アーカイブをご覧いただけます。March 2008
*大きく広げた枝に咲く花は、ピンクの花の滝!。
・昨日は、山梨百名山
「身延山」に登ってきました。朝8時頃に着いたのですが、駐車場は満杯・・・仕方なく、臨時駐車場へ。そこから20分余り歩き
身延山久遠寺へ!。
すると見事な
シダレザクラが・・・
満開!。
*佐渡の島流しから戻った
日蓮大聖人が開いた日蓮宗総本山。老杉に包まれた参道の先に297段の石段があり石段を登ったところに本堂、客殿などが立ち並ぶ。
シダレザクラは数本あるが、中でも見事なのは
樹齢400年という2本で、樹高は15mにも及ぶ。
天気は、曇りでしたが
サクラと山歩きが同時に楽しめた日でした。
でも、
山行記録が不調で記録つけられません↓↓。。。
*西沢渓谷でグランドオープン!。
・山梨市は、国の
「森林セラピー基地」に認定された事を受けて森林散策の案内役をする
「森林セラピー案内人」を20人案内人として認定する。同地区にある
西沢渓谷の山開きである4/29日までに活動内容を決める。
三富川浦地区内にある
西沢渓谷は、国内屈指の渓谷美を誇る景勝地であり、春から秋にかけて多くの
ハイカーが訪れます。「七ッ釜五段の滝」に代表される大小さまざま滝の美しさもさることながら、初夏のシャクナゲや秋の紅葉も素晴らしいです。
渓谷の清流から生まれる
マイナスイオンや
豊かな森林は、訪れる人の
心身をリフレッシュしてくれることでしょう。
私達も、過去5回ほど訪れています。。。
*旅立ち。
*先週末は、次女の引越しで再び埼玉へ。朝、富士山と日の出を見ながら
中央道から圏央道そして関越道へ・・・・。
2007年6月に圏央道が開通したことで、山梨県と埼玉県の距離がぐんと縮まりました。約2時間半で到着・・・
さぁ、引越し作業開始・・・荷物降ろして部屋に運びまた荷物降ろして部屋に運ぶ・・・それが終わると今度は荷物の整理・・・整理!
それから今度は、家電量販店・ホームセンター・スーパーを何往復したことか??
本当に
、【山】より疲れた2日間でした。
もう、次女は埼玉で生活を始めていますが、帰り際に娘の顔を見られなかった事はいうまでもありません・・・。
山梨に帰って、
「みたまの湯」に寄りましたが、綺麗に見えた夜景が霞んで見えたのは私だけだったのでしょうか???。。。
*甲斐駒ヶ岳。
*全国各地で撮影した草花の写真集を発表している植物写真家安原修次さんが、山梨県北杜市を舞台にした写真集
「花咲く北杜」を発表した。
北杜市には昨年4月から10月まで空き家を借り滞在。
「花咲く北杜」は尾白川渓谷や八ケ岳・吐竜の滝・増富温泉郷周辺などで撮影した、レンゲツツジやフクジュソウ・サクラソウ・アツモリソウなど
214種類の花を掲載している。
安原さんは「北杜は山だけでなく人里近くに自然があふれていて、楽しい撮影だった」と話している。
先日3/22(土)、
南アルプス市でもスライド上映会が開催された。
*ほおずき書籍発行、2800円・A5判208ページ。
*4月といえば入学式・入社式、そして
桜の季節ですね。
このお花見の時によく目しているのは、皆さんもご存知の
【ソメイソシノ】という桜。このソメイヨシノ、実はほとんどが1本のソメイヨシノの木からの
クローンだということをご存知ですか?しかもソメイヨシノの
寿命は数十年と、他の桜に比べて短く、最近全国のソメイソシノが寿命を迎え始めているそうです。
しかし
桜が大好きな日本人は、桜が見れないようになってたまるかと、桜並木の延命作業をコツコツ進めているとのことです。
桜の花は、春一時期に一斉に咲いて短い期間で散るので、日本人の
春に対する季節感を形成する大きなポイントになっていますから、確かになぜだか愛着を感じます。
昔から桜は
春の特別な花で、平安時代から鑑賞されてていたとか。江戸時代からは広く庶民に広がったお花見もそれまでは
貴族階級のものだったようです。
確かに忙しい毎日に追われて、身近にある
風情や趣というものに少し鈍感になっているのかもしれないと思い、絶好の季節を迎える桜の花を見て、風情や趣きに対する感受性を高めていきたいと思っています。。。
*ミズバショウ。(水芭蕉)
*
尾瀬で事故増加!。
昨年8月に尾瀬国立公園となった尾瀬地区では、最盛期よりも入山者が減ったにもかかわらず、毎年のように傷病事故の
発生件数が増え、昨年度は100件を超え109件発生した。
尾瀬で発生した事故の8割近くが
木道での転倒・転落によるもので、鳩待峠から山の鼻、尾瀬ヶ原を中心とするエリアでの事故が目立っている。
シーズン的には夏の発生件数が多いものの、救助隊が出動した件数では
春が一番多く、春山での事故は重大なものとなる可能性が高いとしている。
とくに
ミズバショウの咲く雪解けから初夏にかけての季節は十分に注意をしたいものである。
*ミスミソウ(三角草)・別名(雪割草)。
■
分類 キンポウゲ科の多年草。
■
花期 2〜4月
■
分布 本州/九州
*別名
ユキワリソウ(雪割草)は、雪がとける頃に花を咲かせることに由来するが、同名異種に
サクラソウ科のユキワリソウがある。
■
名の由来 花の先端が3裂してとがることから、三つの角と書いて「三角草」といわれている。
山梨の早春に咲く花である。。。
*残すのは想い出だけ、とるのは写真だけ!。
*車道沿いの
針葉樹が枯死しているのが目に入ります。裸地化した砂礫地での植生復元試験区が設けられ、
緑化への大変な努力がなされています。
押し寄せる
観光客対策として、
ロープを張ったり
金網の柵を設けたりしています。ロープの外側、この裸地に緑が戻るのはいつのことでしょうか?。
この世の
楽園、
桃源郷、色とりどりの高山植物が咲き乱れる
花園、金網もロープもなしで散策できることが理想です。
それは訪れる私たち一人ひとりの心構えと良心に負うのです。
【とるのは写真だけ、残すのは想い出だけ!!】・・・
本当にそう思う気持ちで一杯です。。。
*残すのは
想い出だけ。とるのは
写真だけ!!。
・春の花:フデリンドウ(筆竜胆)。
・
自然は子孫からの借り物であると言われています。自然は人間に属するものではなく、人間が自然に属しているのだともいわれています。
私達は「生きている」と軽々しく口にしますが、生態系を構成する生物の一員から抜け出すことは出来ません。
生きているのではなく、「生かされている」ことに気づかされます。
一度失われた自然は、なかなか取り戻せるものではありません。子孫に利子を付けて残してやるのが、現在を生きる私達の責任であるはずなのに、現状は元金まで取り崩しているのが現状です。
以前から、山のごみ問題がいろんな所で記事になっていますが・・・・・。
残すのは想い出だけでよいのです!!。。。
*続く。
*今年もミスミソウが咲きました
*昨日は、山に春霞がかかっていたので「山歩き」は止めて
里を歩いてきました。
○-chanの登った「蛾ヶ岳」登山道入口に車を置き、農道を
【ミスミソウ】群生地まで・・・春の景色、春の香りを感じながらのウォーキングでした。
まず、出逢ったのが・・・。
*ピンクのジュウタン。
農道でも道端でも咲く
「ホトケノザ」(仏の座)・・・。
ウメや各種のサクラに比べるとマイナーな花で、あまり見向きもされませんが、春に早く咲く花の一つです。
一つ一つの花を見ると何とも
ユニークな形をしています。
そして、次に出逢ったのが
「タチツボスミレ」?(立坪菫)。まだ、個体の数はあまりありませんでしたが農道の脇にひっそりと咲いていました。
山梨は、今年降雪が多く花々の開花が遅れていましたが、昨日は汗を掻きながらの散策で初夏のような暖かさ・・・、
春を思いっきり感じた一日でした。
PS:近日中に、昨日見た
セツブンソウ・フクジュソウ・ミスミソウのブログを書きます。
*チングルマ(稚児車)。
チングルマは一見すると草花のように思われますが、
バラ科の矮少低木です。カーペット状に大きな群落をつくり、花が終わってから綿毛の果実が風に揺れる姿も
風情があります。
いったいこの
風流な毛は花のどの部分が、どのように変化したものでしょうか?。
いろんな花を見比べて見ましょう。同じバラ科のサクラやウメの花にはめしべが一本しかありませんが、チングルマには数多くのめしべがあり、花後これらの先端から
羽毛状の綿毛が伸びてくるのがわかります。
めしべが数多くあるキンポウゲ科のハクサンイチゲ(白山一華)やシナノキンバイ(信濃金梅)は、
こんぺいとう状の集合果となります。
花が終わるといろんな果実の形状が見られるのも
山歩きの楽しみの一つです。。。
*
北原白秋の短歌の下の句に
「若かる我は見つつ観ざりき」という言葉があります。
山の自然との付き合い方にも、それが当てはまるようです。
日本では、木肌が白色系なのは
シラカンバ(山麓・高原)と
ダケカンバ(亜高山帯から森林限界)の2種類だけです。
標高1300〜1500m付近では、両種が混生している場所もあり、実物を前にじっとよく見てみると、木肌の色、そして葉が違います。
シラカンバの葉は、
三角状・・・ダケカンバの葉は、
楕円状で基は心臓型・・・。
観れば両者の違いがたくさん見えてきます。
「見つつ観ざりき」ではありませか???。。。
*ダイヤモンド富士御来光で早期運転。
*ダイヤモンド富士。
*
身延山ロープウェイ。
身延山鉄道は13〜15日、富士山頂から朝日が登る
「ダイヤモンド富士」を山梨百名山:身延山頂から見る人のために「身延山ロープウェイ」を早朝運転する。
始発は午前5時に久遠寺駅を出発し山頂の奥之院駅に向う。始発以降は利用に応じて随時運転する。
同鉄道によると、ダイヤモンド富士が見られるのは
午前6時半頃。奥之院駅では甘酒や携帯カイロ、久遠寺茶の無料サービスがあるという。
さらに今月末には、
身延山の有名な桜も満開になり春本番を迎える。。。
PS:尚、ロープウェイ以下の画像は「身延山ロープウェイ」の壁紙からダウンロードさせて頂きました。
*先日、ホームセンターに行った時・・・普段なら通り過ぎる
【園芸コーナー】へ立寄った。
いろんな洋名の綺麗な花々の並ぶ中に和名で聞き覚えのある花が綺麗に咲いている。
でも、
名前が?????。
*ホタルカズラ(蛍葛)。
あきらかに山々で見かける
【ホタルカズラ】とは違っている?。山ではこんな星型の鮮やかな花の形ではなく、青或いは紫系の花である。
このホタルカズラも
人の手によって観賞用に栽培されたものなのか定かではないが?。
*山で見かけた【ホタルカズラ】。
・
三ッ峠山で見かけた
ホタルカズラ。
和名の「蛍」は花の色を、ホタルの光に見立てたもの。花後にランナーを出して増えるので葛の名前がついたと言う。
日当たりの乾いた場所を好む味わい深い青紫の花である。
園芸コーナーもこうして見ると面白いものである・・・また、新たな発見があるかもしれない!!。。。
*3年半位前に甲府市にオープンした日帰り湯。なかなか訪れる機会がありませんでしたが、先日行ってきました。
映画
【千と千尋の神隠し】に登場する
湯屋(油屋)をイメージしたという施設は中々凝った造り。湯ぶねの種類も豊富で、利用者それぞれがいろんな楽しみ方が出来るようになっている。
山梨の湯でベスト15にも入っていないが、従業員の接客態度・内装の心配り・いきとどいた清潔感など・・・今までにない
満足感を与えてくれた。
入館料も公共の湯と殆んど同じの700円・・・。
*甲府の地に授かった恵みの湯が、心と身体を優しく包んでくれました。
でもって・・・最後はお決まりの
【シュワー】。。。
私達の中で、また訪れたい
温泉NO,1です!!。。。
*3月に入っても寒い日でした。
埼玉に行くために、途中秩父で用事を済ませる為
雁坂みちをルート選択。
途中の【広瀬ダム】は、一面雪と氷に覆われていました。(外気温-5℃)。
*広瀬ダム。
そしてしばらくすると、【道の駅 みとみ】に!。
*道の駅 みとみ。
前日の雪が残り、雁坂トンネルまでは雪道&アイスバーン。この先には、○場長さんや○-chanの登った
【甲武信ヶ岳】の登山道入口もあります。
山々を眺めると・・・よくこんな時期に、しかもこんな高い山に・・・流石!。。。と感心。
でも、
聳える山々はとても綺麗でした。
そして、
【雁坂トンネル】を抜けてしばらく進むと景色は一変!。春の柔らかな朝日が車内に射し込み・・・春の訪れを感じさせてくれました。
途中のダムにも雪も氷もなく、穏やかに湖面が春色に輝いていました。
いろんな条件の違いがあるとはいえ・・・この2つのダムの光景に、
冬から春への季節の移り変わりを感じた日でした。
*先日、山梨を離れて埼玉県に行ってきました。一日目の予定を終えて、夜は居酒屋で遅くまで飲みました・・・久しぶりに、母と次女と会話がはずみ時間の経つのも忘れてしまいました。
でっ、朝起きると・・・
ここは何処?・・・どうして、
こんな所に寝ているの?????。
二日酔いも手伝って、しばらく呆然。。。
あっ、埼玉に来てたんだぁ〜〜!!
そして、カーテンを開けると・・・
ビックリ!!
*地平線からの日の出!!。
山梨では見られない
【地平線】からの日の出でした。
普段は、山々に囲まれていてなかなかこんな光景は見られませんので、思わず母と次女を起こしてしばらく日の出に見入ってしまいました。
山梨からの日の出は、いつもこんな感じですが・・・
細長い日本国中に色々な日の出があることでしょう!!
山頂での日の出もいいですが・・・。。。
*今年の冬は例年になく寒かった。
・いつもなら立春を過ぎると暖かくなり過ごしやすいのであるが、春とは名ばかりであった。暖冬に慣れているせいか確かに連日の寒さは身に染みる。そんな寒さの中、
植物は確実に春の準備を進めている。
雪の残る母の実家の裏庭には
フキノトウが顔を出し
【春一番】の香りが先日食卓に並んだ。
散歩中の農道では
【オオイヌノフグリ】がるり色の可憐な花をいっぱい咲かせていて、宝石を散りばめたような美しさを主張している。
こうして自然界の植物は春に向かって一歩一歩活動を始めていて、
本格的な春の到来の近い事を教えてくれている。
*先日買った本・・・【春山】!。
・この本の中に・・・
*私の好きな花の山・・・鮮やかな花々が迎える
百花繚乱の縦走路・・・
【佐渡・金北山】が紹介されていました。
山・花に興味が無かった頃に一度訪れたことがありますが・・・この文章を読んで俄然行く気になってしまいました。
シラネアオイ・カタクリ・キクザキイチゲ・オオミスミソウ・ニリンソウ・スハマソウなどが紹介されています。
5月、佐渡に
「フラワートレッキング」を計画しています。
*週末は、【山梨】にいません!?。
*開運山からの「富士山」。
今日から山梨を離れて県外に行ってきます。昨夜、遅くまでパッキングをして車に荷物を積み込み、シュラフも持って出かけてきます。
楽しみ!
■ 観光
■ 出合い
■ 花々
■ 風景
■ 食事
■ 名産品 etc
考えている時が一番楽しい時かも知れませんが・・・?
*黒岳からの「富士山」。
新しい【旅立ち】の準備に行ってきます。
山ではありませんが・・・何か?。
でも、チッコイ「富士山」見えるかもぅ。。。
PS:多分、忙しい過ぎて現地では上記の楽しみは、殆んど無いと思われます↓↓。。。
*風情たっぷりの【ヤブレガサ】!。
・落ち葉の間から突き出した番傘が、次第に開いていくように成長する若芽の姿から名づけられた
【ヤブレガサ】。
春早くカタクリやイチゲの咲く頃、山地の日当たりのよい林床に群生するその風情はなかなかのもので、ユニークな名と共に多くの山人に愛されている。
春の山野草展などで、しばしば鉢植えを見かけるが、その愛らしさは束の間で、たちまち延び高さは1mにも達する。
きく科の植物で、夏になると花を咲かせるが、とても鑑賞用とは言いがたい。山菜で食べる人もいる。
なんとも、名前と形がとてもユニークである。。。
*山梨らしい、【看板】!。
*家から川を越えると直ぐにこの看板を目にします。
公共の湯の案内看板です。
*【みたまの湯】、案内板。
*山梨の湯「
人気温泉ランキング」
第3位のみたまの湯です。結構、柔らかい甲州弁で文章が書かれていますが・・・・
私達が言うと・・・・・
‘‘どけぇ〜行くでぇ〜?「みたまの湯」? でぇじに行ってこおし!’’となります。
この温泉は、賢パパ&ママさんもよくお訪れる温泉で晴れれば、
八ヶ岳・鳳凰三山・白根三山・金峰山・大菩薩嶺など数多くの
日本百名山、山梨百名山が見られます。
山梨に来た時は、是非立寄ってみてください。。。
*先日の【里山歩き】で起こった事。
山頂に立ち、周回コースをたどろうと順調に進む・・・。
しかし、この先の分岐点を見逃す・・・しばらく進むと踏み跡も消えて・・・こんな所に・・・出た。
トレースがない・・・眼下に集落は見えるので有るが・・・。この山は、2回目ですが、こんな景色に見覚えがない。里山では、登山道が不明確だったり・・・
多くの分岐があったりと、道迷いのケースが多々あるという。メジャーな登山コースなら事故が起こらないように道標やコースを示す目印があり、道跡も明確であるが・・・。
里山特有の「道迷い」・・・地図とプロトレックで現在地を把握して・・・戻る事に。
30分程歩くと、分岐の表示・・・。後で聞くとその道は林業の方が枝打ちに入る場所の様だった。
そして、やっとトレースのついた登山道に出れた。
いくら【里山歩き】でも、細心の注意をしなければならない!!↓↓。。。
*昨日、里山歩きの帰りにまだ時間が早いので【道の駅とよとみ】に寄ったら、セツブンソウ(節分草)の写真が・・・あっ、そうだ近くにセツブンソウの群生地がある。
そんでもって、群生地に車を走らせる。ここは民家の敷地内なので、一言お断りしてセツブンソウの見学。
*セツブンソウ(節分草)。
■分類: キンポウゲ科セツブンソウ属
■花期: 1月〜3月
■分布: 本州(関東地方・中部地方)
*生息地の環境変化に対する適応力が弱く、環境省のレッドデーターブックでも絶滅危惧種に指定されている貴重な植物。
山梨の里山にもこんなに珍しい絶滅危惧種が群生している。何としても残したい【ふるさとの花】である。
*
山梨の早春の花、
ザゼンソウが咲きました。未だ見頃にはほど遠いですが、雪の中から
自己主張しているザゼンソウに
感動しました。
*ザゼンソウ(座禅草)。
■
分類: サトイモ科ザゼンソウ属
■
分布: 北海道・本州
■
花期: 2〜6月
*仏炎苞が紫褐色で、
ミズバショウのような花。座禅を組む
達磨大師の姿に見立てて名がついた。
ダルマソウ(達磨草)とも呼ばれる。
今年の見頃は、
3月中旬です。
*今日は、次女の高校の卒業式です。
次女には、悪いのですが仕事をしながら彼女の旅立ちをお祝いしたいと思っています。
小さい頃、病気がちだったそんな子供がスポーツで関東大会まで進むことができるように成長しました。
そんな次女が卒業する日・・・本当に有難う・・・そして、おめでとう。
車山や帯那山に登った山の想い出も沢山あります・・・そして、今夏【木曽駒ヶ岳】に登る約束もしてくれました・・・楽しみに待っています。
山行記録仲間の皆様に、2度お会いできた事もこれからの人生に於いてきっとプラスになることでしょう・・・
会話の中で皆様のハンドルネーム度々出てきます。
そして、今月は埼玉に引越し・・・親元を離れて行きます。寂しいですが・・・そんな、次女の夢が叶う様山梨の空から応援しています。
これからの、あなたの未来・・・期待しています。