アーカイブをご覧いただけます。December 2007
山梨の
田舎では
毎年12/30日に
餅つきをします。我が家も
約100年使っている
臼でつきます。
昔は、近所の何処の家でも年末は
餅つきの音が響いたのですが・・・
今は数件になってしまいました。
昔、【
餅】は
ご馳走であった気がしています。子供の頃は、お正月
朝から晩まで餅を食べていた想い出があります。時代と共に、食品が豊富になり
餅が肩身の狭い思いをしているような気がしています。
*ふかしたもち米投入。
*餅の搗きあがり。
*あんころ餅&きなこ餅。(私がやったため不揃い)
*お供え餅。
来年も良い年になるように
気合入れてつきました。
*
山梨は、今日の夕方から
天気が崩れ年内いっぱい天気の回復が望めないようです。今朝、自宅から
富士山と日の出を撮りましたが、
今年最後に見られた
日の出になるかもしれません。
今年一年、いろんな事がありました・・・・その度に、
富士山を見て勇気をもらい・・・頑張れました・・・また、来年も
富士山と共に生活し・・・
元気をもらい・・・
励まされ・・・よい一年になる事と思います。
本当に、山梨は
霊峰富士に恵まれて、生活の
一部にある存在なのです。
今朝の日の出は、一年を締めくくる【
素晴らしい、日の出】でした。
富士山、来年も
素晴らしい感動する
勇姿を見せてください。
*
丹沢:忘年会の日は、私達は次女の用事で
埼玉に向いました。朝、6:10に家を出ましたが
冷たい雨が結構強く降っていました。
母と二人で「丹沢」大丈夫かと心配しながら・・・でも、
天気予報は急速に回復するから大丈夫と思いつつ竜王から特急に乗車しました。甲府、勝沼を過ぎ
笹子トンネルを抜けると景色は一変・・・「
雪景色」となりました。
今年、
初めての雪景色です。
もう、新宿に着く頃には雨は上がっていましたが
寒い一日でした。
埼玉で用事を終え、新宿で山道具を買い、帰りの電車に乗ったときには
夕焼けで山々は
薄紅色に輝いて思わず「
丹沢」の方ばかり気にしていました。
今頃、皆で「丹沢」で忘年会!!・・・それじゃ、
丹沢に向って【乾杯】!!・・・「
皆さん、しっかり飲んでください!!」・・・と夕焼けに向って叫んで帰った・・・「
丹沢忘年会の日」でした。
なんか、
せつない冬の一日の終わりで・・し・・た・・。。。
昨日の明け方から
寒気を憶え熱を測ってみると
38,5℃・・・いやぁ〜〜〜、
インフルエンザ???・・・身体の
節々が痛い!!。
会社に電話すると
5人もインフルエンザで休んでいる・・「こりゃあ、
間違いなくインフルエンザだ!」。
一応、会社に寄る為に
首絞められて掛かりつけの病院へ・・・凄い、
マスクマンだらけ・・・ビックリ!。
でも、
予防接種したのに何故・・何故・・、順番きて先生の問診を受け、
インフルエンザの検査へ・・・初めての体験でしたが、インフルエンザの
陰性・陽性って
鼻水で検査するんですね・・・知らなかったぁ〜〜〜。
でもって、検査が終わると先生の所に・・・結果・・・・・単なる「
風邪・風邪」・・・先生、曰く「
寝てりゃあ、直る。」以上・・・。先生、そんな簡単な事??・・・先生の
顔をマジに眺める・・・。
そんなこんなで
2日間が終わってしまいました・・・でも、今でも熱っぽく・・・節々が痛い・・・明日、会社に行って
ブログ・SNSが出来るかどうか心配です。
今年の風邪は、
厄介です・・・
次女も今日、風邪で休み・・・しかし、
母は知らん顔して職場に行きました。
今晩も、
熱燗飲んで早く寝よっと!!。
って、これは
SNSに書くべきであったか???。
PS:ブログへのカキコ有難うございました・・・風邪良くなったらカキコします。
最近では、多くの
スーパーや公共施設に「
障害者用の駐車スペース」が設置されている。障害者用の駐車スペースは、車いすの人が車のドアを開けっぱなしにしても
十分安全なスペースが保たれている。こうしたスペースがあるからこそ、
障害者が気軽に利用できる。しかし、現状は
健常者が利用していて、
障害者が利用不可能な場合も見られる。
こういった現状を回避する為には
罰則を設けるべきである。アメリカでは、健常者が障害者用の駐車スペースを使用した場合、
交通違反として罰せられ、通常の駐車禁止違反より罰金が高くなることがあるという。そうすることにより、
健常者の意識改善にもつながるし、
障害者も気兼ねなく利用できるのではないか。
障害者の中には
表面上には分からない
ハンディキャップのある人もいるはずだ。そういった場合は
障害者手帳の提示とか解決策はある筈である。
いずれにしても、買い物に行ったときに良く見るこうけいであるが
マナー遵守こそが
今の時代に問われている問題であることは間違いない!。
山歩きでも同様なことが言えるのであるが・・・・・。
*ユズを一斉収穫。
・
山梨県増穂町は、二十二日午前九時から、
鳥獣害対策として同町の穂積地区で
特産のユズを
一斉収穫する。同地区では収穫作業をする
農家の高齢化で、収穫シーズンを終えても
ユズが残り、
サルの餌になっていることから初めて実施する。
ボランティアでユズ狩りする参加者を募集している。
町によると、
穂積地区の高齢化率は50%。
地区内の約八割の住民が
ユズ畑を所有している。農家の高齢化による担い手不足で
収穫できないケースが多く、
サルの出没が目立つという。
二十二日は、穂積地区で管理が困難になっている
農家が所有するユズ園で収穫を行う。採ったユズは欲しい分だけ持ち帰ることが出来る。町は「
高齢化が進み、ユズの実がなったままになっていて、
サルの食害が増えている。多くの人に手伝ってほしい」と呼びかけている。
先日からの「
限界集落」、「
食害」と難しい問題が山積みである。
今、私達も
スケジュールを調整している!!。
*壊滅的ダメージ!!。
・調査委員会によると、被害は
ニ、三年前から目立つようになった。今回の調査については「概略をつかんだだけで
正確な被害の把握には不十分」としながらも、被害が拡大傾向にあると
警鐘を鳴らしている。
これまで
食害についての
詳細調査は、南アルプスの
山梨県側では行われていず、「現状の食害が数年続けば、
お花畑の裸地化など壊滅的な
ダメージを受ける恐れがある」として、早急な対策の必要性を訴える。
山梨・静岡・長野三県の関係十市町村で構成する
南アルプス世界自然遺産登録推進協議会は十一月に、環境省に高山植物の
食害対策を要請した。一方、
県みどり自然課は「調査の必要がある」との認識を示しているが、
具体化はしていない。「行政側がとりまとめ役となり、官民で協力しての取り組みが求められている」と話している。
私達の山歩きの中で、「
高山植物観賞」は切り離せないものである・・・早急な対応をお願いしたいものであるが、それと共に
私達に出来る事が何か有るのではないかと
考える日々が続いている・・・。。。
・完。
*2500m付近で深刻!。
・調査区域を標高別に三ゾーンで見ると、
標高2500m付近の高山帯に移行するダケカンバ疎林での
被害が最も大きく、満遍なく
食害の跡を確認した。
続いて、
目立ったのが
標高2700m付近。被害が
軽微だったのが
2400m付近で、獣道に沿った形で
食害痕が見られたという。
調査範囲で食害に遭っていた
植物は、
シシウドやシナノキンバイなど
十七種類に及んだ。ある場所で被害に遭っていない植物が別の場所では食べられているなど、
シカの嗜好の傾向は明確には解からなかった。
ただ、食害が確認された高山植物に一つ、2500m以上の草すべり上部に
数多く自生する
シナノキンバイは、「咲いているべき場所で
ほとんど花を見ることが出来なかった」という。
*姿を消した植物も!!。
・続く。
*シカ食害 高山帯に拡大!!。
・
ニホンジカによる
高山植物への食害が指摘されている南アルプス・
北岳で、本来シカの生息域ではない
高山帯などに被害が拡大していることが、調査で分かった。
標高2320-2750mの登山道沿いは
全域で食害が確認され、亜高山帯から高山帯に移行する
標高2500m付近で
最も被害が大きかった。調査によると「
シカの生息域が高山帯や亜高山帯にまで広がり、深刻な被害をもたらしている」とし、
対策の必要性を訴えている。
*南ア・北岳を県山岳連盟が調査。
・調査は八月二十五日に同委員会メンバー十二人で行われた。調査範囲は一般的に「
草すべり」と呼ばれる標高2320mの
白根御池から2750mまでの登山道、
延長約1500m。踏圧を加えないように目視で登山道の両側約5mの範囲に食害があるかをチェックし、その度合いや
被害植物の種類を調べた。
北岳には、多種の
高山植物咲き乱れる・・・そんな、北岳が、今
危機に陥っている。
*続く!!。
*
山間部で交通の便が悪く、携帯が使えない、お嫁さんが来ない、働く場所がない。
そんな所に
若者が住むだろうか?。これまで傾斜地の多い所で農業を営んできた集落は
廃墟になろうとしている。
集落で
65歳以上の住民が半数を占めるとこれまでの機能が維持できなくなる。
これを、
【限界集落】という。
山梨県内でも
限界集落が増え、人の住んでいない集落が見られる。これは
時の流れだろうか?。
母の生まれた町の集落には多くの人が住んでいたが、
今では
年々数も減り高齢者ばかりになってしまった。
道路は家の近くまで来ているが、とても生活できない。
住人は次々と
農地を捨てて平地に下った。機械が使えない
傾斜地での農業は高齢者には無理である。
ここでの農業は採算が取れず、
先祖が守ってきた農地を捨てざるを得ない。さらに最近、イノシシ・サル・シカなどが
農作物を荒らすため農業は困難である。
さらに、
学校が廃校になる、
バス路線が無くなるなど多くの問題が発生している。
都会の快適な生活を知っている
若者たちにここに住めとは言えない。耕作放棄で荒れた田畑には雑草が生えている。
ここまで追い込まれた
【限界集落】を
立て直すべきだろうか?・・・それとも、これは
時の流れとして見過ごすべきであろうか???。
私達が住む
南アルプス市の平地でも、農業をやめる家が加速していて
雑草ばかりの田畑が沢山ある・・・
私達の家でもその状況は、近い将来必ず訪れる事は間違いない!!。。。
*先日、埼玉県で決めた
次女のアパートから・・・?。
・いよいよ次女も4月から大学生となります・・・。
我が家も
大学生が二人となり
山梨から離れて行きます。
寂しい気持ちで一杯ですが、彼女達が望んだ以上親として精一杯の力になろうと心に決めました。
そして、埼玉で決めたアパートの廊下から北を見ると「
筑波山?」らしき山が見え、後方にも白く雪を頂いた
山々がはっきりと見えました。
山梨・長野の山しか知らない私達ですが、次女のアパートを起点に
北関東方面の山々が身近に考えられる気がしてきました。
山登りを口実に、アパートをベースとして4年間のせっかくのチャンスなので
山歩きの幅を広げたいと思っています。
早速、今日
栃木・群馬・福島のガイドブックを買いに行ってきます。
でも、今の子供たちはいいですね・・・こんな
部屋に一人暮らしが出来るのですから・・・
私達、学生の頃は
6帖一間・・・
共同浴室&トイレの世界でした。。。
そうです!!・・・【
神田川】そのものでした!!。。。
*山歩き初心者の私達にとって、今年の
思い出の山はなんといっても【
木曽駒ヶ岳】です。
*千畳敷カール。
カールの
雄大さ・神秘の世界を堪能してから宝剣岳から中岳そして木曽駒ヶ岳へ!!。そして、初めて体験した
3000m級の山々でした。
*木曽駒ヶ岳から見た、中岳・宝剣岳。
カールから木曽駒ヶ岳まではじめて見る
沢山の高山植物・・
・感動の山歩きでした。
*カールのハクサンイチゲ・シナノキンバイ。
おにぎり・おやつを買い忘れ、下山後の
天ざるそばの旨さは今でも忘れられません。
来年の夏も
必ず登りたい山の一つです!!。。
*最近、「
ALWAYS 続・三丁目の夕日」が映画館で上映されていますが・・・。
私が大学生の時によく読んだ
漫画の一つです。
西岸良平さん原作で小学館、ビックコミックオリジナルに連載されていて、昭和30年代を舞台とした漫画だった・・・。
当時、
単行本は全て持っていて何度も読み返した
記憶があります。
確か「
夕焼けの詩」が最初のタイトルだったのですが途中から「
三丁目の夕日」になった気がします。
当時、
子供の頃の思い出が伝わってきて映画でもよく表現されていた
第一作目の映画でした。
今度、
続・三丁目の夕日も見に行くつもりで・・・楽しみにしています。
*アケボノソウ。
*三ッ峠の【
四季楽園&三ッ峠山荘】には、一年中チェーン装着のジープがある。
・山に登るのが
苦手な人達や
食料品・飲み物・生活必需品などを運ぶ
専用車両である。
この間の山歩きの時に
初めて登山道で出会ったが・・・狭いところで
すれ違いが出来ない・・・と思ったら、運転している
若者がバックして道を譲ってくれました。
*三ッ峠山からの富士山。
ウォーク達は、「
有難うございました!!」と言ってお礼を言いましたが、若者も「
頑張ってください!!」と声を掛けてくれました・・・なんと、
爽やかな若者でしょう!。
山を愛する人々・・・とても
好感が持てたひと時でした。
*朝の富士山。
・
富士五湖の精進湖・西湖・本栖湖をウォーキングした
ウォーク達は、少しずつですが
山に登ろうという気持ちが芽生え始めました。
そこで、少し
アップ・ダウンのあるコースを山歩きの前に歩こうとして、
西沢渓谷・車山高原・美し森・大柳川渓谷・戸隠高原・通仙峡・竜門峡・昇仙峡などを歩き少し自信が付いた気がして山歩きを決行しました。
*ゴゼンタチバナ
06 6/25
山梨百名山:千頭星山からウォーク達の山歩きが始まったのです。
今年はすでに
低山ばかりですが
「47座」を登っています。
本当に、「
山歩き」始めて良かったと最近つくづく思っています・・・・・そしてこれからも・・・・・
続けていくつもりです。
まだまだ、
ウォーク達の「山歩き」は、始まったばかりです。。。