国の天然記念物にも指定されているこの湿原を形成するのはミズゴケの泥炭層です。
それは1年に1mmという気の遠くなるような時をかけて成長してきたものだという。
現在およそ8mと言いますので、すでに8千から1万年もの歳月が湿原形成に費やされたことになります。
湿原を歩くと、いつも時が止まったような錯覚を覚えるのは、きっと人間の時間感覚を越えた何かがこの大地から伝わってくるからでしょう。
そんな湿原も今は秋・・・また、ときの流れを感じに行きたいと思っています。。。
ふるさとの低山・花・風景を中心とした話題を日記に綴ります。















