アーカイブをご覧いただけます。April 2008
*野生のシイタケ。
*先日の「
笹子雁ガ腹摺山」の山歩きで、初めて
野生のシイタケに出逢いました。私達は、キノコに全く興味がなく詳しくもありませんが・・・シイタケだけは分かります。
野生のシイタケは、なかなか見つからない様ですが北海道〜沖縄まで全国に分布して、春と秋、広葉樹の樹木から発生するそうです。
サルにも食べられずによく残っていてくれました。
20枚ほど採りましたが、夜に「
シイタケのバター焼き」と「
お吸い物」にしていただきましたが、いつも食べるシイタケに比べると
表面が柔らかく、
濃い味がした感じがしました。
山からの恵みを有り難く・・・味わいました。。。
*シロバナエンレイソウ。(白花延齢草)
*
GWの主要山岳への登山者が新聞に掲載されていました。それによると、登山者の合計は
11万人を予想。
■1位
丹沢(神奈川) 6万3300人。
■2位
秩父山系(山梨) 2万8000人。
■3位
北アルプス(富山・長野・岐阜) 1万100人。
■4位
南アルプス(山梨・長野・静岡) 2600人。
■5位
八ヶ岳(山梨・長野) 2100人。
そんなに多くの人が登るんだぁ〜・・・
でも、それにともなって昨年は
89件・120人が遭難しているそうです。
私達は、御坂山塊などの3座の
「花の山歩き」を予定しています。でも、低山でも気を付けなきゃ!!。
*ヤエヤマブキ(八重山吹)。
*昨日の「山歩き」で鮮やかな
黄色を主張していた花!。
・山々に新緑が映えてきた今日この頃。昨晩、母の実家から
【山菜】が届きました。H町に山を持っている両親は、毎日のように山に下草刈りなどの作業をしに山に入ります。一度私も両親と一緒に山菜採りに行きましたが、道なき道を登るため最後はバテバテでした。
でっ・・・届いた
山菜がこれ!。
・名前の分かるのは
【タラノメ】・【コシアブラ】そしてもう一種類は実家では
【タカノツメ】と呼ばれている山菜。
正式名称は、タラノメ・コシアブラしか分かりませんがいずれの山菜も
山の春の恵みです。
今晩は、山菜の天ぷらが我が家の食卓に並ぶことでしょう。今日は
山の春を味覚で感じさせられることとなりそうです。
ちなみに、
H町「山菜祭り」は5/3開催予定です。この時ばかりはH町の人口の何倍もの人々が訪れます。
PS:でもワタクシ、山菜は殆んど分かりません。。。
*イワカガミ(岩鏡)。
*出張に行っている母から
吉野名物「柿の葉ずし」が届いていました。毎年、奈良・京都に行っているのでこの時期、我が家の食卓に上がります。
本人はまだ帰ってきませんが、
山から帰ってきたので今から風呂入ってビール飲んで・・・ビール飲んで・・・チュ-ハイ飲んで・・・またチュ-ハイ飲んで・・・その後、
柿の葉ずし・・・楽しみぃ〜〜。
でも何ですしが、
柿の葉に包まれている???一番の理由は手近にいっぱいあったからだそうです。香りに癖もなく、丁度包み込み易い大きさ、強さを
柿の葉がそなえていたからの様です。
それはさておき・・・風呂はいろっと!!。
*アズマイチゲ。
*今朝早くから母が、職場の付き添いで
「京都・奈良」に出掛けました。毎年の事ですが準備が大変のようで毎晩遅くまで下調べに余念がありませんでした。
実施要項の目的の中に・・・
*古都奈良・京都を訪ね、
歴史的文化遺産に触れることで、
日本の文化・伝統に対する理解を深めさせると共に、感性を磨き、想像力や思考力を伸ばし、
学びの力を育てる・・・などなど・・・
難しい・・・目的ばかり???。
私は、過去7回位出張で京都に行きましたが・・・
目的は、
酒飲んで友好を深める・・・事だけでした。。。
レベルの違いを痛感し・・・ま・・・し・・・た↓↓。。。
*カタクリ(片栗)。
*私の仕事をする上でいつも通らなければならないルートがあります。しかし、そのルートは必ず渋滞を起こし通過するのにかなりの時間を要する事が度々あります。
そうすると当然、イライラ運転となります。そんなに「イライラしなくても!」と思うのですが・・・それが、出来ない!。
でっ、昨日も渋滞を抜けホッとしていると横断歩道で腰の曲がったおばあちゃんが道路を渡りそうにしていたので、車を止め手で合図を送りました。
おばあちゃんは、ゆっくりと歩き始め車の前で止まって頭を下げ、渡り切っても深々とお辞儀をしてくれました。
私達にも年老いた母がいますが、その母が
「運転はイライラしないで、心・・・穏やかに!」と言ってくれた様な昨日の出来事でした。
山ではイライラしなのに・・・
何故???。。。
*ニリンソウ。
*先日の山歩きから帰る途中、
上野原市西原地区でこんな光景を目にしました。
・それがこの画像!。
西原地区に5〜6箇所あったでしょうか?全員が洋服をまとい、何かを私達に語りかけているようです。
設置されている場所毎に
シチュエーションが設定されているようで、心和みました。
以前、新聞で目にしましたが地元の方々が制作されているようで、どれも今にも動き出しそうに感じた
案山子さん達でした。
私達には、
「また、来てね」と聞こえましたが・・・。
*山岳写真のファンタジスタ「白旗史朗」さん。
*山岳写真家「
白旗史朗」さんは
山梨県大月市生まれである。岡田紅陽さんに師事した後に独立、南アルプス・富士山など日本の山々の写真を主体に自然風物・風景写真を発表した。
その後、
ヨーロッパ・アルプス・ヒマラヤなどの、世界の名峰を撮り、ワールドクラスの山岳写真家としての地位を確立した。
1984年に開設された
山梨県早川町立「白旗史朗山岳写真記念館」のほか、新潟県越後湯沢町・福島県南会津郡檜枝岐村などの美術館に作品が展示されている。
白旗さんは、70歳を迎えた現在のなお、第一線で活躍を続け、数多くの力強い作品を発表し続けている。
*大菩薩。
*
春の登山シーズンを前に、県道大菩薩初鹿野線(大和〜上日川峠)・県道塩山大菩薩嶺線(裂石〜上日川峠)の冬期通行止め
解除予定の情報です。(甲州市HPより)
【県道大菩薩初鹿野線】 08年4/18日に開通予定。
【県道塩山大菩薩嶺線】 08年4月4週目に開通予定です。
私達は、過去【大菩薩嶺】に3回登っていますが、この山からの
富士山を見たことがありません。1回目は曇天、2〜3回目はガス・・・ガス・・・ガス・・・で富士山見られず↓↓。
今年は、この山からの富士山に期待しています!!・・
でも、皆さんにもあると思います。
この山では、必ず
雨に降られるとか・・・
この山では、必ず
眺望がないとか・・・
やはり、山々にも
相性があるのでしょうか?。
でも、大菩薩嶺の帰りには必ず「
大菩薩の湯」でビール飲みますが・・・
これも必ずです。
PS:盆地から、大菩薩連峰を見ると昨日の雪の影響で
真っ白です。もしかしたら、通行止め解除遅れるかもしれません↓↓。。。
*除雪車フル回転!。
*例年より積雪が多く全線開通が大幅に遅れている
富士スバルラインで除雪作業が急ピッチで進んでいる。
スバルライン管理事務所によると、現在の積雪は
5合目で約3m。4日は標高約2,200mの5合目付近で、ロータリー式除雪車をフル稼働させて除雪を行なった。
例年は3月中旬ごろから5合目までの
全線開通が可能になるといい、最近10年間では、2005年に土砂崩れの復旧工事で開通が4/27日になったが、積雪の影響で4月になっても開通できなかったことは初めて。
同事務所によると、ここ数日は好天候で「早期開通を目指して、何とか
ゴールデンウィーク前までに開通させたい」としている。
山梨県の山々は、山頂付近に雪の見えるところが沢山あります。
やはり、
今年の冬は雪が多かった!!。。。
*最近、
ソトアサ族という言葉を始めて耳にしました。
・
ソトアサ族とは会社の近くにある駅などで手早く外食し一日を始める人々のことで、
年々増加傾向にあるそうです。
その背景には、残業削減に取り組む企業が増加、深夜残業を禁止する企業が増えていることもあるようです。
その結果、会社の規制のかからない
始業前に雑務をこなすビジネスマンが増えているというわけです。
かつては朝一番の仕事は
電話連絡が多く、朝食を食べながら仕事をすることなど考えられないことでした。
しかし今では、朝一番に
メールのチェックしながら朝食を済ませるという形態に変わりつつあります。
夜と違って急な予定が入る事の少ない朝の時間帯は、自分で時間をコントロールしやすいためでしょうか?。
上手な時間管理をする為に、今「
朝の時間帯」が注目されています。
山梨県は車社会ですので、私達は「ソトアサ族」ではないので・・・自宅で朝食をしっかり食べて出勤しますが・・・。
PS:私の場合、出社するとメールはさておき・・
・ブログ→SNS→山行記録のチェックをしていますが!!。。。
*つややか温室サクランボ。
*山梨県では、温室栽培の
サクランボの収穫、出荷が始まりました。
赤くつややかに色付いた実を一つ一つ摘み取り、竹篭に大切に納められました。今年は例年に比べて豊作で、色付き、玉張りとも良好で出荷は昨年より2日早いそうです。
サクランボは主に京浜地方に出荷され、
1箱300g入りで
2〜3万円で店頭に並ぶそうです。
今年は、1・2月の冷え込みと原油高の影響で農家のコストは5年前に比べ10倍になって、農家の方々も大変です。
今は、私達の口には入りませんが
露地栽培のサクランボが実る頃には、
道端で手を伸ばせば食べられます。
勿論、、、知り合いの畑のことですが。。。
PS:露地のサクランボは
5月下旬〜6月下旬に食べ頃となります。
是非、
【サクランボ】狩りに、山梨にお越しください。。。