)
手術は ひとしさんだけじゃなく 数名の患者さんが いくつかの手術室ですでに手術を受けているから 家族室には 手術の終わりを待っている家族もたくさんいる。(みなさん 真剣なお顔。)
そんな中、夏の甲子園の準決勝戦がTVで賑やかに放映されていた。
丁度、静岡が試合中!!
「
がんばれぇー 静岡!!」
ちがこさんは もちろん 応援隊♪(のんきなもんです・・・)
ひとしさんが 麻酔をされて ばっさり後頭部を切開されているころ ちがこさんは夢中になって野球観戦を家族室でしていたよぉー!!(ははは・・・)
横に置いた バックの中でPHSが
ピーピー鳴っているのにも しばらく気がつかない。(ダメじゃんねぇー。)
おぉっと・・・
PHSに出ると 手術は無事終了、ひとしさんは 車椅子に乗せられ帰ってきたよ。(ほっ。)
入院室に戻り ひとしさんの話を聞く。
ひとしさん、局部麻酔のため 見えはしないが 手術の間の記憶は鮮明・・・
緊張のため たくさん冷や汗をかいて体が硬くなってたんだね、まだ手足が冷たい。(可哀相に・・・)
手術終了までは1時間程度。
その間 ひとしさんは どんなことを考えていたんだろう・・・
摘出された腫瘍は検査部にまわされ 来週の抜糸のころには その正体がわかるはずだ。
手術も終わり 安心した ひとしさん、猛烈にお腹がすいたらしい・・・
時間はPM1:30。
ひとしさんは デイルームで
たらふく昼食をとった。
麻酔がきれると 傷は痛むみたい。
仕方ないよね、時間が経たなきゃ 傷は癒えないもん・・・(涙。)
気をまぎらわすために 院内を ふたりでウロウロ。
さっき 手術を受けた病人にはとても見えないね。(ははは。。。)
術後の傷は順調に回復に向っている。
翌朝、ひとちがは自宅に帰ることができたよん。(よかった よかった。)
帰宅時、いつもの病院からのコースをはずれ ご褒美に 御殿場のお肉屋さんで
馬刺しを購入♪
ここのお肉屋さんは
金華豚・馬刺し が有名。
ひとちがも この道を通る時は かならず立ち寄り 馬刺しを購入する。
うしし・・・
美味しいんだよねぇ〜・・・
馬刺しには種類が いろいろあるけど イチ押しは やっぱり
ヒレ !!
とても柔らかく、味わい深い。
病院食は ちょいとばかり質素だから 今夜は快気祝い♪
よかったね、ひとしさん。
退院、おめでとう!!
嬉しい、嬉しい ちがこさんでしたぁ〜・・・
いよいよ
ひとしさんの手術の日がきた・・・(ガビ〜ン。。。)
お盆の予定が 担当医の先生のご都合で一週ずれとなった ひとしさんの腫瘍の手術。
ひとしさんは不安を隠せない。
生きてきた中で 二度目の手術。
一度目は まだ幼い頃のものだったので 痛さも不安もなかったみたいだけど 今回はそういうわけにはいかないもんね。(はぁぁぁ・・・)
只今、
まな板の鯉の状態・・・
自宅出発はAM7:00。
手術はAM11:00からだから カウントダウンは始まった。(ドキドキ。)
ひとしさんは
ちがこさんの手術の時、手術室にひとりで入っていく姿を見て なんともいわれぬ不安を感じたらしい・・・
当の本人の ちがこさんは あっけらかんとしたもんで
『さっさと バッサリやってくれぇー!!』
なんて思ってたから 不安もなぁ〜んにもなかったもんね。(だはは・・・)
今考えてみれば、大きな手術だったから 生きて帰ってこれるかどうかの一大事だったのに のんきな人だよ。(そう、そう。)
ひとしさんは
ドキドキしている。
横にいる ちがこさんにもよくわかるよ。
手術後は そのまま一泊入院だから ちがこさんは淋しいよぉ。(涙。。。)
生きるか 死ぬかのような手術でなくても
もしも ってのがありますからねぇー・・・
ちがこさんは 手術直前まで ひとしさんの手を握り、話しませんよ!絶対に・・・
そして・・・
手術室まで送ります・・・・。(ホントは中までついていきたいけど。)
がんばろうね、ひとしさん!!
お盆はたくさん遊んだから 抜糸が済むまでの辛抱だよ。(うん、うん・・・)
そしたら また たくさんお山に一緒にいこ♪
ひとしさんのお気に入りの花・トリカブト
2007年2月の登録から
早半年、ひとちがにも たくさんの山仲間ができたよん♪
山行記録を通してのアクセス情報を始め、ブログでの何気ない会話。
日本全国各地の山仲間たちからの情報は ひとちがが行ってみたいお山を次々に増やす。
「今週は○○さん、○○山に出かけたんだってぇー・・・」
「じゃ、来週は行ってみようかぁー・・・」
なんて 最近では ひとちがのふたりの中では あたり前の会話になっている。
さて、ちがこさん最近 ちょいと面白い方とお友達になった。
まささん&輝虎さん!!
ひとちがはジャンプする。
たまたま まささんのジャンプ写真を見つけた ちがこさん、さっそくメールして山仲間♪
そして これまた偶然、ひとしさんと同じ岐阜出身の 輝虎さんの山記録を見つけ 開いた所、まささんと輝虎さんが お友達であることを知る。
さっそく メール、輝虎さんとも山仲間に・・・
このお二方の山行記録、なんとも面白い・・・
正統派の まささん、ちょいとハチャメチャ?な 輝虎さん・・・面白すぎる!!
ちがこさん、ハマっちゃいました♪
その上、
ジャンプがスゴイ!!
キマッテるんだよねぇー・・・
皆さんにも是非ご覧頂きたいと思う ちがこさんである。
どちらも超オススメでぇ〜す♪
お盆休暇8/12〜14を山ジプシー生活についやした ひとちがのふたり、まだまだ遊びは続いた・・・
15日は AM9:00から 富士にある県営水泳場でバリバリ泳ぎ?(よくやるぅ〜!)
PM3:00まで体力作り♪(のちはヘロヘロ・・・)
16日は 早朝 陣馬の滝でお水くみ&ラジオ体操。
場所を変えて たぬき湖で山ごはん&ウォーキング。(うしし・・・)
図書館で 山の本を物色すると お次は 富士宮の市民プールでバリバリ泳ぐこと3時間。
なんとも健康的な生活だけど お家のご用もしなくちゃね。
ってことで 帰りのお買い物の量は半端じゃない!(うへぇー。。。)
それにしても ひとちがの家は団地の5階。
何度も荷物を抱えての往復は辛いので 一気に 荷物をふたりで分け合い一度で階段をクリアしましょうと がんばる ひとちが。
ここ数日は遊びに遊んじゃったから かなり体もお疲れのはず・・・(そう、そう・・・)
ひとしさんは 滝のお水の入った10リットルの巨大水筒と ビール1ケース、酎ハイ15本を 一度に持ち上げ運ぶわけだから かなりの負担。(大丈夫???)
ひとしさん、やっちまいましたよぉー・・・
腰にきちゃいましたぁー・・・(やっぱり・・・)
可哀相な ひとしさん。
17日のお盆明けの出勤日、ひとしさん 腰が痛くて半分泣き顔。(あらあら・・・)
あ〜あ、やっぱり やらかしました・・・
無理は禁物ですねぇー・・・(うん、うん。)
おかげさまで ギックリ腰まではいかなかったけど あまりの痛さにシップまるけ。
いくら 面倒ちくても 重たい荷物は分割して運ぼうね!(そうだ! そうだ!)
ちがこさん?
もちろん荷物はたくさん運びましたよ。
階段、荷物を
ズルズル引きずって ね。(いししし。。。)
楽勝♪ 楽勝♪(ははは・・・)
そして本日19日、またもや性懲りもなくプールに出動する ひとちがのふたりである・・・
カヤクグリ
イワヒバリ科の留鳥。体調14センチ。
夏場は高山のハイマツ帯で繁殖し、冬場には低山の沢沿いなどに下る。
雄雌同色で背は茶褐色に黒い縦斑が入り、腹側は薄墨色。
さて、今日も昨日に引き続き、先日の【
白峰三山縦走 】から テント場情報をお伝えします。
縦走の 面白記録は山行記録の日記をご覧下さい。(うしし。。。)
それでは 第二発、
農鳥小屋テント場情報 でぇ〜す!!
白峰三山を縦走するのによく使われる小屋はいくつかあります。
その中で白峰三山縦走するのには欠かせない重要ポイントにあるのが 農鳥小屋(標高2,800m)。
テント場は小屋のすぐ下にあります。
他、間ノ岳方面からですと 小屋よりやや下にも広いテント場があります。
(トイレは小屋近くのテント場しかありません、展望も小屋近くの方がよいです。)
50張程のテントが設営できます。
昨日の教訓で今回 ひとちがテントは やや奥ばった所に設営されました。
一人500円の幕張料は 北肩ノ小屋同様、山小屋到着時に支払います。
トイレは山小屋のすぐ脇にあります。
もちろん トイレットペーパーや照明はありませんので注意!
ここの山小屋の
雰囲気はとてもよく、とても親切です。
但し、山小屋泊の場合、山小屋自体は北岳山荘とは違い あまり綺麗とはいえません。
展望にこだわらないのであれば、大門沢降下点を下った位置にある
大門沢小屋の方がよいでしょう。
大門沢小屋は沢が横にあるので 水は豊富です。
シャワー設備もあり、小屋も綺麗で宿泊するのには快適かと思われます。
水場はテント場から山の斜面を下ること15分(帰りは登りのため25分はかかります。)
お花畑を通り、整備された歩きやすい道を下ります。
水場は水量が多く、大変美味しいお水をいただくことができます。
もちろん、洗顔、洗髪、OK♪
最高の水場です。
(山行日記にも紹介してありますが、お水は山小屋でも 1リットル 100円で購入できます。)
テント場の設営地は 慣らされているので それほどゴツゴツはしていません。
置石もたくさんあるので かまど作りもできますし、快適なテント生活ができます。
お久しぶりでぇ〜す!!
山ジプシー生活から帰宅し、記録・ブログの記入が遅くなり、皆様にご心配おかけしました。
ひとちが、超元気です♪
さて、今日は先日の【
白峰三山縦走 】から テント場情報をお伝えします。
縦走の 面白記録は山行記録の日記をご覧下さい。(うしし。。。)
それでは 第一発、
北肩ノ小屋テント場情報 でぇ〜す!!
白峰三山を縦走するのによく使われる小屋はいくつかあります。
その中で一番標高の高い位置にあるのが 北肩ノ小屋(標高3,010m)。
テント場は小屋のすぐ下にあります。
50張り程のテントが設営できますが、やはり場所は早い者勝ち。
ひとちがテントは ちょいと離れていましたが 一等地?に設営されました。
一人500円の幕張料は 山小屋到着時に支払います。
トイレは山小屋のすぐ脇にありますが、テント場に近いトイレの方が綺麗です。
もちろん トイレットペーパーや照明はありませんので注意!
水場はテント場から山の斜面を下ること10分(帰りは登りのため20分はかかります。)
お花畑を通り、歩きにくい道をがんばって下らなくてはいけません。
水場は水量がなく、
ちょろちょろしか お水は出ていないので 500ミリリットルのペットボトルに満杯にするのには 5分以上かかります。
ゆえに、顔を洗うとか、手を洗うなど無理です・・・
その上、
お味は ・・・・
(山行日記にも紹介してありますが、お水は山小屋で 1リットル 100円で購入できます。)
ひとちがは自給自足の山ジプシー生活を目指していましたので がんばりましたが、あまりオススメできません。
テント場の設営地は 慣らされているので それほどゴツゴツはしていないので寝にくいこともありませんよ。
しかし・・・
なんといっても 標高が高く、風が強く吹くことを考慮すると なるべく
奥ばった所の方が設営場所としては適していると思われます。
毎日
あち゛ぃ〜ですねぇー・・・
お盆休みも本日からなんて方も多いことかと。
ひとちがも 明日からいよいよ 山ジプシー生活に入ります。(やったぁー やったぁー!!)
山のお支度もしなくちゃいけませんが、その前に冷蔵庫整理しなくちゃね♪(うん、うん。)
夏場は食材が傷みやすいから 冷蔵庫はカラっぽにして 山行から帰ったらお買い物。
ちがこさん、残りの食材で食事の支度を始めたよん。(よっしゃ!)
なんせ、あるもので調理すると
和洋折衷 なんともちぐはぐな組み合わせ・・・(ははは。。。)
まあ、よしとしなくちゃね!
出来上がった本日のメニューはこちら♪
ジャ ジャーン!!
・ えだまめ
・ ズッキーニのベーコン炒め
・ そうめんサラダ
・ うなぎのみょうが寿司
・ 鮎のフライ
・ 大根の漬物
・ お吸い物
・ まがりたけのこのマヨネーズ添え
なんだか ありとあらゆるメニューが並んじゃった。(うししし・・・)
栄養満点で
また太りそう ・・・(涙。)
これで ほぼ冷蔵庫整理も終了!!
さてさて・・・
ikkoさんのブログに 【
ほっかむり】のお話がかいてありました。
ちなみに ひとちがも帽子は嫌いです・・・
基本的に頭の大きな人は帽子が苦手、ひとちがのふたりも頭は
でかい!
ひとしさんも 帽子を長い時間かぶっていると 締め付けられて頭が痛くなるっていうし、ちがこさんも前がよく見えないから好きじゃないもんねぇー。(前が見えず、何度ころびそうになったことか・・・)
でも、日焼けは怖い・・・・(そう、そう・・・)
富士山・山行の時は帽子を 深々とかぶっていたのにもかかわらず 帰宅後、ちがこさんは
レッサパンダに変身・・・(きゃぁっ!!)
トナカイのように赤くなってしまった鼻は ひと皮むけ、今じゃ
ノラクロ一等兵といった所。(あちゃ。古いですねぇ〜・・・)
これ以上は 南国仕様の真っ黒いお顔になるわけにはいかないじゃんね・・・(そうだ! そうだ!!)
だから、帽子はイヤでもかぶりますよぉ・・・(はぁぁぁ。。。)
それにしても、先日の富士山・山行の時は 風に吹き飛ばされた
ひとしさんの帽子事件 があったばかり。
タオルの ほっかむりはしないけど、帽子がぶっ飛んでいくのは もうゴメン。
探し歩くのも一苦労だったしさ、帽子をなくしたら 後の山行も困っちゃう。
なんとかしなくっちゃ!!
ひとしさんは 子供の赤帽みたいに ゴムを
びよよぉ〜んってつけて欲しいと希望。
あんまりカッコよくないじゃん!(怒!!)
ってわけで、今回の山行用に ちゃんと紐をつけてみました。
ちがこさん、
さっすがぁー!!(うしし。。。)
これで帽子は吹き飛ばされることはありませんね。(うん、うん。)
明日は いよいよ お山だよぉー♪(イエーッ!)
ひとちがは悩んでいた・・・(う〜ん・・・)
前回、山行した時気づいたこと。
山ジプシーするのには テントを張るのは常識、
テントを張る = 地面に寝る。
普段 クッションのよい お布団で寝起きしていたら 当然のことながら山ジプシーのテントでの 寝心地は悪いわけであって 温かさも違うわけだ・・・(うん、うん。)
数少ない 山ジプシー生活だけのためにどれほどお金を投資し、装備を整えていくかは 大蔵省の ちがこさんのお仕事。(はぁぁぁ。。。)
しっかしねぇー・・・・
ゴツゴツした上じゃ 体も痛くなっちゃうし、朝方の地面からの冷えは半端じゃない。(そうなんだよねぇ〜。)
安くすまそうとした銀マットだけじゃ 快適な山ジプシー生活は送れない・・・
お財布と相談する ちがこさん。(はぁぁぁ・・・)
昨年から計画していた 今年最大の山イベント、
北岳縦走にはやはり
エアーマットは必需品のようである。
しかし、エアーマットもピンからキリまであって 選択するのも難しい・・・
ということで、スポーツショップの店長さんに アドバイスをお願いした結果、ひとちがが購入に踏み切ったのがこれ♪
mont−bell U.L.コンフォートシステムパット(120cm)
お値段は
ちょいと高め だが、店長さんオススメのマットである。
これで ひとちが、二泊三日の北岳縦走を乗り切ることができるじゃん!
どれ程 このパットが威力を発揮してくれるかは 試してみなきゃわかんない・・・
お財布は 淋しくなっちゃったけど、寝心地悪くて、寒くて眠れないよりマシじゃんね。
さあ、今週末の山ジプシーに向けて お支度開始だよん♪
またひとつ 荷物が増えてザックが重たくなるよぉ〜・・・(涙。。。)
夏休みに入った しょうたろう選手、ひとちがの家に頻繁に遊びにくる。
彼は依然として成長を続けており、体重は
54キロに達した・・・(うへぇ・・・)
見よ! この
小熊のような体・・・(うしし。。。)
真っ黒に プール焼けした体は お世辞にも引き締まってるとはいえないねぇ〜。(苦笑)
只今、しょうたろう選手 ちがこさんと学校の宿題を一緒にやってるよぉー!!
夏休みの宿題も4年生になると いろいろあって大変だよね・・・(うん、うん。)
ちがこさんと 今とりかかっているのは、研究の部類?
食べることが大好きな彼が選択したのは 【
お料理】♪
お昼を兼ねて コックさんになるわけね♪
ちがこさんも、ひとしさんの食事を作らなくちゃいけないから 一石二鳥ってわけだ。
料理をしたものは 味見を兼ねて お昼にいただき、忘れないうちに記録する。
PCでクッキング用の用紙を作り、写真をとりこんで 午後からは記入にかかる。
なんとも 夏休みの宿題も時代と共に変わっていくもんですなぁ〜・・・
タイトルは しょうたろう選手にふさわしく、その名も【
ぶーぶー クッキング】。(あはは・・・)
彼には ピッタリのタイトルじゃんねぇ!!(笑い)
ファイルのページは20ページ。
残すところ 後8ページとなった・・・
夏休みの後半は 宿題全部終わらせて いっぱい遊ぼうじゃないか!(そうだ! そうだ! 子供は外でたくさん遊ばなきゃね♪)
がんばれ! しょうたろう選手!!
今回の題材はもちろん
富士山 ♪(うひ。。。)
ちがこさんの思い描く富士山をテーマを決めて描いてみました。
1. 富士山の蒼
2. 山頂の浅間大社の 木花之佐久夜毘売命(このはなさくやひめのみこと)
3. 人の渋滞
ひとちがの住む 富士宮市の中心には 浅間大社があるよん♪
ちがこさんは 子供のころ 浅間大社のすぐ側にずっと住んでいたから 氏子さんなんだよ。(うししし・・・)
であるがゆえ、浅間大社の行事には いろいろと参加してきている。(へぇ〜っ!)
その 本元でもある 富士山・山頂の浅間大社奥宮に祭られているのが 主祭神である
木花之佐久夜毘売命。
主祭神はふたりいて、もうひとりは 浅間大神(あさまのおおかみ)なんだけど、今作品は 女性の 木花之佐久夜毘売命にしました。(うん、うん。)
彼女はいったい どのような容姿をしていたのでしょうか・・・
美しい人だったんだね・・・
【このはなさくやひめのみこと】の話
「日本(ひのもと)の 大和の国の 鎮めとも います神かも 宝とも なれる山かも 駿河なる 富士の高嶺は 見れど飽かぬかも」と万葉の歌人高橋蟲麻呂が詠んだ清らかで気高く美しい富士山。この霊山を御神体として鎮まりますのは、浅間大神・木花之佐久夜毘売命にまします。
木花之佐久夜毘売命は、大山祇神の御息女にして大変美しく、天孫瓊々杵尊の皇后となられた御方です。命はご懐妊の際、貞節を疑われたことから証を立てるため、戸の無い産屋を建て、周りに火を放ち御出産になられました。そして、無事3人の皇子を生まれたという故事にちなみ、家庭円満・安産・子安・水徳の神とされ、火難消除・安産・航海・漁業・農業・機織等の守護神として全国的な崇敬を集めています。
木花という御神名から桜が御神木とされています。境内には500本もの桜樹が奉納されており、春には桜の名所として賑わいます。また、申の日に富士山が現れた故事から神使いは猿といわれています。
こんなお話、知らなかったでしょ。
さて、出来上がった作品は?
でへへ・・・・
こんなです。
題して【蒼く美しい富士山】
美しい主祭神を持つ 富士山、ちがこさん、だぁ〜いすき♪
ここ数日、夜も暑い・・・(寝苦しいですねぇ〜・・・)
ちがこさん、ひとしさんの帰宅を待つ間 お部屋の窓を開け放している。(もちろん、網戸はありますよ。)
「
ただいまぁーっ!!」
あっ♪ ひとしさんのお帰りだよん♪
お部屋の灯りは蛍光灯の照明はつかわない、夜は目に優しいオレンジ色の白熱球。
食事が始まると なにやらベランダで
カシャ と音がした。
「なんだろね、何か落ちたかな?」
ひとちがのふたり 気にもせず食事を続けた。
さて、晩餐会も終了、片付けしますかねぇ〜・・・
台所に食器を運び、お皿洗いを始めた ちがこさん、まとめたゴミをベランダにある 大きなゴミ箱に捨てましょうかと ベランダのサンダルを履いた。
ん???
なんだか変だよぉー・・・
右足をつっこんだサンダルと足の甲との間に何か挟まっているような・・・
ゴワゴワして痛いような気がする・・・(イヤな予感・・・)
一度脱いだサンダルをもう一度履きなおす。
「
いたぁぁぁ〜っ!!」
ちがこさんの足を何かが噛んだよう・・・(ひぇ〜っ!!)
驚いた ちがこさん、サンダルをベランダに思わずふっ飛ばした!
「
あ゛〜っ!!
何かいるぅー!!」
ちがこさんの大きな叫び声は ベランダから夜の静かな団地の中をこだました・・・
ちがこさんの大騒ぎにびっくりした ひとしさん、
「どうしたぁー?」
と ハブラシをくわえたまま ベランダに急行。(ちがこさんのピンチに ひとしさん、反応!! さすが myダーリン♪)
「ふぇ〜ん、何かが ちがこさんを噛み付いたんだよぉ〜・・・」
と かたっぽだけのサンダルを履いて半分ベソをかいている ちがこさんを横目にベランダの周りを確認する。(う〜ん、かっちょいい!)
おや?
ベランダの鉢の間に何かいるよ・・・
黒くて大きなひと。(まさか、でっかいゴキブリじゃないよね?)
顔を近づけてみると な・なんと クワガタさん。
お・お〜っ!!
オスのりっぱなハサミを持った 体調5センチほどのひとが 鉢の間で 上向きにショック状態でころがってるじゃん!(わぁーお♪)
虫の嫌いな ひとちがは おそるおそる じっと様子を伺う・・・
ひとしさん、そぉ〜っと触ってみた。
「うん、動いてる。ちがこさんに蹴っ飛ばされて ちょっとびっくりしたみたいだよぉ。」
よかったぁー♪
危うく ちがこさんは 殺虫事件の犯人になるところだったじゃんねぇー。(ほっ。。。)
ひとしさん、子供に帰ったように大喜び。(ワク ワク!)
ころがって困っている クワちゃんを助けてあげようかとつまんでみた。
とたん・・・
クワちゃんのもがきに ひとしさん ビビる・・・(きゃ!)
手をひっこめようとしたけど クワちゃん、放してなるものかと ひとしさんの指にからみつく。
またもや クワちゃん、宙を舞ったぁー!!
あれ?
どこいっちゃった???
ひとしさん、固まっている・・・
半ベソ。
ベランダにひれ伏すような変な格好して どうしちゃったわけ?
「
とってぇー・・・ とってぇー・・・」
なんともなさけない声で ひとしさんはひれ伏している。
ちがこさん???
よく見れば、ふき飛ばされたクワちゃん、ひとしさんのTシャツの背中、襟に張り付いていた。(ははは。。。)
ひとしさんは 怖いのだ。
ちがこさん、笑っちゃって手が震える。
とってあげたくても 触れない・・・
だって ちがこさんも怖いもん。(うししし・・・)
ひとしさんは なさけない声で叫び続けた。
「
とってぇー! とってぇー! 」
ひとしさんの声も夜の団地にこだまする。(あちゃ。。。)
困りました、どうしましょかね ちがこさん。
ひとしさんのピンチをなんとか救わなくてはいけません・・・
側にあった お洗濯のピンチで さっそくクワちゃんと ひとしさんの分離を試し見る。
う〜ん、なかなかうまくいかない・・・
クワちゃんは ひとしさんに しっかりつかまって 離れようとしない・・・
その間、ひとしさんと ちがこさんは おかしくて、怖くて お腹の皮がよじれる程 笑い続けていました。(あは。。。)
さて、無事救出された クワちゃん、おいしい砂糖水をもらって ご機嫌です♪
お腹すいてたんだね。(うん、うん・・・)
この後 夜の小さな訪問者は ベタンダにそっと器ごとおいときました。
翌朝、ベランダには クワちゃんの姿はなく、朝日を浴びた 器が ぽつんと残っていたよ。
きっと お腹いっぱいになったんだね♪
賢パパさんのお天気予報に ひとちがびっくり!!
先日、山行した
富士山ラブラブ巡業 を無事おえた ひとちがのふたり、山行前に 賢パパさんが送ってくれたメールを見て唖然としたよん。
ひとちがのふたり、下界から見た富士山はどう見ても天気がよいとはいえないし、TVやインターネットのお天気情報を見ても 雨、時々曇り・雷注意報なんて予報だから くじけちゃってさ、五合目駐車場でかなり うにうにしてたけど 結果的には なんだか天気予報に振り回されていたみたい。(そう、そう・・・)
それがさ、賢パパさんのお天気予報では・・・
山頂は晴れ、悪くても曇り、風は強い・・・
なんて 正にその通り!!
長年 富士山を山行している 賢パパさんは騙されないってわけだ。
う〜ん、さすが 賢パパさん!(ひとちが 唸る・・・)
来年から 富士山ラブラブ巡業する時は 賢パパさんのお天気予報で山行しようと心に決めた ひとちがのふたり♪
みなさ〜ん、騙されちゃいけませんよぉ〜!!
下界の天気が悪くても、TVやインターネットのお天気予報がよろしくなくても 山の天気はわかりませんからねぇ〜っ!!
富士山山行するなら
賢パパ天気予報♪
頼りになります・・・(うひ。。。)
最初にぃ〜♪
ひとちが、第三回・富士山ラブラブ巡業から無事帰宅いたしましたぁー!!(バンザ〜イ!)
山行を心配してくれた myuさん、賢パパ&賢ママさん、やくさん、ありがとうございました♪
ひとちが宅、3日、金曜pm10時。
ちがこさんは
グーグー寝ている・・・
なんで?
今日は富士山に夜行するはずじゃん!(そうだ、そうだ! みんな期待してるじゃんよぉ〜!!)
そう、そう・・・
ひとしさんが天気に半分くじけて 仮眠しようってさ、だから ちがこさんは
グーグー寝てたんだよぉー。(ははは。。。)
ひとしさんは決めた。
『よし、ともかく5合目登山口までは行こう、行ってダメなら帰ればいい! そう、それでいいんだ・・・』
ちがこさんも そそくさと支度をしたよ。(だはは。。。)
5合目駐車場までのスカイラインは濃霧のため5mの視界さえも怪しい・・・(うっへぇ〜!!)
ひとしさんは緊張しながら慎重に運転。(うん、うん。)
「こんな日に富士山に向う人なんているわけないよねぇー・・・」と ちがこさん。
ひとしさんは 前方から目を離さず、ひたすら運転に夢中。(ははは・・・)
ところが、ところが・・・
来るじゃん 来るじゃん 次々と。
ギャランの後方から 列をなして車が追い上げてくる。(ひえ〜〜〜っ!)
ひとしさんは 何度も車を左に寄せ道を譲ったよぉ。
ようやく5合目到着。
時間はpm11時半・・・・
げげぇ〜〜っ!!
ひとちが これまた びっくり!!
第一駐車場は ほぼ満車、ひとちがが到着した後も続々と車はやってくる・・・・
ひとしさんは迷っている。
この場に来たのはいいが、夜行登山を結構すべきか、中止すべきか・・・
ちがこさん?
のんきなもんで、「いいじゃん、雨もがんがん降るかもしんないし、霧もひどいしさ、ひとしさんの嫌いな雷もくるかもしれないから 朝まで様子見♪」
なんて言いながら 車の中で
グーグー寝始めちゃったよ・・・(だはは。。。)
ひとしさんは
もんもんとしながら ちがこさんに右に倣い。
その後も 車は続々とやってきたよ。
翌朝4日、土曜。すでに下段の駐車場も満車になっている。
他県ナンバーがほとんどで 地元の車なんてありゃしない!!(この天気だもんね、当ったり前か。)
ひとちがは不思議なことに気がつたよぉ・・・
なんで 車が続々と来るのだろう???
4日からは マイカー規制のため車は5合目まではこれないはず、なのにどうして??
ひとちがが マイカー規制の情報を得たのは今年の4月、どうやら次週
11日の土曜に予定変更になっていたようなのだ・・・(ははは・・・苦笑)
車の外は やっぱりひどい霧。
あ〜あ、やっぱり本日もカッパ山行ですかね・・・
ひとしさんもどうやら諦めたらしい・・・
車の中で朝食を済ませると 次々と出発していく 登山客を横目に重たい腰をようやくあげる。
am6時、さあさあ、出発だよん♪
お盆付近の富士山は どこから人が沸いてくるんだろうと思う程
人・人・人・・・
こんな天気でも登山口は 数珠つながり・・・(はぁぁぁ。。。)
幸先が思いやられる・・・(そうです。ひとしさんは 人ごみが大嫌い、イヤな予感。)
予想通り ひとしさんはダンマリさん・・・(やっぱりね・・・)
しょうがないじゃんねぇー、ひとしさん、
スマイル♪
スマイル♪
と、ここまでが山行に至るまでの ひとちがの様子です・・・
この後は???
そう、山行記録の日記に記載しますね。
お天気はどうだったのかな???(いしし・・・)
お・た・の・し・み♪
ぎょえ〜〜〜っ!!
台風が近づいているぅー・・・
金曜の夜から 恒例の裏山(富士山)に山行予定の ひとちが、
ピーンチ!!
なんせ予報は 金曜は雨、土曜は雨・雲・・・
あ〜あ、せっかくの夜行が台無しじゃんねぇー・・・(とほほ。。。)
毎年、お盆の終わりまで入る富士山のマイカー規制。
今年は4日からだから 3日の夜に5合目までのマイカー登山予定をしたい ひとちが・・・
さて、どうしましょうね・・・(はぁぁぁ。。。)
ばぁばさんも応援してくれてることだし、山行したいじゃんね・・・
なんてさ、すでに ちがこさん、山行の準備万端♪
それも 昨日から。(うししし・・・)
ひとしさんは くじけていないよ。
梅雨時期の雨山行で鍛えた成果???
「雷さえ こなければ・・・」
なんて一様 行く気十分あるみたい。(よぉっしゃ!! エライぞ ひとしさん!)
台風が近づいているとはいえ、天気の変化は まだわかりませんからねぇー・・・(うひ♪)
とりあえず、5合目まで車で行ってみますか。(うん、うん。)
ちがこさん、10年以上前に一度だけ 台風まがいの天気の日、富士山に山行したことがあるよぉー。
その時、一緒に山行した彼女は、初めての富士登山。
とっても とっても楽しみにしていたから 雨だからと言って 登山口で断念するわけにもいかず、八合目まで山行したよ。
風と雨で 足元がフラつき、コースロープにつかまらないと 立っていられないくらいだった・・・
命には代えられないからと 彼女を説得、そのまま下山したけど 今思うと 雨でぐちょぐちょ、寒いし 悲惨な状況だったことを覚えている。(はぁぁぁ〜。)
帰りの車は もちろん ちがこさんが運転手。
疲れきった彼女は 助手席でグーグー 大きなイビキをかきながら 自宅まで一度も起きることはありませんでした・・・(ははは。。。。)
その後、当然???ですが、彼女から富士登山へリベンジする話は一度も出なかったよ。(あちゃ。)
ひとちがになってからは おかげさまで富士登山の日は いつも
ピーカン。
去年は下山時、足の指の先が痛くって泣いたから 今年は 秘密兵器の
ちがこスリッパも持ったもんね!!(がはは。。。)
さて さて 今回はどんなんでしょうねぇ〜・・・
今日は先日 山行した
鳳凰三山 鳳凰小屋についての情報♪
御座石温泉登山口、青木鉱泉登山口から山行すると 地蔵岳手前に鳳凰小屋は位置するよん。
テント場は 一人 500円 。
30張程のスペースが設けられています。
山小屋のおじさんが 山小屋入り口にいてくれるので 受付を済ませてからテントを設営します。
*テントを張るスペースについては 自由ですが、込み合うと 譲り合い精神で 移動する場合もあります。
テント場は整備されていて、地面も平らなので テントも張りやすいし、寝にくいこともありません。
但し・・・
トイレが近いため
臭いだけは ・・・・
勘弁 って感じかな。
(トイレの数は 6程ありますので 込み合うことも それ程ないかと思われます。)
トイレには灯り、トイレットペーパーはありませんので注意!!
戸を閉めると 結構暗いので 夜間はライトが必要です。
トイレのすぐ前には 水をひいてくれてありますから手を洗うこともできます。
テントを設営する際の注意点は、テント場以外の植物を傷つけないようにテントを張ること。
テントを固定する際は 石を使わず、ペグを使用することなどです。
(ひとしさんは ペグを打ち込む石を探すのに苦労してました・・・)
水場は ドンドコ沢の源流に位置するので
最高に美味しいお水 をいただくことができます。(テラスに水道?をひいてくれてあるので とっても便利。)
洗い物は すぐ横が沢なので自由に使うこともできますよぉー!
鳳凰小屋の前のテラスは かなりの数の登山客を受け入れるだけのスペースがあり、山小屋泊の登山客だけでなく、テント泊、宿泊しない登山客も のんびり休憩することができます。
テント泊では 自炊する場合、テントの側で食事をとる方も多いですが、テラスを使うととっても便利♪
洗い物も楽チンだし、窮屈さもありません。(うん、うん。。。)
なんといっても魅力なのは 他の登山客とお話できたり、山小屋の雰囲気を満喫できると!!
テラスには 夜、灯りをつけてくれるので 結構遅くまで テラスで山小屋気分を楽しむことができますよ♪
テント泊は 日没と同時に就寝のイメージがありますが 山小屋の近くのテント場は 夜もとっても賑やか・・・
でもね、やっぱりマナーは守ろう!!
テントは密接して設営されることが多いから 大きな声での会話はタブー。
翌朝、出発の早い登山客もたくさんいるからね。(そう、そう・・・)
鳳凰小屋の周辺は お花畑になっていて 夏シーズンは色々なお花を楽しむことができます。
小屋の周辺で見かけたお花を紹介しますね♪
夜叉神からだと 一番近い位置に南御室小屋がありますが、ひとちがのように山行が遅い方には 南御室小屋にテントを張ってしまうと 鳳凰三山の縦走はキツイかも・・・
次の薬師小屋には 水場もなく、テントは設営できません。
テント泊、山小屋泊をするなら やはり鳳凰小屋の方が便利かな。
但し・・・
ドンドコ沢のコースは険しいので テント泊するための 重たいザックでの山行でしたら御座石温泉からの方が楽かもしれません。
【 登山口情報 】
★御座石温泉の駐車場は無料です。
★青木鉱泉の駐車場は 一日750円、山で泊まりになると 二日分、1500円になりますので注意!!
ひとちが 久々のブログです♪(わーい わーい!!)
先週は
鳳凰三山 を縦走、おもいっきり夏山を満喫した ひとちがのふたり。
山ジプシーは最高でしたよ!!
事前に
C−chanにアクセス方法を教えていただき、ホント助かっちゃった♪
なんせ、大きなお山に ちょいとビビッてましたからねぇ〜・・・
ひとちがにとっては 南アルプスは大きな壁でありました。(うん、うん・・・)
低山で練習はしていたものの、本当に重たいザックを背負い、長い時間 険しい山道を山行できるのか 不安でしかたなかったもんね・・・(涙。。。)
覚悟を決めて いざ 山行してみれば、なんともいえない充実感と満足感。
ひとちが、
山ジプシー クセになりそうだよん♪(だはは・・・)
テント場って
スゴイ! スゴイ! スゴイ!!
感動もんでした。
ひとちがも いっちょまえに 山の仲間になれたようで嬉しかったな♪
荷物が重くても ホントがんばってよかった