*「なんじゃもんじゃ」の木。 写真提供:「ヤブレ傘」さん。
滝戸山登山口の鶯宿峠の東に「なんじゃもんじゃ」の木が一本立っている。
幹囲3.45m、高さ17mの巨木。
葉がヒノキに似ているが、何の木か解からなかったので奇妙な名前が付いた。
昭和に入ってから、牧野富太郎さんがヒノキの変種と断定し、正式には両面檜(リョウメンヒノキ)と名付けた。
登山者や地元の人達は、今でも親しみを込めて「なんじゃもんじゃ」と呼んでいる。
ちなみに、ヤブレ傘さんは案内板を見て「なんぼのもんじゃ」と読んだそうです・・・?。
















