山頂に立ち、周回コースをたどろうと順調に進む・・・。
しかし、この先の分岐点を見逃す・・・しばらく進むと踏み跡も消えて・・・こんな所に・・・出た。
トレースがない・・・眼下に集落は見えるので有るが・・・。この山は、2回目ですが、こんな景色に見覚えがない。里山では、登山道が不明確だったり・・・
多くの分岐があったりと、道迷いのケースが多々あるという。メジャーな登山コースなら事故が起こらないように道標やコースを示す目印があり、道跡も明確であるが・・・。
里山特有の「道迷い」・・・地図とプロトレックで現在地を把握して・・・戻る事に。
30分程歩くと、分岐の表示・・・。後で聞くとその道は林業の方が枝打ちに入る場所の様だった。
そして、やっとトレースのついた登山道に出れた。
いくら【里山歩き】でも、細心の注意をしなければならない!!↓↓。。。















