アーカイブをご覧いただけます。June 2007
*
ウマノアシガタ。(馬の足形)/キンポウゲ。
(
横尾山にて)

)
・
分類 キンポウゲ科キンポウゲ属
・
分布 全国いたる所に
・
花期 4月〜6月
・根生葉が、
馬の足形のようなのでこの名が付いたと言われているが、あまり
似ていない。
最近では、本来八重咲きのものを指していた
「キンポウゲ」の名で呼ばれることも多い。
花には光沢があり、晴れた日などには風に吹かれて
キラキラと輝く。
どこにでも咲く花であるが、
早春の山に
彩りを添える
花です。
仕事の遅い
「ふるさとウォーク」は、今日も
仕事。(悲!!。)
それにひきかえ、
「ヤブレ傘さん」は余裕の3連休。(いぃな〜!)
多分、どこかの山に行っていると思うと・・・。
(ムヵ・怒。)気分転換に、外回りの時に
「Iスポーツ」にでも寄って山の話でもしてこょ〜と。
*
グンナイフウロ(郡内風露)。
・
節刀ヶ岳(山行記は
こちら)・
横尾山(山行記は
こちら)にて。
・
分類 フウロソウ科
・
分布 本州
・
花期 6月〜8月
上部で枝分かれした茎に淡紫紅色の
5弁の花をつける。
葉は大型で深く5〜7裂する。
名前の郡内は、発見された
山梨県東部富士五湖地方の呼び名である。
標高、1800m以上の所でよく見られる。
この花を節刀ヶ岳で見た時、
花に詳しいカメラマンの方に教えて頂いて調べてみたが解からず・・・。
最近、
やっと山野草辞典で発見!!♪〜。
*
ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)。
・
分類 キンポウゲ科センニンソウ属
・
分布 本州〜北海道
・
花期 5月〜8月
亜高山帯から高山帯に生えるキンポウゲ科
のつる性低木。
葉の間から長い花柄を伸ばし
紅紫色の大きな花をつける。
和名は生える
場所と半鐘に似た花の形からつけられた。
*
キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)。
・
節刀ヶ岳(山行記はこちらから)山行にて。
・
分類 キンポウゲ科オダマキ属
・
分布 九州〜北海道
・
花期 6月〜8月
深山の林のふちなどに生える
キンポウゲ科の多年草。花は
クリーム色で、がく片を含む直径は約6cm前後、距から花の先端までは長さ4.5cmほど。
距はわずかに内側に弓状の曲がる。(山野草辞典より)。
*
ツマトリソウ(褄取草)
・
分類 サクラソウ科ツマトリソウ属
・
分布 四国〜北海道
・
花期 6月〜7月
高山の草地や林の中に生える
サクラソウ科の多年草。日本をはじめ、
北半球の高山や寒地に生える。
茎は直立して、高さ5〜20cm、上部に5〜10枚ほどの葉が輪生状につき、葉腋から2〜3cmの花柄を出して、
白色の清楚な花をつける。
最近の山行では、
多数の花を見かけるようになりました。なるべく沢山の種類を
デジカメで撮り持ち帰りますが、
解からない花も多数あります。
それを調べるのも
楽しいと感じる・・・最近です。
*
「坪山」(山行記はここをクリック)のイワウチワ(岩団扇)。
・
分類 イワウメ科 イワウチワ属
・
分布 近畿〜東北
・
花期 4月〜5月
山地の林内等に生える多年草。
葉腋から伸びた3〜10cmの細長い花茎は上部に1〜3個の苞があり、
広鐘形で淡紅色の花を1個咲かせる。花冠は、五裂して裂片の先は細かく裂け、内部には毛がない。
坪山(1102.7m)では、
中腹から頂上直下に
群生していて、
坪山の初春を
演出していた。
*
イワカガミ(岩鏡)。
・
八王子山のイワカガミ。(山行記はここをクリック)
・
黒富士のイワカガミ。(山行記はここをクリック)
・
分類 イワウメ科 イワカガミ属
・
分布 北海道〜九州
・
花期 5月〜7月
山地に生える
常緑の多年草。
光沢のある
円形やハート形の葉が、地面を覆うように沢山生えている間から花茎を伸ばし、その
先端に10個前後の花をつける。
細長い毛を束ねたような花は、長さ2cm程であり径は約1cm。
かわいい様でもあり、アップで見ると
グロテスクの様でもあり・・・。
*07 4/21
坪山(1102.7m) 未だ
蕾。
*07 5/4
八王子山(638m) 見事な
群生。
*07 6/3
黒富士(1635m) 所々に
ひっそりと。
次は
、「櫛形山」に会いに行く!!。
*
エンレイソウ(延齢草)。
・分類 ユリ科エンレイソウ属
・分布 北海道〜九州
・花期 4月〜6月
3枚の
褐色または緑色の花被片をもつ
花。
地上からすっと伸びた茎に
広卵形の葉を3枚輪生させる。
果実は食用、地下茎は胃腸薬に用いられる。
この仲間には、白い花を咲かせる
シロバナエンレイソウ(白花延齢草)、
オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)がある。(山野草ガイドブックより)。
07 6/3 山行では、
八丁峠までの登山道に
「エンレイソウ」&「シロバナエンレイソウ」が群生し、咲き競っていた。
今日・明日は、天気が悪く
「山行」中止。お母さん
「むかわの湯」でも行って
一杯やりますか!!。
*
ホタルブクロ。 芦川渓谷沿いにて撮影。
そろそろ
入梅という頃から咲き出すご存知
「ホタルブクロ」です。
子供達がこの花の中に
捕まえたホタルを入れたとか入れないとか?・・、
名前の由来については色々言われています。
よく似た花に
「ヤマホタルブクロ」があります。
ホタルブクロは、
副萼片が反り返っていますが
ヤマホタルブクロの方は、反り返るものは見当たらず
ポコンと膨らんでいます。これが、
大きな違いだそうです。
ヤマホタルブクロという名前から、
高い山に行かないと見られないと思ったら、
平地にも
普通に見られるそうです。勉強になりました・・・。
山地の日当たりのいい草原に生える
バラ科の多年草。
何処でも見られる花だが、私はこのかわいらしい
花が大好きです。
未だ、この
花の実は食べたことがありませんが、
芳香がありおいしそうです。
白い5弁花で直径は2cm前後、花茎いくつか枝を分け、それぞれの先に花をつけます。
*
ラショウモンカズラ(羅生門蔓)。
林の中のやや明るい場所に生える多年草。
茎は四角柱状で斜立し、高さ20〜30cm。
茎上部の葉腋に、大きな
紫色の唇形花を
多数咲かせる。
和名は、京都の
「羅生門」で渡辺綱に切り落とされた
鬼女の腕に似ているところからつけられたという。
すずらん畑では、
すずらんの純白色の多い中で
独特の紫色を主張していました。
長い茎の花なので、唇形の花の一つを撮影しました。