アーカイブをご覧いただけます。July 2007
*「
富士登山競争」。
第60回、
富士登山競争が27日、富士吉田市役所をスタートに開かれました。
過酷なレースとして、名高い
伝統の大会に全国各地から集まった
健脚自慢が挑みました。
山頂コース、標高差3000mの最高齢の方は
71歳の男性だったそうです。
皆さん、凄いですね・・・
霊峰富士を駆け上がるのですから・・・。
一番早い人は、
2時間40分台で戻ってきたそうです。
よく山歩きをしていると、駆け上がっていく人を見かけますが、この練習をしているのでしょうか・・・???。
そういえばこの
スポーツ、名前がありましたよねぇ〜・・??。
ふるさとウォークには、
無縁のものですが・・・。
・
次女が、東京のお姉ちゃん(大学2年生)の所から帰ってきました。
次女は、
高校3年生で受験生です。
ついこの前までは、
県内の大学に推薦入試で受験すると言っていたのですが・・・??。
お姉ちゃんの所に行くようになってから、だんだん
本人の気持ちに
迷いが出てきた様です。
そして、突然昨日「
東京の大学」に
推薦入試で受験すると言い出したのです。
大学も以前から色々検討していたようで、
○○大学に決め、「
応援よろし〜く♪♪」だそうです。
10月には、推薦入試が行われます!。
ふるさとウォークの頭の中に、瞬間
自分の小遣いと
山歩きの回数減がよぎった事は、言うまでもありません。
*山歩きの花。
ゴゼンタチバナ(御前橘)
・
分類 ミズキ科ゴゼンタチバナ属
・
分布 四国・本州・北海道
・
花期 6月〜8月
亜高山帯の林内に生えるミズキ科の
多年草。
高さ7〜15cm、
葉は茎の上部に
6枚輪生状につき、その中心から
1本の白い花序をつける。
和名は、御前橘で、実を
カラタチバナにたとえ、加賀の白山の
御前峰の名をとったもの・・。
ちなみに、
花言葉は
次女のような「
移り気」だそうです。
PS:
小遣い減ってもいいから、
自分の選んだ道を行きなさい。後で後悔させたくはありません。
母は、大賛成です。東京に何回も行けるから。(
単純な動機です。)
父より
ちなみに、
次女はこのブログを見ていまぁ〜す。
・
今日は、天気予報が悪かったので
山歩きは全く考えてなかったが、
‘‘晴れてきたぁ〜!!。‘‘
おまけに、
遊び相手(ふるさとウォークはそう思っているが・・・)の
次女は、昨日から大学生の
お姉ちゃんの住んでいる
東京へ・・・。
ついでに
母も学校行事へ・・・。
そんじゃぁ、梅雨の晴間の
布団干し・掃除・ラブの散歩でもしますか・・な。
*高原の花。
テガタチドリ(手形千鳥)/
チドリソウ(千鳥草)
・
分類 ラン科テガタチドリ属
・
分布 中部地方以北・北海道
・
花期 7月〜9月
亜高山から高山帯の草地に自生する
ラン科の多年草。
ラン科の花冠は、3個のがく片と3個の花弁からなるが、
テガタチドリの
花冠は、上がく片と側花弁が寄り添って帽子状につき、側がく片は左右に開く、そして唇弁が3中裂して先は丸い。
和名は、地中に
手の形をした多肉根があり、花の形を
千鳥にたとえたとされている。
*
南アルプス公園線、
通行止め!・
復旧のめどたたず!!。
・早川町奈良田の
県道南アルプス公園線で、18日
道路が崩落し、山梨県は同公園線の
早川町奈良田〜南アルプス・広河原間(17km)を全面通行止めにした。
尚、
復旧のめどは立っていない!!。
同区間は、6月30日から「
マイカー規制」をしていて例年ならば、多くの
夏山登山者で賑わう時期であるが・・・。
賢パパさん、この
ルートからの甲斐駒は当分の間、
無理かもしれません・・・。
*高原の花:
ウスユキソウ(薄雪草)。
・
分類 キク科ウスユキソウ属
・
分布 九州・四国・本州
・
花期 7月〜9月
・山地の
日当たりのよい
草原や
岩礫地などに生えるキク科の多年草。
頂部付近で枝分かれしてその先端に
数個の頭花と
白い数枚の苞があたかも
一輪の花のように見えるが、じつは
頭花の集まりである。
和名は、「薄雪草」で花弁のような
苞が薄雪で覆われたように美しいことからつけられたという・・。
エーデルワイスの仲間では、一番低いところに生える。
PS:ウスユキソウは、
ひとちがさんの「
猫岳??」の
ブログにもいましたね〜ぇ!。
*
南アルプス連峰。
・登山客減、懸念する声も!。
・昨年、6/4に
夜叉神峠から撮影したものだが、改めて見てみると中央の「
間ノ岳」に、
農鳥が見られる。
(雪が解けて、
黒い山肌が飛んでいる
鳥に見える。)
画面を大きくして、見てください。
さて
本題。
南アルプス市芦安芦倉の
林道南アルプス線で11日、林道沿いの斜面から
土砂が崩落し、県は
夜叉神〜広河原間(14km)を
全面通行止めにしている。
復旧は
今月下旬の見通しであるが、この台風の影響で・・・??。
土砂崩落はマイカー規制区間の起点、夜叉神ゲートから広河原方面へ約5kmの地点。
南アルプス登山の
玄関口・広河原への
通行が途絶えた状況に、
登山客らでかきいれ時を迎えている芦安地区の宿泊施設などの関係者は、頭を抱えているという。
登山を計画されている方は、
市役所などに確認してお出かけください。
やっぱり、
ひとちがさん&
C-chanさんの言う通りの現実が、
新聞に大きく報じられた。
*
櫛形山。
・
南アルプス市が、9日に
現地調査したところ、
計3,000万本の
アヤメが自生するとされてきた
櫛形山で、花を咲かせているアヤメは
30株ほどだった。
群落は、櫛形山の
アヤメ平と山頂の北側に位置する
裸山に広がる。
しかし、花を咲かせているアヤメは、
アヤメ平で20株・
裸山では10株。つぼみもほとんど見られなかったという。
原因は、「
鹿の食害だけで、短期間にここまで急激にアヤメが減ることは考えにくい。」として、
気象条件や
土壌の変化などさまざまな要因が絡んでいる可能性が高いと見ている。
(山梨日日新聞より)
この現実を信じたくない、ふるさとウォークがいたのだが・・・。
しかし、私達に一番身近な山・「
櫛形山」。
8月には、他の花(
レンゲショウマetc)&
原生林を見に行こうと思っている。
その前に、
市役所によって私達に何か出来ることがあるか確認したいと思っている、今日のふるさとウォークです・・・。
*
夏富士。(7/5 双田橋より)
・
夏富士、ハーブと共演。
富士河口湖で、湖畔に咲く
ラベンダーが見頃を向えている。
5日は、
「河口湖ハーブフェスティバル」が開かれている大石公園で、雪解けが進んで夏の装いとなった
富士山との「共演」を楽しむ観光客が目立ったという。
同町によると、フェスティバルは
八木崎公園と
大石公園の二会場。
八木崎公園のラベンダーは、
早咲きの種類・
大石公園は、
遅咲きの種類がそれぞれ見頃を向えている。
尚、
フェスティバルは16日まで!。
PS:富士山の
山小屋経営者によると、3〜4日の
降雨で
富士山の雪解けが一気に進んだということです。
昨日、
夜一本の
電話が、ふるさとウォークのケイタイに入りました・・・。
「
今、成田に着きました」。そうです、7/2〜
海外研修に行っていた
大明神課長からの電話でした。・・・
あぁぁ帰ってきた。
会社の
精鋭部隊、Aちゃん社長・M店長・大明神課長・H課長・大明神課長と同じくらい怖いAちゃんetcの帰国で〜す・・
・あ〜ぁ〜ぁ。(悲・・)。
当然ながら普段、
山や花の話ばかりしている
「ヤブレ傘先輩」&「ふるさとウォーク」は、この部隊に所属しておりません。(毎年、
留守番部隊所属。)
この
4日間は、精鋭部隊様達のフォローの仕事もしましたが、ネットで
山・花を調べたりと
平穏な日々でした。
しかし、今日からはまた
厳しい目が、
私達二人に向けられます。
すでに、
ヤブレ傘先輩は、
厳しい目をのがれる為に
外回りの準備に入っていま〜す。
また、厳しい日々の始まりで〜す。
(悲・悲・・。)
爽やかな、
「八島ヶ原湿原」に行きたいな〜ぁ。と話をする、
今朝の二人の朝礼でしたぁ〜。あ〜ぁ〜ァ。
*
八島ヶ原湿原。
ここには、色んな
山野草が咲き乱れます。
PS:ヤブレ傘先輩は、
部長様です。(念の為に・・。)
*昨日、この本「
山頂駅からの山あるき」を買ってきました。
「山行」ビギナーの「ふるさとウォーク&母」は、ある程度の
時間で登れて、
高度感を味わえてかつ、
高山植物を楽しめてとかなりの欲張り願望を満たすために、この本を買ってきました。
ビギナーでもOKで、3000m級の
夏山アルプスを体験できる「山あるき」を
7月下旬に計画中で〜す・・・。さて、どの山にするか・・??。
この本の中には、
冬数えきれないくらい「
スキー」で訪れた
山々が掲載されています。
3歳の頃からスキーを始めた
子供達も、もう、
大学生になりました。
そうです、以前は
山といえばスキーがほとんどでしたので、同じ山ながらも違う
季節感を味わいたいと思います。
スキーヤーだった私達にとって、
新たな発見を期待して・・・
!!!・♪〜。
PS:いつから、こんなに「
山あるき」が好きになったのか???。
母が不思議そうに見ている、今日この頃です。
*
富士山・八ヶ岳・甲斐駒ヶ岳で「山開き」!。
・富士山と八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳で7/1日「山開き」が行われた。
富士山では、シーズン中の安全を祈願する開山祭があったほか、今年は山小屋でのサービスに力を入れるなど、
安全で快適な登山への環境づくりが進んでいる。
7/1日、
富士山の御来光は、本八合目以上の
標高が高い場所で見ることができた。
7/1日は、
約760人余りが
富士吉田登山口から
入山したという。(山梨日日新聞より)。
しかし、昨日の山梨百名山:
日向山はサンザンだった。
ガス・・・ガス・・・ガス・・・で何の
眺望もなく、
花もない。
ただ、登っただけ・・・。
しかし、花を二種類撮ったが一つの種類の花が
絶滅危惧2類に指定されている
「タガソデソウ」(誰袖草)であった事が解かり・・
感激!!。
日向山からの帰路、わずかに
「富士山」が申し訳なさそうに
顔を見せてくれた。
梅雨明けまだかな〜ぁ・・・。