*壊滅的ダメージ!!。
・調査委員会によると、被害はニ、三年前から目立つようになった。今回の調査については「概略をつかんだだけで正確な被害の把握には不十分」としながらも、被害が拡大傾向にあると警鐘を鳴らしている。
これまで食害についての詳細調査は、南アルプスの山梨県側では行われていず、「現状の食害が数年続けば、お花畑の裸地化など壊滅的なダメージを受ける恐れがある」として、早急な対策の必要性を訴える。
山梨・静岡・長野三県の関係十市町村で構成する南アルプス世界自然遺産登録推進協議会は十一月に、環境省に高山植物の食害対策を要請した。一方、県みどり自然課は「調査の必要がある」との認識を示しているが、具体化はしていない。「行政側がとりまとめ役となり、官民で協力しての取り組みが求められている」と話している。
私達の山歩きの中で、「高山植物観賞」は切り離せないものである・・・早急な対応をお願いしたいものであるが、それと共に私達に出来る事が何か有るのではないかと考える日々が続いている・・・。。。
・完。
















