アーカイブをご覧いただけます。September 2008
*各地から秋の便りが届く今日この頃ですが、、、。
山梨は昨日・今日と冷たい雨が降り続きとても、、、サブイです。
週末には天気が回復しそうで晴れればこんな富士山が見れそうな気がします。
富士山も雪化粧したことでしょう???。
でも、今週末も山には行けません↓↓。。。
*今日・明日で我が家は稲刈りをしています。父・母が大切に育てたお米の収穫です。
私達が秋の訪れを身近に感じるひと時です。
子供の頃は何処の家庭もお米を栽培していてこの時期、子供達は運動会と重なり運動会の帰りに稲刈りを手伝った想い出もあります。
今、南アルプス市も農業従事者の高齢化が進み休耕田もかなり目立ちはじめているのが現状です。
我が家も両親が楽しみに育てているので続けていますが・・・近い将来、休耕田となることでしょう。
それまでは両親の育てたお米に感謝しながら頂きたいと思っています。
一日目は無事終了!。
しかし、稲刈り疲れる・・・疲れる・・・山より!!。。。
*予約殺到!!。
山梨市が牧丘町の大弛峠を起点にしたトレッキングツアーを企画したところ募集開始当日に定員となる盛況ぶりだそうである。
日本最高所の車道峠から
国師ヶ岳と
金峰山に登山するメニューで、大弛峠を出発して巨大な花崗岩群が美しい名勝「夢の庭園」を経由、国師ヶ岳の山頂を目指す。
そして、大弛峠の山小屋に宿泊した後の翌日は金峰山を目指すコースで山岳ガイドが木々や周辺の山について解説するそうです。
私達もその日両峰を計画していましたが・・・混みそうなので日程をずらして登ろうと思っています。
でも、そろそろ紅葉のシーズンなのでいつ行っても混む感じはしますが↓↓↓。。。
PS:久しぶりにブログ書いたので緊張しました。。。
*私達が紅葉を見によく訪れるのが・・・。
北八ヶ岳・・・
白駒池!。
北八ヶ岳には池が点在していて素晴らしい紅葉が10月初旬から楽しめます。
白駒池の紅葉はドウダンツツジの赤の色が湖面に映し出されて独特の紅葉が楽しめます。
白駒池を見て茶臼山〜縞枯山のルートをたどるとゴゼンタチバナに赤い実がつき登山道を彩ってくれます。
今年は少し紅葉が遅れるという予測が出ていますが・・・
今年も訪れたい紅葉スポットです。。。
*新聞記事より。
*今年7・8月の夏山シーズン中、山梨県内の山岳遭難の死者・行方不明者が過去最多であった事が分かった。
今年は登下山中に病気を発症して亡くなるケースが多いのが特徴で、富士山では中高年の4人が病死している。
9月に入っても各地の山で遭難者が相次いでいて、県警は「登山前の自分の健康状態を把握し、ゆとりを持った登山計画を立ててほしい」と呼び掛けている。
県警地域課によると、昨年は死者1人だったが、今年は死者7人、行方不明者2人と大幅に増加。
過去10年で最多となった。
尚、「秋の登山は日没が早まることで登山者が道に迷ったり、景色に見とれて転倒する遭難事故が約8割を占める。防寒対策をしっかりとすると共に、早めの下山が出来るよう登山計画を十分に練ってほしい」と警鐘を鳴らしている。
山梨日日新聞より。。。
別に危ない話ぢゃあないんですが・・・。
*今年、三ッ峠山から本社ヶ丸に登った時、三ツ峠山からいくつか山を越え清八峠に出ました。
本社ヶ丸は、三ッ峠山から登る人は殆んどなく中央線沿いの変電所付近から登る人達が大半です。
そして、出逢うのが清八峠。
でも、この日は登山者と殆んど出会わない・・・。
でっ、山頂に!。
思ったより狭い山頂!!。
画像撮ったり休憩していざ昼飯を食べようかとしたら鈴の音・喋り声が段々聞こえてきました。
下を見ると20人位の団体の方々が↓↓。
この狭い山頂に20人来られたら↓↓。
俺達の山でもないし・・・急遽、下山↓↓。
結局、清八峠を越えた清八山で昼食にしました。
狭い山頂で休む時や、記念撮影をする時にはお互い笑顔で譲りあいましょうね。
清八山は、誰もいなくて富士山を独占出来ました↑↑。。。
*山頂で360度広がるパノラマは・・・。
漠然と眺めていても素晴らしいものですが、最近山々の名前を覚えるのが凄く楽しくなりました。
眺望できる山々の名前を、地図を見ながら確認すること・・・まさに、
支部しゃんのブログ「山座同定」です。
自分が登ったことのある山々やいつかは登りたいと思っている峰々が見えるのがとても嬉しいです。
でっ最近、パノラマをテーマにしたガイドブック購入しょうと思っています。
でも、晴れていなければダメですが。。。
*先日、私達がよく訪れる
昇仙峡の遊歩道で約100トンの岩石が崩落しました。
幸い朝早かったため大事には至りませんでしたが・・今も通行止めとなっています。
一方、これも私達が年2回は訪れる
西沢渓谷で先週・・・滑落事故がありました。
いずれも観光地化している場所ですが、身近にも崩落・滑落の危険性が存在することも事実です。
Y-chanのブログにもありましたが、山梨県では最近・・・低山である「
蛾ヶ岳」・「
扇山」でも滑落事故が発生しており、連休中には「
滝子山」でも道迷いが記事になっていました。
山歩きをはじめてからこういう記事にかなり敏感になってきた今日この頃です。。。
*先週末からの連休は・・・。
初日が雨で出ばなをくじかれ・・・
二日目は母が職場の行事で・・・
三日目も天気が悪かったので・・・
三日間・・・どこにも、、、山にも、、、行けませんでした。
家で本などを読んでいたら・・・
今朝は、身体が重くて、、、だるくてしかたありません。
せめて、、、今週末は、、、
晴れてくれぇ〜〜!!。。。
やはり、、、山歩きした方が、、、
身体が、調子いい!!。。。
*先週の早朝の
甲斐駒ヶ岳・・・。
夏の山容を見せていましたが・・・
帰りに寄った「道の駅 白州」から見た甲斐駒ヶ岳は・・・
空も山も・・・早い秋・初冬の訪れを感じさせられる甲斐駒ヶ岳を見ることができました。
道路沿いでは稲刈りも終わり赤トンボがススキと一緒に秋風に揺られていました。
そんな山梨からでした。。。
*今朝、4時に起きて山歩きの準備して出掛けようと思ってたら・・・雨が降ってきました↓↓。
せっかく富士山の見える山に母と登ろうと思ったのですが・・・↓↓。
出ばなをくじかれました・・・。
あれっ・・・今になって少し陽が射してきた↓↓。
でも、、、もう、、、遅いx2!!。
仕方ないので・・・温泉に行ってきます。
やまなみ・まほら・みたま・ほったらかし・かじか・むかわ・燈屋・みさか・あさひ・おじろ・・・。
どこかの温泉に行ってきますぅ。。。
*先日の山歩きの下山中・・・遠くの方に、黄色い花の群落が見えました。
ワタクシ、、、てっきり「
工場長の花」(マルバダケブキ)・・・
かと思いましたが・・・
近づいてみると・・・全然違う
花の群落でした↓↓。
正体は・・・この、、、花!!。
*ハンゴンソウ(反魂草)
の群落でした。
途中で、東京からのご夫妻に質問されましたが、「チョット遠いんで分かりませんね?。」って・・・言って良かった・・・知ったかぶりをしないで・・・。。。
*ハバヤマボクチ(葉場山火口)。
・高原などでよく見かける花ですが・・・始めて画像を撮りました。
なんか青空から舞い降りてきた「
宇宙人」のように見える花です。
高原に咲いている花々と比較して
圧倒的な存在感を醸し出していました。
まだ、この状態は幼く?・・・今から花を咲かせるようです?。
自然は、いろんな花を作り出しますねぇ〜。。。
*リンドウ(竜胆)。
・先日の「
車山山歩き」の時に登山道に沢山咲いていました。
太陽があたらないと・・・花は閉じていますが・・・。
太陽があたり始めると・・・花が開きはじめます・・・。
でっ、最後に撮った上からの
マクロの画像が・・・
ピンボケでした↓↓。。。
よくある事ですが↓↓。。。
*真綿のような白いジュウタン!!。
・昨日、
八島ヶ原湿原に行って来ましたが、湿原は秋の気配が漂っていました。
でっ、あの花々がこんなに形を変えていました。
そうです・・・ヤナギランです!!。
爽やかな秋風にのってまるで粉雪のように
種子を飛ばしていました。
自然って凄いですねぇ〜〜・・・「
感動の白いジュウタン」でした。。。
*昨日、会社行ったら・・・今日、急に休みが取れました。
さぁ〜・・・どうするか?。
天気は良さそう・・・
富士山・・・見に山行くか?。
それとも
花、見にいくか?
それともノンビリこんな温泉行って?
ノンビリと・・・。
しますかぁ〜〜。
でも、一応山の準備して・・・あとは天気次第!!
まだ、暗くて天気良いのか・・・悪いのか分かりませんが↓↓・・・でも、星は見えています↑↑。。。
*昨日、帰省していた娘達が夏休みを終え神奈川と埼玉にそれぞれ帰っていきました。
去年までは、受験などで4人揃って出かけることはあまり有りませんでしたが・・・。
この夏は・・・。
4人で
山登ったり・・・。
信州の温泉や県内各地の温泉などに出かけたりしてゆっくりする事ができました。
お陰で財布がかなり薄くなりましたが、お金には変えられない想い出づくりが出来ました?・・・そう思っているのはワタクシだけでしょうか???。
今度、帰省するのは年末でしょうが・・・それまでは両親と母との生活の始まりです。
今朝もなにか寂しい感じがしてたまりませんでした。
また、来年の夏も一緒に山登ってくれる事を祈っています。。。
・
櫛形山に登った時、登山道で母が変な花みたいなのが咲いていると・・・???
近づいてみると・・・この花?が咲いていました。
なんだ・・・
ギンリョウソウ(銀竜草)ぢゃん!!???。
でっ、そこで腐生植物の説明を母に偉そうにした。(エッヘン!!)。
でも、ギンリョウソウは白い・・・。
この花は、薄茶色・・・???。
たぶん、花期が終わりに近づき・・・薄茶色になったんだぁ〜〜。
とその場を後にしました。
でも、なんか気になっていましたが・・・???。
やっと・・・分かりました!!???。
腐生植物の「
シャクジョウソウ」(錫杖草)でした。
思い違いもいいとこでした↓↓。
でも、初めて見た花でした。。。
*入山料と入場制限!。
*三ッ峠山から。
・過去最多の登山者となったことについて「活用と保護のバランスを考える良いタイミングだ。」と指摘する。
「素晴らしい富士山を後世に残すために、入山料徴収や入場制限などなんらかのルールづくりを考える時ではないか。」と締め括っている。
そして、先日富士吉田市長が、「自然環境の悪化」を懸念して将来的に入山料が必要になると述べている。
霊峰・富士山はいつまでも素晴らしくあって欲しいものである!!。
しかし登山者の大半は山梨県側からで静岡県側の須走登山口では入山料徴収によって登山者が減少し観光面での懸念も出ている事は事実である。
霊峰・富士山を守るために一刻も早い対応を望んで止まない!!。。。
*こんな山や!!。
*また、こんな山々や!!。
*はたまた、こんな山まで!!。
雲海の上に綺麗に見えていました。
勿論、八島ヶ原湿原も鮮明に・・・
見えました。
支部しゃん・・・来年は見えるといいねぇ〜〜。
清き心の眼を使わなくても!!。
ぢゃあ〜〜またぁ〜〜。。。
*ルールづくりの訴え!!。
・平賀さんによると、環境保全のために登山者が何らかのコストを負担するケースが多いという。
スイス・アルプスの麓ツエルマットでは自家用車の乗り入れを禁止。
マッキンリーへは入山料が必要な他、登山者に講習会を受けることを義務付けている。
エベレストへの主要なルート「エベレスト街道」では千ネパール・ルピー(約1600円)の通行量が必要となっている。
「富士山は誰もが一度は登りたいと思う美しい山。ただし、わずか2ヶ月での登山者の集中は環境への負担が非常に大きい。」と語っている。
霊峰・富士山を守れ3!!。・・・に続く。
*登頂めざす30万人、世界に例がない!。
・エベレストやマッキンリーなどに登頂経験のあるアドベンチャーカメラマン平賀淳さん(山梨県出身)は、「世界中にある高峰は一部の登山家しか登ることを許さない厳しさがあるが、富士山は年齢も性別も差別することなく受け入れる開かれた山。30万人もの人が登頂を目指す高峰は例がない。」と特殊性を強調している。
一方で、
「富士山にはきちんとしたルールがない!」と指摘。
「現状では明らかに登山者の許容量を超えている。富士山を愛するゆえに、富士山を殺しかねない状況に陥っている。」と警告している。
霊峰・富士山を守れ2。!!・・・「
ルールづくりの訴え!!」に続く。
新聞記事より。
*クライミングの名所、三ッ峠山・屏風岩。
・西桂町の三ッ峠山。
その山頂付近にある屏風岩は、県内外から訪れるクライマーを満足させる、日本有数のロッククライミングの名所である。
標高差130m、幅750mのほぼ垂直な壁が聳えている。
自然のままの岩は「鶴ルート」・「逆V字ハング」など60以上のルートがあり、初心者から上級者まで楽しめる。
最近は女性や中高年の姿も目立ち、1日に100人以上がチャレンジすることもあるという。
私達はこの山が好きで何度も登っているが、高所恐怖症なので近づいた事は1度もない↓↓。
*オフ会の余韻を引きずりながら・・・
防災訓練へ!!。
頭が痛いし・・・気持ちも悪い・・・うぇっぷ・・・うぇっぷ。
おまけに天気も良く暑い・・・暑い!!。
汗が酒臭いのが自分で分かる・・・母が近づかない!!。
さらに追い討ちをかけるように・・・「あかふじ」が上空を飛び・・・。
爆音が頭にズキンズキンと響く!!。
今頃、みんな櫛形山に登ってるだろうなぁ〜〜。
なんとか防災訓練を終え空を見ると薄らと虹が!!。
オフ会の終わりを告げる合図だったのか??。
この後、皆で「やまなみの湯」で反省会・・・また、飲んだ!!・・・うぇっぷ・・・うぇっぷ!!。
そこに、工場長から電話・・・myuさん達と「みたまの湯」に居るとのこと。
私達も「みたま」か「やまなみ」かで迷った結果・・・「やまなみの湯」にしたのに。
「みたまの湯」にしていたら二次会だったかも!!。
でも、楽しい「オフ会」でした?・・・でも、記憶がない!!。。。
*皆さん、お世話になりました。
でもワタクシ途中から一切記憶がございません。
副工場長に遊んでもらったり・・・。
皆さんと飲んで・・・食って・・・食って・・・飲んだ事は覚えているのですが・・・。
いつ・・・どうやって帰ったのか全然記憶がございません。
防災訓練の為、目覚まし時計の音で飛び起きると・・・
どうして家に寝ているんだぁ〜〜。
あぁ〜・・・昨日は「オフ会」だったんだぁ〜。
全然記憶が無い!!。
皆さんにご迷惑をかけたのでは???。
でも、財布も時計も所定の場所にある・・・。
ズボンも上着も汚れてはいない・・・。
でっ、慌てて母に聞くと「あんなに飲んで・・・よくあの坂道を千鳥足で下りたねぇ〜〜!!」・・・。
「少しは山のお蔭で足腰強くなったんじゃない!!」
ですって・・・。
でも、この後の防災訓練は悲惨でした。
続く。。。
*山行記録から海行記録へ!!。
*オフ会の席上、このお二人は山を引退して海へと移行するという宣言?をされました。
もうこの時点でカモメ?と何だか分からない海鳥?の格好をしていました。
山へ登るのは止めて・・・これからは海?に専念するそうです!!
ヘベレケ殿、支部しゃん・・・今度は、「
海行オフ会」・・・2人でやってねぇ〜〜。
楽しみに待ってるから〜〜〜。。。