アーカイブをご覧いただけます。November 2007
*開運山からの富士山。
・先日、
黒岳に登った時ウォーク達が下山している黒岳山頂直下の所で、偶然にも「山行記録仲間」の
ヤマチャン御夫妻と出会いました。
ウォークは、
ノウテンキなので「コンチハァ〜」と声を掛けて通り過ぎようとしたら、ヤマチャンが気付いてくれて「
ふるさとウォークさん???。」と声を掛けてくれました。・・・もう、
ビックリ・・シャックリ!!。
違う県に住みながら、山梨の同じ山でしかも同じ時間に登ってお会いできるなんて・・・
感動の山行でした。
*ハクサンイチゲ。
しばしお話をした後にお別れしましたが、50m程離れた所から・・・「
今度、親友の奥さんの病気が回復したんで・・・雁ガ腹摺山に一緒に登るから!!」と大きな声で叫んでくれました。それで、ウォークも「
頑張ってください!!。」と大声で叫びましたが、嬉しさのあまり
目の前が涙でかすんでしまいました。
偶然って、凄いですね・・・
山行記録って凄いですね・・・!!。
・昨日、職場の先輩「
ヤブレ傘」さんが、見た事のない物を
畑から採って来ました。
それがこれ・・・・。
*鬼柚子。
でもって、調べてみたら鬼柚子は、
食用には適さず
主に観賞用といわれているそうです。
普通の柚子と比べてもこんなに大きさが違います。
*鬼柚子と柚子。
柚子の名前がついているけれど本当は柚子の仲間ではなく、
文旦やザボンの系統なので、柚子とはやや
違う香りがしました。
観賞用とはいえ、苦味が少ないのでそのまま食べたり
砂糖と煮てママレードも作れるとか・・・。
また
箱根小湧園ユネッサでは、鬼柚子を沢山浮かべた
鬼柚子風呂もあるそうです。
柑橘類に含まれる成分によって血行が促進され、冷え性・神経痛・腰痛などにも効果があるそうです。
それにしても、初めてみた「
おばけ柚子」でした。
でも、この鬼柚子・・・誰かに似てるんだよなぁぁぁ〜・・
○○長さん?・・・
○○○○♂さん?・・・。。。
*奥藤本店の【鳥もつセット】。
・
東京などからお客様が見えると、ランチは殆んどこの
お店で食べます。
セットは、ご飯・なめこの味噌汁・そば・漬物・サラダそして画像の左上にある
【鳥もつ煮】。
このセットで、¥1.160です・・・。
*【鳥もつ煮】
・
甲府のお蕎麦屋さんで、
鳥もつを置いていない所は無いと思います。この鳥もつは、山梨のお蕎麦屋さんが考案して
山梨のお蕎麦屋さんの定番となりました。
鳥もつと言うと
「レバー」・「砂肝」ですが、それに生まれる前のタマゴの黄色の
黄身が入り、
甘辛く煮たものです。
もつの割には癖がなく、臭みもなくて大変美味しいものです。
東京などからのお客様も初めて食べたと皆さん
大喜びしてくれます。
山梨にお出でかけの時には、是非一度ご賞味ください・・・。
ウォークの
大好物の一品です。
*母達の旅行、二日目!。
・
二日酔いの重い頭をかかえて、二日目は
松島へ・・・
丸文観光汽船に乗り松島巡りはいいが・・・???。
二日酔いに加えて今度は
船酔い?・・・
酔ってばかりの旅行・・・でも、何とかしのいだらしく・・・昼食は、松島名物・
牡蠣、カニなどシコタマ食ったそうだ。。。
そして、塩釜水産物中卸市場で・・・ウォークの頼んだ
生牡蠣を買うことに・・・しかし、生牡蠣は危ないと言われたようで、カニとタラコを買ってきてくれました。
*お土産。
そして、
帰路へ・・・しかし、またもや
悲劇が・・・三連休とあって東北自動車道は、
下り大渋滞・・・。家に帰る予定が21:30分でしたが、結局家に帰って来たのは
24:00時でした・・・。
ちなみに母が帰ったときには、
ウォークはとっくに
夢の中でしたが・・・!!。
でも、
良い旅行だったそうです。(母曰く)。
よかった・・・
よかった。。。
*母達の旅行の一日目。
仙台に12:30に着き<
牛タン炭火焼 利休>へ!。・・・
利休での画像見たらほとんど【
ピンボケ】・・・とてもブログには載せられない・・・・。
そんでもって、たらふく食べたそうで、
自由行動へ。
コース1、
「伊達政宗バスツアー」。
コース2、
「青葉城恋歌カラオケコース」。
コース3
、「仙台市自由散策」。
であったが、皆で今日の宿泊地「
秋保温泉」までウォーキングすることになったそうです・・・さすが、
体育会系の人達!!。中でも、二人はジョギングで!!。
でも、歩いても歩いても「秋保温泉」に着かなかった・・・結局、
2時間半歩いても着かなかったので、30分戻り
タクシーで秋保温泉に入ったそうです。
何とか、宴会時間までには間に合ったそうですが・・・
幹事の顔が見たいものです・・・あっ、
家の母が幹事だったぁぁぁぁぁ〜〜。
・仙台名物。
今日、ネットで調べたら仙台駅から秋保温泉まで
車で30分かかるようです。(
無茶苦茶)。
でも、温泉入った後の「
ビール」はさすがに旨かったようで、シコタマ飲んだようです。
尚、
宴会は午前2時まで続いたそうで、言うまでも無く酷い二日酔いだったとか???。
母が、職場の旅行で
仙台に行ってきました。
私は、
山歩き&家事に大忙しでしたが・・・。
*仙台名物「牛タン!」。
牛タンは、今や
仙台の代名詞になった気がします。およそ
半世紀前、杜の都仙台で「
安くてうまい!」と評判の定食が生まれた。それまでなじみの無かった牛タンに注目してこれを
塩焼きにして麦飯・テールスープと一緒に食べる。
以来、この定番メニューは今でも変わることなく仙台人の腹を満たし親しまれている。
母は、
利休の中央通り店でたらふく食べたそうな・・・。
その他にも、「笹かまぼこ」・「萩の月」・「タラバガニ」・「たらこ」と買ってきた・・・・・昨晩、美味しく頂きましかが・・・母曰く「
少し買いすぎた・・・財布が軽い!」と申しておりました・・・
我が家の財政が買いすぎの為、
ピンチにあるようです。
今朝は、心持ち「
元気」が無い
母でした・・・でも、帰った時には「
復活」していると思われます。。。
*道の駅 甲斐大和。
・「道の駅」
甲斐大和はピラミッド形の屋根をしたオシャレな建物。国道からもひときわ目を引く。
食事は軽食や喫茶、ファーストフード、パスタ、丼物、そば、うどんなど種類が豊富。
売店では、農産物や特産品の直売・お土産などの販売をしています。
私達が、
大菩薩・桂川・道志山系に登る時には必ず立ち寄るところで、ここの「
えび天そば」が大のお気に入り・・・。
ちょっと
塩辛い気もしますが、登山中には汗をかくので
塩分補給には丁度よいかと思われます。
山頂で飯食べた後でも、
必ず食べて帰ります。昨日も、食べました。
えび、二匹入って¥550円・・・
直ぐ出てきます。
*アヤメ株激減で調査区画を設定。
・南アルプス市・櫛形山。
南アルプス市はこのほど、
櫛形山でアヤメ群落の株数が激減した原因調査を進める為、調査対象となる区画を現地に設定した。
今後、専門家でつくる
櫛形山アヤメ保全対策検討会が調査内容の詳細を決める。
・レンゲショウマ。
裸山には
十メートル四方の区画を四箇所に設置。
動物の食害を防ぐ為に高さ二メートルのネットで囲ったり、
他の植物を刈り取るなど、条件をかえてアヤメへの影響をしらべるという。
・フシグロセンノウ。
一方、
アヤメ平では
アヤメが殆んど確認できなかったため、現存するアヤメを保護する目的で、二十五平方メートルと五十平方メートルの二区画を設けた。調査は当面、
裸山だけで行うという。
以前の、
櫛形山に早く戻ってもらいたいものである!!。
・知識武装した
わ・た・しは、
御坂山塊の山々はこの頃にはほとんど解かる様になり、母に
山の名前も教えられる様になっていました・・・ただまだ登ったことはありませんでした。
そして、3つめの
本栖湖一周へ・・・
千円札の富士山の見える所から出発して非常に気持ちの良いウォーキング!・・・
五月の薫風を肌で感じて順調ウォーク。
*
トウヤクリンドウ。
中盤に差し掛かった時、東京から来たと言う
初老のご夫妻とお会いして話をすると、今から「
竜ヶ岳」に登ると言う・・・一緒に登りませんかと言われたが・・・ストックなし、ウォーキングシューズ着用、おにぎりなし、さんま缶も持ってないので丁重にお断りしました。
で、休憩所で山梨百名山の本を取り出して調べてみると真正面に竜ヶ岳が・・・でも後に登った時、
竜ヶ岳はその
山の後ろに聳え立っていたのである・・・ここからまたまた知識武装して
二人の山行が始まったのです。
*精進湖一周から、次は
西湖一周へ。この時には、二人で色違いの
20Lのザック(今でも使っているヤツ)を買いおやつなど詰めて「
大人の遠足」気分でルンルン!。
湖畔の駐車場に車を止めて
準備をしていたら、そこに
マイクロバスが・・・私達より
年配の方々20人位が山の格好して降りてきて準備運動を始めたのです・・・す・・す・凄いこの人達も「
西湖一周」か??・・・いやぁ〜、そ・・そ・そんな筈は無い・・・
山・・山・山へ登るんだぁぁぁ〜・・・。
ど・・ど・
何処の山だぁ〜・・・周りは、
山だらけ・・・山の名前すら知らない。
*
イワギキョウ。
でも、まだ
わ・た・しは山など登ろうとはこの時は思っていませんでした。
帰って調べたら、周りには「十二ヶ岳」・「王岳」・「節刀ヶ岳」・「本社ヶ丸」・「足和田山」などの
山梨百名山の
峰々が聳え立っている事が解かった。
その翌日、「
山梨百名山」の本を買って
知識武装に入ったのは言う無いまでもない!!。
続く
*山歩きする前、
ウォーク&母は毎週末河原の土手を2時間位
ウォーキングしていました。
それが
マンネリ化してきたので・・・せっかく「山梨」に住んでいるんだから
富士五湖一周を計画しました。
河口湖・山中湖・西湖・本栖湖・精進湖の
一周ウォーキングです。まずは、
精進湖の一周・・・富士五湖の中で
一番小さく狭い湖です。県営駐車場に車を置き、いざ出発・・・快調に歩道を富士山を見ながらのウォーキング・・・
時計回りに歩きましたが・・・最後にお店の横に標識が・・・「
パノラマ台登山道」???。
ど・・ど・
何処が「パノラマ台」か解からない・・・お店の人に聞くと
遥か上(当時)に「パノラマ台」が・・・。
その時は、
山のやの字も知らない・・・
わ・た・し。
な・・な・なんで、そんな所に
登る必要があるのか解かりませんでした。
精進湖一周を終え気分良く自宅に戻りましたが・・・何故か
「パノラマ台」が頭から離れませんでした。
続く
・
キバナノヤマオダマキ。
*山歩きでの怖かった
思い出。
私達は、低山中心の山歩きですが「怖かった思い出」色々あります。
・
三ッ峠山(開運山)からの「富士山」。
・登山道が枯葉で隠れていて、見失い
往復1時間さまよった・・・・・
三方分山。
・
熊とカモシカに出会って、震えが止まらなかった・・・・・
櫛形山。
・花の画像を撮りたいために、
転落しそうになった・・・・・
入笠山。
・入笠湿原の
キバナノアツモリソウ。
・2回目の3,000m級の山、
高山病?でフラフラ状態・・・・・
乗鞍岳。
・晴天から一転・・・
雷雨・暴風。・・・・・
破風山
高山でも低山でも、危険と隣り合わせている事は変わりありません。
これからも、慎重且つ冷静に「
山歩き」をしようと思っています。。。
・入笠湿原の
ヤナギラン。
PS:昨日の
弥三郎岳の遭難者、無事「あかふじ」で
救助されました。
今朝、新聞読んでいたら・・昨日、
昇仙峡・弥三郎岳で、一人で登山をしていた東京の男性から「
道に迷い、転倒して動けなくなった」と110番通報があったそうだ。
弥三郎岳といえば、11/11(日)に
私達も山歩きした山・・・なんで??。。遊歩道も整備され
気軽に登れる山なのに???。
昨日の捜索では見つからず、今日も早朝から捜索を行うという。
原因は、男性が
入山禁止の場所から
登山していたようだ!。
最近、
【岳】読んでるからこういう記事にすぐ目がはしります・・・そういえば、まだ
北岳で遭難した人も見つかってはいない・・・。
ルールは、しっかり守りましょう!!。
*昨日のお祭りで買った「
オンシジウム」。
・メキシコからアンデス山系、ブラジルなど
中南米の広範囲に分布し約350種類が自生している。
黄色がほとんどですが各色あるそうです。
オンシジウムは趣味的にも面白く寒さに強い作りやすい
洋蘭です。
何となく、「
キツリフネ」に似ているので買ってしまいました。
*
北杜市白洲の里名水祭り。
子供達が未だ小さい頃よく訪れたこのお祭り・・・今日は、
母と二人で訪れました。
無料の
豚汁を3回おかわりして、
新蕎麦・武川米の
おにぎり・白州産
ソーセージと最後に
生ビールで晩秋満喫!。
帰って昼寝で今日の一日が終わりそうです。
帰りに見た「
甲斐駒」は、かなり下まで冠雪が・・・。
山梨も今朝は霜が降りもう
冬の足音が近づいて来ています。
*
私達の暮す町。
・
長峰林道からの富士山。
私達の暮す町は、第一回「
オフ会」の開かれた
櫛形山の麓に位置しています。
夏、暑く・・冬、寒い・・典型的な
盆地です。
山梨県は、富士山の麓ですが何処からでも富士山が見える事は無く、場所によっては
富士山の頭だけ・・或いは
全く見えないところもあります。
私達の暮す町は、
富士山の4合目から上辺りが見えます。
そんなふるさとがとても好きで・・・いつも、「富士山」からパワーをもらって暮しています。
嬉しい事があれば・・・
富士山に感謝し、
辛い事があれば・・・
富士山から勇気を頂いています!!。
そんな、ふるさとが誇りに思えます!!。。。
・
アヤメ(菖蒲)。
*
黒岳 07 11/4 山歩き。
この日の、
富士山と雲の七変化は今までに見た事のない位
素晴らしい絶景でした。
御坂山塊の
最高峰黒岳は、ブナ・ミズナラ・クリ・アカマツ・カラマツの林や、ヤマトリカブト・レンゲショウマ・ヤマボクチの草花が多く、カタクリの花の群生地もある
素晴らしい低山です。
そこで、この日の
雲の形と富士山の絶景に出会うことができました。
もう、こんな風景には出会えないかもしれません・・・・まさしく
千載一遇のチャンスでした!!。
*山梨百名山:
帯那山 07 4/30 山歩き
・
帯那山からの富士山。
帯那山は甲府市北部に位置し、奥秩父前衛の山である。舗装された車道が山頂近くまで整備されたためマイカーで行く家族連れの
ハイキングの人で賑わっている。
山頂付近は草原となっていて、春は
桜、初夏には
アヤメ、秋には
マツムシソウや
紅葉が訪れる人々を迎えてくれる。
・
グンナイフウロ(郡内風露)。
・
イチリンソウ(一輪草)。
*山梨百名山:
雁ヶ腹摺山 07 5/21 山歩き
・
雁ヶ腹摺山からの富士山。
昭和の時代、500円札の裏側の原画となった写真は富士山だった。
撮影地は
雁ヶ腹摺山の山頂。山頂には撮影者の
名取久作さんの名前と撮影年月日が書かれた看板と、大月市が選定した
秀麗富嶽百景の写真コンクールで入選した山頂からの富士山の写真が、アルミ板に印刷されている。
大峠からだとピストンで
2時間もかからず
素晴らしい富士山が堪能できる。。。
・
シロバナヘビイチゴ(白花蛇苺)。
・
ウマノアシガタ(馬の脚型)。
*
山梨百名山:大蔵高丸 07 4/29 山歩き
・
大蔵高丸からの富士山。
大蔵高丸は、
大菩薩連嶺南部を代表する山で、周囲の山の中でも
最も展望に優れている。
マルがつく山名はこの付近から東京、神奈川にかけて集中している。
湯の沢峠から草原を歩いて大蔵高丸を往復するのが一般的だが、少し足を延ばして
ハマイバ丸、大谷ヶ丸までのピストンも面白い。
・西沢渓谷の
シャクナゲ(石楠花)。
・スズラン畑のスズラン(鈴蘭)。
*
パノラマ台・烏帽子岳 07 5/5 山歩き
・
パノラマ台からの富士山。
精進湖と本栖湖の間の尾根上に高まる
パノラマ台は、名前のとおり山岳パノラマが素晴らしい所。
特に
青木ヶ原の樹海を隔てて、間近にそびえる
富士山の展望は圧巻で、
新緑・紅葉も美しい。
しかも、行程が手ごろなので、小さい子供連れでも楽に歩ける。
・
チゴユリ(稚児百合)。
・
ギンラン(銀蘭)。
*
山梨百名山:黒富士 07 6/3 山歩き
円すい形の火山は
コニーデ式火山と呼ばれ、富士山をはじめ全国各地に
○○富士の名前でたくさんある。
山梨百名山の一つ、
黒富士はどうか?。
甲府盆地の中西部から北を眺めたとき、
曲岳やドーム型の
太刀岡山を見つけられても、富士山のような姿をした
黒富士は見つからない。
しかし北の長窪峠から見ると、すそを引いた富士山に似た姿で見える。これが逆光にさえぎられると
黒い富士として、遠くの
白い富士山の前に立ちふさがるように見えるという。
*升形山からの
黒富士。
・
ツマトリソウ(褄取草)。
・
マイヅルソウ(舞鶴草)。
*
山梨百名山:曲岳&黒富士。升形山 07 6/3
・
曲岳(山梨百名山)。
甲府盆地の中西部から、あるいは御坂山塊の山々から、
北西方向を望めば、八ヶ岳とその前衛の茅ヶ岳が目に飛び込んでくる。
茅ヶ岳山頂から東に延びる稜線が、深く落ち込んでいるところが観音峠で、古くからの峠はそこより西に立つNTTの無線中継搭のところにある。
そこから稜線は急に盛り上がっていて、
山頂が東に傾いている山が曲岳である。
山体こそ小さいが、一度確認すれば
忘れる事のない姿の山である。
・
エンレイソウ(延齢草)。
・
ラショウモンカズラ(羅生門蔓)。
*「
花の山:八王子山」 07 5/4 山歩き
甲府市郊外にある
千代田湖の南東に位置する低山である。
・千代田湖。
全山が
花崗岩の風化した岩山であり、一般的には
白山と呼ばれている。
山頂には驚くほどの大きな石の祠がある。
この
八王子山は、おそらく県内では最初に「
イワカガミ」の群生が見られる山である。
・
イワカガミ(岩鏡)。
・
ヤエヤマブキ(八重山吹)。
*07 4/21 「
花の山:坪山」。 山歩き
山梨県上野原市北西部に位置する
坪山(標高:1,102m)は6〜7年前までは
無名の山でしたが、中腹から
ヒカゲツツジ・イワウチワ・イワカガミの群生が見事なことで軽登山ブームにのって今では臨時バスが出るほどの
人気の山です。
・坪山山頂からの
富士山。
・
ミツバツツジ(三葉躑躅)。
・
イワウチワ(岩団扇)。
・ヒカゲツツジ(日陰躑躅)
*07 4/15 「
花の山:小倉山」。 山歩き
・
小倉山は、甲州市塩山にあり
花の山としても有名である。この山で注目されるのは、麓に「
ザゼンソウ」の自生地があることである。
以前、訪れた時には
満開であったが今回はもう終わりの時期であった。
この山は、
低山ながら
甲府盆地の眺めはとても素晴らしく、展望台もあり、
眼下に塩山の町並みを見下ろし、遠くには
南アルプスの山並みが連なります。
*小倉山の峠からの
富士山。
・
ニリンソウ(二輪草)。
・
カタクリ(片栗)。
*07 4/14 「
山梨百名山:達沢山」。
甲府盆地の東部に位置する
低山であるが、地理的には大変意義深い山である。
すぐ東隣にある
京戸山と双耳峰をなし、この山体から西へ流れ出す京戸川は、笛吹市一宮町側に
京戸川扇状地を形成している。
典型的な扇状地として有名で、教科書にも載っている。
さらに1980年に発掘された
釈迦堂遺跡は。旧石器時代から平安時代に及ぶもので、
県内最大級である。
*達沢山からの
富士山。
・フデリンドウ(筆竜胆)。
・
シャガ(奢莪)。
*07 4/5 「
山梨百名山:兜山」。
北奥秩父山系から続く山なみの
南端、甲府盆地の中心部に最も競り出している山が大蔵経寺山で、
2番目が兜山である。
JR中央線の
春日井町駅付近からその
兜のような形をした山が見える。
この山は車でも電車でも良いが、近い山の割にはコース入口が分かりにくい。
最近は、
ハイキングコースと駐車場、コース案内板も整備された。
*兜山山頂からの
富士山。
*
モモの花&富士山。
・
ヒトリシズカ(一人静)。
・
イカリソウ(碇草)。
*07 3/18 「
山梨百名山:太刀岡山」。
山梨百名山が制定される以前から、
太刀岡山は多くの登山者に登られてきた。
また登山口となっている甲斐市下芦沢の駐車場に立って見上げる岩壁は、
クライマーにとって魅力的な
岩壁である。
*太刀岡山山頂からの「
富士山」。
*太刀岡山山頂からの「
甲斐駒ヶ岳」。
太刀岡山からの帰りに「
藤ぬたの滝」へ!。
*藤ぬたの滝の
水芭蕉。
今年も、残すところ2ヶ月をきりました。今年、「山歩き」した中かでの花々を紹介します。
今年、初めて花と出会ったのは10座目の「
山梨百名山:羅漢寺山」からでした。
*07 2/24 「
山梨百名山:羅漢寺山」
景勝地
昇仙峡を代表する奇岩・覚円峰を抱くようにそびえる羅漢寺山は、頂上からの眺めが良く、
山梨百名山の30座以上を眺望することが出来ます。
*羅漢寺山からの富士山。
その帰りによった「
玉宮ザゼソウ公園」での
座禅草。
2/20日に訪れた「
早川町赤沢宿」での
福寿草。
今年の漢字は、財団法人日本漢字能力検定協会がその
年をイメージする漢字一字の公募を全国より行い、最も応募数の多かった
漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、12/12日の「漢字の日」に京都・清水寺にて発表する行事。
1995年にスタートした企画で、毎年12/12日の「漢字の日」に京都の清水寺奥の院舞台にて、貫主により
巨大な半紙に
漢字一字が揮毫される。その後、本尊である千手観世音菩薩に奉納される。
(ウィキペディアより)
2005年
「愛」
2006年
「命」
2007年
?。
さぁ、2007年は・・・相次ぐ、耐震偽装・食品偽装・食肉偽装・賞味or消費期限偽装・耐火材偽装などなど・・・。
いつわりの「偽」にならなければよいのだが・・・。
紅葉が遅れていた
富士北麓地域で木々が徐々に色づき、見頃を迎えている。
富士吉田市上吉田の
富士吉田市歴史民族博物館周辺では、旧鎌倉住還(約180m)沿いに並んだ50本以上の
イロハモミジの葉が四割ほど赤く染まり、下から照らし出されたライトの明かりで、
夜空に鮮やかに浮かび上がっている。
ライトアップしているふじよしだ観光振興サービスによると、当初は十一月四日までを予定していたが、「
色付きが遅れている」として、ライトアップ期間を
十一日まで延長するという。
時間は日没から午後九時まで。
今週末は、
富士吉田に行こうか?、
西沢渓谷に行こうか?、はたまた、
尾白川渓谷に紅葉狩りに行こうか・・・
迷っています。
尚、
尾白川渓谷はよく転落事故の発生する場所で先日も転落者がでました。
私達も一度訪れていますが、歩道が狭く尚且つ急で滑りやすいので「
山歩き」の装備でお願いします。。。
私の友人が「
南アルプス警察署」に勤めていまして、無尽の席でブログに載せてくれと言われましたので掲載します。(冬山に登る方々には当然の事ですが・・・。)
冬山シーズン到来。装備万全で安全登山を!。
冬山登山のシーズンがきました。冬山では無謀な計画や技術不足、気象判断の甘さなどから、山岳遭難が毎年各地で発生しています。
今年これまでに南アルプス署が確認した
遭難は14件あり、このうち
2人が亡くなりました。
登山される方は次のことに注意し、安全登山を心がけてください。
★事前調査は十分に!
各自の経験、技術、体力に応じた無理の無い計画で日程を組むことが必要です。
★準備は万全に!。
気温の急変など激しい自然条件に耐えられるような装備をしてください。
★自力救助体制の確保を!。
不測の事態を考え山岳会等と連絡を取り、遭難防止や救援活動について事前に十分検討してください。
★登山計画の提出を!。
事前に「登山計画書」の提出が必要です。計画書は山梨県警察本部のHPの「山岳情報」のページからメールを送ることもできます。
★無理だと思ったら引き返す勇気を!。
「早立ち・早着き」を行動原則に、体調が悪くなったり天候が崩れた場合は引き返す勇気を持ちましょう。
以上、「
南アルプス警察署」より登山愛好家の皆様へ。