アーカイブをご覧いただけます。July 2008
*夏の山には様々な花が咲きます!。
太陽の光を浴びて・・・。
・マツムシソウ。
青空とのコントラスト・・・。
・シシウド。
薄紫色の似合う・・・。
・ツリガネニンジン。
目立たない花ですが・・・。
・イブキトラノウ&ノハラアザミ。
そして鮮やかな色の花・・・。
*コウリンカ。
いずれも低山に咲く花々ですが私達を十分に楽しませてくれる花々です。。。
*夏の高原は、可憐な花々がたくさん見られます・・・。
*ウスユキソウ(薄雪草)。
エーデルワイスの仲間で最も低い所に咲く花です。
中部地方以北では、高山型のミネウスユキソウが見られるほか、種内変異がいくつか見られます。
雪をかぶったような花が印象的でした。
*ハクサンフウロ!。
初夏の山を彩る花にハクサンフウロがありますが・・・
先日、ハクサンフウロの大群落に遭遇しました。
遠くから見るとレンゲ畑?の様に見えましたが・・・。
レンゲが咲いている筈はなく・・・。
草原一面に群生したハクサンフウロは見事でした。
小さい群落は見かけますが・・・これ程の大群落が存在するとは思っても見ませんでした。
この大群落を見ただけでも・・・山の素晴らしさを改めて感じさせられました↑↑。
*梅雨が明け、高原の花々は空に向って自己主張しています・・・。
*キンバイソウ。
キンバイソウの変種で・・・
*ヤエザキキンバイソウ。
この花は、「霧ヶ峰」で発見された花です。
爽やかな高原を歩き、花々との出逢いを楽しむよい季節の訪れです。
*霧ヶ峰は、ニッコウキスゲが満開でした。
青空にニッコウキスゲの黄色が映えて・・・最高!。
昨日の山歩きは、ニッコウキスゲの群落の素晴らしさに圧倒された一日でした。
でも、人も多かった↓↓。。。
*櫛形山の花。(初夏編)
・先日の「
櫛形山山歩き」で見かけた花!。
・
キツリフネ(黄釣舟)
・
テガタチドリ(手形千鳥)
・
シモツケソウ(下野草)
・
グンナイフウロ(郡内風露)
他にも、クサタチバナ・イチヤクソウ・フタリシズカ・ヤマオダマキ・ミヤマカラマツなど・・・など・・・。
そして、
レンゲショウマの蕾がかなり大きくなっていました。
見頃は、8月上旬のようです・・・今度は、「
レンゲショウマ」に逢いに!!。。。
*数年前まで、「東洋一」といわれていた櫛形山のアヤメ!。
昨日、登った櫛形山はその面影も見られなかった。
当時は、山全体で約2,800万本が自生しており2002年には山梨県自然記念物に指定された。
しかし、鹿などの食害・土壌の変化なので瀕死の状態に陥っている。
昨日も、アヤメの生育状態などの調査が行われていたが・・・。
しばらく調査の皆さんの話を横で聞いていたが、温暖化の影響が大であるがはっきりした原因は分かっていない。
しかし、願う事は紫の花と緑の葉の織りなすコントラストの見事な櫛形山に早く戻ってほしい!!。
*昨日、外回りしていたら・・・こんな花見ました!。
山野草ぢゃあ・・・ないよねぇ〜・・・でも、はじめて見た不思議な形をしている花!。
でっ、白いのもありましたが???。
調べたら分かりました・・・「タイツリソウ」。
鯛を吊り下げたような形をしているので・・・「タイツリソウ」!!。
なんだぁ〜〜・・・おめでたい花ぢゃん。。。
*nipeさんの山行記録に「霧ヶ峰のレンゲツツジ」が紹介されていますが、霧ヶ峰ももう少しで「ニッコウキスゲ」のシーズンを向えます。
去年、7/16日に
車山肩から車山に登り外周を5時間かけて歩きましたが、爽やか草原歩きでした。
外周歩きは殆んど人には会わず自然と思いっきり触れ合う事ができます。
もう少しで、霧ヶ峰も赤いジュウタンから黄色のジュウタンに衣替え。・・・そんな季節の訪れです。