*南アルプス!。
*キタダケソウは、南アルプス北岳(3.193m)の高山帯に特産する多年草です。高さは10〜20cm。花は6月〜7月に茎の先に2cm程の白い花を1個つけます。花期も早いことから雪解けのお花畑で最初に花期を迎えます。
キタダケソウは、1931年(昭和6年)に北岳山頂直下で発見され、その後1934年(昭和9年)にキタダケソウとして命名されました。
発見の歴史は浅いものの、南アルプスの北岳の限られた場所にしか生育していない固有種であることから、その名前が世に知られるようになりました。
そんなキタダケソウを守る活動が今されています。
(環境省関東地方環境事務所 パンフより)。

















