アーカイブをご覧いただけます。July 2008
*母が旅行から帰りました。
でっ、お土産がこれ!!。
えっ、ビール1缶ですか?・・・。
しかも、なにやら分からないビール?・・・。
福島県限定 野口英世博士ビール???・・。
でっ、サッポロビール???・・。
なんでも、野口英世博士とサッポロビールの生誕が同じ年だった為製造されたそうです。
1缶とは?愛情の深さを感じる?・・・いつもよりほろ苦さを感じたのはこのビールの特徴でしょうか?↓↓。。。
でも、じぇん・・・じぇん・・・酔いませんでした・・・1缶ぢゃあ!!。。。
*軟弱山歩きたい〜の私達が、約1年ぶりに森林限界を超える山歩きをしました。
*森林限界からの富士山!。
普段は、木々のある所ばかり歩いているため・・・久しぶりの開放感を満喫しました。
やはり、たまには低山ばかりでなく高山(私達にとっては・・・)もいいですね!!。
低山では見れない別世界がそこにはありました。
でも、大弛峠からの山歩きでしたが↓↓。
PS:8月にまた容易に行ける森林限界を超える山歩きをしょうと思っています。。。
*Y-chanが、昨日の富士山の画像をアップしましたが・・・。
*7/27日の富士山。
日曜日の夕方は、富士山が夕焼けに包まれました。
思わずベランダに出てビール片手に枝豆をつまみ1時間ほど綺麗な富士山を堪能しました。
ウォークの家はY-chanのお宅に比べて標高が低いので富士山もあまり綺麗に見えませんが、四季折々の富士山が見えます。
そんな南アルプス市ウォーク家からの夏の風景でした。
PS:これで花火でも上がったら最高でしたね♪〜。。。
*金峰山のシンボル!。
盆地から見てもハッキリ確認できる・・・五丈岩!!。
いつか行ってみようと思っていましたが、昨日登って来ました。
自然に形成されたとは信じられないくらいうまく大岩が積み上がっていました。
でっ、この五丈岩登る人がいるんですって・・・???。
この日はいませんでしたがネットに掲載されていました(驚・驚)。
私は、高所恐怖症なので登りたくはありませんが・・・↓↓。
でも、金峰山は流石「日本百名山」!!。。。
よい山でした↑↑。。。
*今日は、金峰山に登ってきました。
そして、帰ってシャワー浴びてシュワ〜していると・・・
宅配便が・・・宛先は、母。
なんだぁ〜また、通販のダイエット関係かぁ〜〜・・・
でも、いつもとケースが違う・・・なんだぁ〜〜???。
母は、昨日から旅行なのであけてみると・・・
なななんと・・・
LEKI サーモライトXLアンチ
私へのプレゼントかぁ〜〜・・・。
でっ、早速母にメールすると買ってあげたの!!。
なんて嬉しいお言葉・・・↑↑。
でも、来月のお小遣いから引いておくからですって↓↓。
でっ、自分のLEKIはどうなるのぉ〜〜〜???。
*先日、八島ヶ原湿原の木道を歩いていたら・・・。
前の方から5人のグループの方々が歩いてきました。
その先頭の方が、大声を上げて前を行く登山者や観光客の方々に注意をしていました。
「木道は左側歩きが基本ですよ!!」・・・
「そんなことも知らないで山歩いているんですか!!」(怒・怒・怒)。
えっ、母と顔を見合わせ・・・「右側通行」ぢゃあなかったっけ???。
でっ、私達も自信がなかったので右側から左側に移りましたが・・・???。
後ろを振り返ると、その方は観光客の方々に次々に怒鳴り散らしていました(悲・悲・悲)。
間違えていても、自然の中なのでもっと優しく注意をすればいいのに・・・。
でも、確か尾瀬を歩いた時「右側通行」を教えられたと思ったんですが・・・違いましたっけ???。。。
しかし、あのオヤジ・・・今でもムカツク!!。
あっ、私達もおじさん・おばさんだけど最低限のマナーは心得ているつもりです。
*夏の山には様々な花が咲きます!。
太陽の光を浴びて・・・。
・マツムシソウ。
青空とのコントラスト・・・。
・シシウド。
薄紫色の似合う・・・。
・ツリガネニンジン。
目立たない花ですが・・・。
・イブキトラノウ&ノハラアザミ。
そして鮮やかな色の花・・・。
*コウリンカ。
いずれも低山に咲く花々ですが私達を十分に楽しませてくれる花々です。。。
*登山者数ハイペース!。
富士山の登山者数がハイペースで伸びている。1日の山開き以降、23日現在約6万人に上り、16年ぶりに夏山期間中の登山者が19万人を超した昨年の同期の約2倍となっている。
アウトドア人気と好天を追い風に、「富士山銀座」は一層の賑わいを見せそうだ
先日、友達が富士山に登ってきましたが人も多かったけど・・・ゴミももの凄く多かった!。
と話していました↓↓。
*夏の高原は、可憐な花々がたくさん見られます・・・。
*ウスユキソウ(薄雪草)。
エーデルワイスの仲間で最も低い所に咲く花です。
中部地方以北では、高山型のミネウスユキソウが見られるほか、種内変異がいくつか見られます。
雪をかぶったような花が印象的でした。
*ハクサンフウロ!。
初夏の山を彩る花にハクサンフウロがありますが・・・
先日、ハクサンフウロの大群落に遭遇しました。
遠くから見るとレンゲ畑?の様に見えましたが・・・。
レンゲが咲いている筈はなく・・・。
草原一面に群生したハクサンフウロは見事でした。
小さい群落は見かけますが・・・これ程の大群落が存在するとは思っても見ませんでした。
この大群落を見ただけでも・・・山の素晴らしさを改めて感じさせられました↑↑。
*梅雨が明け、高原の花々は空に向って自己主張しています・・・。
*キンバイソウ。
キンバイソウの変種で・・・
*ヤエザキキンバイソウ。
この花は、「霧ヶ峰」で発見された花です。
爽やかな高原を歩き、花々との出逢いを楽しむよい季節の訪れです。
*霧ヶ峰は、ニッコウキスゲが満開でした。
青空にニッコウキスゲの黄色が映えて・・・最高!。
昨日の山歩きは、ニッコウキスゲの群落の素晴らしさに圧倒された一日でした。
でも、人も多かった↓↓。。。
今日は、今から爽やか高原を17km程歩いてきます。
どんな花々に出逢えるでしょう・・・。
どんな景色に出逢えるでしょう・・・。
今から楽しみです・・・。
日頃のストレスを解消し・・・。
自然と向き合ってきます・・・。
帰りは、温泉入って・・・。
もちろん・・・シュワーしますが・・・。
そこからの運転は、当然母の役割です・・・。
でも、母は帰ってから私の2倍は飲みますが↓↓・・・。
*小海線は山梨県の小淵沢から八ヶ岳東山麓を、途中千曲川沿いに走り、長野県の小諸までの全長78,9kmの高原鉄道です。
特に清里〜野辺山間には、JR鉄道最高点(1375m)があることでも有名です。
また、このエリヤは豊かな自然に恵まれ、八ヶ岳から広がる高原地帯や、佐久・小諸には名所旧跡なども多くあります。
山梨から高原列車を楽しみながら、気軽に立寄れる絶好の観光エリアです。
是非、この夏は爽やかな小海線沿線の観光にお出掛けになってみてはいかがですか?。
日本の名峰も数多くあります。
*昨日は、出張で静岡県藤枝市に行ってきました。
山梨も暑いが・・・藤枝も、暑い・暑い!。
でっ、帰りの特急はサラリーマンでほぼ満席・・・数年前までは、殆んどの席でこういう光景が見られましたが・・・。
今は全くと言っていいほど見られなくなりました。
仕方ないので、「焼きサバの棒鮨」と500mlx2のお茶をガブガブのんで帰ってきました↓↓。
でも、お茶飲みすぎて、家での「ビール」ま・・・ず・・・かった・・・そんな日でした↓↓。
*韮崎市深田祭実行委員会は、登山家の故深田久弥さんの直筆メッセージで、茅ヶ岳・深田記念公園の記念碑に刻まれている「百の頂に百の喜びあり」をデザインしたオリジナルTシャツを制作した。
・茅ヶ岳は山梨百名山の一つで登山者は年間約4万人が訪れる。
1971年3月の登山中に深田さんが急逝した地であることを知ってもらうとともに、登山記念品にしようと企画したという。
市内在住の原本所有者の協力を得て、直筆のデザインが実現した。
背中に深田さんの言葉とサイン、茅ヶ岳の姿がプリントされている。
PS:7/19日から韮崎市内で販売されるそうです。
*山梨百名山:白鳥山。
・六本木ヒルズやハーバーランドなど名だたる観光スポットと肩を並べる名所が、山梨県南部町にある??。
「恋人の聖地」と銘打ち、静岡市のNPOが選んでいる全国約100カ所の一つに入った、白鳥山公園である。
さぞかしロマンチックな所?・・・
そんな先入観で足を運ぶと・・・
なにもない・・・なにもない。
昨年、2/7日に下から登っているが低山特有の最後の登りに苦しめられた事を思い出す。
でも、晴れていれば綺麗な富士山が見えるという・・・
しかし、登った時は曇り・・・富士山など全く見えなかった↓↓。
山梨百名山の最高峰と最低峰の組合せも面白い。
でも、「恋人の聖地」にはほど遠い感が???。。。
*中尾根登山道中間点で身支度を整えていたら、伊奈ヶ湖方面から一組の登山者が登られてきました。
30代半ばのご夫婦と老婦人でした。
私達が、「おはようございます・・・下からですか?」と訪ねると、「はい、一時間ほどかかりました。」と答えられて休憩されました。
私達が先行して登りましたが・・・。
すると、山梨百名山の標柱の立つ地点で再会してお話をしました。
東京の方々で、若夫婦+奥様のお母さんでした。
お母さんは、68歳・・・す・・凄い・・・標高差1,000m以上・・・でっ、伊奈ヶ湖から・・・凄すぎるぅ〜〜。
今から裸山とアヤメ平によってまた伊奈ヶ湖まで帰るそうです。
お母さんは、櫛形山の原生林が見たくてお婿さんに頼んでつれて来てもらったそうです。
な・・・な・・なんと嬉しい・・・お言葉!!。
ふるさとの山を愛してくださってるぅ〜〜!!。
別れ際に「原生林十分楽しんでください・・・そして、お元気で!」と告げると・・・
「そちらも、お元気で山歩きしてください!」と・・・
なんとも嬉しいひと時でした。。。
*原生林付近からの富士山!。
私達が、中尾根を登り原生林を通りアヤメ平・裸山を経て山頂に向っていた時・・・。
前から20人位の団体さんが・・・。
おそらく、池の茶屋から登ってきたのであろう・・・。
山頂へ向う登山道は、一部すれ違い不可能な道・・・。
団体の皆さんは、○○○ツアーのワッペンを胸に付けている・・・。
団体の皆さんに会ったのは平坦な登山道・・・。
ワイワイガヤガヤで前など見てはいない・・・。
しょうがなく立ち止まって、道を譲る・・・。
でっ、先頭の方が私達に気がつくと・・・。
「わっ、ビックリシタ・・・熊かと思った!!」・・・。
えっ、俺達が・・・熊???。
失礼な(怒)!!・・・。
母と二人で呆然・・・。
道・・・譲ったら、熊と間違えられたぁ〜・・・。
でも、お礼の一言もありませんでした↓↓・・・。
あなた方・・・もぉ〜「ふるさとの山、来なくていいですからぁ〜〜!!」。
しかし、俺達の「櫛形山」でもないぢゃん↓↓。。。
*櫛形山の花。(初夏編)
・先日の「
櫛形山山歩き」で見かけた花!。
・
キツリフネ(黄釣舟)
・
テガタチドリ(手形千鳥)
・
シモツケソウ(下野草)
・
グンナイフウロ(郡内風露)
他にも、クサタチバナ・イチヤクソウ・フタリシズカ・ヤマオダマキ・ミヤマカラマツなど・・・など・・・。
そして、
レンゲショウマの蕾がかなり大きくなっていました。
見頃は、8月上旬のようです・・・今度は、「
レンゲショウマ」に逢いに!!。。。
*数年前まで、「東洋一」といわれていた櫛形山のアヤメ!。
昨日、登った櫛形山はその面影も見られなかった。
当時は、山全体で約2,800万本が自生しており2002年には山梨県自然記念物に指定された。
しかし、鹿などの食害・土壌の変化なので瀕死の状態に陥っている。
昨日も、アヤメの生育状態などの調査が行われていたが・・・。
しばらく調査の皆さんの話を横で聞いていたが、温暖化の影響が大であるがはっきりした原因は分かっていない。
しかし、願う事は紫の花と緑の葉の織りなすコントラストの見事な櫛形山に早く戻ってほしい!!。
*今日は、裏山の
櫛形山に登ってきました。
約1年前にお逢いした感動が、また改めて蘇って来ました・・・。
あの時は、こんなに
山行記録の皆様に囲まれていたのに・・・↑↑。
今日は・・・↓↓・・・誰も居ませんでした・・・↓↓。
登山口でも、
○田さん・橋○さん・○木曽さん・・・写真に写っていませんが
、○浦さん・○林さん・○み○みさん・・・番外で○村さん!。
でも、今日は誰も居ませんでした・・・↓↓。
みんな、待ってるよぉ〜〜・・8/30日、
南アフリカ市で!
。。。
PS:また、参加なされるモモさん・ちなっぴちゃん・じいさん・あーちゃん・さちさん・・・楽しみにしています。
あっ
、○丸さんご夫妻(主役)忘れてた・・・すみません・・・Y&C-chanごめんなさい。
ぢゃあ〜〜・・・またぁ〜〜。。。
あれっ・・・誰か忘れてないか???。。。
*去年の夏は・・・こんな山登って・・・
こんな景色見て・・・
そして、こんな花々見て・・・
また、こんな山登って・・・
また、こんな花々見て・・・
楽しい夏でした。
今年も、夏が来るのが待ちどうしい・・・梅雨、真っ只中です。
でっ、天気予報は明日、明後日良さそぉ〜・・・ぢゃあ、山行くかぁ〜〜。。。
*山歩きを始める時、山道具を買うために山道具屋さんに行った時の話↓↓。
靴から選び始め・・・ストック・カッパを購入して次にザックを選ぶ番???。
えっ、どこかで見たような「ロゴマーク」・・・???。
でも、何処かが違う???・・・似たような・・・似ていないような・・・???。
でっ、母にそっと・・・ねぇ〜、「ハンティング ワールド」ってザックも作ってるのぉ〜〜???。
って聞いたら、あれは「マムート」っていうメーカーなの(怒)!!(怒)。
マ・・・マ・・マムート???。。。
えっ、「ハンティング ワールド」ぢゃないんだぁ〜と大声で言い返したら・・・あちらこちで・・・「クスクス」・・・「クスクス」↓↓。
母は、赤面して会計を慌てて済ませお店を出て行きました・・・↓↓。
その後、喧嘩になったのはいうまでもありません↓↓。
でも、結局「マムート」のザックを2個目として今でも使っています。
素人だから・・・しょうがないぢゃん!!。
以上、恥ずかしい話でした。
PS:この間、母が「マムート」のカッパを買ってきました。
画像は、そのおまけの「ロゴマーク」です。
*サポートタイツ!。
先日、何気なくスポーツ屋さんに行って買ってしまったもの。
サポートタイツには、下半身の「保護」と「パフォーマンスアップ」の効果がある。
太ももやふくらはぎなどの筋肉を保護し、脚のパフォーマンスを引き出してくれる・・・との店員さんの説明。
そういえば、山歩きしている時・・・最近見かけるなぁ〜・・・。
てっ、ことで買いました。
軟弱山歩き隊の私達には、ピッタリかも知れません。
でっ、これはいて週末・・・山歩く予定です。
PS:お見苦しい画像でした↓↓。。。
*最近発表された、「好きなミネラルウォーター」のアンケートで一位となったのは、「サントリー天然水・南アルプス」!!・・・凄いぢゃん!!。
数百銘柄有ると言われてる国内のミネラルウォーター・・・さらに、海外の人気ブランドも抑えてのトップ!!・・・凄いぢゃんx2!!。
全国一の生産量を誇る「おいしい水」の産地・山梨の面目躍如!!。
採水地は、見上げれば甲斐駒ヶ岳・天然水のふるさと白州町です。
すみません・・・どうでもいい話でした。。。
*昨日、「山梨百名山 杓子山」で7/6に登山に出かけた登山者が救出された。
登山者は7/6日午前5時頃、杓子山に登山に出掛け、その後行方が分からなくなっていたようだ。
昨日、午後5時すぎ鹿留山林道で発見された。下山する際に道を間違えたようでさらに山中で転倒し腰などを強打したようである。
私達も山歩きする前に必ず地図を確認しているが、あらためて山の怖さを感じました。
高山でも低山でも山の怖さは変わりません・・・むしろ低山の方が道迷いのケースが多く発生するかもしれません。
新聞によると、「北岳」でも遭難が発生したようです↓↓。
*昨日は、山の予定がなかったので家でゆっくりしていると・・・そこに、子供達からの電話!!。
「あのさぁ〜、8月に帰るから何処か温泉予約しておいてぇ〜!」・・・。
えっ、温泉ですか?・・・若いのに?・・・。
母と二人で山、行こうと思って計画立てていたのにぃ〜↓↓。
「山の近くの温泉でもいいですか??」・・・「それでもいいから。。。」
「あそぅ・・・じゃあ・・・ここはどうですか?・・・この近くにいい温泉ありますが???」
「ぢゃあ、私達も登ってもいいよぅ〜〜」・・・
何と嬉しいお言葉!!。
その電話が終わってから・・・慌てて温泉旅館を探しに探して・・・やっと、予約が取れました。
何とも慌ただしい一日でしたが、楽しい休日でもありました。。。
*昨日、外回りしていたら・・・こんな花見ました!。
山野草ぢゃあ・・・ないよねぇ〜・・・でも、はじめて見た不思議な形をしている花!。
でっ、白いのもありましたが???。
調べたら分かりました・・・「タイツリソウ」。
鯛を吊り下げたような形をしているので・・・「タイツリソウ」!!。
なんだぁ〜〜・・・おめでたい花ぢゃん。。。
*今日の山梨は雲の多い天気ですが・・・。
昨日、夕方から富士山が薄らと見えました・・・。
でっ・・・ライブカメラを覗くと・・・山小屋の灯りが!!。
富士山の山小屋の灯りがかすかに見えていました。
さすがに登山者のヘッドランプの明かりは見えませんでしたが・・・。
今日も沢山の登山者が山頂を目指すことでしょう・・・盆地からは富士山全く見えませんが!!。
*nipeさんの山行記録に「霧ヶ峰のレンゲツツジ」が紹介されていますが、霧ヶ峰ももう少しで「ニッコウキスゲ」のシーズンを向えます。
去年、7/16日に
車山肩から車山に登り外周を5時間かけて歩きましたが、爽やか草原歩きでした。
外周歩きは殆んど人には会わず自然と思いっきり触れ合う事ができます。
もう少しで、霧ヶ峰も赤いジュウタンから黄色のジュウタンに衣替え。・・・そんな季節の訪れです。
*昨日は、一日朝8:30〜18:00まで講習会でした。
久しぶりに一日中パイプ椅子に座って講習会を受けたので疲れた・・・疲れた!。
でっ・・・席が一番うしろだったんで読んでいた本がこれ!。
一日中、よく勉強して来ました・・・そして、休憩時間に月末の旅行の宿もしっかり予約して・・・大変、有意義な時間の経過でした。
今日は、疲れたので・・・ここでゆっくりします。。。
*富士吉田市新屋の「
道の駅富士吉田」の一角にある水くみ場は、県内外の観光客や地元住民が多く詰め掛ける人気スポット!。
*道の駅 富士吉田。
週末や夏休み期間中はペットボトルを手にした人達で長い行列ができる。
水くみ場の5本のパイプから流れ出る水は、富士山に降った雨や雪が数10年の年月をかけ浄化された伏流水。
利用者の間では「
富士山の名水」として知られ、24時間無料で放水している。
*お山開きの日の富士山!。
*昨年に続いて、今年も残雪が多く、お山開きの登山道の全面開通が危ぶまれた富士山。
今年は、4月に記録的な大雪となった可能性があり雪解けに時間がかかったと見られている。
大雪について、専門家からは「地球温暖化」が関係しているとの見方がでている。
太平洋に近い位置に聳える富士山に雪が降る仕組みは日本の他の山とは異なっている。
真冬のシベリア側からの気団による降雪量はそれほど多くなく、太平洋側を通過する南岸低気圧の影響で春先以降多くなるのが特徴である。
温暖化の影響で、中緯度地帯で発生する低気圧のエネルギーが増大している。
今年は南岸低気圧が多く通過し富士山の降雪量が増えた可能性があると温暖化と大雪の関係を指摘している。
やはり、地球温暖化は日本一の富士山にも確実に影響を与えている。