アーカイブをご覧いただけます。December 2007
*
日本列島には、
寒波が訪れていて各地で
大雪が降っているようです。
山梨も昨日から、冷え込みが強くなり夕方には
雪が降りました。
今朝も冷たい
北風が吹き寒い朝を向かえました。
今年最後の【
富士山】の画像を送ります。
非常に
強い風が、吹いているように見えます。
来年も、良い年になります様に!!。。。
良いお年をお迎えください。。。
山梨の
田舎では
毎年12/30日に
餅つきをします。我が家も
約100年使っている
臼でつきます。
昔は、近所の何処の家でも年末は
餅つきの音が響いたのですが・・・
今は数件になってしまいました。
昔、【
餅】は
ご馳走であった気がしています。子供の頃は、お正月
朝から晩まで餅を食べていた想い出があります。時代と共に、食品が豊富になり
餅が肩身の狭い思いをしているような気がしています。
*ふかしたもち米投入。
*餅の搗きあがり。
*あんころ餅&きなこ餅。(私がやったため不揃い)
*お供え餅。
来年も良い年になるように
気合入れてつきました。
*山梨県内の初日の出スポット!。
・今のところ、
山梨は元日天気に恵まれそうで
初日の出が見れそうです。
山梨県内には沢山の【
初日の出】スポットがありますが、その一つに
増穂町高下地区があります。
富士山頂から太陽が輝く「
ダイヤモンド富士」の名所として知られていて、
県内外の写真愛好家ら多くの人で賑わいます。県道沿いの
高村光太郎歌碑付近がお薦めの地点。
富士山の初日の出、来年も見られることを期待してやみません!!。
*
山梨は、今日の夕方から
天気が崩れ年内いっぱい天気の回復が望めないようです。今朝、自宅から
富士山と日の出を撮りましたが、
今年最後に見られた
日の出になるかもしれません。
今年一年、いろんな事がありました・・・・その度に、
富士山を見て勇気をもらい・・・頑張れました・・・また、来年も
富士山と共に生活し・・・
元気をもらい・・・
励まされ・・・よい一年になる事と思います。
本当に、山梨は
霊峰富士に恵まれて、生活の
一部にある存在なのです。
今朝の日の出は、一年を締めくくる【
素晴らしい、日の出】でした。
富士山、来年も
素晴らしい感動する
勇姿を見せてください。
*
丹沢:忘年会の日は、私達は次女の用事で
埼玉に向いました。朝、6:10に家を出ましたが
冷たい雨が結構強く降っていました。
母と二人で「丹沢」大丈夫かと心配しながら・・・でも、
天気予報は急速に回復するから大丈夫と思いつつ竜王から特急に乗車しました。甲府、勝沼を過ぎ
笹子トンネルを抜けると景色は一変・・・「
雪景色」となりました。
今年、
初めての雪景色です。
もう、新宿に着く頃には雨は上がっていましたが
寒い一日でした。
埼玉で用事を終え、新宿で山道具を買い、帰りの電車に乗ったときには
夕焼けで山々は
薄紅色に輝いて思わず「
丹沢」の方ばかり気にしていました。
今頃、皆で「丹沢」で忘年会!!・・・それじゃ、
丹沢に向って【乾杯】!!・・・「
皆さん、しっかり飲んでください!!」・・・と夕焼けに向って叫んで帰った・・・「
丹沢忘年会の日」でした。
なんか、
せつない冬の一日の終わりで・・し・・た・・。。。
*森林限界と森林の変還。
・御庭から大沢崩れまで歩こうとする。スバルラインの終点である
新五合目の手前3kmほどのところに、
御庭への入口がある。そこから標高差にして
100mほど上がると、御中道に出る。そのあたりが
御庭である。
御庭付近では、真っ黒な
火山礫が表面をおおい、そこに
カラマツの幼樹が生育し始めている。風の強い凸部では植物が乏しく、辛うじて
カラマツの芽生えやイタドリなどが見られる。火山礫は数百年前、この付近での噴火によって放出されたもので、その下には
ガサガサした溶岩がある。この新しい噴火の痕跡は、斜面下方に向って2列に渡って生じており、摺鉢状の
小火山口や割れ目をいくつも見ることができる。
このときの噴火で、
溶岩が地表を流れたところでは、一足先に
カラマツが育ち始め、強風によって、
極端な偏形樹となっている。
火山活動の影響は、
御庭をはずれると見られなくなり、大沢崩れに向う
御中道沿いでは、
シラビソを主とする亜高山帯の針葉樹林の
黒い森が現れる。森は沢筋で上部からもたらせた
スコリア流によって中断されるが、それ以外のところでは
ほぼ連続している。
*続く。
*
富士山が本格的に高くなるのは、
5000年ほど前からのことである。この頃、
富士山の噴火は、それまでの山体を吹き飛ばすような爆発を繰り返す
噴火様式から、
溶岩をドロドロ流す様式に変化し、それによって山体は
急速に高さを増したと考えられている。しかしそれは、
氷河期が終わって
何千年もたってからなので、
カールなどの氷河地形は存在せず、
ハイマツやライチョウも分布しない。
高山植物も、種類がごく限られ、日本アルプスで見られるものの
ごく一部が分布するに過ぎない。また垂直分布帯も発達がよくなく、亜高山針葉樹林帯はまだ十分に成熟せず、カラマツが
森林限界をつくる樹種になっている。
*森林限界をめぐる不思議!。
富士山の中腹をぐるっと回る
御中道と呼ばれる道がある。
大沢崩れがひどくなって、一周は出来なくなってしまったが、この道はほとんどが「
天地境」と呼ばれる
森林限界の直下を通り、大沢崩れ付近と北東側にある吉田大沢付近だけ、森林の中を通る。
富士山の森林限界は、1707年に噴火した
宝永山の東側一帯で1300mくらいまで低下するが、それを除けば、
2400m付近を上下している。ところが大沢崩れの両側と、北東側にある吉田大沢の南側でだけ
2700m以上にまで上昇する・・・
なぜだろうか???。
*続く。
*
均整がとれ、
崇高で
美しい山・富士山。しかし、そこには
夥しい数の寄生火山があり、麓には
青木ヶ原の黒い森が広がって、
風穴、氷穴や溶岩洞窟が口をあけている。
また山麓の大きな
泉からは、
澄んだ水が湧き出して、私達を驚かせる。
南東斜面では
宝永火口が口を開き、その周辺には
高山植物の育つ砂礫地が広がっている。
このように
富士山には、端正な姿からは想像もつかない、
ダイナミックで荒々しい自然がある。山頂を目指すだけではなく、富士山の自然自体についてもっと関心を持ち、その
素晴らしさを理解したいものである。
*日本一大きな山。
富士山は言うまでも無く日本一高い山であるが、実は
体積でも断トツの一位を誇る
巨大な火山でもある。
東北などの多くの火山は堆積岩からなる山脈の高まりの
上に乗ったもので、溶岩そのものの厚さはせいぜい数百mにすぎない。
しかし富士山は4000mに近い山全体が
火山岩でできている。これは富士山が、
北米・ユーラシア・フィリピン海の
3つのプレートが会合する特異点に位置し、
マグマの上昇しやすい地質の弱点にあたっていることに原因があると考えられている。
*続く。
*最近、物価が上昇している。
物価上昇の背景には
地球環境が関係しているように思える。地球環境が狂い始めているのは、目や身体で確認できるほど
顕著になってきている。例えば今年夏、四十度を超える
猛暑は
熱中症で倒れる人を続出させた。エアコンでの生活を強いられ、
各家庭が多くの
電力を使用した。
このような
異常な気候は人々の今までの行いの結果であるような気がしている。それなのに、人々は
物価上昇に大騒ぎをする。
地球環境の破壊が
物価につながることはないだろうか?。
もう手遅れかもしれないが
、食料を含め、身近にあるものを
無駄にしないように
生活するだけでもよいと思われる。それは必ず
物価にも関係する筈である。このような騒ぎは私達に与えられて
チャンスかもしれない。
物価が上昇するだけでなく、
モノそのものがなくなる事態になる前に考えなければならないのではないか?。
*最近の世の中の出来事を見ていると、
佐世保銃乱射殺人事件のように、いとも
簡単に人の命を奪ってしまう。賢人たちの教え「
不殺生」の精神を忘れてしまったのではないだろうか?。万物全てに「
生」がある。この
尊い命を頂戴しながら我々は生きている。この恩を忘れないためにむやみに
殺生するなと戒めている。
おそらく人を殺す人は、
謝恩の精神を忘れ、
獣と獣がぶつかるのと同じように
「人」と「人」とのぶつかりで行動しているとしか考えられない。我々は「
人間」である。
人と人とのあいだに「
間」がある事を忘れてはならない。
*
スポーツでも音楽でも、日常生活においても絶対に「
間」は必要である。「間」を上手に生かしてそれぞれの分野で名声を得た人達をみていると、一層そんな感じがする。我々は常に
人と人との付き合いでなく、その中に「
間」を入れ、
人間と人間との付き合いをしていかなければならないと思う。
落ち葉が
表を見せ
裏を見せながら上手に「
間」を取りながら美しく散っていく姿を見るにつけ、
生命の尊さを実感する。
*「間の大切さ落ち葉で実感」!!。
*山梨百名山(最低峰):白鳥山。
・南部町万沢の
白鳥山公園が「
恋人の聖地」に認定された。県内では北杜市の
清泉寮、山梨市の笛吹川
フルーツ公園に続き三ヶ所目。南部町は「聖地を観光振興に役立てて行きたい」として今後
銘板を設置する他、町商工会と協力して
イベントや関連
グッズの販売を検討している。
白鳥山(標高567m)は、
山梨百名山の一つで、頂上まで登山道が整備されている。公園は山頂付近にあり、
周辺の町並みはもちろん
富士山が展望でき、国土交通省関東整備局の「
関東の富士見百景」にも選ばれた。
聖地の認定は、静岡県のNPO法人地域活性化支援センターが2006年度からスタート。地域活性化に役立ててもらうため、
交際やプロポーズのきっかけになる場所を
女優の菊川怜さんら五人の委員が選定している。
これまでに東京・
六本木ヒルズや長崎
ハウステンボスなど全国五十三ヶ所が認定されている。
私達は、
白鳥山に思親山と併せて今年の2/7に「山歩き」しているが、低山特有の最後の直登で
バテタ思い出がある山である。
昨日の明け方から
寒気を憶え熱を測ってみると
38,5℃・・・いやぁ〜〜〜、
インフルエンザ???・・・身体の
節々が痛い!!。
会社に電話すると
5人もインフルエンザで休んでいる・・「こりゃあ、
間違いなくインフルエンザだ!」。
一応、会社に寄る為に
首絞められて掛かりつけの病院へ・・・凄い、
マスクマンだらけ・・・ビックリ!。
でも、
予防接種したのに何故・・何故・・、順番きて先生の問診を受け、
インフルエンザの検査へ・・・初めての体験でしたが、インフルエンザの
陰性・陽性って
鼻水で検査するんですね・・・知らなかったぁ〜〜〜。
でもって、検査が終わると先生の所に・・・結果・・・・・単なる「
風邪・風邪」・・・先生、曰く「
寝てりゃあ、直る。」以上・・・。先生、そんな簡単な事??・・・先生の
顔をマジに眺める・・・。
そんなこんなで
2日間が終わってしまいました・・・でも、今でも熱っぽく・・・節々が痛い・・・明日、会社に行って
ブログ・SNSが出来るかどうか心配です。
今年の風邪は、
厄介です・・・
次女も今日、風邪で休み・・・しかし、
母は知らん顔して職場に行きました。
今晩も、
熱燗飲んで早く寝よっと!!。
って、これは
SNSに書くべきであったか???。
PS:ブログへのカキコ有難うございました・・・風邪良くなったらカキコします。
最近では、多くの
スーパーや公共施設に「
障害者用の駐車スペース」が設置されている。障害者用の駐車スペースは、車いすの人が車のドアを開けっぱなしにしても
十分安全なスペースが保たれている。こうしたスペースがあるからこそ、
障害者が気軽に利用できる。しかし、現状は
健常者が利用していて、
障害者が利用不可能な場合も見られる。
こういった現状を回避する為には
罰則を設けるべきである。アメリカでは、健常者が障害者用の駐車スペースを使用した場合、
交通違反として罰せられ、通常の駐車禁止違反より罰金が高くなることがあるという。そうすることにより、
健常者の意識改善にもつながるし、
障害者も気兼ねなく利用できるのではないか。
障害者の中には
表面上には分からない
ハンディキャップのある人もいるはずだ。そういった場合は
障害者手帳の提示とか解決策はある筈である。
いずれにしても、買い物に行ったときに良く見るこうけいであるが
マナー遵守こそが
今の時代に問われている問題であることは間違いない!。
山歩きでも同様なことが言えるのであるが・・・・・。
*ユズを一斉収穫。
・
山梨県増穂町は、二十二日午前九時から、
鳥獣害対策として同町の穂積地区で
特産のユズを
一斉収穫する。同地区では収穫作業をする
農家の高齢化で、収穫シーズンを終えても
ユズが残り、
サルの餌になっていることから初めて実施する。
ボランティアでユズ狩りする参加者を募集している。
町によると、
穂積地区の高齢化率は50%。
地区内の約八割の住民が
ユズ畑を所有している。農家の高齢化による担い手不足で
収穫できないケースが多く、
サルの出没が目立つという。
二十二日は、穂積地区で管理が困難になっている
農家が所有するユズ園で収穫を行う。採ったユズは欲しい分だけ持ち帰ることが出来る。町は「
高齢化が進み、ユズの実がなったままになっていて、
サルの食害が増えている。多くの人に手伝ってほしい」と呼びかけている。
先日からの「
限界集落」、「
食害」と難しい問題が山積みである。
今、私達も
スケジュールを調整している!!。
*壊滅的ダメージ!!。
・調査委員会によると、被害は
ニ、三年前から目立つようになった。今回の調査については「概略をつかんだだけで
正確な被害の把握には不十分」としながらも、被害が拡大傾向にあると
警鐘を鳴らしている。
これまで
食害についての
詳細調査は、南アルプスの
山梨県側では行われていず、「現状の食害が数年続けば、
お花畑の裸地化など壊滅的な
ダメージを受ける恐れがある」として、早急な対策の必要性を訴える。
山梨・静岡・長野三県の関係十市町村で構成する
南アルプス世界自然遺産登録推進協議会は十一月に、環境省に高山植物の
食害対策を要請した。一方、
県みどり自然課は「調査の必要がある」との認識を示しているが、
具体化はしていない。「行政側がとりまとめ役となり、官民で協力しての取り組みが求められている」と話している。
私達の山歩きの中で、「
高山植物観賞」は切り離せないものである・・・早急な対応をお願いしたいものであるが、それと共に
私達に出来る事が何か有るのではないかと
考える日々が続いている・・・。。。
・完。
*2500m付近で深刻!。
・調査区域を標高別に三ゾーンで見ると、
標高2500m付近の高山帯に移行するダケカンバ疎林での
被害が最も大きく、満遍なく
食害の跡を確認した。
続いて、
目立ったのが
標高2700m付近。被害が
軽微だったのが
2400m付近で、獣道に沿った形で
食害痕が見られたという。
調査範囲で食害に遭っていた
植物は、
シシウドやシナノキンバイなど
十七種類に及んだ。ある場所で被害に遭っていない植物が別の場所では食べられているなど、
シカの嗜好の傾向は明確には解からなかった。
ただ、食害が確認された高山植物に一つ、2500m以上の草すべり上部に
数多く自生する
シナノキンバイは、「咲いているべき場所で
ほとんど花を見ることが出来なかった」という。
*姿を消した植物も!!。
・続く。
*シカ食害 高山帯に拡大!!。
・
ニホンジカによる
高山植物への食害が指摘されている南アルプス・
北岳で、本来シカの生息域ではない
高山帯などに被害が拡大していることが、調査で分かった。
標高2320-2750mの登山道沿いは
全域で食害が確認され、亜高山帯から高山帯に移行する
標高2500m付近で
最も被害が大きかった。調査によると「
シカの生息域が高山帯や亜高山帯にまで広がり、深刻な被害をもたらしている」とし、
対策の必要性を訴えている。
*南ア・北岳を県山岳連盟が調査。
・調査は八月二十五日に同委員会メンバー十二人で行われた。調査範囲は一般的に「
草すべり」と呼ばれる標高2320mの
白根御池から2750mまでの登山道、
延長約1500m。踏圧を加えないように目視で登山道の両側約5mの範囲に食害があるかをチェックし、その度合いや
被害植物の種類を調べた。
北岳には、多種の
高山植物咲き乱れる・・・そんな、北岳が、今
危機に陥っている。
*続く!!。
*
山間部で交通の便が悪く、携帯が使えない、お嫁さんが来ない、働く場所がない。
そんな所に
若者が住むだろうか?。これまで傾斜地の多い所で農業を営んできた集落は
廃墟になろうとしている。
集落で
65歳以上の住民が半数を占めるとこれまでの機能が維持できなくなる。
これを、
【限界集落】という。
山梨県内でも
限界集落が増え、人の住んでいない集落が見られる。これは
時の流れだろうか?。
母の生まれた町の集落には多くの人が住んでいたが、
今では
年々数も減り高齢者ばかりになってしまった。
道路は家の近くまで来ているが、とても生活できない。
住人は次々と
農地を捨てて平地に下った。機械が使えない
傾斜地での農業は高齢者には無理である。
ここでの農業は採算が取れず、
先祖が守ってきた農地を捨てざるを得ない。さらに最近、イノシシ・サル・シカなどが
農作物を荒らすため農業は困難である。
さらに、
学校が廃校になる、
バス路線が無くなるなど多くの問題が発生している。
都会の快適な生活を知っている
若者たちにここに住めとは言えない。耕作放棄で荒れた田畑には雑草が生えている。
ここまで追い込まれた
【限界集落】を
立て直すべきだろうか?・・・それとも、これは
時の流れとして見過ごすべきであろうか???。
私達が住む
南アルプス市の平地でも、農業をやめる家が加速していて
雑草ばかりの田畑が沢山ある・・・
私達の家でもその状況は、近い将来必ず訪れる事は間違いない!!。。。
*ウォーク達の住んでいる所から数分に、家の南側&東側に【
Xmas】
イルミをしているお宅があります!!。
この周辺では
大変有名なお宅で、遠方からも見にこられる人達もおおぜいいます。
約十数年前から始められてここまでになったそうです・・・
綺麗でとてもいいのですが・・・
大勢の人達が見に来て夜、大変じゃあないか?・・・
電気代、いくらかかるのか?・・・と言う声も聞こえてきます。
いろいろな
賛否両論はありますが、私達は
毎年楽しみにしてこの時期を向えます。
‘‘もうすぐ、Xmas’’。。。
*先日、埼玉県で決めた
次女のアパートから・・・?。
・いよいよ次女も4月から大学生となります・・・。
我が家も
大学生が二人となり
山梨から離れて行きます。
寂しい気持ちで一杯ですが、彼女達が望んだ以上親として精一杯の力になろうと心に決めました。
そして、埼玉で決めたアパートの廊下から北を見ると「
筑波山?」らしき山が見え、後方にも白く雪を頂いた
山々がはっきりと見えました。
山梨・長野の山しか知らない私達ですが、次女のアパートを起点に
北関東方面の山々が身近に考えられる気がしてきました。
山登りを口実に、アパートをベースとして4年間のせっかくのチャンスなので
山歩きの幅を広げたいと思っています。
早速、今日
栃木・群馬・福島のガイドブックを買いに行ってきます。
でも、今の子供たちはいいですね・・・こんな
部屋に一人暮らしが出来るのですから・・・
私達、学生の頃は
6帖一間・・・
共同浴室&トイレの世界でした。。。
そうです!!・・・【
神田川】そのものでした!!。。。
*母と次女三人で、
東京・埼玉に行って来ました。一番の目的は、次女のアパート探しでしたが・・・。
一日目にほぼ場所、間取り、予算に合う物件が見つかり一日目終了。
二日目は、実際のアパート内部を下見して仮申込みまで・・・そして、ついに【
冬用ジャケット】を捜しに・・・。
一番は、
山&スキー兼用に着用が出来るジャケット希望!!。
迷ったあげく購入したのが、
NORTHのジャケット!!。
これなら、
山&スキー両方に使える・・・・・。
しかし、この二日間で私の
財布はカラッポになったのはいうまでもありません!!。
*
山梨県は、山々に囲まれていて
日本の名峰が数多く見られます・・・今日は、
山梨の麓から見た
山々を紹介します。
*富士山。(南アルプス市より)
*八ヶ岳連峰。(韮崎市より)
*白峰三山。(中央市より)
*鳳凰三山方面。(中央市より)
この他にも、沢山の
日本百名山・山梨百名山が麓から見ることができます。
登った山、これから登りたい山・・・そんな山々を見ながら生活しています。
*世の中は音にあふれている。
・職場で耳を澄ますだけでも、電話の着信、FAXの受信、PCのタイプ音、紙をめくる音、ドアが閉まる音、会話などさまざまな音が聞こえてくる。
音はさまざまな情報を私達にもたらしてくれる。
その大切な【
音】が聞こえにくい「
難聴」の若者が増えているらしい。十数年前に携帯型カセットプレーヤー「
ウォークマン」が登場して以来、指摘され続けている
問題である。
特にここ数年は
、iPodなどの携帯音楽プレーヤーや携帯電話など直接耳に付けて使用する機器の普及が著しく「
身体は若いが、聴力は老人並み」の若者が増えていると言う。
ここで言われている難聴は「
騒音性難聴」と呼ばれるもので、
高周波の音が聞こえなくなり騒音のある状況で会話が聞き取りにくくなったりするようだ。
町を歩くと、殆んどの若者がイヤホンなどで音楽を聴いている。それに、よっての
事故の多発も懸念される材料となっている。
山での
風の音・渓流のせせらぎ・野鳥の囀り・・そんな自然の音に触れられる事が
山歩き一番のよい所かもしれない!!。
*ミヤマクロユリ。
*山歩き初心者の私達にとって、今年の
思い出の山はなんといっても【
木曽駒ヶ岳】です。
*千畳敷カール。
カールの
雄大さ・神秘の世界を堪能してから宝剣岳から中岳そして木曽駒ヶ岳へ!!。そして、初めて体験した
3000m級の山々でした。
*木曽駒ヶ岳から見た、中岳・宝剣岳。
カールから木曽駒ヶ岳まではじめて見る
沢山の高山植物・・
・感動の山歩きでした。
*カールのハクサンイチゲ・シナノキンバイ。
おにぎり・おやつを買い忘れ、下山後の
天ざるそばの旨さは今でも忘れられません。
来年の夏も
必ず登りたい山の一つです!!。。
*最近、「
ALWAYS 続・三丁目の夕日」が映画館で上映されていますが・・・。
私が大学生の時によく読んだ
漫画の一つです。
西岸良平さん原作で小学館、ビックコミックオリジナルに連載されていて、昭和30年代を舞台とした漫画だった・・・。
当時、
単行本は全て持っていて何度も読み返した
記憶があります。
確か「
夕焼けの詩」が最初のタイトルだったのですが途中から「
三丁目の夕日」になった気がします。
当時、
子供の頃の思い出が伝わってきて映画でもよく表現されていた
第一作目の映画でした。
今度、
続・三丁目の夕日も見に行くつもりで・・・楽しみにしています。
*アケボノソウ。
*三ッ峠の【
四季楽園&三ッ峠山荘】には、一年中チェーン装着のジープがある。
・山に登るのが
苦手な人達や
食料品・飲み物・生活必需品などを運ぶ
専用車両である。
この間の山歩きの時に
初めて登山道で出会ったが・・・狭いところで
すれ違いが出来ない・・・と思ったら、運転している
若者がバックして道を譲ってくれました。
*三ッ峠山からの富士山。
ウォーク達は、「
有難うございました!!」と言ってお礼を言いましたが、若者も「
頑張ってください!!」と声を掛けてくれました・・・なんと、
爽やかな若者でしょう!。
山を愛する人々・・・とても
好感が持てたひと時でした。
*朝の富士山。
・
富士五湖の精進湖・西湖・本栖湖をウォーキングした
ウォーク達は、少しずつですが
山に登ろうという気持ちが芽生え始めました。
そこで、少し
アップ・ダウンのあるコースを山歩きの前に歩こうとして、
西沢渓谷・車山高原・美し森・大柳川渓谷・戸隠高原・通仙峡・竜門峡・昇仙峡などを歩き少し自信が付いた気がして山歩きを決行しました。
*ゴゼンタチバナ
06 6/25
山梨百名山:千頭星山からウォーク達の山歩きが始まったのです。
今年はすでに
低山ばかりですが
「47座」を登っています。
本当に、「
山歩き」始めて良かったと最近つくづく思っています・・・・・そしてこれからも・・・・・
続けていくつもりです。
まだまだ、
ウォーク達の「山歩き」は、始まったばかりです。。。