*ユズを一斉収穫。
・山梨県増穂町は、二十二日午前九時から、鳥獣害対策として同町の穂積地区で特産のユズを一斉収穫する。同地区では収穫作業をする農家の高齢化で、収穫シーズンを終えてもユズが残り、サルの餌になっていることから初めて実施する。ボランティアでユズ狩りする参加者を募集している。
町によると、穂積地区の高齢化率は50%。地区内の約八割の住民がユズ畑を所有している。農家の高齢化による担い手不足で収穫できないケースが多く、サルの出没が目立つという。
二十二日は、穂積地区で管理が困難になっている農家が所有するユズ園で収穫を行う。採ったユズは欲しい分だけ持ち帰ることが出来る。町は「高齢化が進み、ユズの実がなったままになっていて、サルの食害が増えている。多くの人に手伝ってほしい」と呼びかけている。
先日からの「限界集落」、「食害」と難しい問題が山積みである。
今、私達もスケジュールを調整している!!。
















