アーカイブをご覧いただけます。August 2008
*富士山。
・「
富士山頂がやせていく」とは、富士山を撮り続けている写真家ロッキー田中さんの言葉である。
短期間に多くの登山者が急斜面を登り、下る。
これに伴なって砂は頂上から下へ下へと下ろされていく。
「
霊峰」・「
日本人の心のよりどころ」として進められる世界文化遺産登録への活動。
無制限にツアーバスが押し寄せ、富士山に負担を強いる今の姿は、霊峰に対してふさわしいものでしょうか???。
「
富士山の自然再生力は限界を超えている」と記事はまとめている。
皆で耳を傾けたい・・・問題である。。。
*富士山。
・今夏の富士山は27日までに山梨県側から過去最多の23万人を超える登山者が訪れた。
世界遺産登録への運動や山小屋の環境整備の取り組みが関心を呼び、余暇時間を手にした団塊の世代、若い女性客が増加したとの見方がある。
ただ、歓迎一色とは言えないようだ。
富士吉田市富士山登山課の担当者は「
明らかに飽和状態」と困惑しているという。
「渋滞」を避けようとして登山道を外れて登る人も出てきて、落石の危険性も指摘されている。
何かよい解決方法はないものか???。。。
*富士山。
・「
吉田の火祭り」が終わると、富士北麓地域は秋の気配が色濃くなってきます。
火祭りに合わせて富士山の山小屋の住人も山を下り、「
お山じまい」になりますが、近年は登山シーズンが長くなっているそうです。
8合目の山小屋も9月いっぱい営業を続けるという。
関係者によると「週末などは登山者が多く、夏の富士山銀座を避けて秋にゆっくり登ろうという人が増えている」と話しています。
でも、そんな富士山に「
富士山頂がやせていく」という深刻な問題が発生しているという。
新聞記事より。。。
*入笠湿原のアケボノソウ。
・先日、地震災害時に・・・震災後の被害状況を確認するボランティア活動を行なう人達の講習会に行ってきました。
私は、登録して5年経ちましたので更新という形での参加でした。
午後1時半からの講習会でしたので、始まって直ぐにあちらこちらで・・・Zu〜Zu・・・Zu〜Zu・・・。
中には始めから最後まで・・・Zu〜Zuしている兵も!!。
チミ達、、、そんなことでボランティアできるの???・・・もっと真面目に聞きなさい!!。
でっ・・・そういうワタクシも5分位・・・Zu〜Zuしてしまいました。
し・・・し・・しかし、あくまでも休憩時間のことですが???。
*母が先週職場の旅行で静岡県の「かんざんじ温泉」に行ってきました。
でっ・・・泊まったホテルの話をするうちに・・・。
立派な建物で・・・。
最上階に階段状のお風呂があって・・・。
和室が豪華で・・・。
海の幸が美味しくって・・・。
えっ・・・そのホテルって○○○○○ホテル???。
そうそう・・・そのホテル!!。
そのホテルって前に子供達と一緒に行ったぢゃん!
完全に記憶を失っている母でした・・・言うまでも無く次女と大笑いをしてしまいました。
でっ・・・お土産は・・・これでした。
多分、中国産?ではないと思いますが・・・いや、国産です。。。
PS:ワタクシも最近思い出せない事あります。
まぁ〜そういう年代などでしょう〜〜。。。
*昨日、迷彩おぢさん達が静岡と南アルプス市で確認されたそうです。
そして・・・こんな山や・・・。
こんな山などにも・・・登るそうです・・・。
今日の山梨は雨模様で周囲の山々はほとんど見られません。
盆地から天候の回復を願っています。
*今日は、小淵沢の道の駅に「
オフ会」の買い物に行くつもりでした。
が・・・しかし、母が諏訪の「mont-bell」に行って!!。
えっ・・・諏訪ですか???・・・。
仕方なく諏訪へ・・・。
でっ、買い物を2時間位して・・・(母の物ばかり)。
やっと小淵沢へ・・・。
でっ、野沢菜など買い・・・さぁ〜帰ろうとしたら・・・。
今度は次女が、「アウトレット」に行って・・・。
えっ・・・小淵沢のアウトレットですか???・・・。
仕方なく、近いので向う・・・でも、私は車の中で「mont-bell」のカタログを・・・。
待ちくたびれましたが1時間位で帰ってきました。何か騙された一日でした。
が・・・しかし、この水だけはしっかりチェックをしてきました。
もう、すぐ「オフ会」ですね。。。
*日帰り登山魔の2時台。
・一日のうちで遭難の起きやすい時間帯があるそうです。
「日帰り登山・・・魔の2時台・・・事故の2割近く集中!」
分析した大学教授によると「午後2時台は、頂上に登って食事を済ませ、しばらくたったころ。集中力や注意力の低下が事故をもたらしている。」と語っています。
無事に下山するまで緊張感を保たなければならないんですね。
そういえば、会社でも一番2時頃が眠くなり緊張感がなくなる頃かぁ〜〜!!。
*日本三奇祭!。
・400年以上続いているといわれる「
山梨県 吉田の火祭り」。
たいまつが赤々と燃える中、人々は夏富士に感謝し、地域の発展を祈る。
今年も多くの登山客でにぎわった富士山。
「
お山じまい」を告げるこの伝統行事が終わると、富士北麓は実りの秋へと向かいます。
今年は、8/26・27日に古式ゆかしく行われます。
*画像が消えた・・・???。
・以前、入笠山に登った時・・・。
山頂でおにぎり食べながらデジカメで撮った画像を整理しようと思い・・・一枚のピンボケ画像を削除しょうと思った時・・・事件は起こった↓↓。
デジカメに不慣れだったせいか全ての画像をフォーマットしてしまいました。
でっ、この時は一人で登ったので母の画像も無く「山行記録」も書けなかった苦い経験があります。
それからは必ずPC上で画像の整理をするようになったのは言うまでもありません。
こんな苦い経験・・・私だけでしょうか???。。。
*シカの食害で山野草激減!。
*大菩薩峠は5月から9月にかけて、この周辺で代表的な山野草といわれる「ヤナギラン」をはじめ、クリンソウやヤマハハコ、シモツケなどが紫や白、黄色といった鮮やかな花を咲かせ、ハイカーや登山者の目を楽しませてきた。
しかし、シカの食害が深刻になり始めた3、4年前から山野草が少なくなった。
ヤナギランはほとんど確認できず、群生しているのは苦味が強くシカが食べないマルバダケブキなどに限られてしまっている。
先日、シカの捕獲を依頼されている友人に話を聞いたら捕獲はしているが、捕獲することに様々な問題・難しい課題がありよい方向に向かっていないのが現状だそうである。
そして最後に「共存共栄」ができれば一番良いのだが!!」。・・・と言っていた。
*金峰山。
・先週の「
週刊 日本百名山」に金峰山」が紹介されていました。
私達は、7/27日に初めて登りましたが素晴らしい景色を堪能することが出来ました。
富士山が見えて・・・。
瑞牆山を見下ろし・・・。
五丈岩(五丈石)に圧倒され・・・。
短いけど納得の山歩きでした。
金峰山には8月〜9月にかけて、この花が咲きます・・・。
9月の晴れ間を狙って、また「軟弱山歩きた〜い」は、登りたいと思っています!!。
*清泉寮!。
・標高1400m、八ヶ岳のふところに抱かれるようにして建つ「
清泉寮」。
アメリカ出身のポールラッシュ博士によって建設されたキープ教会の中心施設で、清里のシンボルとしても知られています。
この日も凄い人出で有名なソフトクリームには順番待ちの長い列ができていました。
でっ、私は・・・
■ こんな花や・・・
■ また、こんな花や・・・。
■ またまた、こんな花を画像に納めていると・・・。
言うまでもなく、ソフトクリームはとけてしまって画像には納められませんでした↓↓。
子供達が小さい頃から何度となく足を運んだ清泉寮でした。
*先日、明野の「ヒマワリ畑」を見に行ってきましたが・・・。
高山でもヒマワリに似た花が咲いていました・・・。
■ ウサギギク
・キク科の花で・・・花は黄色で直径3〜5cm。
葉がウサギの耳に似ているところからウサギギクと呼ぶようです・・・。
キングルマの別名もあるそうですが今はあまり使われていません。
木曽駒と乗鞍岳で目にした花でした。
*ヤマユリ。
*甲府市に市民から親しまれている「
里山 湯村山」があります。
かってのヤマユリの生息地を復活させようと、甲府市北新地区の教員OBの方々などの努力により、昨年の秋に200株を植樹し、先月、65株が満開を迎えました。
そのヤマユリの球根およそ50株が何者かに掘り起こされて盗まれているのが見つかりました。
ヤマユリの名所づくりに一生懸命取り組んできた関係者の方々の努力は水泡と化してしまいました・・・。
母の実家に続く林道には沢山のヤマユリが咲き誇ります。
ここに咲いているよ!!と自己主張するヤマユリ・・・。
そんな湯村山でのヤマユリの盗掘には怒りを覚えると共に残念でなりません・・・↓↓。。。
*中山道 木曽路 妻籠宿。
・木曽川に沿って険しい峠を越え、深い谷を抜け、山の底を縫うようにして伸びる木曽路。
遠い時代、旅籠の活気ある声が、行灯の灯火が、私達の心にも今もあたたかく響いてきます。
・全国で初めて古い町並みを保存した宿場町。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
出梁造りに竪繁格子、卯建(うだつ)のある軒が続く道筋は、江戸時代がそっくり凝縮されているようです。
でも、私は何故か後ろの山々が気になって仕方がありませんでした。
*母の実家に!。
昨日・今日と母の実家に行ってきました。
実家は日本百名山・山梨百名山に囲まれた町で・・・。
南アルプス市より気温が5℃位涼しい所です・・・。
昼間からBQやって・・・酒飲んで・・・。
夜は雨畑湖上祭へ行ったりしました・・・。
限界集落ですが、ここの花火大会は花火の音が山々にこだまして凄い音がします・・・。
町民の皆さんは、年老いてはいますが明るく、気さくで私達にいつも接してくださいます。
何度行っても心の休まる私の第二のふるさとです。。。
*櫛形山には、毎年お盆の時期に「
花の妖精」が舞いおります。
*レンゲショウマ。(蓮華升麻)
キンポウゲ科の花で・・・。
花は下向きに咲きますが・・・。
花の形がハスの花を思わせるところから・・・レンゲの名がつきました・・・。
ショウマは、若葉を湯や水にさらして食用とする草のサラシナショウマのことで、これに葉の形が似ていることからの名前です。
櫛形山を代表する夏の花です。
*今日、裏山の櫛形山に登りました。
白峰三山が目の前に綺麗に見えて・・・。
途中では富士山が顔を見せてくれて・・・。
マルバダケブキの咲き競う登山道をノンビリ歩いていたら・・・。
「軟弱山歩きた〜い」の目の前に凄い勢いで登ってこられた人が・・・その人は「Y-chan」・・・あれ、Y-chanも櫛形山。。。
でっ、、、凄い勢いで・・・登る・・・登る!!。
色々お話して別れましたがY-chanの山行記録見たら想像を絶する山行でした↓↓。
しかも、山行記録もブログも先超されたぁ〜〜。。。
*朝の宝剣岳。
・木曽駒に登ったとき「早太郎温泉郷」に泊まりました。
でっ、皆が寝静まっている早朝5時にホテルの周りを散歩してきました・・・。
爽やかな信州の高原の空気の中、駒ヶ池から見た宝剣岳は素晴らしい雄姿を見せてくれました。
そして駒ヶ池の湖面は静かで「逆さ宝剣岳」を映してくれていて・・・これには感動!!。
ホテルに帰って朝風呂に入りビール飲もうとしたら・・・皆が起きてきてストップが掛かったのは言うまでもありません↓↓。
飲みたかったなぁ〜〜・・・朝酒!!。。。
*千畳敷カールの花々!。
■ チングルマ。(バラ科)
稚児車から転じた名前という。
種子には長い毛がある。
■ ミヤマアキノキリンソウ。(キク科)
低地のアキノキリンソウの高山型。
■ タカネツメクサ。(ナデシコ科)
茎は多く分枝するので大きな株になる。
■ シナノオトギリ。(オトギリソウ科)
「信濃弟切」の意味でオトギリは伝説にもとづく。
*三ツ峠山で登山客、遭難か?。
・山梨県西桂町の三ツ峠山に出かけられた登山者が帰宅予定を過ぎても戻っていないと報道がありました。
私達は金ヶ窪沢から何度も登っていますが、登山道も広いし道に迷うことはないと思うのですが・・・。
でも、私達は西桂から登ったことはありません・・・西桂から登られたのでしょうか?。
最近、大気が不安定で山梨県でも雷雨や雹の日が多々あります。
いくら低山でも安心してはなりません・・・何が起こるか分かりません。
ただ今は登山者の方のご無事をお祈りしています。。。
*千畳敷カールの花々!。
■ クロユリ。(ユリ科)
・花の内面には濃い斑点がある。
■ シナノキンバイ。(キンポウゲ科)
・ハクサンイチゲとの競演!。
・花が開く前は緑色を帯びている。
■ ムカゴトラノウ。(タデ科)
・花が終わっても結実することはない。
■ ミヤマリンドウ。(リンドウ科)
・花は日が当たると開き、曇ると閉じる。
カールからの木曽駒ヶ岳山歩きは2回目であったが
期待を裏切らない花の多さであった(喜)!。
*うだるような下界の暑さに比べ、千畳敷カールは爽やかな別天地。
下界では見る事のできない可憐なお花畑がカール内に広がっていました。
■ ハクサンイチゲ。(キンポウゲ科)
花が終わると黒い実をつけます。
■ コマクサ。(ケシ科)
明治・大正時代は薬草として使われていました。
■ タカネグンナイフウロ。(フウロソウ科)
グンナイフウロは、山梨県で発見されました。
■ チシマギキョウ。(キキョウ科)
横向きに花をつけます。
去年に比べると、花の開花が早く終わりに近づいている花々もありましたが・・・。
千畳敷にはまだまだ沢山の花々が咲いていました。
明日も紹介します。。。
*ワタクシ達、花の時期はやたらと「亀さん山歩き」となります。
花を見つけると立ち止まって画像に納め・・・花が無いとやたらと早く歩きます。
そんなカールで見かけた花々を紹介します・・・芸風は最近のヘベレケ殿と変わりませんが。
*アオノツガザクラ(青の栂桜)。
マクロにすると・・・。
常緑の小さな木。
枝はよく分かれ小さな毛があります。
枝の頭か数本の柄を伸ばし、花がわずかに緑色を帯びているので「青の栂桜」と呼ばれています。
でっ・・・酒がきいてきましたんで寝ます。。。
*今年の千畳敷カールに違いが!。
・去年 8/6日の千畳敷カール。
・今年 8/8日の千畳敷カール。
・去年のお花畑。
・今年のお花畑。
そうです・・・この花の群落が全く見られませんでした。
*コバイケイソウ(小梅恵草)。
数年に一度しか咲かないといわれ、ほとんど花が見られない年と、にぎやかに千畳敷を彩る年とがあるのです。
今年の千畳敷カールは、私達が見る限りでは全くコバイケイソウが見られませんでした。
昨年と比べ残雪も少なく花々も早く花期を向え、クロユリ・チングルマ・コイワカガミなど終わりの時期を向えていました。
花々は、大自然を相手に発芽・開花・結実のサイクルを繰り返しているのです。
*累計 70,000件を超えました。
・
軟弱山歩きた〜い!の私達が、山梨の低山を中心に歩いた記録が参考になるとは思いませんが素直に喜んでいます。
しかも、はじめて娘2人と登った「木曽駒ヶ岳」で7万件を超えるとは・・・。
私達にとっては思い出に残る一座になりました。
これからも夫婦二人で登るつもりでいます。
あっ、、、某工場長の山行記録は7万5千アクセスかぁ〜〜↓↓。。。
*八丁坂からの富士山・南アルプス連峰。
・眠い目をこすりながら駒ヶ岳ロープウェイに乗り込んだら・・・。
駅員さんが、「昨日、稜線で落雷があり一人の方が亡くなられました。今日も大気が非常に不安定ですので登山される方は十分に注意をしてください!!」。
えっ、亡くなられた・・・。
娘達・・・唖然・・・呆然・・・愕然・・・↓↓。(軟弱山歩き隊も・・・。)
おっ・・・おとうさん、ヤバイヨ・・・帰ろうよ!!。
木曽駒ヶ岳は、裸山で避難できる場所は山小屋3ヶ所のみ・・・。
確かに、ヤバイ。
でも、せっかく来たのだから天気が急変したら直ぐに引き返す事を条件に登りました。
下山する頃には、確かに変な雲が・・・。
こんなに雲を意識して登ったのははじめてでした。
それにしても、怖いですね・・・落雷!!。
亡くなられた方のご冥福を祈り下山しました・・・。
でも、ウォークが一番怖がりなのですが。。。
*今、けえりやした!。
・娘達と久しぶりに旅行に行って来ました。
山に登って・・・。
久しぶりに会話が弾んだ2日間でした。
でも、今から洗濯しなければなりませんので・・・
明日から、旅行記&ブログ&山行記録書きます。
山娘達?も・・・十分満足したようです・・・。
それにしても、山梨は暑い・・・暑い。。。
*先日、娘達を甲府駅まで迎えに行ったときの話。
20分位前に駅に着いて旅行のパンフレットなどを見ていると・・・「一番線に松本行・特急あずさが到着します。」のアナウンスが・・・。
おっ、やっと着いたかと思い改札口に・・・。
すると、サラリーマンに混じってザック背負った・・・登山客・・・登山客・・・登山客〜〜・・・凄い人数。
この時期・時間に甲府駅なんか滅多にこないのでその人数の多さにビックリ・・・。
ガソリン高いから皆さん、電車でくるのかぁ〜〜。
でっ、どこに登るんだぁ〜と思い聞いてみると・・・
この山に登るんですって!!・・・流石、人気の山!!
そして、皆さんと時間を忘れて話しをしていたら娘達を見過ごしてしまいました。
でっ、ケイタイが鳴って「どこにいるのぉ〜(怒・怒・怒)」・・・。
すみません、今行きます↓↓・・・。
どうしても、娘たちより登山客の皆さんに目がいってしまう私でした。
*クロユリ。
・7月中旬に高山に行くと、たいていの山でクロユリの花を見ることが出来ます。
クロユリはユリの名がつきますが、ユリ科であってもバイモ属で、ユリの仲間ではありません。
花の形がユリと違って、杯形でうつむきに咲きます。
バイモ(貝母)は中国産のユリ科の草で薬草として栽培されています。
クロユリの花の寿命は10日くらいで短く、すぐにしおれてしまいますが、開花の早いものや遅い株があり、雪解けの遅い所では開花が遅れるので、7月上旬から8月上旬まで見る事ができます。
1本の茎には普通1つの花が咲きますが、栄養の良い所では2〜3個の花が咲くものもあります。
私達の好きな花のひとつです。
*北上するヤマビル!!。
・山梨県内では南部町の十枚山や篠井山、早川町の七面山など主に峡南地域が生息エリアであったが、近年は韮崎市の甘利山ほか、北杜市武川町の見返り峠などでも生息が確認され、被害報告も出ている。
ふと気がつくと、足から血が出ていて痛みはないが「傷口」からの出血がなかなか止まらない=ヤマビル。
ヤマビルの移動はシカやイノシシなど「寄生」する動物の行動に密接にかかわっていて、温暖化で越冬しやすくなり、増えたシカが餌を求め人里に下りてくればヤマビルの生息範囲も広がるのである。
最近では、甘利山の麓、舗装された道路にほど近い草むらでも確認されている。
温暖化が影響し、ヤマビルの被害が増加しているのである。
母も子供の頃、よく献血に協力した話を聞かされたことがあるが、私は未だ出逢ったことがない。。。
*マルバダケブキ。
工場長のなんとなく好きな花・・・。
上から見ると・・・こんな花!・・・。
でっ、横から見ると・・・こんな花!・・・。
あまり可憐ではありませんが?・・・私も好きな花のひとつです。
特に、この花の群落は見事です!!。
裏山の櫛形山にも、マルバダケブキの咲き競う季節の到来です。。。
*昨日、娘達からメールが入り明日帰省するそうです。
私達も偶然?休暇が取れたので、信州に一泊で温泉旅行に出掛けるつもりでいます。
自然に触れて・・・。
自然の雄大さを感じる旅にしたいと思っています。
そして、次女は9月初旬まで家にいるので・・・また、櫛形山で皆様とお会いしたいようです。
時間の都合がつくようなら連れて行きますのでまた宜しくお願いします。
あっ、Y-chanに睨まれた↓↓。。。
さぁ〜〜仕事しょう・・・っと!。。。
*八月最初の週末となった二日、富士山には多くの登山客が詰め掛けたようです。
山頂付近のつづら折りの登山道を人が埋め尽くし、「富士山銀座」の賑わいとなったそうで・・・。
山梨県側の富士吉田登山道では、同日は午後八時までに約八千七百人が入山したそうです。
富士山は七月の、好天に恵まれたこと等から登山者が初めて九万人を突破して・・・空前の「富士登山ブーム」が起きています。
そんな中で、悲しい事故も起きています・・・体調管理には十分に注意をと新聞では促しています。
*高山植物にあいてぇ〜〜〜。
*昨日は仕事・・・。
今日は、母と仕事で着るYシャツなどの買い物・・・。
でっ、来週・・・土・日も仕事・・・・。
もぅ・・・嫌気がさして来た・・・。
高山では花々が咲き乱れているでしょう・・・。
こんな花や・・・。
その花の群落も・・・。
昨年の山行記録・・・見ながら・・・我慢の日々を送っています↓↓・・・↓↓。。。
*花の画像を撮っていると、かなりの割合で
ピンボケが発生します・・・。
例えば・・・。
コバノコゴメグサにピントを合わせると・・・コケモモにピントが合ったり・・・。
コケモモにピントを合わせると・・・コバノコゴメグサにピントが合ったり・・・。
山歩きした後の画像の整理・削除は、山よりも疲れる気がしてなりません。。。
*金峰山に登った時・・・。
私達が身支度を整え高度に慣れるために30分程ブラブラしていたら・・・富山ナンバーの車が私達の横に入ってきました。
家族連れの方達で、お父さん・お母さんと小学5年生位の男の子でした。
そして、駐車すると直ぐに登山道から金峰方面に登られていきました。
私達も準備が出来たので登り始めましたが・・・すると150m程登った所に先程の小学生の家族が座り込んでいました。
「どうされたんですか・・・?」。
「はい、子供が頭が痛くてフラフラするみたいなんです・・・」。
「じゃあ、高山病かもしれませんね。」
ちょうど酸素を持っていたので、ザックを降ろし一番下から酸素を取り出しお父さんに手渡しました。
そして「その酸素差上げますから、無理しないで下山してください。」と言い残し金峰山に向いました。
でっ、金峰山から下山したらその家族の方達は車の中で寝ていました。
長旅で疲れ・・・一気に大弛峠まで高度が上がりますので無理はないですね。
でも、子供さんの寝顔を見て少し安心しました・・・私も乗鞍岳で同じ症状になった事があります。
その時に見知らぬ人から酸素をお借りした事を思い出した一日でした。