アーカイブをご覧いただけます。September 2007
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雁ガ腹摺山。(07 5/21 山歩き)
昭和26年に500円札が発行されたが、その裏の原画となった写真は富士山だった。
撮影地は
雁ガ腹摺山の山頂。
山頂には撮影者の
名取久作さんの名前と撮影年月日が書かれた看板と、
大月秀麗富岳百景の写真コンクールで入選した山頂からの富士山の写真が、アルミ板に印刷されて設置されている。
国道20号線の
真木交差点の三叉路を北に曲がり、約30分で
大峠に着く。
登りは初めて、1時間程で南面が開けた草地に出る。
途中、西には黒岳から湯の沢峠、大蔵高丸、ハマイバマルの延びる稜線越に、南アルプス南部の
荒川岳や
赤石岳も見える。
南には
三ツ峠山と滝子山を前景に、富士山の展望は
天下一品の感じがする。
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高川山。(07 1/5 山歩き)
高川山は、
1000mにも満たない山だが、山頂は
360度の展望があり、四季を通じて訪れる登山者が多い。
特に、高川山から望む富士山は、大月市の
秀峰富岳十二景に選らばれていて素晴らしい。
僕も2回目の登場からずいぶん大きくなって、
身長約1mくらいになりました。
最近、
お父さん&お母さんは仕事が忙しく、
2番目のお姉ちゃんは勉強と・・・あまり遊んでくれません。
もっぱら、おじいちゃん&おばあちゃんが世話をしてくれていますが、
僕が力が強くなってきたので、あまり近づいて来てくれません。
早く、
お正月でも来ないかなぁ〜。
ふるさとラブでした・・・「ワン」。
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大蔵高丸・ハマイバ丸。(07 4/29 山歩き)
甲斐大和駅東側の国道20号線景徳院入口交差点を田野方面に入り、林道を走り
湯の沢峠に駐車。
一帯は山梨県の自然保存地区になっている。
ここから
左に行けば黒岳から
大菩薩嶺に至る。
大蔵高丸へは右に進む。登山道の両側にはほとんど樹木はなく一面草原で、季節には高山植物が咲き乱れ、特に
マツムシソウの群落は素晴らしい。
大蔵高丸の頂上手前は樹林の急坂となる。
頂上の南西面は草原で広く緩い傾斜となっている。
その先には「
富士山」が
三ツ峠山の上に鎮座している。
山頂から南に下る。
ハマイバ丸までは草原の中を淡々とした道が続く。
ハマイバ丸少し手前から樹林に入り、山頂は小高い丘程度で展望もないが、
右側が草原になっていて下ると
正面に富士山が見える。
9/24日、正午頃
富士山頂付近で
雪が降った。
山頂付近で粉雪が舞ったのを登山者が確認した。
富士山の降雪は、
今シーズン初めてだという。
富士山では、2004年の
富士山測候所無人化以降、初雪の観測をしていないが、03年の初雪は
9/26日だったそうです。
甲府地方気象台からの富士山の積雪を確認する「
初冠雪」は、
平年10/1日だそうです。
(山梨日日新聞より)
もうすぐ、雪化粧した「
富士山」が見られる季節となりました・・・。
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釈迦ヶ岳。(06 12/23 山歩き)
スズラン畑駐車場に、車を置き簡易舗装の上り坂を標高差約210mの
どんべい峠まで歩く。
どんべい峠からは、歩きやすい小道なるが雑木林で見通しはない、しばらくすると
府駒山に着きそこから
急坂が始まる。
岩場で3ヵ所ロープが付けられていて、慎重に登る。
岩場を過ぎると、突き出した場所にでる。
釈迦ヶ岳山頂である。
*
釈迦ヶ岳山頂からの「富士山」。
展望は最高である・・。
南アルプス、八ヶ岳、奥秩父の山々、御坂山塊、富士山をはっきり見ることができる。
山頂には、「
夫婦地蔵」が安置してある。
下山は、
急坂をつづら折に下り、上芦川登山口に降り
スズラン畑駐車場まで戻る。
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御坂山・黒岳。(06 12/4 山歩き)
天下茶屋に車を置き、先ずは御坂山を目指す。
・
太宰 治の石碑付近からの「富士山」。
・
御坂山山頂付近からの「富士山」。
御坂山山頂から
御坂峠に下り、また再び登り返すと
黒岳山頂へ。
山頂からの
眺望は無く、少し南に進むと
河口湖を眼下に、「富士山」が見える。
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三方分山。(06 11/12 山歩き)
精進湖の県営駐車場に車を止め、
パノラマ台登山口からの「
山歩き」。
登山道を一歩進むごとに、
精進湖が下になっていく。
約一時間でパノラマ台に到着。
・
パノラマ台からの富士山。
パノラマ台から根子峠まで戻り、そこから
精進峠、
湖西山を経て
三方分山山頂に立つ。
・
精進峠からの富士山。
・
三方分山山頂からの富士山。
帰路は、
女坂を目指し東へ急坂を下り、登り返したところが、女坂峠である。
この
女坂は、
甲府盆地と富士西麓を経て静岡を結ぶ古道の難所でもある。
女坂を過ぎると、
精進の集落を目指して古道を下る。
石割山は、山中湖の北東にあり、山中湖を隔てて
富士山と対峠している。
登山道から山頂まで、ほとんど富士山を眺めながら歩く事ができ、
四季折々の富士山の姿を楽しめる展望コースとして人気が高い。
登山道から鳥居をくぐるといきなり
約400段の石段から山歩きが始まる。
昨年、10/16の山歩き。
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石割山山頂からの富士山。
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平尾山山頂からの富士山。
ふるさとウォーク達も、「
山歩き」を始めて
約2年半になりますが、初めて「美しい富士山」を見られた山が
三ッ峠山でした。
山歩きを始めたばかりで、広い登山道を
母と二人で「
ヒィ・・・ヒィ・。」言いながら登った記憶があります。
この頃は、花にもあまり興味が無く、
私達にとっては延々と続く
登山道を、会話する余裕も無く登り続けました。
そして、やっと見られた「
富士山」!!。
感動&達成感が、私達を迎えてくれました・・・。
今年もまた、登りたい山の「
一座」です。
今度は、
雪をかぶった「富士山」を三ツ峠山から見たいものです。
先日の山歩きの写真、お見せします。
この
人達に出会ったのが、そもそもの始まりでした。
嫌な予感はしたが、空は晴れているので
気分良く出発♪〜♪。
峠に着いたら、若干雲がかかっているが、「
富士山」が見えている♪。
右側に雲があるが、時間がたてば・・・
大丈夫?。
にわかに、
雲行きが怪しくなってきたぁ〜。
この後、すぐに
強風・雷・横殴りの雨が・・・。
撤退・・撤退・撤退。
PS:香川支部♂さん、早く
ひとちがさんに頼んで、「
賢パパ&ママ人形」と
Tシャツの商品化お願いします。
ふるさとウォーク
コウリンカ(紅輪花)。
日当たりのよい
高原の草地に生える、キク科の多年草。
草むらの他の植物の中から、
ひっそりとオレンジ色の花をのぞかせる。
決して、
華やかさは無いが秋の草原に彩りを添えている。
・
分類 キク科キオン属
・
花期 7〜9月
・
分布 本州
ふるさとウォーク達の
地元の湯、「やまなみの湯」。
山歩きの後に限らず、疲れてくると必ず
二人で来る湯。
持ち込みOKで、一日のんびり過ごせる・・・。
しかし、
近所のおばちゃん達に捕まると、もぉ〜
大変・・大変・。
2時間位、平気で話しかけてくる・・・。
まぁ、これが
田舎の良い所かもしれないと思う・・・
ふるさとウォーク&母でした。
*変わり行く
高山帯の植生。
小さな植物が生えている所に、
人間や動物が踏み込めば、影響が出ることは当然である。
それが少しのことであれば、
肥沃な土地では回復する。しかし厳しい気象と砂地の痩せた
高山では、すぐに
回復できない。
頻繁に人が歩く所が植物が
絶えて道となり動物ならば
獣道になる。
昔の登山道は、ハイマツなどの潅木を少し切るだけで、自然にできた
人や獣の足跡によって作られた。
昔のように、それほど
多くない登山者が通るだけであれば、植生にはあまり
悪影響は与えないが、
年間数十万人もの人間が歩けば道も荒れて、場所によっては著しい
植生の破壊が生ずる。
人が歩けば
靴によって
土地の表面が削られ、それが
雨に流されて少しずつ
低くなって行く。
その結果、
千畳敷の遊歩道では、
50cm以上も低くなった道がある。
宝剣岳と中岳の間や本岳山頂では、広い範囲で
自由に人が歩いたために、そこでは植物がほとんど消えて
裸地になってしまった。
宝剣岳の西側は、以前は
ヒメウスユキソウ・チシマギキョウなど多くの植物が岩の間に生えていたが、すっかり消えて、土地は
30cm〜60cmも低下し砂漠化してしまった。
木曽駒ヶ岳に
ロープウェーが開設された当時は、多くの
植物が盗掘された。
中岳の北斜面にはイワギキョウが生えていたのですが、完全に消えてしまったそうです。
やはり、
観光地化すると色んな影響が出てくるものです。
高山植物の特徴は、
寒さに強いことはもちろんであるが、そのほかに次の特徴があるそうです。
1、
生育期間が短い。
高山帯では植物が
芽を出すのは、雪解けの早い所でも6月上旬で、9月中旬に霜が来て、
生育できる期間は3ヶ月半である。
この間に
発芽・開花・結実のサイクルが完了できる性質を持つ。
2、
低温でも生育できる。
標高が100m高くなると、
気温は0.6℃低くなる。2,600mでは、海岸近くより約16℃低い。
実際に木曽駒ヶ岳・千畳敷ロープウェー駅舎の温度計は、18℃を越えることはほとんどない。
植物が生育するのには
温度が重要な要素であるが、気温と共に
地温も大きく影響するそうです。
8月に地下の温度を測定したことがあり、植物の根がある地下5cmの温度は
15℃以下であったそうです。
この温度以下で生育できる性質を持っている事。
3、
高温に弱い。
植物は
根から水分を吸収し、
葉から蒸発させている。この
バランスがくずれて、
蒸発量に吸収量がおいつかないと弱ってしまう。
高山では気温が低いので、湿度は低くても
水分は蒸発しにくい(乾きにくい)。
植物は、日中に葉で
デンプンを生産し、それを消費させて
エネルギーを得ている。
この
分解作用は、気温が高くなると大きくなる。
デンプンの消費に生産が追いつかなくなると弱ってしまう。
高山植物を盗掘して、家で育てようとする人がいるが、
低温の環境に適応している植物は、主に上記の理由で
育ちがたい。
4、
丈が低い。
風が強いので、
小形でなければ生きていけない。
低地に生える植物のうち、4月に開花し、6月に結実する植物は、高山植物なり得る。
セイヨウタンポポなどは、開花時期が早く、工事の機械や物資にまぎれて持ち込まれ、千畳敷では繁殖しているそうです・・・。
続く・・・。
厳密な意味では、
高山植物とは
高山帯を主な生育地とする
植物です。
高山帯とは、寒さや強風により大きな樹木が生えない
森林限界以上の地域です。
森林限界は、
中部地方ではお
2,500m以上であり、
北海道ではもっと低く、
千島では海岸まで下がります。
日本の
高山植物は400種と言われていて、日本列島には
約6,000種の野生植物があるので、この中の
6.7%にあたります。
内地の高山植物が、
北海道や
千島では海岸に生えていて、高山植物と呼ぶにはふさわしくない、ということで、大正時代から昭和初期には
寒地植物と称したこともあるそうです。
高山植物とは、一般的には
奥山に生える植物を指し、
亜高山帯も含めている場合がある。
低地の
低山の山に「
折るまい採るまい高山植物」と書いた立て札があって、
シャクナゲ類・イワカガミなど、低地に生えているものも含めて、山の植物をさすこともあります。
植物関係の書物では、
高山帯に生える植物だけを高山植物としている場合が多いようです。
しかし、個々の植物については、高山帯にしか生えないものは、疑うことなく高山植物であるが、
ショウジョウバカマなどのように、低地にも生えるものは、高山植物といってよいのか疑問に思うこともあるそうです・・・。
続く・・・。
この本を読んで、
来年は北海道に行きたくなってしまいました・・・。
林 芳人先生著より。
高山では
花々も終わり、
紅葉の季節を迎えようとしています。
今週末、私達の「
ホームグランド」で
最後の花歩きをしたいと思っています。
今回は、今年出逢った「
フウロソウ」を載せようと思います。
*
グンナイフウロ(郡内風露)。
・
節刀ヶ岳で初めて出逢い、
車山・横尾山・櫛形山でも見られた。
*
ハクサンフウロ(白山風露)。
・
入笠山で初めて出会い、
車山・縞枯山でも確認。
*
シロバナハクサン(白花白山)。
・
八島ヶ原湿原のみで確認。
*
アサマフウロ(浅間風露)。
・
八島ヶ原湿原のみで確認。
来年も
フウロソウ属は、楽しみにしています。
山野草辞典や高山植物辞典を見ていると、
変な名前の付いた
花々をよく目にします・・・。
この花の名前も、
ユニークです。
*
クサレダマ(草連玉)・(
腐れ玉では、ありません・。)
・
分類 サクラソウ科オカトラノオ属
・
花期 7〜8月
・
分布 九州・本州・北海道
*07 8/26
入笠湿原にて
山道を車で走らせいる時、チョット派手なオレンジ色の花が気になることがあります。
私達も、この花を今年「
櫛形山」&「
車山」への山歩きで見る事が出来ました。
山の中に咲いていても、
花壇に咲いていても何の
違和感の無い、そんな感じのする花です。
*
フシグロセンノウ(節黒仙翁)。
*
分類 ナデシコ科センノウ属
*
花期 7〜10月
*
分布 本州・四国・九州
*
乗鞍岳の花。
最初見た時、何でこんな
高い山に「
ヒマワリ」が咲いてるんだ???。
でも、明らかに違う・・・。
帰って調べたら、
立派な高山植物・・・。
*
ウサギギク(兎菊)。
・
分類 キク科ウサギギク属
・
花期 7〜8月
・
分布 北海道、本州(中部以北)
・和名の由来:対生する葉を
ウサギの耳にみたてて。
初秋の湿原を歩くと、色々な
花々を見る事ができます。
今日は、普通に見られる花々です。
*
トリカブト(鳥兜)・マクロ
・
分類 キンポウゲ科トリカブト属
・
分布 全国各地
・
花期 7〜9月
*
アカバナ(赤花)
*
分類 アカバナ科アカバナ属
*
花期 7〜9月
*
分布 北海道・本州・四国・九州
入笠湿原は、9月まで花々を見る事ができます。
花々が終わると、いよいよ「
紅葉」の季節が訪れます。
ふるさと・山梨でも朝晩、秋の気配が漂い始めました。
今から山梨では、
ぶどうの収穫が
最盛期を向えようとしている今日この頃です。
*
ぶどう園。
ふるさとウォークの家では、ぶどうは栽培していませんが、父母が田んぼで
お米や野菜を作っています。
*ふるさとウォークの家の田んぼ。
10月に入ると、
恒例の稲刈りが、妹夫婦+子供達を含めて
10人位で行います。
この田んぼで食べる
お弁当は、山で食べるのと
同じ位うまい事は、言うまでもありません。
稲刈りの夜は、決まって
収穫大宴会となります。
毎年、
恒例の行事が近づいてきました。
PS:稲刈りは、
山歩きよりも辛いです・・・。違う筋肉を使うので・・・。
*別名:
馬面の女王!。
木曽駒ヶ岳への山歩きの時は、山小屋の関係者の方々が、
コマクサを植えて管理されている事を後で知りました。
*
乗鞍岳(剣ガ峰)からの、穂高連峰。
しかし、
乗鞍岳への山歩きでは、斜面の砂礫地に咲いた
自生するコマクサの大群落の素晴らしさは、
大感動に値しました!!。
・
分類 ケシ科コマクサ属
・
花期 7〜8月
・
分布 北海道〜本州(中部以北)
コマクサ(駒草)、その名前の由来は意外にも
花の形が馬、つまり
駒の顔に似ていることに由来しています。
ところが
女王のイメージとは裏腹にコマクサは高山植物の中でも
先駆植物として、何も生育していない
厳しい環境の土地に最初に根付く植物として
重要な役割を担っているのです。
その
土地の養分が豊かになると、やがて他の植物に譲り
、別の土地に移転しなければならない
過酷な運命を背負っているのです。
女王には
女王の狐高な生き方があるということでしょう。(涙・・涙・)。
我が家には、こういった関係の
ダイエット本が沢山有ります。
母のこの関係の
知識は、物凄く・次女と延々2時間位平気で話をしています・・・勿論、夜の読書もダイエットの本です。
それに比べ
次女は、毎晩本に載っている
ダイエット運動を30分程必ず行っています。
最近では、3kg程痩せ・
お腹が筋肉で割れてきました。(驚・・驚・)。
す・・す・凄い
実行力。
知識力と実行力の違いは、目に見えて差が出てきた事・・・私が見ても歴然としていまぁ〜す!!。
次女は、「
継続は力なり」と言い続けて毎日頑張っています。
それに引き換え母は、相変わらず「
知識武装」に励んでいます。
あ〜ぁ・・・。
昨日は、山歩きの予定が無かったので、
母&次女3人で「
ほったらかし温泉」へ・・・。
順調に「ほったらかし温泉」に着くと・・・??。
*
ほったらかし温泉。
次女・・・こんな所やだぁ〜・・・勉強に疲れているんだから、もっと
ゆっくりできる温泉がい〜ぃ!。
(ふるさとウォーク&母は、
お気に入りの温泉なのに・・・。)
そこで、その下にあるフルーツパーク「赤松の湯・ぷくぷく」へ・・・次女ここならOKサイン・・・。
*「
赤松の湯・ぷくぷく」。
受験が近づいているので、次女のわがままを聞き入れる。
でも、この温泉もナカナカで、3人で
時間を忘れ・・・久しぶりに3人の
会話がはずんだ日でした。
*天気が良いと、
富士山や御坂山塊が一望できる温泉です。
PS:ふるさとウォークは、当然・・・
温泉・・・ビール・・・の繰り返しでした。
湿原への散策道に、ひときは
目立った色で群生していた花!。
*
ツリフネソウ(釣船草)。
・
分類 ツリフネソウ科ツリフネソウ属
・
花期 8〜10月
・
分布 北海道〜九州(朝鮮半島や中国にも分布)
*
キツリフネ(黄釣船)。
・
分類 ツリフネソウ科ツリフネソウ属
・
花期 6〜10月
・
分布 北海道〜九州(東南アジア・シベリヤ・ヨーロッパ・北アメリカ)
今日は、
賢パパ&ママさんのお気に入りの「
ほったらかし温泉」に母と次女、3人で出かけて来ます。
ふるさと、山梨でも秋の気配が感じられる今日この頃です。
そんな中、先日の湿原で「
秋を彩る」代表的な花に出会う事が出来ました。
爽やかな
秋風と共に、何か
もの悲しい季節の到来を感じた・・・ふるさとウォーク&母でした。
*湿原の
秋を彩る花!。
・
エゾリンドウ(蝦夷竜胆)
・
分類 リンドウ科リンドウ属
・
花期 8〜10月
・
分布 北海道・近畿地方以北
・
園芸用に栽培され、切花として売られているのは本種