・南アルプス市・櫛形山。
南アルプス市はこのほど、櫛形山でアヤメ群落の株数が激減した原因調査を進める為、調査対象となる区画を現地に設定した。
今後、専門家でつくる櫛形山アヤメ保全対策検討会が調査内容の詳細を決める。
・レンゲショウマ。
裸山には十メートル四方の区画を四箇所に設置。動物の食害を防ぐ為に高さ二メートルのネットで囲ったり、他の植物を刈り取るなど、条件をかえてアヤメへの影響をしらべるという。
・フシグロセンノウ。
一方、アヤメ平ではアヤメが殆んど確認できなかったため、現存するアヤメを保護する目的で、二十五平方メートルと五十平方メートルの二区画を設けた。調査は当面、裸山だけで行うという。
以前の、櫛形山に早く戻ってもらいたいものである!!。
















