アーカイブをご覧いただけます。August 2008
*富士山。
・「
富士山頂がやせていく」とは、富士山を撮り続けている写真家ロッキー田中さんの言葉である。
短期間に多くの登山者が急斜面を登り、下る。
これに伴なって砂は頂上から下へ下へと下ろされていく。
「
霊峰」・「
日本人の心のよりどころ」として進められる世界文化遺産登録への活動。
無制限にツアーバスが押し寄せ、富士山に負担を強いる今の姿は、霊峰に対してふさわしいものでしょうか???。
「
富士山の自然再生力は限界を超えている」と記事はまとめている。
皆で耳を傾けたい・・・問題である。。。
*入笠湿原のアケボノソウ。
・先日、地震災害時に・・・震災後の被害状況を確認するボランティア活動を行なう人達の講習会に行ってきました。
私は、登録して5年経ちましたので更新という形での参加でした。
午後1時半からの講習会でしたので、始まって直ぐにあちらこちらで・・・Zu〜Zu・・・Zu〜Zu・・・。
中には始めから最後まで・・・Zu〜Zuしている兵も!!。
チミ達、、、そんなことでボランティアできるの???・・・もっと真面目に聞きなさい!!。
でっ・・・そういうワタクシも5分位・・・Zu〜Zuしてしまいました。
し・・・し・・しかし、あくまでも休憩時間のことですが???。
*母が先週職場の旅行で静岡県の「かんざんじ温泉」に行ってきました。
でっ・・・泊まったホテルの話をするうちに・・・。
立派な建物で・・・。
最上階に階段状のお風呂があって・・・。
和室が豪華で・・・。
海の幸が美味しくって・・・。
えっ・・・そのホテルって○○○○○ホテル???。
そうそう・・・そのホテル!!。
そのホテルって前に子供達と一緒に行ったぢゃん!
完全に記憶を失っている母でした・・・言うまでも無く次女と大笑いをしてしまいました。
でっ・・・お土産は・・・これでした。
多分、中国産?ではないと思いますが・・・いや、国産です。。。
PS:ワタクシも最近思い出せない事あります。
まぁ〜そういう年代などでしょう〜〜。。。
*昨日、迷彩おぢさん達が静岡と南アルプス市で確認されたそうです。
そして・・・こんな山や・・・。
こんな山などにも・・・登るそうです・・・。
今日の山梨は雨模様で周囲の山々はほとんど見られません。
盆地から天候の回復を願っています。
*今日は、小淵沢の道の駅に「
オフ会」の買い物に行くつもりでした。
が・・・しかし、母が諏訪の「mont-bell」に行って!!。
えっ・・・諏訪ですか???・・・。
仕方なく諏訪へ・・・。
でっ、買い物を2時間位して・・・(母の物ばかり)。
やっと小淵沢へ・・・。
でっ、野沢菜など買い・・・さぁ〜帰ろうとしたら・・・。
今度は次女が、「アウトレット」に行って・・・。
えっ・・・小淵沢のアウトレットですか???・・・。
仕方なく、近いので向う・・・でも、私は車の中で「mont-bell」のカタログを・・・。
待ちくたびれましたが1時間位で帰ってきました。何か騙された一日でした。
が・・・しかし、この水だけはしっかりチェックをしてきました。
もう、すぐ「オフ会」ですね。。。
*画像が消えた・・・???。
・以前、入笠山に登った時・・・。
山頂でおにぎり食べながらデジカメで撮った画像を整理しようと思い・・・一枚のピンボケ画像を削除しょうと思った時・・・事件は起こった↓↓。
デジカメに不慣れだったせいか全ての画像をフォーマットしてしまいました。
でっ、この時は一人で登ったので母の画像も無く「山行記録」も書けなかった苦い経験があります。
それからは必ずPC上で画像の整理をするようになったのは言うまでもありません。
こんな苦い経験・・・私だけでしょうか???。。。
*シカの食害で山野草激減!。
*大菩薩峠は5月から9月にかけて、この周辺で代表的な山野草といわれる「ヤナギラン」をはじめ、クリンソウやヤマハハコ、シモツケなどが紫や白、黄色といった鮮やかな花を咲かせ、ハイカーや登山者の目を楽しませてきた。
しかし、シカの食害が深刻になり始めた3、4年前から山野草が少なくなった。
ヤナギランはほとんど確認できず、群生しているのは苦味が強くシカが食べないマルバダケブキなどに限られてしまっている。
先日、シカの捕獲を依頼されている友人に話を聞いたら捕獲はしているが、捕獲することに様々な問題・難しい課題がありよい方向に向かっていないのが現状だそうである。
そして最後に「共存共栄」ができれば一番良いのだが!!」。・・・と言っていた。
*ヤマユリ。
*甲府市に市民から親しまれている「
里山 湯村山」があります。
かってのヤマユリの生息地を復活させようと、甲府市北新地区の教員OBの方々などの努力により、昨年の秋に200株を植樹し、先月、65株が満開を迎えました。
そのヤマユリの球根およそ50株が何者かに掘り起こされて盗まれているのが見つかりました。
ヤマユリの名所づくりに一生懸命取り組んできた関係者の方々の努力は水泡と化してしまいました・・・。
母の実家に続く林道には沢山のヤマユリが咲き誇ります。
ここに咲いているよ!!と自己主張するヤマユリ・・・。
そんな湯村山でのヤマユリの盗掘には怒りを覚えると共に残念でなりません・・・↓↓。。。
*中山道 木曽路 妻籠宿。
・木曽川に沿って険しい峠を越え、深い谷を抜け、山の底を縫うようにして伸びる木曽路。
遠い時代、旅籠の活気ある声が、行灯の灯火が、私達の心にも今もあたたかく響いてきます。
・全国で初めて古い町並みを保存した宿場町。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
出梁造りに竪繁格子、卯建(うだつ)のある軒が続く道筋は、江戸時代がそっくり凝縮されているようです。
でも、私は何故か後ろの山々が気になって仕方がありませんでした。
*今日、裏山の櫛形山に登りました。
白峰三山が目の前に綺麗に見えて・・・。
途中では富士山が顔を見せてくれて・・・。
マルバダケブキの咲き競う登山道をノンビリ歩いていたら・・・。
「軟弱山歩きた〜い」の目の前に凄い勢いで登ってこられた人が・・・その人は「Y-chan」・・・あれ、Y-chanも櫛形山。。。
でっ、、、凄い勢いで・・・登る・・・登る!!。
色々お話して別れましたがY-chanの山行記録見たら想像を絶する山行でした↓↓。
しかも、山行記録もブログも先超されたぁ〜〜。。。
*朝の宝剣岳。
・木曽駒に登ったとき「早太郎温泉郷」に泊まりました。
でっ、皆が寝静まっている早朝5時にホテルの周りを散歩してきました・・・。
爽やかな信州の高原の空気の中、駒ヶ池から見た宝剣岳は素晴らしい雄姿を見せてくれました。
そして駒ヶ池の湖面は静かで「逆さ宝剣岳」を映してくれていて・・・これには感動!!。
ホテルに帰って朝風呂に入りビール飲もうとしたら・・・皆が起きてきてストップが掛かったのは言うまでもありません↓↓。
飲みたかったなぁ〜〜・・・朝酒!!。。。
*累計 70,000件を超えました。
・
軟弱山歩きた〜い!の私達が、山梨の低山を中心に歩いた記録が参考になるとは思いませんが素直に喜んでいます。
しかも、はじめて娘2人と登った「木曽駒ヶ岳」で7万件を超えるとは・・・。
私達にとっては思い出に残る一座になりました。
これからも夫婦二人で登るつもりでいます。
あっ、、、某工場長の山行記録は7万5千アクセスかぁ〜〜↓↓。。。
*八丁坂からの富士山・南アルプス連峰。
・眠い目をこすりながら駒ヶ岳ロープウェイに乗り込んだら・・・。
駅員さんが、「昨日、稜線で落雷があり一人の方が亡くなられました。今日も大気が非常に不安定ですので登山される方は十分に注意をしてください!!」。
えっ、亡くなられた・・・。
娘達・・・唖然・・・呆然・・・愕然・・・↓↓。(軟弱山歩き隊も・・・。)
おっ・・・おとうさん、ヤバイヨ・・・帰ろうよ!!。
木曽駒ヶ岳は、裸山で避難できる場所は山小屋3ヶ所のみ・・・。
確かに、ヤバイ。
でも、せっかく来たのだから天気が急変したら直ぐに引き返す事を条件に登りました。
下山する頃には、確かに変な雲が・・・。
こんなに雲を意識して登ったのははじめてでした。
それにしても、怖いですね・・・落雷!!。
亡くなられた方のご冥福を祈り下山しました・・・。
でも、ウォークが一番怖がりなのですが。。。
*今、けえりやした!。
・娘達と久しぶりに旅行に行って来ました。
山に登って・・・。
久しぶりに会話が弾んだ2日間でした。
でも、今から洗濯しなければなりませんので・・・
明日から、旅行記&ブログ&山行記録書きます。
山娘達?も・・・十分満足したようです・・・。
それにしても、山梨は暑い・・・暑い。。。
*北上するヤマビル!!。
・山梨県内では南部町の十枚山や篠井山、早川町の七面山など主に峡南地域が生息エリアであったが、近年は韮崎市の甘利山ほか、北杜市武川町の見返り峠などでも生息が確認され、被害報告も出ている。
ふと気がつくと、足から血が出ていて痛みはないが「傷口」からの出血がなかなか止まらない=ヤマビル。
ヤマビルの移動はシカやイノシシなど「寄生」する動物の行動に密接にかかわっていて、温暖化で越冬しやすくなり、増えたシカが餌を求め人里に下りてくればヤマビルの生息範囲も広がるのである。
最近では、甘利山の麓、舗装された道路にほど近い草むらでも確認されている。
温暖化が影響し、ヤマビルの被害が増加しているのである。
母も子供の頃、よく献血に協力した話を聞かされたことがあるが、私は未だ出逢ったことがない。。。
*昨日、娘達からメールが入り明日帰省するそうです。
私達も偶然?休暇が取れたので、信州に一泊で温泉旅行に出掛けるつもりでいます。
自然に触れて・・・。
自然の雄大さを感じる旅にしたいと思っています。
そして、次女は9月初旬まで家にいるので・・・また、櫛形山で皆様とお会いしたいようです。
時間の都合がつくようなら連れて行きますのでまた宜しくお願いします。
あっ、Y-chanに睨まれた↓↓。。。
さぁ〜〜仕事しょう・・・っと!。。。
*高山植物にあいてぇ〜〜〜。
*昨日は仕事・・・。
今日は、母と仕事で着るYシャツなどの買い物・・・。
でっ、来週・・・土・日も仕事・・・・。
もぅ・・・嫌気がさして来た・・・。
高山では花々が咲き乱れているでしょう・・・。
こんな花や・・・。
その花の群落も・・・。
昨年の山行記録・・・見ながら・・・我慢の日々を送っています↓↓・・・↓↓。。。
*金峰山に登った時・・・。
私達が身支度を整え高度に慣れるために30分程ブラブラしていたら・・・富山ナンバーの車が私達の横に入ってきました。
家族連れの方達で、お父さん・お母さんと小学5年生位の男の子でした。
そして、駐車すると直ぐに登山道から金峰方面に登られていきました。
私達も準備が出来たので登り始めましたが・・・すると150m程登った所に先程の小学生の家族が座り込んでいました。
「どうされたんですか・・・?」。
「はい、子供が頭が痛くてフラフラするみたいなんです・・・」。
「じゃあ、高山病かもしれませんね。」
ちょうど酸素を持っていたので、ザックを降ろし一番下から酸素を取り出しお父さんに手渡しました。
そして「その酸素差上げますから、無理しないで下山してください。」と言い残し金峰山に向いました。
でっ、金峰山から下山したらその家族の方達は車の中で寝ていました。
長旅で疲れ・・・一気に大弛峠まで高度が上がりますので無理はないですね。
でも、子供さんの寝顔を見て少し安心しました・・・私も乗鞍岳で同じ症状になった事があります。
その時に見知らぬ人から酸素をお借りした事を思い出した一日でした。