*お山開きの日の富士山!。
*昨年に続いて、今年も残雪が多く、お山開きの登山道の全面開通が危ぶまれた富士山。
今年は、4月に記録的な大雪となった可能性があり雪解けに時間がかかったと見られている。
大雪について、専門家からは「地球温暖化」が関係しているとの見方がでている。
太平洋に近い位置に聳える富士山に雪が降る仕組みは日本の他の山とは異なっている。
真冬のシベリア側からの気団による降雪量はそれほど多くなく、太平洋側を通過する南岸低気圧の影響で春先以降多くなるのが特徴である。
温暖化の影響で、中緯度地帯で発生する低気圧のエネルギーが増大している。
今年は南岸低気圧が多く通過し富士山の降雪量が増えた可能性があると温暖化と大雪の関係を指摘している。
やはり、地球温暖化は日本一の富士山にも確実に影響を与えている。
















