アーカイブをご覧いただけます。April 2008
*チゴユリ(稚児百合)。
ここから見下ろす
甲府盆地や南アルプスの
大パノラマは、まさに
天空からの眺めと聞いてきたが、この日は霞んでいて盆地しか見えなかった
↓↓。
湯量豊富なアルカリ単純泉にゆったりと浸かりながら、その
雄大さをたっぷり満喫してくださいと書いてあったが、盆地しか見えなかった
↓↓。
下山後だったので、疲労回復と汗をながすのにはよかったが・・・
眺望が・・・↓↓。
流石に、天候には・・・か・・・て・・・な・・・い!!。
もう一度、
来たい温泉であった。。。
*野生のシイタケ。
*先日の「
笹子雁ガ腹摺山」の山歩きで、初めて
野生のシイタケに出逢いました。私達は、キノコに全く興味がなく詳しくもありませんが・・・シイタケだけは分かります。
野生のシイタケは、なかなか見つからない様ですが北海道〜沖縄まで全国に分布して、春と秋、広葉樹の樹木から発生するそうです。
サルにも食べられずによく残っていてくれました。
20枚ほど採りましたが、夜に「
シイタケのバター焼き」と「
お吸い物」にしていただきましたが、いつも食べるシイタケに比べると
表面が柔らかく、
濃い味がした感じがしました。
山からの恵みを有り難く・・・味わいました。。。
*山梨百名山:雁ガ腹摺山からの富士山。
*山行記録はまだ付けてはいませんが、昨日
山梨百名山:笹子雁ガ腹摺山から
米沢山を約5時間位歩いてきました。
*
笹子雁ガ腹摺山山頂からアップダウンを繰り返し
米沢山山頂でお昼を食べていると、八王子から来たという同じ世代の
2人のご婦人が登ってきました。
しばし話をしているうちに、先日
山梨百名山:杓子山で
熊が目撃された話題に・・・。
新聞によると、
4/25日杓子山山腹の市道を通行していた男性が「
子連れのクマ」を目撃、クマは山奥に入っていったという。
この杓子山は、
富士山の眺望が素晴らしく・・・私達もGWに登ろうと思っている山です。
でも、クマが出たんじゃあ〜・・・あまり、登る気がしなくなりました。
この話をしてから、慌てて鈴を出して下山しました↓↓。
今朝の新聞にも、
富士山で2人・北アルプスで1人が遭難したという記事が・・・。
山は、
ヤッパリ危険と隣り合わせているんですね。。。
*ツクバネウツギ(衝羽根空木)。
*もう、
工場長御一行様が「迷彩おぢさん」の所に着いてUDON食ってるブログが載りました↓↓。
香川は晴れてるようですが、山梨は曇りで心と同様
サブイです。
気持ちを切り替えて・・・。
4〜5月にかけて山を歩くとよく目にする小さい花が咲いています。
「ウツギ」という花で、
小学校唱歌の「卯の花の匂う垣根に・・・」と歌われている・・・
ウノハナが別名です。
ウノハナは、皆さんご存知の
「おから」のことで、ウツギが咲いている様子がおからをまいたように広がっていることから別名がついたようです。
先週の「里山歩き」の時にはいたるところで咲き乱れていました。
GW初日は、
机上でブログ書いてます↓↓。。。
*シロバナエンレイソウ。(白花延齢草)
*
GWの主要山岳への登山者が新聞に掲載されていました。それによると、登山者の合計は
11万人を予想。
■1位
丹沢(神奈川) 6万3300人。
■2位
秩父山系(山梨) 2万8000人。
■3位
北アルプス(富山・長野・岐阜) 1万100人。
■4位
南アルプス(山梨・長野・静岡) 2600人。
■5位
八ヶ岳(山梨・長野) 2100人。
そんなに多くの人が登るんだぁ〜・・・
でも、それにともなって昨年は
89件・120人が遭難しているそうです。
私達は、御坂山塊などの3座の
「花の山歩き」を予定しています。でも、低山でも気を付けなきゃ!!。
*里山の花。
*
シャガ(射干・胡蝶花)。
今、里山では花々が咲き乱れていて、この
シャガも同様に群生していました。
人家近くの森林周辺の薄暗いやや湿った所に群生します。
中国原産で人為的影響の少ない自然林にはあまり見られません。
この花を見たのは、明るい尾根から下った
うっそうとした森の中でした。遠くからでも暗い森の中に咲いているのが分かりました。
もう里山は、落ち葉もなく
新緑に包まれ土の香りを感じる事が出来ました・・・そんな里山は、
今一番良い季節かも知れません。
*イワカガミ(岩鏡)。
・甲府盆地の
里山に先日登りましたが、登山口から山頂まで
イワカガミが途切れることなく咲いていました。
標高600m位の里山ですが、花々が咲き乱れ
春爛漫を感じさせてくれました。
山梨の廻りの山々を見渡すと
緑の帯が日に日に高度を上げていくのが分かります。
紅葉は、山頂から下がってきますが、麓から登っていく
新緑も見事です。。。
*開運山からの富士!。
*最近の
山梨は、晴れても山々に
春霞がかかり青空の見えない日が続いています。今日も富士山は見えますがボンヤリとボヤケテいます。小淵沢方面では、サクラ満開の記事が掲載されていて
甲斐駒とのコントラストが見事でした。
いよいよ今週末からGWに入りますが、このGWに
富士山と花々を求めて山歩きを計画しています。
*シュンラン(春蘭)。
■
名前 シュンラン(春蘭)
■
分類 ラン科シュンラン属
■
花期 3〜4月
■
分布 北海道〜九州
■
花言葉 清純
今日も仕事の合間をぬって、
山梨の山々の本を開いて検討しています。
早く・・・
春霞取れてくれぇ〜〜!!。。。
*ヤエヤマブキ(八重山吹)。
*昨日の「山歩き」で鮮やかな
黄色を主張していた花!。
・山々に新緑が映えてきた今日この頃。昨晩、母の実家から
【山菜】が届きました。H町に山を持っている両親は、毎日のように山に下草刈りなどの作業をしに山に入ります。一度私も両親と一緒に山菜採りに行きましたが、道なき道を登るため最後はバテバテでした。
でっ・・・届いた
山菜がこれ!。
・名前の分かるのは
【タラノメ】・【コシアブラ】そしてもう一種類は実家では
【タカノツメ】と呼ばれている山菜。
正式名称は、タラノメ・コシアブラしか分かりませんがいずれの山菜も
山の春の恵みです。
今晩は、山菜の天ぷらが我が家の食卓に並ぶことでしょう。今日は
山の春を味覚で感じさせられることとなりそうです。
ちなみに、
H町「山菜祭り」は5/3開催予定です。この時ばかりはH町の人口の何倍もの人々が訪れます。
PS:でもワタクシ、山菜は殆んど分かりません。。。
*イワカガミ(岩鏡)。
*出張に行っている母から
吉野名物「柿の葉ずし」が届いていました。毎年、奈良・京都に行っているのでこの時期、我が家の食卓に上がります。
本人はまだ帰ってきませんが、
山から帰ってきたので今から風呂入ってビール飲んで・・・ビール飲んで・・・チュ-ハイ飲んで・・・またチュ-ハイ飲んで・・・その後、
柿の葉ずし・・・楽しみぃ〜〜。
でも何ですしが、
柿の葉に包まれている???一番の理由は手近にいっぱいあったからだそうです。香りに癖もなく、丁度包み込み易い大きさ、強さを
柿の葉がそなえていたからの様です。
それはさておき・・・風呂はいろっと!!。
*フデリンドウ(筆竜胆)。
・山梨県に存在する山は、名前のある山だけで
400座である。その中から
「山梨百名山」が選定されているが、驚いた事に山頂どころかその山域全体から
富士の見えない山、もしくは富士は見えても頂上部分がわずかに覗くだけという山が、
9座あるという。
*大蔵高丸からの富士!。
この百名山の中には、山体の一部から富士山は見えても、山頂には展望のないという山もある。たとえば
御正体山・源氏山・三石山・七面山などである。
富士山が見えるには、なんといっても
天気が相手でありそれには逆らえない。私達も、同じ山に登っても一度も富士山を見れなかった
百名山が何座も存在する。
*アズマイチゲ。
*今朝早くから母が、職場の付き添いで
「京都・奈良」に出掛けました。毎年の事ですが準備が大変のようで毎晩遅くまで下調べに余念がありませんでした。
実施要項の目的の中に・・・
*古都奈良・京都を訪ね、
歴史的文化遺産に触れることで、
日本の文化・伝統に対する理解を深めさせると共に、感性を磨き、想像力や思考力を伸ばし、
学びの力を育てる・・・などなど・・・
難しい・・・目的ばかり???。
私は、過去7回位出張で京都に行きましたが・・・
目的は、
酒飲んで友好を深める・・・事だけでした。。。
レベルの違いを痛感し・・・ま・・・し・・・た↓↓。。。
*カタクリ(片栗)。
*私の仕事をする上でいつも通らなければならないルートがあります。しかし、そのルートは必ず渋滞を起こし通過するのにかなりの時間を要する事が度々あります。
そうすると当然、イライラ運転となります。そんなに「イライラしなくても!」と思うのですが・・・それが、出来ない!。
でっ、昨日も渋滞を抜けホッとしていると横断歩道で腰の曲がったおばあちゃんが道路を渡りそうにしていたので、車を止め手で合図を送りました。
おばあちゃんは、ゆっくりと歩き始め車の前で止まって頭を下げ、渡り切っても深々とお辞儀をしてくれました。
私達にも年老いた母がいますが、その母が
「運転はイライラしないで、心・・・穏やかに!」と言ってくれた様な昨日の出来事でした。
山ではイライラしなのに・・・
何故???。。。
*ニリンソウ。
*先日の山歩きから帰る途中、
上野原市西原地区でこんな光景を目にしました。
・それがこの画像!。
西原地区に5〜6箇所あったでしょうか?全員が洋服をまとい、何かを私達に語りかけているようです。
設置されている場所毎に
シチュエーションが設定されているようで、心和みました。
以前、新聞で目にしましたが地元の方々が制作されているようで、どれも今にも動き出しそうに感じた
案山子さん達でした。
私達には、
「また、来てね」と聞こえましたが・・・。
*イワウチワ(岩団扇)。
*先日の山歩きは色々な花々に逢えた山行でしたが、登山道の両脇に咲く
イワウチワの群生は見事でした。
急な登りの半ばにさしかかる頃、イワウチワの群生は突然現れました。
足を止めイワウチワの群生に感動!!時間を忘れて写真を撮る・・・何か時間が止まった様な気が・・・。
花を見つけるといつも山歩きの時間が長くなる私達ですが、これが私達の
「ノンビリ山歩き」の基本です。
■
名前 イワウチワ(岩団扇)
■
分類 イワウメ科イワウチワ属
■
花期 4〜5月
■
分布 本州〜中国
■
花言葉 春の使者
ヒカゲツツジ・イワウチワが終わると、この山には
ミツバツツジ・イワカガミが咲き乱れます。また、その時期に訪れるつもりです!!。。。
また時間に余裕を持って!!・・・なんせ、、、
ノンビリなので!!。。。
*昨日は、朝早く家を出て出掛けて来ました。・・・でも、家出ぢゃあありません
花のトンネルのある山に行ってきました。
*ヒカゲツツジ。
この山は、中腹から山頂まで
ヒカゲツツジの回廊がハイカーを迎えてくれます。
まだ、春の暗い山の中に一際目立った
黄色の花が辺りを明るくしています。
昨年は、山行する時期が遅く見られませんでしたが今年は
素晴らしい回廊を見ることが出来ました。
晴れていれば・・・もっと、鮮やかだったかもぅ。
今日からの活力を山から頂いてきました。
*
シャクナゲ(石楠花)が咲きました!。
この前までは、硬く蕾を閉じていたシャクナゲでしたが・・・
寒い冬をのりきり見事に花を咲かせはじめました。山梨のこの冬はいつになく雪も多く寒い冬でした。
それなのに、自然は嘘をつきません。必ず時期になると綺麗な花を咲かせてくれます。
毎年繰り返されることですが、自然の大きさに感動し・・・また、大切にしないといけない!・・・春が訪れるたびに思います。。。
*山岳写真のファンタジスタ「白旗史朗」さん。
*山岳写真家「
白旗史朗」さんは
山梨県大月市生まれである。岡田紅陽さんに師事した後に独立、南アルプス・富士山など日本の山々の写真を主体に自然風物・風景写真を発表した。
その後、
ヨーロッパ・アルプス・ヒマラヤなどの、世界の名峰を撮り、ワールドクラスの山岳写真家としての地位を確立した。
1984年に開設された
山梨県早川町立「白旗史朗山岳写真記念館」のほか、新潟県越後湯沢町・福島県南会津郡檜枝岐村などの美術館に作品が展示されている。
白旗さんは、70歳を迎えた現在のなお、第一線で活躍を続け、数多くの力強い作品を発表し続けている。
*前代未聞のラーメン弁当!。
*昨晩、雑誌読んでいたら
喜多方駅には知る人ぞ知る
ラーメン駅弁が存在するという。
・その名も「ラーメン丼」!。
フタを開けると器も具材も見た目はラーメンそのものだが、麺もスープも入っていない。
主食はラーメンスープで炊いたご飯みたいである。醤油ベースのスープで炊いたご飯は、米粒にほど良くスープが馴染んで美味そうで、その上にのるトッピングは、チャーシュー・メンマ・ナルト・ゆで卵などである。
この
「ラーメン弁当」+「山ラーメン」を山頂で食べたいものである。その画像、想像しただけでも
面白そう・・・。。。
製造元も・・・
「ふるさと亭」・・・いいんじゃない!!。
*大菩薩。
*
春の登山シーズンを前に、県道大菩薩初鹿野線(大和〜上日川峠)・県道塩山大菩薩嶺線(裂石〜上日川峠)の冬期通行止め
解除予定の情報です。(甲州市HPより)
【県道大菩薩初鹿野線】 08年4/18日に開通予定。
【県道塩山大菩薩嶺線】 08年4月4週目に開通予定です。
私達は、過去【大菩薩嶺】に3回登っていますが、この山からの
富士山を見たことがありません。1回目は曇天、2〜3回目はガス・・・ガス・・・ガス・・・で富士山見られず↓↓。
今年は、この山からの富士山に期待しています!!・・
でも、皆さんにもあると思います。
この山では、必ず
雨に降られるとか・・・
この山では、必ず
眺望がないとか・・・
やはり、山々にも
相性があるのでしょうか?。
でも、大菩薩嶺の帰りには必ず「
大菩薩の湯」でビール飲みますが・・・
これも必ずです。
PS:盆地から、大菩薩連峰を見ると昨日の雪の影響で
真っ白です。もしかしたら、通行止め解除遅れるかもしれません↓↓。。。
*花の山。
今日、ネット見ていたら山梨県上野原市の坪山で
「イワウチワ」・「ヒカゲツツジ」が咲き始めたという記事が・・・。
*「イワウチワ」。
*上野原市の北西に位置する坪山は、5〜6年前までは無名の山でしたが、山の中腹から山頂にかけて
ヒカゲツツジ・イワウチワ・イワカガミの群生が見事です。
さらに、登山道入口にはこの季節
ニリンソウ・カタクリの群生地もあり・・・まさに「
花の山」です。
昨年は、4/21日に周回コースを3時間51分かけて回ってきました。
ヒカゲツツジ・イワウチワが終わる頃、それに変わって
イワカガミ・ミツバツツジが咲き乱れるようになります。
さぁ〜・・・帰って早速準備しょうっと!!。
問題は・・・天気か???。
PS:画像は、昨年のものです。
*桃源郷〜〜。
*
南アルプス市周辺では、サクラとスモモの花が散りはじめ、代わって
【モモの花】が5分咲き位になりました。
4/13日(日)には
「南アルプス市桃源郷マラソン」も開催されます。
その頃には、
モモの花も満開になり、盆地は
ピンクのジュ-タンに覆われます。
ランナーの方々は、モモの花の中で爽やかな汗を掻くことになるでしょう。
盆地が彩りを増す時期となります。
モモの花は、サクラの花に比べて長く咲いていますので4/20日頃までは、楽しめそうな・・・
桃源郷からの便りでした。。。
*市瀬山 【光勝寺】。
*私達がよく訪れる
光勝寺は、市川三郷町を流れる芦川が深い流れを刻んでいる右岸にあります。
あじさい寺としても親しまれていて、山里にひっそりと建立されています。
そんな光勝寺には、山ではまだ見られない
山野草がこの時期に咲き始め、訪れた人達を楽しませてくれます。
*イカリソウ(碇草)。
*シャガ(射干)。
そして、
ヒトリシズカ(一人静)も顔を見せてくれました。
山梨の山々は、未だ未だ初春ですが一足早く山野草を見て来ました。
さぁ〜、仕事行かなきゃ!!↓↓。。。
*除雪車フル回転!。
*例年より積雪が多く全線開通が大幅に遅れている
富士スバルラインで除雪作業が急ピッチで進んでいる。
スバルライン管理事務所によると、現在の積雪は
5合目で約3m。4日は標高約2,200mの5合目付近で、ロータリー式除雪車をフル稼働させて除雪を行なった。
例年は3月中旬ごろから5合目までの
全線開通が可能になるといい、最近10年間では、2005年に土砂崩れの復旧工事で開通が4/27日になったが、積雪の影響で4月になっても開通できなかったことは初めて。
同事務所によると、ここ数日は好天候で「早期開通を目指して、何とか
ゴールデンウィーク前までに開通させたい」としている。
山梨県の山々は、山頂付近に雪の見えるところが沢山あります。
やはり、
今年の冬は雪が多かった!!。。。
*最近、
ソトアサ族という言葉を始めて耳にしました。
・
ソトアサ族とは会社の近くにある駅などで手早く外食し一日を始める人々のことで、
年々増加傾向にあるそうです。
その背景には、残業削減に取り組む企業が増加、深夜残業を禁止する企業が増えていることもあるようです。
その結果、会社の規制のかからない
始業前に雑務をこなすビジネスマンが増えているというわけです。
かつては朝一番の仕事は
電話連絡が多く、朝食を食べながら仕事をすることなど考えられないことでした。
しかし今では、朝一番に
メールのチェックしながら朝食を済ませるという形態に変わりつつあります。
夜と違って急な予定が入る事の少ない朝の時間帯は、自分で時間をコントロールしやすいためでしょうか?。
上手な時間管理をする為に、今「
朝の時間帯」が注目されています。
山梨県は車社会ですので、私達は「ソトアサ族」ではないので・・・自宅で朝食をしっかり食べて出勤しますが・・・。
PS:私の場合、出社するとメールはさておき・・
・ブログ→SNS→山行記録のチェックをしていますが!!。。。
*つややか温室サクランボ。
*山梨県では、温室栽培の
サクランボの収穫、出荷が始まりました。
赤くつややかに色付いた実を一つ一つ摘み取り、竹篭に大切に納められました。今年は例年に比べて豊作で、色付き、玉張りとも良好で出荷は昨年より2日早いそうです。
サクランボは主に京浜地方に出荷され、
1箱300g入りで
2〜3万円で店頭に並ぶそうです。
今年は、1・2月の冷え込みと原油高の影響で農家のコストは5年前に比べ10倍になって、農家の方々も大変です。
今は、私達の口には入りませんが
露地栽培のサクランボが実る頃には、
道端で手を伸ばせば食べられます。
勿論、、、知り合いの畑のことですが。。。
PS:露地のサクランボは
5月下旬〜6月下旬に食べ頃となります。
是非、
【サクランボ】狩りに、山梨にお越しください。。。
*今年は、約2週間遅れでさ・・き・・ま・・し・・た!。
*「夏の思い出」の歌で有名で標高の高い尾瀬では雪解け時期の6月上旬頃に咲くため【夏】のイメージがついていますが、
山梨では3月下旬から4月中旬にかけて咲きます。
自然公園
「藤ぬたの滝」で
ミズバショウが見頃を迎えました。ミズバショウは、旧境川村が友好関係を結んでいた新潟県胎内市から譲り受けたもので、自然園内に約700本が群生しています。
3月中旬から
白色の仏焔苞と呼ばれる包葉が咲き始め、黄緑色の花穂が顔をのぞかせます。
さといも科 ミズバショウ属で、4月中旬まで楽しめそうです。
昨年の記録によると
3/4日には咲き始めていましたからやはり今年は開花が遅れているようです。
これから、山々で「ヒカゲツツジ」・「カタクリ」・「ニリンソウ」・「イワウチワ」・「マイズルソウ」などが見られる
【山梨】です。。。
*今日は、久しぶりに
「富士山」が綺麗に見えました。
*今、果樹栽培地である
「南アルプス市」では、アンズの花が終わりを向かえ、
サクラとスモモの花が満開を向えています。
あちらこちらで、マイナーな
白い花の「スモモの花」を目にする事が出来ます。
菜の花共、競演しています。
花をマクロで撮ると・・・
最近の暖かさで、
「モモの花」も咲き始めました。
あと数日で
ピンクのジュウタンが町を覆う季節となりました。。。