*ライチョウ 4割減。
・国の特別天然記念物ライチョウの推定生息数が23年間で約4割減少したとの調査結果を信州大の中村浩志教授が22日に報告した。
中村教授によると「シカなどが高山植物を食べて食生の破壊が進んでいることが影響している。特に南アルプスでのシカの食害対策は緊急の課題である」と話している。
*南アルプスは深刻!。
地域別では、南アルプス全体で約6割減少、中でも北岳では約8割減少した。さらに北アルプス全体と御嶽山でも4〜6割減った。一方、乗鞍岳と火打山では微増した。
同教授は「数の減少には地球の温暖化も関連している可能性がある」としている。
昨年、はじめて「乗鞍岳」でライチョウを見た感動が今よみがえった・・・是非、残って欲しい特別天然記念物である。
















