*風情たっぷりの【ヤブレガサ】!。
・落ち葉の間から突き出した番傘が、次第に開いていくように成長する若芽の姿から名づけられた【ヤブレガサ】。
春早くカタクリやイチゲの咲く頃、山地の日当たりのよい林床に群生するその風情はなかなかのもので、ユニークな名と共に多くの山人に愛されている。
春の山野草展などで、しばしば鉢植えを見かけるが、その愛らしさは束の間で、たちまち延び高さは1mにも達する。
きく科の植物で、夏になると花を咲かせるが、とても鑑賞用とは言いがたい。山菜で食べる人もいる。
なんとも、名前と形がとてもユニークである。。。
















