アーカイブをご覧いただけます。February 2008
*昨日、街を歩いていたら
心に残る看板を発見しました。
それがこの看板。
看板の
コンセプトとデザイン性・・・素晴らしく
調和しています。
昭和と平成を
コラボした看板でした。
今、
住宅は、昔に比べて畳の部屋が少なく、せいぜいあっても
一部屋です。
畳離れが進み、今ではフローリング時代に変化する中で、看板からして
【職人気質】を感じました。
今度、時間が有ったらお話を聞こうと思っています。。。
山梨百名山へ登れば、ほとんどの
山に標柱がありますが・・・先日、外回りの時に初めて見た
標柱がこれ!!。
*甲州桃太郎街道。
石和を過ぎて、橋を渡ると
【甲州桃太郎街道】の
標柱・幟・旗が多く見られます。
この
街道は、
桃・ぶどうの産地で直売所が多く並んでいるところです。それで、
甲州桃太郎街道の名前がついたのでしょうか?。
山梨県に住んでいますが・・・
初めて目にした標柱でした。
PS:
岡山県にもありそうな街道ですが・・・何か?。。。
*強風に躍る富士の雪!。
・
山梨県内は13日、北日本の上空に強い寒気が流れ込んだ影響で、
強風が吹いた。
甲府地方気象台によると、
最大瞬間風速は甲府で
17,3mを観測した。
富士山頂の気温は
午後1時で-23,4℃・・・山頂付近では
雪煙が東の方にゆっくりと流れていた。
富士吉田市富士山課は、「
今年は雪が軽く、例年より雪煙がよくみられる」としている。
盆地から見ていてもサブそうなのに、
山頂で-23,4℃でそのうえ
強風が吹いたのでは・・・考えたくない
「サブさであろう!」。。。
*昨日の朝、自宅から
素晴らしい風景を見ました。山梨に雪が降った次の「
立春」の朝です。
凍結は大丈夫か?とベランダに出たら、
富士山の上に三日月が・・・
富士山を見下ろしていました。
早朝のピ-ンと張りつめた空気の中、この日の朝は雲一つなく、
最高な天体と
富士山の
コラボを見ることができました。
先日の山梨の地方新聞に「
満月が甲斐駒におちる」画像も載っていましたが・・・。。。
*今年も
節分の日がやってきた。節分は
農業の元旦である。私の叔父・叔母も南アルプス市で
サクランボ・葡萄を栽培している農家である。茶摘みの歌で有名な
八十八夜は節分の翌日
立春から数えて八十八日目の五月一日で、この頃から
新茶の芽摘みの時期である事を歌にしている。
また九月一日を「
防災の日」に定めているが、理由は
立春から数えて
二百十日目の九月一日頃に
台風が来襲し農作物に大きな被害を与えるからで、昔から「
二百十日」と言って注意を促した。これを地震対策も含め今風に「
防災の日」としている。
このように
節分・立春を起点にさまざまな農作業にかかわる行事がある。それを示している
節分こそ
農業にとっては元旦といえる。
最近、南アルプス市の
農家の方々は寒風の吹く中、
葡萄・桃の剪定作業に追われている。