アーカイブをご覧いただけます。April 2008
*ツクバネウツギ(衝羽根空木)。
*もう、
工場長御一行様が「迷彩おぢさん」の所に着いてUDON食ってるブログが載りました↓↓。
香川は晴れてるようですが、山梨は曇りで心と同様
サブイです。
気持ちを切り替えて・・・。
4〜5月にかけて山を歩くとよく目にする小さい花が咲いています。
「ウツギ」という花で、
小学校唱歌の「卯の花の匂う垣根に・・・」と歌われている・・・
ウノハナが別名です。
ウノハナは、皆さんご存知の
「おから」のことで、ウツギが咲いている様子がおからをまいたように広がっていることから別名がついたようです。
先週の「里山歩き」の時にはいたるところで咲き乱れていました。
GW初日は、
机上でブログ書いてます↓↓。。。
*里山の花。
*
シャガ(射干・胡蝶花)。
今、里山では花々が咲き乱れていて、この
シャガも同様に群生していました。
人家近くの森林周辺の薄暗いやや湿った所に群生します。
中国原産で人為的影響の少ない自然林にはあまり見られません。
この花を見たのは、明るい尾根から下った
うっそうとした森の中でした。遠くからでも暗い森の中に咲いているのが分かりました。
もう里山は、落ち葉もなく
新緑に包まれ土の香りを感じる事が出来ました・・・そんな里山は、
今一番良い季節かも知れません。
*イワカガミ(岩鏡)。
・甲府盆地の
里山に先日登りましたが、登山口から山頂まで
イワカガミが途切れることなく咲いていました。
標高600m位の里山ですが、花々が咲き乱れ
春爛漫を感じさせてくれました。
山梨の廻りの山々を見渡すと
緑の帯が日に日に高度を上げていくのが分かります。
紅葉は、山頂から下がってきますが、麓から登っていく
新緑も見事です。。。
*イワウチワ(岩団扇)。
*先日の山歩きは色々な花々に逢えた山行でしたが、登山道の両脇に咲く
イワウチワの群生は見事でした。
急な登りの半ばにさしかかる頃、イワウチワの群生は突然現れました。
足を止めイワウチワの群生に感動!!時間を忘れて写真を撮る・・・何か時間が止まった様な気が・・・。
花を見つけるといつも山歩きの時間が長くなる私達ですが、これが私達の
「ノンビリ山歩き」の基本です。
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名前 イワウチワ(岩団扇)
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分類 イワウメ科イワウチワ属
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花期 4〜5月
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分布 本州〜中国
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花言葉 春の使者
ヒカゲツツジ・イワウチワが終わると、この山には
ミツバツツジ・イワカガミが咲き乱れます。また、その時期に訪れるつもりです!!。。。
また時間に余裕を持って!!・・・なんせ、、、
ノンビリなので!!。。。
*昨日は、朝早く家を出て出掛けて来ました。・・・でも、家出ぢゃあありません
花のトンネルのある山に行ってきました。
*ヒカゲツツジ。
この山は、中腹から山頂まで
ヒカゲツツジの回廊がハイカーを迎えてくれます。
まだ、春の暗い山の中に一際目立った
黄色の花が辺りを明るくしています。
昨年は、山行する時期が遅く見られませんでしたが今年は
素晴らしい回廊を見ることが出来ました。
晴れていれば・・・もっと、鮮やかだったかもぅ。
今日からの活力を山から頂いてきました。
*
シャクナゲ(石楠花)が咲きました!。
この前までは、硬く蕾を閉じていたシャクナゲでしたが・・・
寒い冬をのりきり見事に花を咲かせはじめました。山梨のこの冬はいつになく雪も多く寒い冬でした。
それなのに、自然は嘘をつきません。必ず時期になると綺麗な花を咲かせてくれます。
毎年繰り返されることですが、自然の大きさに感動し・・・また、大切にしないといけない!・・・春が訪れるたびに思います。。。
*花の山。
今日、ネット見ていたら山梨県上野原市の坪山で
「イワウチワ」・「ヒカゲツツジ」が咲き始めたという記事が・・・。
*「イワウチワ」。
*上野原市の北西に位置する坪山は、5〜6年前までは無名の山でしたが、山の中腹から山頂にかけて
ヒカゲツツジ・イワウチワ・イワカガミの群生が見事です。
さらに、登山道入口にはこの季節
ニリンソウ・カタクリの群生地もあり・・・まさに「
花の山」です。
昨年は、4/21日に周回コースを3時間51分かけて回ってきました。
ヒカゲツツジ・イワウチワが終わる頃、それに変わって
イワカガミ・ミツバツツジが咲き乱れるようになります。
さぁ〜・・・帰って早速準備しょうっと!!。
問題は・・・天気か???。
PS:画像は、昨年のものです。
*今年は、約2週間遅れでさ・・き・・ま・・し・・た!。
*「夏の思い出」の歌で有名で標高の高い尾瀬では雪解け時期の6月上旬頃に咲くため【夏】のイメージがついていますが、
山梨では3月下旬から4月中旬にかけて咲きます。
自然公園
「藤ぬたの滝」で
ミズバショウが見頃を迎えました。ミズバショウは、旧境川村が友好関係を結んでいた新潟県胎内市から譲り受けたもので、自然園内に約700本が群生しています。
3月中旬から
白色の仏焔苞と呼ばれる包葉が咲き始め、黄緑色の花穂が顔をのぞかせます。
さといも科 ミズバショウ属で、4月中旬まで楽しめそうです。
昨年の記録によると
3/4日には咲き始めていましたからやはり今年は開花が遅れているようです。
これから、山々で「ヒカゲツツジ」・「カタクリ」・「ニリンソウ」・「イワウチワ」・「マイズルソウ」などが見られる
【山梨】です。。。
*今日は、久しぶりに
「富士山」が綺麗に見えました。
*今、果樹栽培地である
「南アルプス市」では、アンズの花が終わりを向かえ、
サクラとスモモの花が満開を向えています。
あちらこちらで、マイナーな
白い花の「スモモの花」を目にする事が出来ます。
菜の花共、競演しています。
花をマクロで撮ると・・・
最近の暖かさで、
「モモの花」も咲き始めました。
あと数日で
ピンクのジュウタンが町を覆う季節となりました。。。