アーカイブをご覧いただけます。January 2008
*笛吹市、来月29日まで募集!。
・
笛吹市は、市特産の桃の木の「
オーナー制度」を導入する。
桃の生産量日本一をPRした誘客事業の一環。1シーズンごとの契約で、オーナーは桃の木の下で
花見が楽しめるほか、
桃の収穫などの農作業も体験できる。
・市農林振興課によると、今シーズンの募集は
八代地区の農家が栽培している
10本。契約金は
1本当たり5万円で、期間は3〜12月。桃の木は樹齢5年程度で、1本から
200〜250個の桃が収穫できるという。
オーナーになると、桃の花が見頃を迎える
4月上旬、自分の木の下で
花見を楽しむこともできる。
*母の実家のある
早川町では、自然や歴史を紹介する「
やまだらけツアー」を開催している。
やまだらけツアーは、2003年にスタート。1〜2ヶ月に一度、スタッフや住民がガイドを務め、「
早川の伝統と民話を訪ねる旅」など地域に根差した旅行を実施してきた。
団塊世代の
大量退職を契機に、大都市圏を中心に田舎暮らし志向が強まる中、「
早川の魅力を全国各地に宣伝すれば、定住者が増える可能性がある」との考えだという。
町長は、「住民が生き生きと暮せる町」とPRした・・・これも「
限界集落」対策の一環である。
*開運山からの「富士山」。
*山小屋ゴミ大幅増。(富士山)
*
西湖からの富士山。
・昨年7月〜8月の
夏山シーズンに、富士吉田登山道の山小屋(16ヵ所)から出されたゴミは約18.7tで、昨年より
約1.8t増加したことが分かった。
登山者の大幅増加が要因とみられ、来シーズンの
【ゴミの持ち帰り】を呼び掛けていくそうです。
昨夏、富士山は
世界遺産登録に向けた取り組みが注目を集め、
登山者が16年ぶりに
19万人を突破。晴天に恵まれた8月は初めて13万人を超えるなど、
登山者が集中した・・・それと正比例するように当然、
ゴミの量も増えるのであるが・・・登山者が皆で持ち帰れば・・・当然、少なくなるのである。
山登りを終えて、無事
帰宅しゴミを分別してはじめて
「山登り」が終わるのではないか!
今朝、起きたら・・・テーブルの上に置かれていたのがこれ!
○美屋の「
のりたま」!!
今でもあったんだあぁ〜〜・・・
俺、殆んど買い物に行かないから出される物だけ食べていたけど・・・
今朝、朝食にかけて食べたら
非常に懐かしい味・・・子供の頃は・・・
のりたまは、
ご馳走だった気がします。
今は、食べ物が
溢れていて・・・あえて、ふりかけて食べようとはしなくなりましたが!!。
懐かしい
昭和30年代の味がし・・・ま・・・し・・・た。
*信州小布施の栗羊羹。
・母がこの間信州に行った時に買ってきました・・・大好物の「
栗羊羹」。
甲州の
葡萄に紀州の
密柑、栗は
信州小布施栗・・・とうたわれた小布施の栗は、遠く600年の歴史をもつ
小布施の名産品です。
その
味と香りは、小布施を流れ
千曲川に注ぐ松川の
酸性土壌と
気候風土、加えて伝統ある栗栽培と栗菓子製造を守る人々の並々ならぬ
努力の賜物です。
「
栗羊羹」は、明治維新の廃藩によって「
栗落雁」の需要が衰えるとともに人気を高めてきました。独特の手法で練り上げた純粋な栗羊羹は、甘みは淡く、香りは高く
絶妙な味をしています。
「広く市販されている
栗入り小豆羊羹ではありません。栗・砂糖・寒天のみを原料にして作った
贅沢な羊羹です。」。
*去年の一月の記録を見ると、
一月に低山ばかり6座登っている。
■ 1/3
岩殿山(山梨百名山) 4時間10分
■ 1/5
高川山(山梨百名山) 2時間50分
■ 1/14
棚横手山(山梨百名山)・
甲州高尾山 3時間40分
■ 1/20
百蔵山(山梨百名山) 3時間5分
■ 1/28
扇山(山梨百名山) 3時間35分
・タイムは、トータル時間です。
でも、今年はまだ
山登っていません・・・麓から「富士山」・「八ッ岳」・「甲斐駒ヶ岳」・「白根三山」・「鳳凰三山」・「金峰山」などの
山々を眺めています。
一月も残り、
二週間となってしまいました・・・今週は
どこかの山に登りたいのですが・・・。。。
しかし、週末山梨県は
雪の予報が出ています。。。
*昨日は、
富士山が綺麗に見えました。やっと「
冬の富士山」の姿を見せてくれました。
で、もって・・・昨日から
母が「
スキー教室」に鹿島槍へ出かけたので・・・話相手もいないので・・・「
山道具の整理」を。
その結果、
使っていない物が多く見つかりました。
■
酸素 (ザックに入れたこともなく、家に
オキッパ・・・しかも、5本)。
■
ヘッドライト (基本的に夜の山歩きはしない・・・朝早く、
頂上に・・・昼過ぎ、
下山・・・その後、
温泉が私達の鉄則・・・必要ナシ)。
■
バンダナ (母とオソロで買ったが、なんか
恥ずかしい)。
■
多機能ザック (ポケットが多いため、
どこに入れたか解からなくなる)。
■
笛 (熊よけ、助けを求めるために買ったが
家で一回吹いただけ)。
以上、
タンスを整理していたら使っていないものを見つけました。
皆さんにも、
使っていない物あるんじゃないですか???。。。
*冬の河口湖を彩る恒例の
「第11回河口湖冬花火 湖上の舞」が、12日から富士河口湖船津の
大池公園をメーン会場で始まった。
園内の木々などに
イルミネーションが飾られた同公園では、多くの
家族連れやカップルが詰めかけている。
冬花火は2月17日まで
毎週土・日に午後8時から
約30分間行われ、
約2千発の花火が夜空を焦がす。
2月23日は、「
富士山の日 花火大会」として開催。期間中は
「2008河口湖ウインターフェスティバル」と合わせて、餅つきなどのイベントも開かれる。
今の
日本の食文化を言葉で表現すると【
ひどい】の一言だと思われる。しかし、それは日本の景気も関連してくる。
共働きの家も増え、食事をしっかりと作れない家も多い。これは「
食卓」というものが崩れる原因である。
食卓が崩れると家庭が崩れると言っても過言ではない。これは
日本全体で考えるべき問題であると思われる。
今の食べ物は、
ファーストフードなどもあり、若者は手軽だからといって、こうした
バランスの悪い食べ物に向かってしまうケースも少なくない筈だ。
食生活が偏ったものになっている。だから
メタボリックなどと、
かっては聞く事もなかった「病気」が目に見えて増えてきている。
これからの日本人は、かつての
魚と野菜中心の食生活に戻るべきではないだろうか。とかく
外国の「食」に目が向くが、本来の
日本の料理は、外国には無い物があって
素晴らしい。ここでは、外国の批判では決してなく
日本古来の食生活ある。
四季を取り入れ、
季節を楽しむ料理は日本の料理だけであろう。これほどの
食文化を今なくしてしまうのは忍びない。
今こそ
日本の「食」を未来につなげたいとつくづく思う今日この頃である。。。
*お正月の「
雪山遊び」の帰りに、諏訪市の【
おぎのや】に寄りました。
*お土産一覧。
まずは、
信州名物【生蕎麦】。
続いて、
定番【野沢菜】。
三つ目は
、【塩羊羹】。
・
諏訪市は、特産の
寒天で我が国第一位の品質を誇っています。「
塩羊羹」は、こうした
恵まれた環境の中で、
上質の小豆を使用し、名産の
寒天を原料として、うすく塩味を加味し製造しています。
最後は、
おぎのや名物【峠の釜飯】。
番外に、「
いなご」の佃煮・・・「
蜂の子」も売っていました・・・が、山梨にも売っています。。。
でも、今は何も残っていません。。。
以上、【
雪山遊び】でした。。。
*完。
*続き。
・持続可能な社会の
核となる親子を軸とした
家族が生まれてこなければ、
人口が少なくなる
国や自治体が栄えるはずがない。
お年寄りや若者を大切にしない
国も同様である。
この
国や県は、これからどうなるか?。不安にしている
最大の原因は跡継ぎのいなくなる
少子化である。
山梨県が進めている
リニア新幹線や
新環状道路が完成すれば
山梨が活性化するという
夢物語に惑わされてはならない。
道路特定財源の一般財源化をはじめとする、多くの
財源を投入して
少子化を解決した時、
国も地域も活性化し、
元気な子供達の声が満ちあふれる
時代が来るように思われる。
全国で、地方の
かつての街はどこでも【
シャッター通り】になり、誰もが「
地域活性化」・「
再生」をと叫ぶ。
道路や工業団地を造って
地域が活性化した一時期はあったかもしれないが、時代は変わった。よく言われる
持続可能な社会の発展は
人がいてこその話で、
農業も漁業も工場も、そこに働く
人がしっかり働いて、
物を作り出して社会は
活性化する。
戦争に完敗した
日本が、世界が驚く速さで
世界第二位の経済国になったのは、生き残った
人達の働きと、戦後の
ベビーブームで生まれた「
団塊」と称する
人達の働きによるものである。その国を
継ぐ若者が今、
ワーキングプアとかで、
働く場所も少なく、
賃金も安く、結婚して
子供を産むこともできない状態が続いて、
少子化はますます進んでいる。
午前中、
スキーを思う存分楽しんで午後からは【
スノーシュー】。
*日本百名山:
蓼科山の登山口までお手軽、【スノーシュー】。
カラマツ林を軽快に・・・
気持ちイイィ〜・・・
爽快。。
1/5日なので、高速が混むと思い午後3時頃には【
スキー&スノーシュー】終了して帰路に。
*帰路:茅野市からの八ヶ岳。
帰りの高速からは、「
櫛形山」にしずむ
夕日を見る事が出来ました。
*車窓からの櫛形山。
久ぶりのスキーでしたが、山登りやっているせいか余り
疲れを感じなかった一日でした。
昨日、昼に初めて入る「
蕎麦屋」に行きました。色んな品書きの中に【
カレー蕎麦】なるものを発見!。興味本意で注文しました。
*カレー蕎麦。
品書きに
カレーうどんはあっても
カレー蕎麦は、見た事はありませんでした。
蕎麦はうどんと違い、
蕎麦の香りを楽しむものですからカレー汁では
カレーの香辛料が強すぎて
蕎麦では太刀打ちが出来ません。
そんな事を考えていたら新聞に
蕎麦とうどんの比較が載っていました。
蕎麦は麺そのものがうどんより
自己主張が強いのです。
うどんは汁との協調性が蕎麦より良い。
うどんは食事のメニューに
主食の替わりになるが、
蕎麦はどちらかというと
間食に近い食べ方だそうです。
そういえば、
蕎麦通の方で蕎麦食いを
一日何軒も食べ歩く人、よくいますね。
「
わんこ蕎麦」などというのは、その典型でしょうか?。
やはり、私は「
カレー蕎麦」よりも「
カレーうどん」のほうが好きですが・・・。
でもって、【
うどん】の
勝ち!!。。。
*ゴンドラ山頂駅から見る北アルプス!。
・
白馬乗鞍岳・鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳の峰々。
午前中、スキーをして「さあぁ〜昼飯!」。
*まずはお約束のガソリン補給。
そして、この日は「
鍋焼きUDON」の昼飯。(ピンボケ・・少しガソリン補給のしすぎ!!)。
この日は、
快晴で午後から山々が多く見られました。
*車山。
そして、午後から「
スノーシュー」へ!。
*続く。
昨日、母と二人で白樺湖方面に【
スキー&クロカンスキー】に行って来ました。家を朝6時に出て
茅野市で素晴らしい
日の出前の山々を見ることが出来ました!!。【
サブソォ〜】。。。
*日の出前の八ヶ岳。
*白樺湖畔からの蓼科山。
でもって、朝一番の
ガソリン補給・・・野沢菜をつまみに。
午前中は、
ゴンドラリフト11本乗って
スキー三昧・・・ゴンドラ頂上駅からは
北アルプスの峰々がハッキリと見えました。
画像は,
立山・龍王岳・燕岳・野口五郎岳・常念岳・槍ヶ岳方面だと思われます。
*続く。
*母の実家の帰りに、H町の「
見神の滝」を見に行きました。
夏には水量があり
雄大な滝ですが、
冬場は水量も少なく
氷も見られました。
・「見神の滝」。
長女が1/4日に
東京に帰るので、「
夕焼けの富士山」が見たい!!。
って、いうことで
南アルプス市の一望できるポイントへ・・・。出来れば、
大学を卒業したら
山梨に帰っておいでと・・・富士山に向かって心の中で叫びましたが・・・
どうなることやら??。
そして、昨日次女と一緒に東京に帰りましたが、子供が大きくなっても
親の心配はつきません。
でも、そんな事は彼女達に言っても解からない事であると思いますが???・・・それで、今度
彼氏・・・
山梨に連れてくるからですって。
また、
悩みが一つ増えた私達でした。。。