アーカイブをご覧いただけます。May 2007
昨日は ひとしさん、会社をズル休み・・・
いえ いえ、ズルじゃありません!ちゃんとした理由がありました。(笑い)
実は ひとしさんには、数年前より首の後ろに住人がおりまして、ここの所、その人は少しずつ大きく成長していたのです・・・
「なんだろね?」
ずっと疑問でしたが、うずらの卵程に成長した その人は、がん患者である ちがこさんにとって不安材料・・・
夫婦そろって がん患者にはなりたくないもんねー(ぶうー。。。)
たまたま数ヶ月前に ちがこさんの行きつけの病院でもある 静岡がんセンターで人間ドッグを受診した ひとしさん、勇気をもって再度、調べてもらうことにしたわけである。
ひとしさんは 気が小さいから脅えている・・・(苦笑)
駿東郡までは、富士宮から高速を使い約一時間。
自宅を7時に出発し、いざ がんセンターへ・・・
本日は超音波による 首の後ろにいる住人が何者であるのか検査する。
15分程度の検査のはずが、ちょいと異質な者であるため 検査時間は二倍の30分以上かかった。
結果は ちがこさんの検査がはいっている6月末まではわからないけど 一安心・・・
〈静岡がんセンター 選ばれし人しかこれない病院である。今時期は庭のバラ園が美しい・・・〉
〈中庭の風景。噴水もあり、散策することができる。〉
〈空き時間を利用してお散歩する ひとちが。〉
さて、遊ぶか・・・(がはは・・・)
せっかく平日のお休みいただいたのだから有効に使わなくっちゃね〜♪
ということで、清水のムービックスで映画鑑賞。(わーい わーい)
一年ぶりのデートだぁー!!
国道をとばし、ムービックス手前の清水港にある【
みなと寿司】で昼食。
以前、土日に立ち寄った時は混雑してて食べられなかったんだよねー(がっかり・・・)
水曜は生鮮市場がお休みなので静かなもんである。
〈さあー 食べまくるよぉ〜!!〉
みなと寿司は、平日は
1380円の食べ放題!!
寿司はもちろんのこと、飲み物、デザート、副菜、つまみと充実しており、ひとちがのお腹に一通りはいるかどうか心配。
心配後無用・・・もちろん ひとしさんと ちがこさんは食べまくったよぉ。
そう、例のごとく お腹がまがらないくらい・・・(だはは・・・)
周りのお客さんたちは さぞかし積み上げられた皿を見て、『なんて大食漢の夫婦・・・』と感心していたに違いないことだろう。(わはは。)
おかげで これから鑑賞するはずの映画の途中で居眠りこくんじゃないかと心配だ。(笑い)
1時20分からの吹き替え版の【
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド】を鑑賞する。
この映画はふたりとも楽しみにしていた。
前作の時に一年後の三作めの鑑賞券の前売りをその場で購入したくらいだから。(あは。。。)
普段はお休みの日は山行で忙しいので、すっかり一般的なデートはご無沙汰になっていたのでワクワクする ひとちがである。
たまには ひらひらしたスカートはいて、可愛い格好で外を歩くのも悪くない。(イヒ♪)
ここ一年、外出着は購入した記憶もなく、山用品ばっかだったもんね〜・・・
映画館も平日ということもあり、スキスキで、人ごみの嫌いな ひとちがにはうってつけだったよ。(笑い)
映画はどうだったかって?
最高!!その一言に尽きる。
〈すごく楽しい映画でした。〉
映画鑑賞が終わると、エスパルスプラザで
好物の生しらすを購入し、帰宅。
あれほどお昼にたくさん食べたのに 夕食も生しらすで一杯・・・
なんとも幸せな 平日のフルコースデートだった。
ひとちが 大満足である♪
ちがこさんには 物作りの他にもう一つ趣味がある。
何かって??
趣味とはいえないかもしれないけど、それは<
文通>だよん♪
文通の相手は ひとしさんのお母さん。(イヒヒ・・・)
岐阜に住んでいるから なかなかお会いできないからねぇ〜。
電話もいいけど、味気なくって パソコンで葉書きを作成し、送ることにしている。
かずこさん(お母さん)はとても達筆で ちがこさんはちょいと恥ずかしい・・・
字はヘタクソじゃないと思っているけど、かずこさんを前にしたらタジタジだもん。
だから写真がいっぱい入った葉書きを送る。
文章もたくさん入れたいから ちがこさんの作成する葉書きは文字と写真のラッシュである。(あははは・・・)
〈ちがこさんの手紙〉
かずこさんがくれる葉書きは
絵手紙だよー。
いつも 可愛い花や小道具が描かれていて、今や ちがこさんの大事なコレクションの一つとなっている。
〈かずこさんからの手紙〉
ぼこぼこした葉書きに水彩画、綺麗な文字・・・
いいねー。すごく温かくて、優しくて情緒がある葉書き。
かずこさんは話し方も優しいし、手紙には人柄が出るのかな〜???
(ちなみに ひとしさんは容姿も話し方もかずこさんにそっくりです。さすが親子。)
大体、二週間に一度の割りで葉書きを出すことを始めて一年半。
随分たくさんコレクションは増えているよ。(うはうは。。。)
切手も普通のじゃなくて、珍しいのを貼るからとても楽しい。
最近はお手紙のやり取りって少ないよねー。
文通もなかなかいいもんですよ♪
本日の ちがこさんは、
草取りおばさん である。
週末の集合掃除に用事のため 参加することができないので頑張って草と戦うことにしたよ。(だはは。。。)
毎回、お掃除の日は ひとしさんが頑張ってくれるけど、今回は二人とも用事があるから、平日に ちがこさんが 頑張らねば。(ひえ〜っ)
ちがこさん、草取り好きだよ。(ウソじゃありませ〜ん♪)
ひとしさんが昼食を済ませ会社に出発と同時に ちがこさんも出動!!
時間は12時40分。
戦う草は南東のフェンス周辺に生息する強者たち・・・
やつらは 団地の住人が手をつけないほどの しっかり根付いたクセ者でもある。
ちがこさんは あえて やつらの住むポイントをターゲットにすることにした。
ご奉仕、ご奉仕・・・たまには ちがこさんもお役に立たなきゃね♪
〈ちがこさん、やる気満々のすごい格好・・・あんた誰??〉
よぉ〜し、やるよぉー!!
ちがこさんは 誰も聞いてはくれないけど 気合イッパツ 早々に戦い始める。
フェンスに絡まり、はびこっているツルをむしり取る。
アシはナタで刈り取る。
雑草類は もちろんゴム手でむしっていったよ。(はぁー・・・)
う〜ん、手ごわい やつらである・・・
納得いくまでは絶対妥協はしないと心に固く誓った ちがこさん、延々と草と戦うこと3時間半、よううやく やつらとの決着はついたよ。(やったぁー やったぁー)
さすがに休憩なしの戦いは辛い・・・(涙)
背中痛くなっちゃったよぉ〜。
おかげさまで予定のポイントの草取りは無事終了しましたけどね♪
今夜はビールが美味しいぜぇー♪
などと うはうは している ちがこさんであ〜る。(あは。。。)
ひとちがの週末の食事は二食である。
普段はもちろん三食であるが、ひとしさんがお休みの日は大抵二食。
でもね〜(にやにや・・・)
中間地点に
おやつがあるから ほぼ三食なのかなー(笑い)
お休みの日の夕食のメニューは ほとんど決まっていて、ホットプレ−トで鉄板焼きをするよ。
もしくは、ベランダで<七輪>を使ってバーベQ!(うひ♪)
ひとちがが住んでいる富士宮はB級グルメで<
やきそば>が有名だから鉄板焼きの〆はもちろ〜ん
やきそば♪
ちがこさんは生まれも育ちもバリバリの<
宮っこ>であるがゆえ、やきそばはお得意中の得意だよん!!
ひとしさんは元々、岐阜の人だから静岡に来て始めてこのゴムのような弾力のある やきそばの麺を食べたそうだ。(もちろん ひとしさんも大好きです。)
富士宮には やきそばのお店がたくさんあるけれど、声を大にして言いたい!!
ひとちがの家の やきそばが一番美味しい!!(がははは・・・)
〈こんなんで〜す♪〉
ひとちがの家の普段の食事メニューは和食で 二人とも健康マニアのため、食材を一日に30〜40種類食べるようにしているよ。
野菜料理が主体で、肉類や脂っこいものは普段は控えるようにしている。
最近はメタボリック症候群なんていうのが ちまたでは問題になっているけど、ひとちがは二人ともお蔭様で問題なくクリアできている。
反面、最近は ひとしさんが「脂っこいもの食べないと、関節の動きが悪いみたい・・・」っていうから 揚げ物も増やすようにしてるよぉ。(ホントかな?)
週末の食事は ひとちがには無礼講のメニューであり、胃腸にはちょいと負担はかかるが休日のお楽しみでもあるわけなのだ♪
*美味しい
富士宮やきそばの作り方の知りたい人は【
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草津二日目。
昨日に引き続き
すごい風。(昨日よりマシか・・・)
ひとちがの朝は早い♪
すでに5時前より目覚めて お布団のなかで起きたいのを がまんしている。(笑い)
ひとしさんは「よく眠れなかった・・・」と言っているが、夜中に
ぐうぐう寝てたのを ちがこさんは知っている。(あは。。。)
いよいよ がまんができなくなった ちがこさんは行動に出たよ。
そう、お風呂場撮影隊!!(いひ。。。)
〈露天風呂・男湯〉
ひとしさんがトイレに入っている間に目を盗んで部屋を脱出!!
まだ、外風呂の開放時間までは10分あるもんねー(うしし。)
ひとしさんに見つかると叱られるから
猫足で脱出したもんねー(勝利!!)
ワーオ♪
やっぱし だ〜れもいない♪撮影しまくり!!
部屋に帰ると ひとしさんが待ち構えていた・・・
「どこ 行ってたのぉー。」
・・・・・・ちがこさん、無言・・・(だはは。。。。)
見破られたか・・・(苦笑)
ひとしさんが露天風呂に入るというので ちがこさんもついていったよ。
もちろん、撮影隊♪
で、写真は撮ることは撮りましたが、あまりにアブナイ写真でしたので、今回は公開できません、あしからず・・・(ははは。。。)
すえたろうさん&ちせこさんも ぼちぼち起きてきた。
ひとちがは 二人を置き去りにすると、ホテルの周りを散策に出かける。
町中にほど近いせいもあり、ホテルと別荘のオンパレード。
お散歩は まもなく中断したよ。
朝食は和食。
昨日の夕食がフレンチのコースだったから 白ご飯はちょいと恋しくなっていたので嬉しい。
もちろん、四人はバクバク食べる。あ〜あ、健康的♪
〈温泉たまごが美味しかった♪〉
8時半にはホテルを出発し、浅間山の外輪山に向かった。
〈小浅間山の登山口〉
本日の山行は【
小浅間山】の記録をみてね♪
さて、山行が終わると ちょいと寄り道・・・
ひとちがの自宅近くにも有名な〈白糸の滝〉なるものが存在するが、この地にも同名の滝があるらしい・・・
興味津々・・・どんなかな?(うひ。。。)
〈観光客でいっぱいの白糸の滝〉
ここの滝は小ぶりでかわいい・・・
朝霧の白糸の滝のような迫力はないけど、十分楽しめる。
〈コゴミが気になる すえたろうさん〉
すえたろうさんは滝よりも、またもや山菜に興味があるらしく、〈
コゴミ〉が群生しているのを見つけ大興奮!!
まあまあ、なにもここまで来て山菜採りしなくても・・・と思う ひとちがである。
〈ひとちがも負けずに撮影・・・〉
滝見物が終わると4時間以上はかかる帰り道。
それにしても ひとしさん、ずーっと運転手お疲れ様♪
今回は ひとちがの出番はなく、すえたろうさん&ちせこさんのお世話役でした。
な〜んて 十分楽しませていただきました・・・
〈帰り道の清里の野菜センター駐車場から撮影した八ヶ岳〉
ちせこさんは更に自信をつけ、次回は那須高原に行きたいそうである。
もちろん、ひとちがも一緒にね。
はいはい、お待たせしました。
草津土日山行、ブログ編。(イヒ。。。)
山行は【
白根山行】でご覧下さい。
朝4時出発の ひとちが+すえたろうさん&ちせこさんの一行は志賀高原を目指した。
なぜならば・・・
昨年、ちせこさんが どうしても<
水芭蕉>を見学したいって言うから。
すえたろうさん曰く、「水芭蕉なんて ぞうさもない花だぞ〜」って、まだお会いしていない水芭蕉に対して失礼な・・・
志賀高原、熊の湯温泉をすこしはいった所に 水芭蕉公園は存在する。
去年、ひとちがは、志賀高原を訪れたとき、実はツバつけといたのだ♪
秋だったから もちろん水芭蕉は影も形もなかったけどね。(あはは。。。)
〈水芭蕉とご対面♪〉
ようやく ちせこさんに水芭蕉を見せてあげることができた。
水芭蕉公園には もちろん水芭蕉はうじゃうじゃいたよ。
う〜ん、ちせこさん、ひとちがはうなった・・・
すえたろうさんの言うことは正しいかも・・・
ごめんなさい、水芭蕉。
あなたたちって 近くで一人一人見るより、遠くでまとまったのを眺める方が可愛いかも・・・
〈大喜びの ひとちが♪〉
笑っちゃったのは すえたろうさんの怪しい行動・・・
すえたろうさんは水芭蕉よりも、まわりに生い茂る笹竹の竹の子が気になるらしい・・・
もちろん竹の子の時期にはこのあたりは早いので 竹の子はない。
すえたろうさんは いつの間にか いなくなり、藪に入り込んで物色している。(笑い)
志賀高原には ちょいそれ来れるわけないのにね〜(苦笑)
30分あまりの公園の散策コースを歩き、駐車場まで戻る。
〈ほたる温泉入り口〉
〈笑える ひとちが一行・・・ひょうきん。〉
そして本日の白根山行。
でもってお次は???
イシシ・・・
草津の町に下り、湯畑付近の散策♪
今日のお泊まりは ひとちがのお得意、四季クラブ系列の<
アイソネット草津>である。
部屋数は
6しかなく、細かいおもてなしをしてくれる最高のお宿。
料金も安い!!
まだ夕食までには時間があるので町のスポットである
湯畑にフラフラ遊びにでた。
〈湯畑〉
〈大興奮の ひとちが〉
すご〜〜〜〜いい。。。。
草津の湯は有名だけど、こんなにすごい所があるなんて・・・
まるでお湯の噴水か?
宮崎アニメ<千とちひろの神隠し>のお湯場のシーンとかぶるような面白さ。
ごめんなさい。草津はジジババの湯治場と思ってました。
ちがこさん、反省・・・・
近くには<
湯もみショー>を見せてくれる見世物小屋(ちょいと怪しい・・・)があり、草津の湯もみの曲が流れている♪(おもしろい・・・おもしろい・・・)
ちがこさんは見たくてたまらなかったが、他、三名に反対され断念・・・(ぶうーっ)
みたい、みたい、みたいよぉ〜!!
でも却下・・・(ぶう〜〜〜〜っ)
気をとりなおして町中散策♪
ははは・・・
なんとも面白い店が これまた いっぱい!!
温泉饅頭は食べ放題、無料の温泉(源泉)、足湯と楽しいことだらけ。
おかげでお腹は満腹状態になり、今夜のお楽しみのホテルでの夕食が食べられるかどうか ちょいと心配である。(心配はご無用でしたが・・・)
更に、焼きたてのおせんべいのにおい嗅いじゃったら いつの間にやら右手には七味唐辛子、左手にはタコヤキ風のおせんべいをしっかりつかんでいた。(あは。。。)
〈今夜の宿泊、アイソネット草津〉
〈ロフトにはしゃぐ すえたろうさん&ちせこさん〉
ホテルに到着すると、源泉の露天風呂で のんびり山行の汗を流し、お楽しみの宴へ・・・
これまた お腹が曲がらないくらい満腹状態のまま部屋に戻る。
・・・と早々就寝。(まだ9時だよぉー)
〈源泉の露天風呂〉
明日の山行に備える ひとちが一行である。
ひとちがの家に欠かせない家族の一人、【
愛車ギャラン】。
ギャランは10年選手。
すでに、16万キロを走行してきた。
見た目も古いけど、ひとしさんも ちがこさんもギャランが大好きだよー♪
ギャランは ひとしさんが長年大事に乗ってきたのでお爺さんの割りには以外と元気な方かな。(イシシ・・・)
<お年を召しているが かっこいいギャラン。ひとちがのお気に入りの車である♪>
さて、このギャラン、ひとしさんのお勤めの会社が近くになったため、老後は ちがこさんの子守役を仰せ遣った。
現在 彼は ちがこさんがお買い物に行く時の相棒として第二の車生を送っている。(山行するときも活躍してくれています。)
ギャランはいつも ちがこさんに言うよ。
「今までいろんな女の方をお乗せしてきましたが、奥様が一番好きです・・・」って♪
『
あっ・・・まずい・・・』
言った後にギャランは後悔したようだが、もう遅い・・・(ブ・ブウー)
<いろんな女の方???> ちがこさんは ちょいとムカついたが、まあ、よしとしよう。(ぷん ぷん)
<渋い顔。ナンバーは ひとしさんが静岡に来て、沼津ナンバーに変更する時 ちがこさんが陸運局で登録してきた 悪さのできない ぞろ目ナンバーである(ウッシッシ・・・)>
ちがこさんがギャランに乗るようになり、しばらくして事件はおきた。
事件? そう、事件である。
もうかれこれ一年程前のこと、ちがこさんはギャランといつものごとくお買い物にでかけた。
スーパーの駐車場は狭くて まだギャランの車幅に慣れない ちがこさん悪戦苦闘・・・
前進駐車で枠の中に停めようと試みた瞬間!!
ガツーっ ザリザリ・・・と鈍い音。
そうです、隣の車にみごと命中!!
無残にも隣の車の助手席側のドアはギャランのバンパーでガリガリに破壊されてしまった・・・
「痛いです、痛いです・・・でも 奥様、わたくし勝ちました♪」
違うよ、ギャラン!
<勝ちました>じゃなくて、
事故だよ 事故!!
ひえ〜 どうしよう・・・(困った 困った。。。)
もちろん ちがこさんは当て逃げなんかするつもりないから、ぶつけてしまった持ち主にまずは謝ろうとそのまま待つことにしたよぉー。
ところが、いくら待っても持ち主は一向に現れない。
しびれをきらした ちがこさん、スーパーの店内を物色・・・
ほんの5分程度のことである。
でもさあー、よく考えてみたら、どの人が持ち主かなんてわかるわけないじゃんねー。
ちがこさんは仕方なくギャランと無残に破壊してしまった車の待つ駐車場まで戻ったよぉ。
ところが、ところが、びっくり仰天!!
ぶつけた車がいない????
へ?
駐車場にいたのはギャランだけ。(あらま。。。)
ギャランに思わず聞いたよ。
「ねえー、隣の車は?」
「はい、お帰りになりました。」
あ?、そう・・・
数日後、スーパーで聞いてみたが、ぶつけてしまった車の持ち主は届け出ていないとのこと。
なんだか行き場のない罪悪感をどうしたらよいのか考えこんでしまった ちがこさんである。(ぶーっ。。。)
ギャランは?って?
そりゃ、もちろん負傷しましたよぉー。
右のバンパーに凄みのきいた傷・・・
「ごめんね・・・」ちがこさんはお詫びにカーショップで購入してきた ちょっとばかり色が微妙に違うペンキでギャランのバンパーに
ヒゲを描いてあげた。(うしし。)
<ちがこさんがペイントしたヒゲ>
ギャランはそれでなくても渋い顔なのに、更に輪を掛けて凄みのきいた面になったことはいうまでもない。(だははは・・・)
「奥様、ありがとうございます。わたくし、奥様が好きです。」
ギャランはいつもの丁寧な口調で ちがこさんに話しかける。
いつの間にやら、すっかり ひとしさんのギャランは ちがこさんのギャランになっている。
<フイルムは ひとしさんが貼ったもの。隙間あり、シワあり、継ぎ目ありと苦労した様子が伺われる・・・>
最近では すっかり ちがこさん、ギャランの運転に慣れたよ。
安全運転第一。ちがこさんは呑んだら乗らないし、スピードも出しません。
老後の迎えたギャランにとっては ちがこさんはとてもいい相棒じゃないかなー。(イヒ。。。)
ねっ、ギャラン♪
今日は ちがこさんの手術の話をするね。
平成17年12月26日、静岡県立がんセンターで手術することになった。
癌が見つかったのは ほんの一ヶ月半前のこと。
【
大腸進行性がん】それが ちがこさんの病名だった。
そりゃー宣告された時は驚いたのなんのって、目の前が真っ暗らけ状態・・・
自分の体のことなのに、「へぇー、そうですかぁー。」ってなもんで、どんどん がんセンターの手続きをする先生を横目に、『これから ちがこさん、どうなっちゃうわけ?』みたいに呆然としていたことを覚えている。
すでに何箇所かのリンパへの転移もあり、末期がんに程近く、すぐに手術を受けなければ手遅れの状態・・・
大腸といっても、ちがこさんの場合 <
直腸癌>だから手術して切除したのは直腸30センチとリンパを三箇所である。
おかげで ちがこさんの体はまるで ブラックジャックのようになったよぉー(超カッコイイ!!)つぎはぎだらけ・・・
胃のちょいと下からメスで切開した傷は23センチに及ぶ。
よくもまあー バッサリとやったものである。
右腹の胃の横には<人工肛門>を設置するための切り口が5センチ、左下腹部にはドレーン(お腹の術後の腹液をだすためチューブ)のための2センチ程度の切り口と 合計3つの傷ができた。
ちがこさん曰く、「人間の腸は長いんだし、たかが30センチ切り取ったくらいじゃ死にゃしないよ♪」(だはだは・・・)
なんて言いながら術後のお腹を見て納得している。(うは うは。。。)
ノーテンキな ちがこさんとは対照的に ひとしさんの表情は深刻だ・・・(すんません、こんなんで・・・)
術後は肛門を人工肛門閉鎖まで使えないので、ストーマ(人工肛門のための医療器具)を使い排便することになったよ。
これがさあー またやっかいでねー(涙)
ちがこさんの いうこと聞かないんだよぉー(ブー)
<左:ストーマの袋 右:ストーマ設置のためのシール台>
人工肛門との奮闘ぶりは、【
続きを読む】に書いてある【
人工肛門 ちょうすけくん】のお話を読むとよくわかってもらえるかな〜。
手術して三ヶ月もたつころ抗がん剤治療が始まってね、そりゃ そりゃ ひどい目にあった・・・
抗がん剤治療は厳しい・・・
どのくらい厳しいかって??
そーね〜・・・
たとえにしたら、【
半死体状態】ってとこかなー。
平成18年中は山行しながらも 何度か救急車で搬送されたよぉー(あは。。。)
平日は うだうだと いうことをきいてくれない体を騙し騙し生活。
夕方になると、体を起こしていることさえ不可能・・・
食事の支度をしたくても、立つことができず、床にバスタオルを敷いて、まな板を置き調理する。
食べ物、飲み物もほとんど摂取することができなかったよぉー(涙)
2メートル先のトイレまでも這っていく始末・・・(う〜ん 辛かった。)
でもね、週末に山行する時は不思議と元気なんだな これがまた。
人工肛門はおかげさまで一年後の平成18年12月28日に閉鎖手術を受け、今ではりっぱな過去の傷となりました。(勝利♪勝利♪)
人工肛門設置中に ちがこさんは作家を目指したことがあるよ。
童話の公募があってね、【
人工肛門ちょうすけくん】ってお題で出したんだけど みごと落選・・・(残念、残念・・・)
ちがこさん的には かなりいい線だと思ったんだけどさあー。
そうそう、【
ちょうすけ】っていうのは ひとしさんが ちがこさんの人工肛門につけた名前だよん♪
人工肛門って ちょいとグロテスクな外観してるから せめて設置している間だけでも愛着もちたいもんねー。
おかげで愛着ありすぎで【
ちょうすけ】と人工肛門閉鎖手術で さよならする時は思わず涙がでたよ・・・(しくしく・・・)
現在、ちがこさんは ほぼ元の体に近く生活できている。
人工肛門閉鎖後は、自力の排便が難しく、(一度ですっきりといくわけではなく、何度もトイレとの往復、ストップがききません。)非常に苦労していることに間違いはないのだが・・・・(はあー。)
ちがこさんの癌は進行性のため、いつ転移するかはわからない。
平成17年の手術後から二年後の転移率、50パーセント、五年後の生存率、70パーセントというのが ちがこさんに下された病院からの宣告だから。
ははは・・・
深刻に考えちゃいけませんよぉー(笑い)
ちがこさんは 絶対に転移させませんし、死にましぇん!!
だってぇ〜愛する ひとしさんがいつも傍で見守ってくれてるからね♪(あはは。。。)
ちがこさんは アバウトでノーテンキ、《前進あるのみ》っていうのが昔からのモットー。
ひとしさんは ちがこさん以上に ちがこさんの体を心配してくれるから 《一日でも長く ひとしさんより生きる》のが目標だよん。(あは。。。)
*ちがこさんが書いた童話を読んでみたい人は【
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ひとしさんの休日の土・日、ひとちがは めいっぱい遊ぶ。
土曜は大抵 山行し、日曜はダラダラ休日??
いえいえ違うよぉー(笑い)
日曜だって結構充実してる。(あは。。。)
どんなかって??
日曜は前日の山行の疲れで ヘベレケになっているかと思いきや、いつものごとく、ひとちがは早起きである。
朝は日の出より前からふたりとも起きてるよ。
「
せーの。」で
ガバッと起きる。
ちゃちゃっと支度。(ハブラシ、タオル、でっかい水筒)
いざ 陣馬の滝にしゅっぱ〜つ!!
<陣馬の滝>
陣馬の滝は ひとちがの水くみ場。
ひとしさんと結婚してから、毎週末 お水くみに行くのが日課になっている。
時間は6時、休日の団地は静かで 元気いっぱいなのは ひとちがくらいのもんである。
愛車ギャランに乗り、朝霧方面へ向かうこと20分あまり・・・
猪の頭のたぬき湖のちょいと上に陣馬の滝は存在する。
ここ近年、
バナジウムが入ったお水ということで、人気があり、最近ではペットボトルでお水は販売されたりして ただ飲みできる ひとちがはすごく得してるような・・・(でへ)
駐車場、トイレも滝の入り口には完備さているし、滝までの道のりもそんなに長くないから重たいお水の入った水筒もふたりで持てば楽々だよん♪
滝は中州があり、水量が少なければ簡単に渡ることができ、(入り口でもお水はくむことはできますが、中洲を渡り奥にもよい水くみ場があります。)滝のマイナスイオンに浸ることができる。
<ごきげんな ひとしさん>
ひとちがの最初の行動は まずは歯磨き(イシシ・・・)
気持ちいいんだよねー これがまた(だはは。)
でもって 顔を洗う。
朝早いと滝には誰もいないので独占だよー
<お水がくめる中州のはみがきポイント>
<お水はチビたい・・・>
その後は滝に向かい<ラジオ体操第一>を 「
せ〜の。」で始める。
滝の音に負けないくらい でっかい声で 「
いち に さん し ごう ろく しち はち・・・」ってさ。(がははは・・・)
まったくもって 面白い夫婦。
<滝からのマイナスイオンで霧けむっている>
朝の滝は最高だよ。
特に新緑の時期はいいね〜 実に爽快になれる。
それから ひとしさんと うんしょうんしょと水筒に入れたお水を駐車場まで運ぶのが日曜の朝の仕事であ〜る。(あは。。。)
*陣馬の滝の場所を知りたい人は【
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きた♪きた♪ 宅急便がきたよぉー♪
ちがこさんは ずーっとずーっと待ってたんだよぉー(イヒ♪)
宅急便の中身はね、天然物の【
鮎】だよん(ウッシッシ♪)
ひとしさんの出身地は岐阜。長良川の鵜飼でも有名な所。
それに、穂高連邦という素晴らしい山々がある。(いいね〜)
今日は ひとしさんのお父さん、ますみさんの話。
ますみさんは 鮎捕りの名人だよん♪
そうそう、あの長い魚屋さんが着るようなゴムでできたつなぎを着て川に入り、網で鮎を捕るんだって。
今年の鮎捕りの解禁日は5月15日だそうである。
この時期はまだ鮎が小さい上、例年なら一日8〜10匹程度の漁だが、今年は違う。
宅急便の中には冷凍になった鮎がウジャウジャはいっている。
鮎は10センチ程度と小さいけど、一本、一本 ひとしさんのお母さんの かずこさんが衣をつけて揚げるばかりに半調理してくれてあるから ちがこさんは
嬉しい♪嬉しい♪嬉しいのだ〜♪かずこさんは几帳面で、お料理が得意である。
美味しい料理法のレシピ付で荷物は届く。(うは うは。。。)
ひとちがのために時々 美味しい物を宅急便で送ってくれる優しいお母さん。
この鮎、昨年も美味しく頂いたのだが、それまで天然物の鮎など一度も食べたことのない ちがこさん、あまりの美味しさに今年も待ちわびていたわけである。
やったぁー やったぁー
今夜のおかずは チビ鮎のから揚げといきますか!!
ひとしさんと晩酌すること ここ毎日・・・
最近、休肝日がないのに ひとしさんは閉口しているが、美味しい物を前にして呑まないなんてタブーなことだと ちがこさんは思っている。(そうそう・・)
人間、美味しく食べて 美味しく呑めること、口からの栄養が体には一番だもんね♪
<冷凍され 宅急便で届いた鮎>
【
かずこさんの鮎料理コーナー】
美味しくチビ鮎を食べるコツ
凍ったままのチビ鮎(カタクリ粉をすでにまぶしてあります。)を
低温の油でゆっくり時間をかけてカリカリになるまで揚げること。
頭の先から シッポまでガリガリ食べられます。(カルシウムが豊富でよいですよ。)
鮎は自然の味が一番!!味が薄いようでしたら 少し塩を振って食べるとよいです。
ますみさんにも感謝、感謝・・・
ますみさんが 鮎捕り名人でなかったら ひとちがの口にはこんなに美味しい鮎は入らないもんねー(がははは・・・)
今日も ますみさんは長良川に鮎捕りに間違いなく出かけていると思う。
シーズン中は毎日の日課だからね。
さっそく調理開始♪
ゆっくり低温の油で鮎を揚げてみる。(イシシ・・・)
出来上がりは???
<完成した鮎のから揚げ>
どう?おいしそうでしょ♪(わーい わーい!!)
そのうち塩焼き用の大きな鮎も送ってくれるかな〜
今夜の夕食なぁ〜に?
ひとちがの家はね、夕食は大抵
和食が中心だよん♪
ひとしさんが 小食?というか、豪快に食べる人じゃないから、いろんなものを数作るようにしている。
ひとしさんは ちがこさんと出逢ったとき、
半栄養失調で顔色も悪くってさー
<一人暮らし>してたから ちがこさん、放っておけなかったよぉ・・・(涙)
聞いてみれば、朝はあんまり食べてないっていうし、昼は会社のお弁当、夜は自分でチャーハン、カレー、マーボー豆腐の順番で自炊。
野菜が足りないから 野菜ジュースとか、栄養サプリで補助してたとか・・・
まあ、一般的な独身族の食生活といえば それまでだけど、ひとしさん、実家にいるときは お母さんがきちんとしたお料理を作っていてくれたから栄養失調になっちゃうわけだ(あは。。。)
ちがこさんと結婚してからは もちろん違うよ♪
だって ちがこさん、お料理得意だもん(えへん。)
おかげで ひとしさんの体重は
徐々に微増している(笑い)
体調がいいから まあ、よしとしてもらおっ。
ひとちがの家は3食ふたりで食べる。
ひとしさんが出張の時以外はね(うひ♪)
お昼は ひとしさん、会社から12時と同時にランニングして帰ってくるよ(あはは。)
自宅まで5分だから便利がいいんだよね。
でもさぁー やっぱりメインは夕食でしょ!
一日の中で 唯一のんびりできる時間だから・・・
朝起きて2時間、お昼に30分、夕方、ひとしさんが帰宅して2時間・・・
お休みの日を除けば 一日、4時間と30分しか一緒にいないわけだ・・・
う〜ん・・・寂しすぎるぅ(涙)
ちがこさんは ひとしさんともっと一緒にいたい!!
でもって、今夜の夕食のメニューはね、これだよん♪
<今夜のメニュー>
・マグロのハラモの塩焼き
・肉じゃが
・野菜サラダ
・冷奴
・冷やし野菜ワンタン
・鶏だんごのすまし汁
・白ご飯
ね♪なかなか美味しそうでしょ!!
ひとちがの夕食はいつも こ〜んな感じ(でへ♪)
今日はお天気抜群!!
ひとちがは すえたろうさん&ちせこさんと久々の行楽ハイキングにでかけたよ。
朝、4時半自宅を出発♪
せっかちな ちせこさんはすでに すえたろうさんと車の中で待機していた(苦笑)
「待ち遠しくってさあー。」嬉しそうな ちせこさん。
ちせこさんは ここの所、足の調子もよく、この日を凄く楽しみにしていたのだ。
途中、セブンで朝食を購入し、車内で食べ食べ現地到着。
まだ 朝、早いため、水生地下駐車場には車は一台もない。
<本日の踊り子歩道ハイキングツアーのメンバー>
早速、天城トンネルまでゴー♪
すえたろうさんと ちせこさんは超ゴキゲンである。
二人で仲良く手をつなぎ、得意の【
詩吟】を大きな声で唄いながらトンネル内を行進する(あはは。。。)
背後から見ていると、なんとも滑稽な感じもしないわけではないが、二人の世界は誰も邪魔することは不可能・・・(うひ♪)
幸せな夫婦である。
<天城トンネル入り口>
本日のハイキングは4時間半かかるので、すえたろうさんは ちせこさんの足を心配し、いつでも主線道路からバスで車まで戻れるようにと様子を伺っているが ちせこさんは心配後無用といった感じで、軽快に道を進む。
この日のために 購入した膝のサポーターは威力を発揮し、おそろいのトレッキングズボンはラブラブさを強調している。
寒天橋を過ぎ、七滝入り口(釜滝)まで歩くこと4時間。
すでに予定時間より 大幅にハイキング時間は ひとちがの寄り道山行であるがゆえ、超過しているが順調だ。
<平滑の滝>
七滝からは観光客も多く、山行の格好でハイキングしている姿はちょいと異質にも思われたが ひとちが一行は気にする様子もなく、美しい青葉の山と滝めぐりを楽しんだ。
<七滝・釜滝>
<踊り子像と一緒に♪>
七滝めぐりが済むと昼食のため、<七滝茶屋>
でわさび蕎麦を頂く。
これが さっぱりしてて なかなか良いね〜♪
自分ですりおろす チビわさびはそれ程のキョーレツな辛さもなく、ひとしさんのお口には合っていたようだ。(辛いもの大好きな ちがこさんには物足りない気がしたが、くやしいから チビわさびを丸ごとガリガリかじってみたよぉ〜)
<七滝茶屋・わさび蕎麦>
<ループ橋>
すえたろうさんと ちせこさんはバスで車まで戻る。
ちょいと休憩である。
ひとちがは更にハイキングを続行・・・
踊り子街道起終点である 湯ヶ野バス停までひたすら歩いたよ。
川端康成の文学碑のある湯ヶ野は何とも情緒があり、普段の山行とは一味違い、自然と文学に触れることのできる素晴らしいハイキングとなった。(わーい)
ハイキング時間(休憩も含め、6時間半)
さて、その先はね♪
バラが満開の【
バガテル公園】を観光。
バラも凄いが人も凄い・・・(苦笑)
<バガテル公園>
手入れされた園内はバラのにおいと、人の多さと、ジリジリと焼けるような暑さとでハイキング後にはややへたばり気味の観光スポットだ。
<バラ園観光にゴキゲンな すえたろうさんと ちせこさん>
日陰のデッキチェアーに座り、バラのソフトクリームを食べ、踊り子温泉会館に向かった。
<踊り子温泉会館>
温泉会館のお湯は塩っぽく、ハイキング後には最高だったよ。
すえたろうさんも ちせこさんも大満足である。
ひとしさんは お風呂が苦手で 露天風呂の岩の上で すえたろうさんが漬かっている間のぼせていたらしいけど(笑い)
最終目的地は沼津港内にある<
かもめ丸>での夕食♪
いいねぇ〜
<みんなで かんぱ〜い♪>
お刺身の盛り合わせに魚の煮付け、カサゴのから揚げにアナゴの天ぷら。極めつけは海鮮寿司♪(う゛〜 思わずヨダレ・・・)
冷たいビールと冷酒で すえたろうさんも ひとしさんもヘロヘロであ〜る(がははは・・・)
ちがこさんは運転手だから呑ませてもらえないよぉー(涙)
ちせこさんとふたりで お茶を飲みまくったけどね・・・
帰宅したのは午後9時をまわっていた。
あー〜あ、楽しい一日だったな〜♪
*詳しいハイキングコースを見たい人は山行記録の【
踊り子歩道、珍道中】をクイックしてみてね〜!!
ひとちがの自宅は団地の5階だよ。
富士宮でいえば、高級マンションを除けば ひとちがの自宅、一般集合住宅としてはかなりの高度はある。(イヒ♪)
<ベランダからの風景>
なんたって ちがこさんは高い所が好きなのだ!
このアパートの部屋は最上階の角部屋だから すっごく気に入っているよん♪
西側の窓を開けると富士山。
ひとちがの裏山である。(あは。。。)
<西側の窓からの風景>
南東側はベランダで、団地の先には山、山、山・・・
今の時期は ほととぎすが朝から心地よい歌を聞かせてくれる最高の環境なのだ(わーい わーい)
このアパートに ひとしさんと引越ししてきて2年とまだ日は浅いけど、できれば ずーっと ここで暮らしたいと ひとちがは考えている。
富士山の根っこに住み、庭は たぬき湖、我が家には
陣馬の滝という 美味しい水のみ場までついている。
ホント 最高の環境だよん(デヘ。)
*本日の作品を見たい人は【続きを読む】をクイックしてね♪
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我が家にはホームセンターの特売で購入した【目覚ましくん】がいる。
この 目覚ましくん、赤ちゃん用のため 得意の十八番の歌は優しい、穏やかな曲ばかりだ。
<可哀相な我が家の目覚ましくん>
この 目覚ましくんを選んだのは ひとしさん。
ひとしさんは機械にうるさい。
何がうるさいかっていうと、機能にこだわる。
だから 目覚ましくんは今時の電波時計だよん。
ちがこさんは 鳴ればいいくち。(でへへ。)
ちょいとばり デザインがお洒落だったりすると機能がどうであろうと どうでもよいのだ(あは。)
ひとちがは体内時計が正確なので ほとんど目覚ましなしで起床するため 本来は目覚ましは必要がない。
しかぁ〜し、もしものことがあるじゃんねー
でもって特売を称して購入することになったわけである。
目覚ましくんが ひとちがの家に来て以来、一様 起床のタイマーはセットするものの、彼が歌を歌ったことはほとんどないに近い。
なぜかって?
歌う前に ひとしさんが足でストップボタンを押すから・・・(ぶぅー)
ひとちがは<早寝早起き>だから日の出と同時に目が覚める(あは。。。)
今日も めざましくん、『今日こそは・・・』と意気込んで口を大きく開け、『せ〜の!』と歌を歌い始めようとした瞬間!
無残にも ひとしさんに足で止められた・・・(目覚ましくん、がっかり・・・)
目覚ましのくせに歌を歌えないのは彼にとってさぞかしストレスの溜まることだろうと推測される。
きっと心の中で『あ゛〜あ。今日も用ナシだぜー・・・』ってぼやいていることだろうなぁー(苦笑)
目覚ましくんと ひとちがの戦いはこの先もず〜と続くことだろう。
セットしたタイマーの時間でどちらかが先に動き出すのが勝負である(あははは・・・)
今日は ひとしさんの最愛なる奥さん、ちがこさんの話をするね。
どうでもいいって?
まあまあ、そんなこと言わないで読んでくださいませ♪
<どんど焼きに大喜びのちがこさん♪>
ちがこさんは昭和41年生まれの41歳。
ひとしさんより半年ばかりお姉さんである。
丙午の年だからかなりの強者♪
その上、ちがこさんの家系は父、すえたろうさんが若き日、田舎の営林署にお勤めしていただけあって完全なる野生馬の家系。(うひ)
子供のころは まん丸の健康優良児でひとしさんに出会うまでは病気ひとつしたことのない健康体だったよ。
ちがこさんのコンプレックスは鼻が低いのと、歯並びが悪いこと・・・
がちゃっ歯だからあんまり人前で大きな口で笑えないのがイヤだった。
ひとしさんはちがこさんの悪いところもぜ〜んぶ好きっていってくれるから、最近では【
がはは・・・】って思いっきり笑うことにしている。
性格は底抜けに明るくて前向き。
掃除、洗濯、料理も大好きだからいい奥さんだと自分では思ってる(あは。。。)
趣味は生活の中で物を作り出すこと。
山行にでかけない平日はいろんなものを作る。
ひとちがの家は ちがこさんのアトリエみたいなもんである。
得意なのは ひとしさんを誰よりも愛すること(でへ♪)
ちがこさんは ひとしさんと結婚してから進行性のがん患者だとわかったけど、病気には負けないよ!どんなに辛くてもね!!
もし、偶然に【
ひとちが】のページを開いてくれた同じ闘病中のがん患者の人がいたら伝えたい。
「負けないで♪」って。
私達のページを見てちょっとだけ元気になってくれたらすごく嬉しい・・・
ちがこさんには愛するひとしさんがいる。だから頑張れるんだよ。
あなたの傍にもきっと愛する人がいるはず・・・
今日はお天気があんまりよくないから ちがこさんはアトリエを飾る作品づくりにとりかかっているよ。
*今までの作品を見たい人は【
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5月16日は ひとしさんと ちがこさんの
【出会い記念日】である。
こんな新緑の美しい季節にふたりは出逢ったんだよー♪
当時、ふたりはバリバリの
【スイマー】してて、水泳の話題からハートに火がついちゃったわけ(あは。)
ひとしさんは健康管理のため、ちがこさんはストレス解消とお互い理由が違えど長年スイマーを続けてきたことが ふたりをくっけるきっかけになったわけである。
<フィンスイミングを楽しむ ひとちが>
なつかしいね〜♪
出会い記念日なんて忘れちゃう人も多いかと思うけど、ひとしさんは ちゃーんと覚えていてくれたよ(うふ。)
女の人ってさ、男の人にはどうでもいいようなことが、どうでもよくないんだな〜
長年夫婦してると忘れちゃうのと、面倒くさいのと、どうでもいいのとでお流れになる記念日は多いけど、このブログを読んでくれるご主人には 是非、奥様を喜ばせてあげるためにも ちょっとした努力をして欲しい・・・
お金やプレゼントだけじゃありません!!
記念日には
「おめでとう!」と「愛してるよ。」を忘れずに(イヒ♪)
その一言で今夜の夕食にはお刺身とビールが一本余分に食卓にのぼること間違いなし!
<ひとちがの出会い記念日を祝う記念碑>
出張先から朝一番で
【出会い記念日 おめでとう♪愛してるよ。】ってメールをくれる ひとしさん、だぁ〜い好き
by ちがこ♪
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ちがこさんの嫌いな日が来た。
ひとしさんの出張の日だ。
普通の奥さんならご主人の泊りがけの出張なら羽を伸ばす所だが、ちがこさんは違うよぉ・・・(涙)
どちらかっていうと、ちがこさんは ひとしさんについていきたい。
何としてもついていきたい!
ナゼかって??
理由は簡単!
淋しいから(あは。。。)
でもね〜やっぱりお仕事先まではついてはいけないんだなー これが・・・(涙)
ひとちがの場合、ふたりで一人前だからひとりは不安なんだよぉ・・・(たぶん、ひとしさんも同じ気持ちです)
<我が愛するダーリン♪カッコよすぎ!!>
*ひとしさんが出張の日は靴をピッカピカに磨き、身支度をバッチリお世話するのが ちがこさんのお仕事がよん♪
ひとしさんはお仕事の関係で多い時は二週間に一度は東京や京都に出張する。
日帰りの時はいいけど、お泊りはふたりとも嫌なのだ。
ちがこさんは出張の日はあまりの淋しさに耐え切れず夜は即効で寝ることにしてるよ。
明日になれば ひとしさんが帰ってくるから・・・(だはは。。。)
全くもって単純といえば単純だけど、夜長をひとりTVを見ながら過ごすなんてタブーなことだと思っている。
早寝早起き!!
ひとちが流♪
ひとしさん、今頃何してるのかな〜
ひとちがの家のお風呂場には<挿し木>をして増やした【
こけ玉くん】たちがいる。
初代 初代 親玉こけちゃんは ひとしさんが以前住んでいたアパートから一緒にお引越ししてきた。(ちがこさんが購入したものです)
<初代 親玉こけちゃん>
その後、親玉こけちゃんはグングン成長して蔓を伸ばし、あまりの長さに ちがこさんが挿し木をして増やすことにしたよ。(何の木かは不明です)
重宝する100円均一で乾燥こけ玉を2個購入。
それだけじゃ可愛くないからボタンでおめめをつけ、カラークリップを利用しておててと足もつけちゃった♪(イエーッ!)
はや数ヶ月・・・
いっぱしの こけ玉兄弟となる。(うひ♪)
<仲良しこけ玉兄弟>
さて、最近増えた家族は【
はえとり草】(うっしっし・・・)
こらがまた何とも可愛い・・・
昔、子供のころ学校にあったよね〜
ちがこさんはずーっと探してたから嬉しくってさあ〜♪
現在、こけ玉くんたちの横に住んでいる。
昨日も ひとしさんと生きた小さな虫を食べさせてあげたよん。
パクって豪快に食べる所がす・き♪
ひとしさんと思わず「すご〜い!!」と拍手!!
<新しい家族のはえとり草>
次の家族は【
ウツボカズラ】にしようとワクワクする ひとちがであった・・・
ねえ、ねえ、〈こごみ〉って知ってる?
ぜんまいやワラビみたいに先っちょがクルクルまるまった山菜。
春の代表的〈旬の野菜〉のひとつだよん。
前日の土曜日、ひとちがは秩父の瑞牆山に出かけたんだけど、日曜は ひとしさんの床屋さんに付き合ったりしての〜んびり週末を過ごしていたよ。
丁度、母の日だから毎年恒例で母に送るプレゼントの〈サボテンくん〉を購入して ちがこさんの実家に立ち寄る。
さてさて、ここでの〜んびり休日の予定は大きく変更・・・
なぜかって?
すえたろうさんがいたから(うひ♪)
すえたろうさんは ひとちがを〈こごみ採り〉につれていきたいのだ!
今週はこごみのピーク!!!
来週はこごみが成長しすぎてダメだという。
いかなきゃ損、損・・・
一時間後、ひとちがは すえたろうさんのお迎え付きの車で ちせこさんと富士山中腹の すえたろうさんの畑に連行された(あは。)
<こごみ採りツアー開始♪ 張り切ってゴー!!>
すえたろうさんの畑までの道のりは結構険しい・・・
たかが山菜採りと高をくくっていた ひとちが・・・・
一様、山靴は履いてはきたものの、ストックも軍手もザックもぜ〜んぶ家に置いてきた。(失敗、失敗・・・)
持ってきたのはビニール袋、以上。
ははは・・・(思わず苦笑)
お話にならないよぉ。
鹿道(鹿の歩く、糞がゴロゴロ落ちている道)を藪を掻き分け歩く事一時間半・・・・そこには こごみがうじゃうじゃいた。
大喜びのひとちが♪
たちまちビニール袋はマンパンになり、またもや長い、長い鹿道を下り駐車場まで。
往復時間合わせて なんともまあ三時間半。
ちょいとした山行並の山菜採りとなった。
さすが すえたろうさんの畑(だは。。。)
<山のように収穫したこごみ>
*すえたろうさん&ちせこさんについては【
霧ヶ峰・車山の山行記録】を見てね♪
*前日の山行と こごみ採りに至るまでは【
春の話】で♪
【後で気づいたこと】
母の日のプレゼントの〈サボテンくん〉はお気の毒なことに こごみ採りの話題で忘れ去られ、ビニールに入ったまま部屋の片隅に追いやられていた(かわいそぉ〜、本日の半主役だったのにね・・・・)
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|ひとしさんはちょっとジジくさい。
何がジジくさいかっていうと、要因は色々ある。
ひとしさんは小さなころから体が弱くてとても大事に育てられきた。
だから大人になっても自分の身は自分で守る習慣がある。
健康オタクなひとしさんは、朝夕必ず有名な【薬用○○酒】を飲む。
生薬の味が好きなんだって。「健康になるような気がする・・・」って本人は言ってる。
小さなカップにピッタリお酒を注ぎ、
ジュウーって飲む。
その後、底に残っているお酒に水を入れ、
ジュウーって飲む所。(笑い)
お茶を飲む時もそうだ。
日本茶が大好きなひとしさんは、湯のみの底に手をあてて、
ズリズリって飲む。
その後、上を向いて「はぁー」っていう所。(ジジくさぁ〜)
もひとつおまけに、ひとしさんはお腹が弱いから【腹巻】がお気に入りで三枚もっている。
黄色の腹巻には【クマのプーさん】、青いのには【コゲパン】、白いのには【ラメラメのハート】がついている。
もちろん、ちがこさんが前後がわかるようにつけてあげたんだけどね(あはは。。。)
腹巻を下にしてトランクス履いた姿で家の中をウロウロする姿は可愛いけど、会社の部下にこんな姿は見せられないね・・・(笑い)
ちがこさんがつけたマークのおかげでややジジくさいのは許されているかな。(でへへ)
そんな体の弱いひとしさんだけど、この間受けた【人間ドッグ】では先生に「まれにみる健康体です!!」と褒められすごく複雑だったようだ(笑い)
ちがこさんとはぜ〜んぜんタイプの違う ひとしさんだけど、
ちがこさんはひとしさんがだぁ〜い好き♪
<購入したてのモンベルのテントに入りゴキゲンのひとしさん>
はじめまして【
ひとちが】です♪
ひとちがとは、ひとしさんとちがこさんの略です。
40歳のとってもとっても仲良しのアッチッチ夫婦の生活をご覧あれ・・・
年は40でも気持ちは30代♪
いくよぉー!!
<今年最初の山行 雪の富士山にて>