冬の雑木林は、木は葉を落とし、咲いている花もほとんどなく、一面枯草色の世界です。しかし、木の葉が落ちた冬だからこそ見つけやすいものがあります。そのひとつが「繭」です。
クヌギやコナラなどの葉が落ちた枝先に、きれいな黄緑色のものがぶら下がっていることがあります。ウスタビガというガの繭です。
そして丘に着くと、右前方に「富士山」が雄大な姿を現してくれました。
チョット時間の空いた時、ノンビリ・・・時間を忘れての・・・「ふるさとウォーク」もなかなか良いものです。。。
ふるさとの低山・花・風景を中心とした話題を日記に綴ります。















