共働きの家も増え、食事をしっかりと作れない家も多い。これは「食卓」というものが崩れる原因である。食卓が崩れると家庭が崩れると言っても過言ではない。これは日本全体で考えるべき問題であると思われる。
今の食べ物は、ファーストフードなどもあり、若者は手軽だからといって、こうしたバランスの悪い食べ物に向かってしまうケースも少なくない筈だ。
食生活が偏ったものになっている。だからメタボリックなどと、かっては聞く事もなかった「病気」が目に見えて増えてきている。
これからの日本人は、かつての魚と野菜中心の食生活に戻るべきではないだろうか。とかく外国の「食」に目が向くが、本来の日本の料理は、外国には無い物があって素晴らしい。ここでは、外国の批判では決してなく日本古来の食生活ある。
四季を取り入れ、季節を楽しむ料理は日本の料理だけであろう。これほどの食文化を今なくしてしまうのは忍びない。
今こそ日本の「食」を未来につなげたいとつくづく思う今日この頃である。。。

















