プロフィール

  • ID: 494
  • ハンドルネーム: ふるさとウォーク
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  • 年齢: 52
  • 住所: 山梨県
  • 所属クラブ:
  • 登録日: 2006年11月21日


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私の山行記録 新着

2008年09月09日
山彦谷北の耳 [ 1829.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
ゼブラ山 [ 1776.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
八島ヶ原湿原 [ 1640.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
山彦谷南の耳 [ 1838.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
一本樺の丘 [ 1832.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
霧ヶ峰 [ 1925.00m 八ヶ岳・筑摩山地(山梨県・長野県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年08月14日
裸山 [ 2002.60m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
櫛形山 [ 2051.70m 南アルプス北部(山梨県・長野県・静岡県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)
2008年08月08日
中岳 [ 2925.00m 中央アルプス(長野県・岐阜県) ]
木曽駒ヶ岳 [ 2955.95m 中央アルプス(長野県・岐阜県) ]
宝剣岳 [ 2931.00m 中央アルプス(長野県・岐阜県) ]
登山行程ルート表 登山高低差グラフ 山行日記+写真 (5) 5 山行フォトギャラリー (10) 10 登った山の地形図(国土地理院) 登った山の地図(グーグルマップ)

以前の山行記録、予定は下記から

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アーカイブをご覧いただけます。May 2008

櫛形山に舞う妖精〜!。

*レンゲショウマ(蓮華升麻)。


舞う妖精!。

*8/30日に開催される「オフ会」の少し前に、櫛形山レンゲショウマが咲き乱れます。

今年も見に行く!。

夏山の落葉樹林の中、木漏れ日を受けて咲く姿は、たとえ様のない美しい姿です。

昨年は、ちょっと時期が遅かったせいか花が傷みかけていましたが、風に舞う光景はまさに「夏山の妖精」でした。

今年の出逢いも楽しみにしています!!。
2008年05月31日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 5 コメント | No Trackbacks |

何も見えないぢゃん!。

*新道峠からの富士山!。


いつでも、登ってる気分!。

*全国各地には沢山の「ライブカメラ」が設置されていると思いますが、私達のお気に入りは新道峠のライブ画像です。

これからは、夜明けが早くなりますので「ライブ画像」を確認してから御坂山塊に登ることも良くあります。

このカメラは、新道峠から黒岳よりに東電環境エンジニアリング(株)様によって設置されました。

でも、今日は・・・

↓↓。。。

何も見えないぢゃん!!!・・・↓↓↓。。。

PS:去年、新道峠から黒岳登った時・・・二人でこのカメラ覗き込んだのですが・・・あの画像はカットされたのでしょうか???。


2008年05月30日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | 2 コメント | No Trackbacks |

キタダケソウを守る!vol,3。

*キタダケソウを守る活動!。




キタダケソウの保護増殖を図るため、1995年に種の保存法に基づき「保護増殖事業計画」が定められました。

また登山者の踏みつけ、ストックによる登山道の拡張などから生育地を保護し、盗掘を防止するために、立ち入り禁止柵を設置し、盗掘防止や高山植物の保護に理解を求めるパトロール等を行なっています。

南アルプス〜!。

世界中で北岳にしか生育していないキタダケソウを傷つけることなく未来に伝えていきましょう。

今年の山歩きである山に登った時、尾根の登山道の真ん中に「タチツボスミレ」が咲いていました・・・そのスミレは、小枝で×印によってガードされて誰が見ても解かる様にしてありました・・・心温まる光景でした。

残念だったのは、花の山に登った時・・・登山口から少し登った野原で20名位の団体の方々が50cm位の登山道を挟んで準備運動をしていました。
「その下には、もう直ぐ花が咲くのですが!!」と注意をしましたが・・・何の返事もありませんでした↓↓。

あまり見たくない光景でした。。。




2008年05月29日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

キタダケソウを守る!Vol,2。

*キタダケソウの現状。


南アルプス!。

北岳の高山帯にしか生育していないキタダケソウは、登山者による踏みつけや、山野草ブームによる盗掘が原因で個体数が減少し、絶滅が危惧されています。

そこで、1985年に山梨県は、「山梨県高山植物の保護に関する条例」を定め、採集や売買を禁止しました。一方、環境省は1994年、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づき、国内希少野生動植物種に、生育地(約38,5ha)を生息地等保護区に指定しました。

保護区内では登山道以外、毎月6/1から11/10日までの間、立ち入り制限地として人の立ち入りが禁止されています。

これが、今のキタダケソウの現状です。
2008年05月28日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

キタダケソウを守る!Vol,1。

*南アルプス!。


。

キタダケソウ

キタダケソウは、南アルプス北岳(3.193m)の高山帯に特産する多年草です。高さは10〜20cm。花は6月〜7月に茎の先に2cm程の白い花を1個つけます。花期も早いことから雪解けのお花畑で最初に花期を迎えます。

キタダケソウは、1931年(昭和6年)に北岳山頂直下で発見され、その後1934年(昭和9年)にキタダケソウとして命名されました。

発見の歴史は浅いものの、南アルプスの北岳の限られた場所にしか生育していない固有種であることから、その名前が世に知られるようになりました。

そんなキタダケソウを守る活動が今されています。

(環境省関東地方環境事務所 パンフより)。


2008年05月27日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | コメントを書く | No Trackbacks |

昨日までの雨で〜!。

*今朝の富士山。


雪が少なくな・・・り・・・ま・・・した!。

先週の、土曜日からの雨で富士山の雪も少なくなりました。5/22日に「三ッ峠山」から見た富士山とは一変・・・地肌がかなり見えてきました。

6月に入れば、御坂山・新道峠周辺・節刀ヶ岳周辺で「残雪の富士とツツジ」の競演が見られます。

周辺の山々では、マイズルソウ・チゴユリ・アヤメなどの花々も咲き乱れる季節の到来です。

梅雨の晴れ間を狙っての山歩き、楽しみにしています。
2008年05月26日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | 3 コメント | No Trackbacks |

新緑の温泉へ〜!。

*南アルプス市芦安「金山沢温泉」。

金山沢温泉

*今日は、朝から天気が悪かったので夜叉神峠登山口近くの金山沢温泉へ、山の本を3冊持って出掛けて来ました。

雨の為か遠方からのお客さんも登山客もなく、地元の老人3人と私達だけ・・・。
非常に静かで最高の静養になりました・・・本読んで、風呂入って・・・寝て・・・勿論、ビールも飲みましたが。

おばちゃんの話によると、7〜8月はもの凄く混むそうです。

新緑も非常に綺麗な南アルプス市芦安でした。

新緑!。


2008年05月25日 by ふるさとウォーク | ふるさとの温泉 | 2 コメント | No Trackbacks |

始めて覚えた山野草〜!。

*グンナイフウロ(郡内風露)。


鮮烈な出会い!。

*何年か前、御坂山塊の山を歩いていた時にこの花と出逢いました。濃い紫色で登山道に鮮やかに咲いていました。

帰って図鑑で調べてみると「郡内風露」!。「郡内」というのは、山梨県の大月市・富士吉田市・富士河口湖町などの地域を山梨県では「郡内」と呼んでいます。

和名はこの郡内地方発見された或いは郡内地方に多いことからついたようです。

この花との出逢い名前の由来から「山野草」に興味を持ち画像におさめる事が多くなりました。

今からの季節、私達の「山歩き」はやたらと時間が掛かる事は言うまでもありません。



2008年05月24日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

富士に、農鳥が舞う〜!。

*昨日の富士山。


まだ、農鳥出現せず!。

*富士北麓(富士吉田・河口湖以西)の富士山八合目下に見られる雪の鳥の形

通常は農作業の始まる季節(春4月〜5月)に現れるが・・・今年は、まだ現れていない。(私が確認できていない。)

昨年の画像。

標高2,600から2.700mにかけて現れ、鳥の形をしていることからこう呼ばれ、富士吉田市や河口湖町の人達は昔から農鳥の現れる時期によってその年の天候や吉凶を占った。

かって1月中に現れると凶作になると言われた。現在ではこの地方の春を告げる風物詩となっている。
2008年05月23日 by ふるさとウォーク | ふるさとの出来事 | 2 コメント | No Trackbacks |

会社、サボッテ〜!。

*開運山からの富士山!。


気分爽快!。

*先週からストレス溜まりっぱなしだったので・・・今日は、会社サボッテ・・・に行ってきました。

三ッ峠山から本社ヶ丸への山歩きでした。

丸のつく山!。

心地よい薫風の中、新緑の鮮やかさ・の香り・花々との出逢い・・・十分に満足して帰ってきました。

スイマソン・・・社長、明日からまた頑張ります。

PS:今、会社に電話したら・・・「○務には別に連絡は入っていません。」・・・だそうです↓↓。

って、俺はいなくてもいいのぅ。。。
2008年05月22日 by ふるさとウォーク | ふるさとの出来事 | 4 コメント | No Trackbacks |

レンゲツツジと富士〜!!。

「ドラマチック富士、眺望コース!」。


レンゲツツジと富士山!。

新道峠から、中藤山・不逢山を経て大石峠に出て節刀ヶ岳に登る時に・・・新道峠から大石峠の間は、今からの季節、「レンゲツツジと富士山」の眺望が見事である。



眼下には、河口湖を望み「レンゲツツジの赤」・「新緑の緑」・「の青色」、そして「農鳥を懐に抱いた富士山」・・・まさに、「ドラマチック富士、眺望コース」である。

大石峠〜!。

登山道には、グンナイフウロ・アヤメ・イチリンソウ・マイズルソウなどが見られ花の山でもある。

眼下に河口湖!。

昨年は、6/16日に登っているが・・・昨年の想い出に残る一座であり、風景でもあった。
2008年05月21日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | コメントを書く | No Trackbacks |

すずらんの里、まつり〜!。

*笛吹市芦川町「にほんすずらん群生地」!。


今年も咲きました!。

*笛吹市芦川

「すずらんの里まつり」  5月23日〜25日。


にほんすずらん!。

・この場所に自生する「日本すずらん」は園芸店などで売られているドイツすずらんのように花が大きく、葉っぱより目立つような種類ではありません。

また、すずらん群生地でも、日当たり具合や地下水の流れ、標高差によって順次咲いていきますので、広範囲に一度に咲くこともありません。

可憐!。

他の野草や、また桜や桃の花などのように一帯で見栄え良く咲くことを期待されると、ちょっとイメージ的には違うかもしれませんが、「君影草」という別名を持つように、やや控えめにひっそりと咲く、そんな感じの可憐な花です。

群生地内に足を踏み入れると、風の感触から始まり、花や木々の香り鳥の囀りや自然界の無限な色彩など、人間の五感全てに届くような心地よい癒しで迎えてくれます。

そんなひと時を感じることができる、ウォークお薦めの「自然空間」です。

できれば、朝早くかもしくは平日が良いかと思います。
2008年05月20日 by ふるさとウォーク | ふるさとの出来事 | 5 コメント | No Trackbacks |

花の山〜!。

*入笠山。


もう直ぐ、咲くでしょう!

入笠山はスズランやレンゲツツジ、ズミなど、「花の山」として有名!。5月下旬〜6月下旬は花の季節。

湿原や山頂周辺では、スズラン・・・クリンソウのお花畑の中を歩くことができる。

お花畑!。

*クリンソウ。




入笠山は、が出ることが多く私達は快晴の日にまだ行っていない。

視界が・・・!。

でも、こんな希少植物にも逢える楽しみがある。

キバナノアツモリソウ。

もう直ぐ、入笠山にも「百花繚乱」の季節が訪れる。




2008年05月19日 by ふるさとウォーク | ふるさとの低山 | 2 コメント | No Trackbacks |

晴れたらイイナァ〜!。

*先週から仕事が忙しくて、SNSにも顔を出せないしへも行けません。

昨日も出勤、今日も今から会社に行きます。月曜日が終われば仕事も一段落して・・・平日に「山歩き」に行こうと思っています。

山・・・いきてぇ〜!。

もう、山々ではいろんなが咲いていることでしょう・・・新緑も綺麗でしょう・・・晴れていれば「富士山」も綺麗に見えるでしょう・・・。

でも、最近の山梨は「ピーカン」の日が全くと言っていいほどありません・・・今朝もどんよりとしています↓↓。

昨年の「山行記録」を見ると、4月から5月にかけて「ピーカンの山歩き」が記録されています。

もう、そろそろ天候が安定して欲しいものです・・・えっ、でも「台風」も発生しているぅぅぅ・・・↓↓。

では、仕事に行ってきます。

PS:5/20からは、SNSに出勤します。。。


2008年05月18日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

当時を偲ぶ、「山歩き」〜!

*天下茶屋から〜。


日の出前!。

*三ッ峠入口から御坂峠を経て黒岳に「山歩き」した時、御坂峠までの登山道に石仏を沢山見た事がある。

*鎌倉住環。

・古くから開かれいた官道を中世以降、こう呼ぶようになった。御坂峠を越える道は甲斐(山梨)と相模(神奈川)を結ぶもので、石和から藤野木、御坂峠、河口、籠坂峠、小田原を経て鎌倉へと通じていた。

軍事目的だけでなく、相互の生産物を運ぶ生活道でもあった。甲斐から織物、木綿、酒など、相模から塩魚、干魚、お茶などが運ばれたという。

今も路傍にたたずむ石仏に当時を偲ぶことができる。
2008年05月16日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | 2 コメント | No Trackbacks |

武田氏終焉の地〜!。

大菩薩方面の山々に「山歩き」する時に、よく立寄るところ・・・。

*景徳院。


終焉の地!。

山梨県旧大和村の田野地区は権勢をふるった武田氏が最期を迎えたところ。武田信玄公の次男、勝頼は織田信長の軍勢に田野まで攻め込まれた末に自刃して果て、武田氏の終焉となった。

田野周辺には武田氏にちなむ史跡などが点在している。天正10年(1582年)に徳川家康が武田勝頼一族の菩提を弔うために建立したのが景徳院!。

当時の山門!。

当時の山門が今も残り、境内には勝頼夫妻をはじめ家臣や待女の墓が並んでいる。そして、近くには勝頼親子が自刃した生害石もある。

境内で耳をすますと、のこすれる音やを振るう音が聞こえてきそうである。
2008年05月15日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | コメントを書く | No Trackbacks |

北八ヶ岳の湖沼〜!

*私達が、紅葉の時期になるとよく訪れる場所に北八ヶ岳があります。

北八ヶ岳には多くの池が点在していて、最大の池は「白駒池」です。

*白駒池。


鮮やかな紅葉!。

麦草峠から原生林に囲まれた白駒池を見て高見岩に登り・・・パチリ!

白駒池。

その他に、広くて浅い開放感あふれる雨池、緑色の水をたたえたミドリ池

七ッ池!。

双子池は水がきれいな雄池と雌池からなり、横岳登山道には七ッ池、池底に亀甲模様ができる亀甲池など・・・すばらしい自然が残されています。

湖沼を廻る、「山歩き」もよいものです。。。



2008年05月14日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | コメントを書く | No Trackbacks |

秀麗富嶽十二景!。

*「富士の眺めが日本一美しい街」と謳う大月市が市内の山々のなかから秀麗な富士山が眺められる頂上を選定した。

*雁ヶ腹摺山から。


一番。

・一番は雁ヶ腹摺山と姥子山(07 5/21,11/24 山行)、続いて二番は牛奥ノ雁ヶ腹摺山と小金沢山(未山行)、三番は大蔵高丸とハマイバ丸(07 4/29,11/8 山行。)

3番!。

四番は滝子山と笹子雁ヶ腹摺山(08 4/27 山行・富士山見えず!。)

五番は奈良倉山(未山行)、六番は扇山(07 1/28 山行)、七番は百蔵山(07 1/20 山行)。

七番!。

六番!。

八番は岩殿山(07 1/3 山行・富士山見えず↓。)

九番は高畑山と倉岳山(未山行)、十番は九鬼山(未山行)、十一番は高川山((07 1/5 山行)。

十一番!。

で、最後の十二番は本社ヶ丸と清八山(未山行)が選ばれている。

山梨県に住んでいながら、まだ登っていない十二景がある・・・今度は、天気の良い日に「本社ヶ丸」に登ろうと思っている。
2008年05月13日 by ふるさとウォーク | ふるさとの低山 | 8 コメント | No Trackbacks |

久しぶりに〜!。

*今日は、久しぶりに忙しい日でした。まだ会社に一人残って残業しています↓↓。
SNSも開かず、ブログは今になってしまいました。

○-chan&○○支部♂さん達は、山に行って来たようです。
でも、今週は休みが取れそうにありません。

ストレス溜まります。

でっ、もって・・・

それを解かってくれたのか???「富士山」が、頑張れって姿を見せてくれました。

ボケていますが!。

南アルプス市から見た今日の「富士山」です・

私の気持ちと同じくらい・・・モヤモヤしていますが???。

明日も頑張ります!!。。。
2008年05月12日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | 3 コメント | No Trackbacks |

久しぶりの「山ガッパ」!。

*ヤマオダマキ&ジュウニヒトエ。


鮮やかな紫!。

*今朝も山梨は、朝から雨が降っています。そんな中、今日は地区の河川清掃の日!。

冷たい雨の中、久しぶりに「山ガッパ」の出番です。山歩きの時にはいつもザックに入っていますが、一度しか着たことがありません。

山ガッパ!。

基本的に晴れの日しか「山歩き」をしない私達なので、カッパを着る機会はあまりありません。

でっもって・・・2回目に着たのが「河川清掃」の日だとは・・・とほほ↓↓。。。

PS:今から、地区の皆さんと「温泉」行ってシュワ〜します。




2008年05月11日 by ふるさとウォーク | ふるさとの出来事 | コメントを書く | No Trackbacks |

冷たい雨にうたれても〜!。

*今日の山梨は冷たい雨が降っています。

先日までは、スプリンクラーで散水していた葡萄園も今日は、ヒッソリと静まり返っています。

そんな中、葡萄の赤ちゃんが寒そうにお日様の出るのを待ち侘びているようでした。

寒そう。

山梨では、ブドウ・サクランボ・モモなどが実をつけ始め・・・収穫の日の来るのを待っています。

そんな、山梨の近況で・・・し・・・た。
2008年05月10日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | コメントを書く | No Trackbacks |

えっ・・もぉ咲いたの〜!。

*「みさかの湯」、ローズガーデン!。


昨年の画像ですが。

*笛吹市「みさかの湯」のローズガーデンで、色とりどりのバラが一斉に咲き始めた。

って・・・先週の5/4日に行った時には、こんなんでしたが???。

まだ咲いてません!。

交流センターの関係者によると、5月に入ってからの高温で開花は例年より10日ほど早い。今週末には大半の品種が満開になるそうです。

尚、毎週月曜日には女性露天風呂にバラの花びらを浮かべる「バラ風呂」を開催するそうです。

やはり、女性風呂だけでした・・・昨年、同じ時期に行った時には男風呂にはバラは入っていませんでした。

まぁ〜、似合いませんな!!。。。
2008年05月09日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | コメントを書く | No Trackbacks |

母の実家の裏山に〜!。

*実家の裏山のクマガイソウ。


早く教えてくれれば良かったジャン!。

*先日、坪山のクマガイソウを紹介しましたが・・・この前、母の実家に「新茶」摘みに行ったときの話しです。

早く飲みたいなぁ〜〜!。

義父母・母の兄弟など7人で新茶摘みを行ない約100kgの収穫がありました。私は慣れないせいかクタクタ・・・。
、まだまだ余裕の表情

でっ・・・お茶の時間。私達は、5/4日に行ってきた「坪山」でクマガイソウを見たことを自慢げに話しました。

でも、義父母はそしらぬ顔で無表情・・・なんだぁ〜、余り花には興味ないんだ↓↓・・・と、思ったら義父母が口を揃えて・・・「クマガイソウならうちの裏山に今、イッパイ咲いてるぞぉ〜〜。」

えぇ〜、嘘いっちょし!・・・冗談ばっか言って!と母と口を揃えて言い返すと・・・「ほんじゃぁ・・・見にいかだぁ〜〜!」と義父母が・・・。

でっ、家の裏の山に・・・するとそこには、「クマガイソウの群生が!」・・・すげぇ〜〜、、、冷や汗!。

すげぇ〜〜。

ちなみに、母も全然知らなかったそうです・・・そうだよな、実家に「クマガイソウ」が咲いているのを知っていれば・・・坪山であんなには感激しなかった筈・・・なんとも情けない話でした↓↓。。。

PS:母の兄弟も千丈や鳳凰三山を日帰りする猛者で、私達は足元にも及びません・・・おまけに、坪山って、何処?と聞かれてしまいました↓↓。。。
2008年05月08日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

山へ登れば〜太る?。

*イチリンソウ(一輪草)。


この種の花の中では、最も大きな花!。

*先日の坪山への山歩きで、山頂でおにぎり3個・サンマ缶・冷し中華を食べて下山しましたが・・・

「びりゅう館」で・・・

びりゅう館

小腹が空いたので・・・ざる蕎麦を。。。

旨かったっス!。

そして、帰りに寄った「みさかの湯」で・・・

癒された〜!。

生中3杯+モツ煮を食べて帰りましたが・・・みさかの湯でヘルスメーターに乗ったら、通常体重62kgに対して63.5kg・・・と+1.5kg増えていました。

山歩きは、結構な運動量かと思うのですが体重は増えていました↓↓。

あっ・・・そぉか・・・


運動量に比べて、食事の量そして生中3杯が多いのかぁ〜〜。

でも、山歩きの時のご飯&帰りの温泉での生中は止められません!!。。。












2008年05月07日 by ふるさとウォーク | ふるさとの出来事 | 2 コメント | No Trackbacks |

絶滅危惧種との出逢い!。

*クマガイソウ(熊谷草)。


絶滅危惧2類!。

アツモリソウ(敦盛草)と並ぶ、日本の代表的な野生蘭との出逢い!。

登山道入口の畑で出会ったお爺さんにつれられて山の中へ。そうするとそこには、クマガイソウが咲いていた。

栽培の為の乱獲によって自生を見ることは今やまれである。クマガイソウは増殖技術が確立されておらず、アツモリソウのように実生増殖した苗を供給する事はできない。にもかかわらず、悪質なマニアや業者に乱獲、盗掘され続けているのが現状で、このままなら絶滅するかもしれない。

そんなクマガイソウに逢わせてくれたお爺さんに感謝し、「来年もまた見せてください。」とお礼をいって山を後にした私達でした。

来年も綺麗なクマガイソウが見れることを祈って!!。。。
2008年05月06日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

登山道に咲く鮮やかな花!。

*ヤマオダマキ(山苧環)。


キンポウゲ科の花!。

昨日の「山歩き」で登山道に一際鮮やかに咲いていました。

今年、はじめて見た「オダマキ」でしたが、昨年までは「キバナノヤマオダマキ」しか見たことのない私達でしたが・・・はじめて見る色のオダマキでした。

しかも、白色のオダマキも見ることが出来ました。

白い色のオダマキ。

そして、オダマキの画像を撮っているとお爺さんがやって来て、家の山の絶滅危惧類とされている「クマガイソウ」(熊谷草)を見せてくれるという。(感激)。

植物園では見たことはありますが自生のクマガイソウは見たことはありません・・・。

ワクワクしながらついて行くと・・・なんと咲いていましたクマガイソウ!!。

手が震えてあまいよい画像ではありませんが、明日UPします。。。


2008年05月05日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | コメントを書く | No Trackbacks |

花咲く斜面を登る 5/4!。

*イワカガミ(岩鏡)。


春山に一際目立つ花!

4/13日、山歩きした「坪山」に再び花を求めて!。前回はイワウチワ(岩団扇)・ヒカゲツツジ(日陰躑躅)が満開で花の回廊を形成していたが・・・。

今回はイワカガミの回廊に・・・。

群生が山頂直下まで!。

母は、坪山がはじめてあったがイワカガミの群生に感動し、涙だか汗だか分からなかったが感動した様子・・・私としては前者であって欲しい思いが・・・。

横顔もなかなか!。

富士山はあいにく見えなかったが、他に「クマガイソウ」・「ミヤマノオダマキ」などの希少植物との出会いもあって充実した、「ゴールデン ウォークに!」。

明日からは、母の実家の「新茶摘み」に出掛ける予定↓↓。

母は、お茶摘みの大ベテラン・・・それに引きかえ・・・私はズブの素人・・・母に叱られる、疲れる・・・あまり行きたくはないのですが・・・強制的だそうです↓↓。

お茶摘み、またブログに載せます・・・アァ〜〜ア↓↓。。。




2008年05月04日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | コメントを書く | No Trackbacks |

何とも優雅な名前〜!。

*マイヅルソウ(舞鶴草)。


ユリ科の多年草。

先日の山歩きで標高1000m付近に群生しているのを見つけましたが、まだ花期には少し早いようで一輪咲いているのを画像に納めました。

山行記録によると山梨の山々では、5月中旬から咲き乱れる群生が見られ特に「オフ会」の行われた櫛形山の原生林下の群生は見事です。

名前の由来は、葉の独特の曲がりが鶴の羽根を思わせることからとされているようです。

明日、山に行きますがマイヅルソウとの出逢い・・・あるかも知れません。。。
2008年05月03日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | コメントを書く | No Trackbacks |

アヤメウィーク〜!。

*南アルプス市発!。

*〜紫紺に染まるアヤメの里へようこそ!〜。


風薫る季節の中で!。

・5月に入ると、南アルプス市を流れる滝沢川公園沿い両岸約1kmが紫と緑の鮮やかなコントラストに染まる。

今年は県内外から訪れる人にアヤメの競演をゆっくり見てもらうために、「アヤメウィーク」を開催します。

河川公園内にアヤメをゆっくり鑑賞できるスペースを設け、また、小笠原流流鏑馬や各種団体による出店でイベントを盛り上げるようです。

開催日 5/7(水)〜5/14(水)

場所  滝沢公園(山梨県南アルプス市小笠原)

風薫る季節の中、是非お出掛けください!!。。。

2008年05月02日 by ふるさとウォーク | ふるさとの花 | 2 コメント | No Trackbacks |

大自然の恵みを〜!。

ラショウモンカズラ(羅生門蔓)


花言葉:幸せを!。

*甲州葡萄1200年物語。


葡萄の歴史。

養老弐年(718年)、盆地を渡る風の音に、諸国を行脚してこの盆地の東の地、勝沼に足を踏み入れた僧行基は、ふと足を止めた。

丸石神のその隣の石碑に、柏尾とある。日川渓谷がキラキラと陽の中でさざめいている。「この地の風は不思議な香りがするな」と行基はそうつぶやいた。

しばらくしてこの渓谷の大岩の上に静座して修行する行基の姿があった。

満願の日、対岸の大岩の上に、右手に葡萄、左手に宝印を持った薬師如来が夢のように現れた。感動した行基はその姿を木に刻み、大善寺に安置した。(今の重要文化財であり国宝大善寺の始まりである)。

その後、行基は法薬であるといわれている葡萄の栽培法をこの地の人々に教えた。こうして勝沼の葡萄は以後、現在までの長きに渡ってこの地を甘くかぐわしい匂いの里としたのである。

夢から1200年。甲州勝沼伝説の葡萄物語

大善寺の辺りを通ると、首都圏の方々が甲州高尾山或いは、山梨百名山:棚横手山を目指して登られています。そして、その眼下には「葡萄畑」が広がっています。。。
2008年05月01日 by ふるさとウォーク | ふるさとの風景 | コメントを書く | No Trackbacks |