アーカイブをご覧いただけます。July 2007
*
母と次女が、7/29日に
東京の○○大学のオープンキャンパスに行ってきました。
長女も2年前に、かなりの回数このオープンキャンパスなるものに通いました。
我々の時代は、この
オープンキャンパスなるものが、
あったんですかねぇ〜・・??。
なかったような気がしますが・・・???。
そんな訳で、次女の
進路の方向性が、決まりましたので
暖かく見守りそして、
応援していきたいと思います。
*
キンバイソウ(金梅草)。
きれいに、
咲いてくれることを願っています。
ps:
ふるさとウォークの小遣い据え置きの
稟議、昨日通りました・・・。
賢パパさんの様に、
UPにはなりませんでしたが・・。
*「
富士登山競争」。
第60回、
富士登山競争が27日、富士吉田市役所をスタートに開かれました。
過酷なレースとして、名高い
伝統の大会に全国各地から集まった
健脚自慢が挑みました。
山頂コース、標高差3000mの最高齢の方は
71歳の男性だったそうです。
皆さん、凄いですね・・・
霊峰富士を駆け上がるのですから・・・。
一番早い人は、
2時間40分台で戻ってきたそうです。
よく山歩きをしていると、駆け上がっていく人を見かけますが、この練習をしているのでしょうか・・・???。
そういえばこの
スポーツ、名前がありましたよねぇ〜・・??。
ふるさとウォークには、
無縁のものですが・・・。
昨日の
飯盛山の山歩きで、
すがすがしい光景を目にしました。
*
飯盛山からの八ヶ岳。
山頂から平沢地区への下山道で、
中学生の生徒達に会いました。
その生徒達は、
片手にゴミ袋を手にしてゴミを拾いながら山頂を目指していました。
先生方にお話を伺うと、
毎年恒例の行事だそうです。(感心・・。)
飯盛山では、それほど目立ちませんでしたが、
C-chanの「白い花」のブログにも掲載されていたとおり、昨今、登山道によくティッシュや飴などの袋を目にします。
次からは、
私達も
ゴミ袋を別に持ち山歩きをしようと思ったふるさとウォーク&母でした。
PS:母も同じ職業なので、先生方と情報交換をして生徒達に自主的にそうさせる様にしたいと思う母でした。
*飯盛山の花:
カワラナデシコ。
ふるさと
ラブです。
今、
お父さんとお母さんが、山歩きから帰ってきて
お土産??のソーセージをもらいました。
ラブにとっては、初めて経験する
山梨の夏です。(汗・汗)。暑くてたまりません・・・。
賢クンも、いっぱい
お水飲んでましたね・・・。
今、
山歩きに向けてお父さん&お母さんと勉強中のラブで〜す。
PS:きっと
秋には、
低い山に行くことが出来ると思っています???。
だって、
お父さん&お母さんはあんまり
高い山に行かないので、その辺は安心している、「
ふるさとラブ」でした。
それにしても、
暑いワァ〜ン。
晴天に恵まれた
縞枯山では、色んな
花々が迎えてくれました。
*
オオバギボウシ(大葉擬宝珠)。
・
分類 ユリ科ギボウシ属
・
分布 九州〜北海道
・
花期 7月〜8月
*山地の草原・林内に咲く、
ユリ科の多年草。
花茎を根出葉の間から出し、
長い総状花序の花をつける。
花は、
淡紫もしくは
白で
筒状鐘形で先は6裂、朝に開花して夕方にしぼむ。
和名の由来は、若い蕾が欄干の柱頭につける
擬宝珠に似ているところからついた。
・
山歩きをする度に、
約100枚前後の写真を撮ってくるので、
画像が溜まるいっぽうでぇ〜す。
休みの日には、山に行きたいので整理するのは
必然的に夜になってしまいます。
一杯やって、
眠い目をこすりながらの格闘です。
良い画像・・ピンボケ画像・・を選択し、
色の調整などを加えると、アットいう間に時間が過ぎていきます。
山歩きを始めて約2年ですが、
CD-RWに落とし込んだ
画像も7枚目となりました。
しかし、この
CD-RWをスライドショーで見る時、
登った山の思い出が
感動となってよみがえります。
山行仲間の皆さん、画像の整理
大変じゃありませんかぁ〜・・・。
*山歩きの花。
コケモモ(苔桃)
・
分類 ツツジ科スノキ属
・
分布 全国各地
・
花期 6月〜7月
高山に生えるツツジ科の常緑小低木で
高さ5〜20cm、乾いた草地やハイマツの下に生える。
葉は密に互生し、
花冠は長さ6〜7mm、淡紅紫色、先は
浅く4裂する。
縞枯山では、シーズン終盤・・・。
「
コケモモの庭」では、液果も見られた。
液果は球状で赤く熟して食べられる。
・
次女が、東京のお姉ちゃん(大学2年生)の所から帰ってきました。
次女は、
高校3年生で受験生です。
ついこの前までは、
県内の大学に推薦入試で受験すると言っていたのですが・・・??。
お姉ちゃんの所に行くようになってから、だんだん
本人の気持ちに
迷いが出てきた様です。
そして、突然昨日「
東京の大学」に
推薦入試で受験すると言い出したのです。
大学も以前から色々検討していたようで、
○○大学に決め、「
応援よろし〜く♪♪」だそうです。
10月には、推薦入試が行われます!。
ふるさとウォークの頭の中に、瞬間
自分の小遣いと
山歩きの回数減がよぎった事は、言うまでもありません。
*山歩きの花。
ゴゼンタチバナ(御前橘)
・
分類 ミズキ科ゴゼンタチバナ属
・
分布 四国・本州・北海道
・
花期 6月〜8月
亜高山帯の林内に生えるミズキ科の
多年草。
高さ7〜15cm、
葉は茎の上部に
6枚輪生状につき、その中心から
1本の白い花序をつける。
和名は、御前橘で、実を
カラタチバナにたとえ、加賀の白山の
御前峰の名をとったもの・・。
ちなみに、
花言葉は
次女のような「
移り気」だそうです。
PS:
小遣い減ってもいいから、
自分の選んだ道を行きなさい。後で後悔させたくはありません。
母は、大賛成です。東京に何回も行けるから。(
単純な動機です。)
父より
ちなみに、
次女はこのブログを見ていまぁ〜す。
*
中小場からの眺望。
・平日の「
山歩き」いいですね〜♪。
今日は、
麦草峠から約3時間誰にも会いませんでした。
静かでいいのですが、その反面
怖い思いも反面にあります。
今日は、ゆっくりと
山を楽しみ、
自然現象を心に刻み、
花々と出会い、また
自然体の自分に戻れた・・
そんな一日でした。
また、これからも良い
低山山歩きが出来ますよぉ〜に!!。
・昨日、
家事を終えて??ソファーで山の本を読んでたら「
縞枯れ現象」なるものが目に入った。
06 10/9日に
白駒池方面に出かけた時、麦草峠から
縞枯山を見た光景を思い出した。
縞枯れとは、
針葉樹林の一部が
横一列に帯状に枯れてしまい、それが山の斜面に何列も並ぶことで、
白いしま模様を作り出す
現象みたいです。
そして、この針葉樹が枯れてできたしま模様は少しずつ
山頂部に向って移動し、その速さは平均すると
1年で1.7mほどで、大変ゆっくりとしたものである。
原因は、まだ解明されていない
不思議な現象である!。
*高原の花。
キンバイソウ(金梅草)。
・
分類 キンポゲ科キンバイソウ属
・
分布 中部地方〜滋賀県伊吹山(本州)
・
花期 7月〜8月
・山地林緑や草原、落葉樹林下に生える
キンポゲ科の多年草。
黄色の花弁のように見えるのは
がく片で、
通常5枚だが、ときに7枚のものもあるという。
がく片を含めた
花の径は、3〜6cm。
和名は「金梅草」で、
花の形や色による。
・
今日は、天気予報が悪かったので
山歩きは全く考えてなかったが、
‘‘晴れてきたぁ〜!!。‘‘
おまけに、
遊び相手(ふるさとウォークはそう思っているが・・・)の
次女は、昨日から大学生の
お姉ちゃんの住んでいる
東京へ・・・。
ついでに
母も学校行事へ・・・。
そんじゃぁ、梅雨の晴間の
布団干し・掃除・ラブの散歩でもしますか・・な。
*高原の花。
テガタチドリ(手形千鳥)/
チドリソウ(千鳥草)
・
分類 ラン科テガタチドリ属
・
分布 中部地方以北・北海道
・
花期 7月〜9月
亜高山から高山帯の草地に自生する
ラン科の多年草。
ラン科の花冠は、3個のがく片と3個の花弁からなるが、
テガタチドリの
花冠は、上がく片と側花弁が寄り添って帽子状につき、側がく片は左右に開く、そして唇弁が3中裂して先は丸い。
和名は、地中に
手の形をした多肉根があり、花の形を
千鳥にたとえたとされている。
*
南アルプス公園線、
通行止め!・
復旧のめどたたず!!。
・早川町奈良田の
県道南アルプス公園線で、18日
道路が崩落し、山梨県は同公園線の
早川町奈良田〜南アルプス・広河原間(17km)を全面通行止めにした。
尚、
復旧のめどは立っていない!!。
同区間は、6月30日から「
マイカー規制」をしていて例年ならば、多くの
夏山登山者で賑わう時期であるが・・・。
賢パパさん、この
ルートからの甲斐駒は当分の間、
無理かもしれません・・・。
*高原の花:
ウスユキソウ(薄雪草)。
・
分類 キク科ウスユキソウ属
・
分布 九州・四国・本州
・
花期 7月〜9月
・山地の
日当たりのよい
草原や
岩礫地などに生えるキク科の多年草。
頂部付近で枝分かれしてその先端に
数個の頭花と
白い数枚の苞があたかも
一輪の花のように見えるが、じつは
頭花の集まりである。
和名は、「薄雪草」で花弁のような
苞が薄雪で覆われたように美しいことからつけられたという・・。
エーデルワイスの仲間では、一番低いところに生える。
PS:ウスユキソウは、
ひとちがさんの「
猫岳??」の
ブログにもいましたね〜ぇ!。
・週間天気予報を見ると、今週末は雨・雨ですね。(悲・・・。)
基本的に
雨の日は、
山歩きをしないふるさとウォークですが・・・何を思ったのか??先日、Iスポーツで
衝動買いをしてしまいました。
それがこれ!!
*THE NORTH FACEの「
レインウェア」です。
家に帰って、
母に見せると何でそんな高いの買ってきたの〜ぉ??。
今あるので十分じゃん・・雨の日は、山には行かないくせに・・(怒)。と怒られてしまいました。
しょうがないから、今度は
雨の日にも山に登りなさい!(命令)と登るはめになり、おまけに今度から買う時には「
稟議書」書きなさい!!(エ・・ェ・ェ、
会社とオンナジじゃん?。)と言われてしまったふるさとウォークでした。
今、「
稟議書」の雛型をエクセルで作っています(
汗・・汗・汗)。
PS:でも、基本的に雨の日には山歩きはしません!。
一人で
山歩きの仕度をして、「
みたまの湯」か「
かじかの湯」でも行ってゆっくりして来て、
ごまかそぉ〜と・・。
*07 6/17
山行の
富士山。
・
ふるさとウォークが毎週楽しみにしている番組がある。
それは「
週刊日本の名峰!」。
毎週、木曜日NHK衛星第二でpm8:10〜8:32に放送されている。
日本各地の名峰を2つくらいのルートを3Dを交えて紹介している。
この番組は、
登山ルートの紹介だけでなく、
高山植物・動物・鳥なども紹介するとてもお気に入りの番組です♪〜。
私達がなかなか遠くて行けない山々の紹介もあるので、
遠くの山々に
想いを馳せて見ています。
今日の放送は、「
飯豊山」(新潟県・山形県)標高2105,1m。
山行記の仲間の方々では、
7人の方が登られています。
今日は、仕事をとっとと終えて、
焼酎片手に見ようと思います。
PS:今週末は、どこの
低山に登ろうか検討中で〜す。
*
ニッコウキスゲ(日光黄菅)。
・
車山肩の群落。
・
ニッコウキスゲ。
ニッコウキスゲの群落を見ると、廻りの緑に
黄色の輝きを放ち、非常に見事な
コントラストをおりなしている。
しかし、この花は、朝方に開花し夕方にはしぼんでしまう
「一日花」なのです。
一本に
いくつもの花を咲かせるので、一斉に開花し一斉にしぼんでしまう事はないのですが、
可憐な花の裏側には
一日という運命を持った花でもあります。
一日花であるゆえに、あれほど
可憐に自己主張しているのかも知れません・・・。
*
しぼんでいる花は、
前日、可憐に咲いていたのです。
昨日は、
霧ヶ峰高原に
花の散策に!!。
*
八島ヶ原湿原。NO,1(物見岩から)
*
八島ヶ原湿原。NO,2
*
八島ヶ池。NO,3
朝、5時に家を出て6時半着。
霧・霧・霧で視界ゼロ・・・おまけに駐車場も
満車状態(驚!)。
ニッコウキスゲを見に多くの観光客が訪れている。
車山肩〜車山山頂〜蝶々深山〜物見岩までは、
静寂な山歩きで花々を堪能(喜・・喜・)。
しかし、鎌ヶ池〜八島ヶ原湿原〜沢渡〜車山肩の間は、
人・・人・人(驚・・驚・驚)。
いつもの様に、
挨拶をするが
反応なァ〜し???。
そうか、ザックを背負っていても皆さん
観光客の方々!!。(途中で、挨拶をやめる。)
しかし、沢状態&ドロンコ状態の急坂を
ハイヒールとはいかがなものか・・???。
案の定、転んで泥ダラケの人を多く見た。
人は多かったが、
花○高原は今年も十分過ぎるほど
「山あるき」を堪能させてくれた。(感動・・感動・。)
PS:明日は、
「ニッコウキスゲ(日光黄菅)」の事を書く予定で〜す!!。
*信州 蔦木宿「
つたの湯」。
・
信州蔦木宿は、江戸時代、五街道のひとつとして重要な役割を果たした
甲州街道にあった。
当時、ここには甲州街道の宿場「蔦木宿」がおかれ大いに栄えていた。
時は移り現在、ここ
富士見町は
信州の玄関口として賑わい、高原野菜や酪農、花きなど、自然に恵まれた
特色のある町として知られています。
入笠山へは、母が欠席だったので、ながいはせずに一風呂あびて
早々に退散・・・。
何故かって・・・風呂上りの「
ビール」が飲めないから・・・(
ナマツバ・・)、ただそれだけの理由!。
帰ってからの「ビール」が、うまかったのは言うまでもない(
ゴックン・・・。)!!。
*
南アルプス連峰。
・登山客減、懸念する声も!。
・昨年、6/4に
夜叉神峠から撮影したものだが、改めて見てみると中央の「
間ノ岳」に、
農鳥が見られる。
(雪が解けて、
黒い山肌が飛んでいる
鳥に見える。)
画面を大きくして、見てください。
さて
本題。
南アルプス市芦安芦倉の
林道南アルプス線で11日、林道沿いの斜面から
土砂が崩落し、県は
夜叉神〜広河原間(14km)を
全面通行止めにしている。
復旧は
今月下旬の見通しであるが、この台風の影響で・・・??。
土砂崩落はマイカー規制区間の起点、夜叉神ゲートから広河原方面へ約5kmの地点。
南アルプス登山の
玄関口・広河原への
通行が途絶えた状況に、
登山客らでかきいれ時を迎えている芦安地区の宿泊施設などの関係者は、頭を抱えているという。
登山を計画されている方は、
市役所などに確認してお出かけください。
*車山肩より日本百名山2座:
車山、蓼科山を。
・
霧ヶ峰の春は遅く、5月下旬になって
新緑が萌え出す。
6月中旬には
レンゲツツジがあざやかでおおぶりな
オレンジ色の花を咲かせる。
霧ヶ峰の花を代表するのが
ニッコウキスゲ。7月中旬から8月初旬にかけて花開き、
草原一面を華やかにする。
この時期が
最も多種の花が咲く。
8月初旬に咲き始めるのが
ヤナギランで、群生をつくって
ピンクの花をつけるさまは見事の一言。
8月下旬になると淡い青紫色の
マツムシソウ(
ちがこさんが、好きな
マムシ草ではありません。)が咲き出し、霧ヶ峰ではススキの穂と一緒に群れて咲く所もある。
ふるさとウォーク達は、車山肩〜車山山頂〜蝶々深山〜物見岩〜八島ヶ原湿原を経て、車山肩に戻るコースを昨年2回、
山あるきしている。
山あるき&花々を共に楽しめる、
花○高原であり・・・ふるさとウォーク&母の
お気に入りコースである。
*
ヤナギラン(柳欄)。
*
マツムシソウ(松虫草)。
ふるさとウォークは、今日出張で〜す!。
バックにヤマケイJOY&山野草ガイドブックをしのばせての出張です。
出張は、行き帰りの電車の中で読む時間が、至福のひと時で最も好きな時間でもあります。
今日のブログは、簡単ですみません・・・。
では、行ってきまぁ〜す。
PS:ヤブレ傘部長、後はよろしくお願いします・・・。
ア・・ァ・ァ、部長も今日、出張でしたね・・・。
やっぱり、
ひとちがさん&
C-chanさんの言う通りの現実が、
新聞に大きく報じられた。
*
櫛形山。
・
南アルプス市が、9日に
現地調査したところ、
計3,000万本の
アヤメが自生するとされてきた
櫛形山で、花を咲かせているアヤメは
30株ほどだった。
群落は、櫛形山の
アヤメ平と山頂の北側に位置する
裸山に広がる。
しかし、花を咲かせているアヤメは、
アヤメ平で20株・
裸山では10株。つぼみもほとんど見られなかったという。
原因は、「
鹿の食害だけで、短期間にここまで急激にアヤメが減ることは考えにくい。」として、
気象条件や
土壌の変化などさまざまな要因が絡んでいる可能性が高いと見ている。
(山梨日日新聞より)
この現実を信じたくない、ふるさとウォークがいたのだが・・・。
しかし、私達に一番身近な山・「
櫛形山」。
8月には、他の花(
レンゲショウマetc)&
原生林を見に行こうと思っている。
その前に、
市役所によって私達に何か出来ることがあるか確認したいと思っている、今日のふるさとウォークです・・・。
*
ハクサンフウロ。(白山風露)
・
分類 フウロソウ科 フウロソウ属
・
分布 高山、本州(中部地方以北)
・
花期 7月〜8月
・
グンナイフウロに続いてフウロソウ科の2
種類目。
本州の中部地方以北の
亜高山帯〜高山帯に生える、フウロソウ科の多年草で草丈は、20〜80cmになる。
葉は、径約6cmほどで大きく5裂し、裂片にはさらに切れ込みがある。
花は、
淡い紅紫色で径2.5〜3cm。
入笠山山頂付近で
15程確認できた・・・。
*
クリンソウ。(九輪草)
・
分類 サクラソウ科 サクラソウ属
・
分布 四国・本州・北海道
・
花期 5月〜6月
・
山地や深山の湿地に生えるサクラソウ科の多年草。
花茎は高さ40〜80cm、
紅紫色の花を2〜5段
輪生状に多数つける。
花冠は径2〜2.5cm。
和名は、段咲きする花の姿を
仏塔の屋根にある「
九輪」に見立てたもの。
入笠湿原&大阿原湿原の
両方に群落があった。
*
入笠湿原。
・
入笠山では、
春から秋にかけ、
入笠湿原や
大阿原湿原を中心に草木をあわせて
150種類に及ぶ花が咲くという。
昨年は、「
ゴンドラリフト」で山頂からの山あるき、昨日は、
大阿原湿原駐車場からの山あるき。
2つの
湿原と山頂を組み合わせた「
山あるき」は、花々を十分に楽しませてくれた。
自宅から近く、手軽に山歩きできるので「ふるさとウォーク」
お気に入りの場所である。
*
アヤメの群落。
PS:今週末、天気が良ければ「
八島ヶ原湿原」にいきたぁ〜い!!。
*
キバナノアツモリソウ。(黄花の敦盛草)
・
絶滅危惧1A類。
・
分類 ラン科 アツモリソウ属
・
分布 ごく一部の地域
・
花期 6月〜7月
源平時代の武将達は、後ろからの
矢を防ぐ為に、
母衣(ホロ)を背負っていた。母衣とは、布を風船の様に膨らませたものであり、
アツモリソウを
母衣に見立てたのが
和名の由来。
平敦盛の母衣は、よほど
目立っていたのだろう・・・。
こんなに早く、
この花に出会えるとは思わなかった。
入笠湿原に散策に行き、一服しようと思った時、「
この花」は
突然現れた!!。(鳥肌がたった・・・)。
突然の遭遇である。山野草辞典では見たことはあるが、ま・・ま・まさか実際にみ・・み・見れるとは・・・。
感激の瞬間であった!!。
PS:昨日は、色んな花々に出会えた
充実&満足した
一日であった。
今日も
花を見に行こうかな〜ァ。
*
夏富士。(7/5 双田橋より)
・
夏富士、ハーブと共演。
富士河口湖で、湖畔に咲く
ラベンダーが見頃を向えている。
5日は、
「河口湖ハーブフェスティバル」が開かれている大石公園で、雪解けが進んで夏の装いとなった
富士山との「共演」を楽しむ観光客が目立ったという。
同町によると、フェスティバルは
八木崎公園と
大石公園の二会場。
八木崎公園のラベンダーは、
早咲きの種類・
大石公園は、
遅咲きの種類がそれぞれ見頃を向えている。
尚、
フェスティバルは16日まで!。
PS:富士山の
山小屋経営者によると、3〜4日の
降雨で
富士山の雪解けが一気に進んだということです。
昨日、
夜一本の
電話が、ふるさとウォークのケイタイに入りました・・・。
「
今、成田に着きました」。そうです、7/2〜
海外研修に行っていた
大明神課長からの電話でした。・・・
あぁぁ帰ってきた。
会社の
精鋭部隊、Aちゃん社長・M店長・大明神課長・H課長・大明神課長と同じくらい怖いAちゃんetcの帰国で〜す・・
・あ〜ぁ〜ぁ。(悲・・)。
当然ながら普段、
山や花の話ばかりしている
「ヤブレ傘先輩」&「ふるさとウォーク」は、この部隊に所属しておりません。(毎年、
留守番部隊所属。)
この
4日間は、精鋭部隊様達のフォローの仕事もしましたが、ネットで
山・花を調べたりと
平穏な日々でした。
しかし、今日からはまた
厳しい目が、
私達二人に向けられます。
すでに、
ヤブレ傘先輩は、
厳しい目をのがれる為に
外回りの準備に入っていま〜す。
また、厳しい日々の始まりで〜す。
(悲・悲・・。)
爽やかな、
「八島ヶ原湿原」に行きたいな〜ぁ。と話をする、
今朝の二人の朝礼でしたぁ〜。あ〜ぁ〜ァ。
*
八島ヶ原湿原。
ここには、色んな
山野草が咲き乱れます。
PS:ヤブレ傘先輩は、
部長様です。(念の為に・・。)
山梨百名山:
日向山の帰りに、いつもの様に
立寄り湯へ。
*南アルプス釜無川温泉
「むかわの湯」。
*
温泉の特色。
・泉質 ナトリウム・塩化物温泉
・温度 45.8℃〜22.2℃
・湯量 毎分113L
北杜市や長野方面の山に行くと、よく立寄る
温泉です。
いつもの様に温泉に入って、
ビールを飲んでいる
ふるさとウォーク。
がしかし、
母が全然
帰ってこない・・・生中3杯飲んでも
帰ってこない。
もしや、
風呂の中で沈んでいるかも??と思い見に行ってみると、
ロビーでなにやら
他の男と話をしている。
な・な・なんだと思い、近寄り話を聞くと、無料サービスの
マッサージを試してみたところ
購入しないかとの誘いを受けているとの返事。
値段、85万円。この
Fベットの営業マンの話を聞いていると、かなりの相手を引き込む
「営業トーク」をしている。
ふるさとウォークの会社にも、
敏腕営業マンがいるが、職種が違えども相当できる営業マン。
一瞬、
会社に引き抜こうかと思った
ふるさとウォークであった。
長時間に及んだ接客は、確かに営業マンの力もあるが
それより、なにより
母が断りにくい性格の持ち主であるからであった・・・。
PS:そのマッサージベットは、
母のボーナスで買うなら買っていいと言ってあります。
今、相当悩んでいる母で〜す。
(ハハハ・・・。)
*昨日、この本「
山頂駅からの山あるき」を買ってきました。
「山行」ビギナーの「ふるさとウォーク&母」は、ある程度の
時間で登れて、
高度感を味わえてかつ、
高山植物を楽しめてとかなりの欲張り願望を満たすために、この本を買ってきました。
ビギナーでもOKで、3000m級の
夏山アルプスを体験できる「山あるき」を
7月下旬に計画中で〜す・・・。さて、どの山にするか・・??。
この本の中には、
冬数えきれないくらい「
スキー」で訪れた
山々が掲載されています。
3歳の頃からスキーを始めた
子供達も、もう、
大学生になりました。
そうです、以前は
山といえばスキーがほとんどでしたので、同じ山ながらも違う
季節感を味わいたいと思います。
スキーヤーだった私達にとって、
新たな発見を期待して・・・
!!!・♪〜。
PS:いつから、こんなに「
山あるき」が好きになったのか???。
母が不思議そうに見ている、今日この頃です。
*
タガソデソウ(誰袖草)。
日向山にて。
・
分類 ナデシコ科ミミナグサ属
・
分布 本州(中部地方)
・
花期 5〜6月
環境省RDB絶滅危惧2類に指定されている
希少な植物。
山地に生えるナデシコ科の多年草。
茎は、直立して高さ30〜50cm。全体に細毛があり、茎上部に集散状に
複数の花をつける。
和名は、
古今集の歌にちなむという。
「色よりも香こそ あはれと思ほゆれ 誰袖ふれし宿の梅ぞも」。・・・
???。
*
絶滅危惧類。
環境省が指定しているもの。
・
絶滅危惧1類。 (絶滅の危機に瀕している種)
・
絶滅危惧2類。 (絶滅の危機が増大している種)
・
準絶滅危惧。 (存続基盤が脆弱な種)
に分類されているようです。
ふるさとウォーク&母は、この花を見つけた時・・
何の特徴もない花であると思いましたが、大変
貴重な花だったんだと改めて思うと共に、
「タガソデソウ」の皆さんには大変失礼いたしました。
(反省・・々・々。)
来年、
またお会いできる事を楽しみにしております。
*
富士山・八ヶ岳・甲斐駒ヶ岳で「山開き」!。
・富士山と八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳で7/1日「山開き」が行われた。
富士山では、シーズン中の安全を祈願する開山祭があったほか、今年は山小屋でのサービスに力を入れるなど、
安全で快適な登山への環境づくりが進んでいる。
7/1日、
富士山の御来光は、本八合目以上の
標高が高い場所で見ることができた。
7/1日は、
約760人余りが
富士吉田登山口から
入山したという。(山梨日日新聞より)。
しかし、昨日の山梨百名山:
日向山はサンザンだった。
ガス・・・ガス・・・ガス・・・で何の
眺望もなく、
花もない。
ただ、登っただけ・・・。
しかし、花を二種類撮ったが一つの種類の花が
絶滅危惧2類に指定されている
「タガソデソウ」(誰袖草)であった事が解かり・・
感激!!。
日向山からの帰路、わずかに
「富士山」が申し訳なさそうに
顔を見せてくれた。
梅雨明けまだかな〜ぁ・・・。
ふるさとウォークのブログ開設記念に掲載した、我が家の
「ラブ!」。
随分大きくなり生後
3ヶ月となりました♪〜。
賢パパさんの家の、
賢君と何となく顔が似てきた様な気がします。
相変わらず、
新聞屋さんや郵便屋さんが来たら犬小屋に隠れてしまう
「ラブ」・・・。未だ子供なんでしょうか???。
しかし、今では一通りの芸を覚え家族や近所の人気者となりました。
早く成長し一緒に
山行出来る様になってほしいと思う今日この頃です。
む・む・む・・・、未だ車に乗せた事なかった・・・???。
早く車に乗せる訓練させないと・・・!!。
ふるさとラブ で・・・し・・た。
「ワン」。