アーカイブをご覧いただけます。June 2007
*
ウマノアシガタ。(馬の足形)/キンポウゲ。
(
横尾山にて)

)
・
分類 キンポウゲ科キンポウゲ属
・
分布 全国いたる所に
・
花期 4月〜6月
・根生葉が、
馬の足形のようなのでこの名が付いたと言われているが、あまり
似ていない。
最近では、本来八重咲きのものを指していた
「キンポウゲ」の名で呼ばれることも多い。
花には光沢があり、晴れた日などには風に吹かれて
キラキラと輝く。
どこにでも咲く花であるが、
早春の山に
彩りを添える
花です。
仕事の遅い
「ふるさとウォーク」は、今日も
仕事。(悲!!。)
それにひきかえ、
「ヤブレ傘さん」は余裕の3連休。(いぃな〜!)
多分、どこかの山に行っていると思うと・・・。
(ムヵ・怒。)気分転換に、外回りの時に
「Iスポーツ」にでも寄って山の話でもしてこょ〜と。
*
ダイヤモンド富士。
・
富士山頂の残雪が多く、山梨県などが登山道開通を
8合目までとした事を受けて、
山小屋経営者など約60名が
登山道の除雪作業を行い、
開通願いの雪かきの列をつくった。
その甲斐があり、6/28日の再調査で登山道の雪が無くなったとして、
全面開通する事を決めた。
天気が良ければ山頂で
「雲上の御来光」を楽しめる事になる。(山梨日日新聞より)
富士山お山開き登頂を計画されている方々、ほんとうに良かったですね。
(喜・!)ふるさとウォークは登りませんが、当日、
晴れることを富士山の麓から
願っています・・・。
PS:
アイゼンも必要ないそうです!!。
*
ニリンソウ(二輪草)。(坪山にて)
昨日、
ふるさとウォークの長い一日が終わりました。
k会長と最初は、お互いの
手の内の探りあいでしたが
会長が、
大学の大先輩であることが解かり
意気投合。(喜・・・喜!。)
大学時代、よくかよった
食堂・飲み屋・雀荘・パチンコ屋などなど・・・時間を忘れて話がはずみました。
「これからも、よろしく!」との会長のお言葉で、ふるさとウォークの
一日が終わりました。(大先輩、こちらこそよろしくお願いいたします。)
Aちゃん社長は・・・・・
途中退席 ナ ナ ナンデ
???。
まぁ〜、
良くあることなので いまさら
ビックリしない・・・ふるさとウォーク。
しかし、やっぱり大先輩の前で
「ブログ用」の写真は撮れなかったナァ〜。
*K会長への
お土産。
ふるさと特産の
「最高級サクランボ」。
これは、
大明神課長が用意してくれたもの・・・。いつもふるさとウォークを支えてくれて
感謝してま〜す。これからもよろしく!!。
しかし、ふるさとウォークは
箱を空けて「ブログ用」の
写真を撮ろうかなどと考えていましたが・・・。
そんな訳で、一日が終わりましたが、昨日のブログの
「イチリンソウ」が
「ニリンソウ」の群生に変わったような日でした。
今日は、早く帰って
ビールのみながら、NHK衛星第二の
週間日本の名峰「大峰山」をみよ〜ぉと。
PS:尚、今回は
「ヤブレ傘」さんの
出番はあ〜りません。 あしからず・・・。
*
イチリンソウ。(一輪草)節刀ヶ岳にて
今日は、
某上場企業のk会長さんの来社の日ア〜ァ。
長〜い一日の始まりです。
普段は、会社に行って
山行記見て、
ブログ読んでヤブレ傘さん&大明神課長と
たまに打合せをして一日が終わりますが・・・
今日はそうはいかない!。
甲府駅にお迎えに行き、
Aちゃん社長と合流し
商談ア〜ァ。
今日、K会長と
はじめてお会いするので「ふるさとウォーク」もやや
緊張気味。(ドキドキ・・。)接待は、ふるさとウォーク担当なので、
試行錯誤(賢パパさんの四文字熟語)して、とある店を予約。
しかし、ここで
ブログ用の写真を撮りたいのだが・・・当然撮れない。
(ジレンマ・ジレンマ!。)まぁ〜いいか。
今日の商談まとめれば、
週末に山に行けるから。
ヤブレ傘先輩、
私も私なりに苦労があるんですよ。いつも、
山・花・釣りの話ばかりしてますが!。
今日一日が、
イチリンソウの様に「可憐」に花開きますよぉ〜に!!。
あ・・あ・ぁ、
もう行かなきゃ・・・。
*
グンナイフウロ(郡内風露)。
・
節刀ヶ岳(山行記は
こちら)・
横尾山(山行記は
こちら)にて。
・
分類 フウロソウ科
・
分布 本州
・
花期 6月〜8月
上部で枝分かれした茎に淡紫紅色の
5弁の花をつける。
葉は大型で深く5〜7裂する。
名前の郡内は、発見された
山梨県東部富士五湖地方の呼び名である。
標高、1800m以上の所でよく見られる。
この花を節刀ヶ岳で見た時、
花に詳しいカメラマンの方に教えて頂いて調べてみたが解からず・・・。
最近、
やっと山野草辞典で発見!!♪〜。
*
ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)。
・
分類 キンポウゲ科センニンソウ属
・
分布 本州〜北海道
・
花期 5月〜8月
亜高山帯から高山帯に生えるキンポウゲ科
のつる性低木。
葉の間から長い花柄を伸ばし
紅紫色の大きな花をつける。
和名は生える
場所と半鐘に似た花の形からつけられた。
横尾山山行の帰り、北杜市の「増富の湯」に立ち寄り。
*
増富の湯
。
源泉、かけ流しの
3種類の温度差がある源泉風呂。
1、
温源泉風呂 冬 35℃ 夏 33℃
2、
低源泉風呂 冬 32℃ 夏 30℃
3、
冷源泉風呂 冬 27℃ 夏 25℃
温度が、他の温泉と比べて低いので、
皆さん1時間〜2時間・長い人だと3時間ぐらいゆっくりと入っているそうです。
今度は、山とは別に一日ゆっくりと来たい思った温泉です。
(★★★ おすすめ!)
瑞牆山から戻られた方々は、
ずぶ濡れ状態でした。
*
摘草天ざるそば。
何の摘草か解かりませんが、なかなかの美味でした。(1,000円)
この
天ざるそば+生中2杯で、母の運転で帰路につきました。
(★満足!・★満足!。)
賢パパさん、こんばんは。
今日、
横尾山(
山行記はこちらから)に山行してきましたので、先日の
金峰山から見た景色を、約800m低い標高の
横尾山からお届けします。
高原野菜の宝庫、川上村の
高原野菜畑です。
整然とした、
ビニールハウスまたはビニールのはられた畑床がはっきりと確認できました。
昨日、職場の先輩
「ヤブレ傘」さんが、外回りのついでに
H課長・T・Y・Sを連れて
「タケノコ掘り」に行ってきました。
*これが、
ふるさとウォークへのタケノコで〜す。
種類は
真竹で、一番遅く出るタケノコだそうです。
ヤブレ傘さんは、「山行」もしますが渓流釣り・山菜取りと
山に関する事が、バカが付くほど
好きです。
雨に濡れ、泥だらけになって帰ってきた5人、
H課長&Tには
「メタボ」解消にうってつけだったと思います。
でも、
「大明神課長」に内緒で行ったので、物凄い勢いで怒って
早退してしまいましたョ・・・?。
仕事どうするんですかね・・??。
ま〜ァ、それはさておき、
「我が家」はしばらく
タケノコ料理が続きます・・・。
PS:
今日の事は、内々で処理し
Aちゃん社長には
内緒にしておきます♪〜♪。
ご馳走様でした。
来年もよろしく・・・。
富士山(石割山からの富士です。)も良く見えているのに・・・。さ〜ぁ、
今日は仕事だ〜ぁ!!。
*
キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)。
・
節刀ヶ岳(山行記はこちらから)山行にて。
・
分類 キンポウゲ科オダマキ属
・
分布 九州〜北海道
・
花期 6月〜8月
深山の林のふちなどに生える
キンポウゲ科の多年草。花は
クリーム色で、がく片を含む直径は約6cm前後、距から花の先端までは長さ4.5cmほど。
距はわずかに内側に弓状の曲がる。(山野草辞典より)。
*
ツマトリソウ(褄取草)
・
分類 サクラソウ科ツマトリソウ属
・
分布 四国〜北海道
・
花期 6月〜7月
高山の草地や林の中に生える
サクラソウ科の多年草。日本をはじめ、
北半球の高山や寒地に生える。
茎は直立して、高さ5〜20cm、上部に5〜10枚ほどの葉が輪生状につき、葉腋から2〜3cmの花柄を出して、
白色の清楚な花をつける。
最近の山行では、
多数の花を見かけるようになりました。なるべく沢山の種類を
デジカメで撮り持ち帰りますが、
解からない花も多数あります。
それを調べるのも
楽しいと感じる・・・最近です。
残雪の多い状況が続いている
富士山8合目以上の登山道では、最大
約1mの積雪があり山梨県などでは7/1日の「
山開き」は、
8合目までとする事を決めた。(山梨日日新聞より)
*6/20
笠雲のかかった「富士山」。
(
笠雲が出たので今日は
雨かと思ったら・・・
晴れてま〜す♪。)
山梨に住んでいて、まだ一度も「富士山」に登った事のない
ふるさとウォークですが、「山行」を重ねいずれは
富士山の頂上に立ちたいと思っていま〜す。
しかし、
五合目までは何度も行っていますョ。
(車で・・・。)
ふるさとウォークが、20年間お付き合いして頂いている
某社社長がおみえになるということで、夕方から
Aちゃん社長と共にAちゃん社長の自宅で
昨日はご接待♪〜♪。
Aちゃん社長の自宅は、山の方にありとても環境の良い所ですが、時には
熊・猪・猿・マムシ・・・そして
よく「ヤブレ傘さん」も
出没する、そんな環境の中にあります。
そして、
某山梨百名山の登山口も近くにあり、
武田信玄公ゆかりの地でもあります。
Aちゃん社長の
自宅は、
Dちゃん会長が
庭を自分で造り久しぶりに訪れた、私達を心温かく迎えてくれました。
(Dちゃん会長に感謝!。)
*自宅のアプローチ。
*庭園。
(山が近いので、どこまで庭か解かりません)
温泉に入り、
ホタルを見ての豪華な夕食(
熊・猪・湯葉などの珍味もありました・・。)&歓談は夜遅くまで続きました。
昨年もいらっしゃった
社長も大変満足した様子で、
ふるさとウォークも大満足の一日でした。(感謝・感謝!)
Dちゃん会長・Aちゃん社長、有難うございました。
PS:
Aちゃん社長、
約束の時間だけは守ってください。
(怒!。)
山梨にゆかりのある
作家、「太宰 治」をしのんで富士河口湖町の御坂峠、天下茶屋で6/17日に
山梨桜桃忌が行われた。1978年から始めて今年で30回目。
*06 12/4
「黒岳」(山行記はこちらから)山行の時、手をあわせた事がある。
当日は、
文学碑に
サクランボ(桜桃)を供え献花した後、
太宰の好きだった日本酒を碑にかけた。
(山梨日日新聞より)
学生時代に、
「斜陽」・「人間失格」・「津軽」・「惜別」などを読んだことがあるが、なつかしい想いをよみがえらせる記事であった・・・。
*07 6/17
節刀ヶ岳(山行記はこちらをクリック)への「山行」での
農鳥。
鳥が羽ばたく姿のように見える山肌の
残雪「農鳥」が、
富士山8合目付近に例年より
1ヶ月以上遅く現れた。
農鳥は、
例年4月上旬〜5月上旬にかけて出現する。
富士北麓に
春を訪れを告げるとされ、農家が
田植えなどの農作業を始める目安とされてきた。
しかし
今年は、
冬場の降雪が多かった上、
4月以降も降雪が続き、
出現が遅れていた。(山梨日日新聞より)
*写真、
中央の左の白い残雪が「農鳥」です。
(写真を拡大して見て下さい。)
尚、
ヤブレ傘さん
6/16日「山行」の花!?。
ヒトリシズカ(一人静)ではありませン〜ョ。
マイズルソウ(舞鶴草)の誤りですヨ〜ン!。
罰として、
明日「たけのこ祭り」(社内での・・。)に必ず行ってきて下さい。
各自割り当ての
袋は、「ふるさとウォーク」が用意します。
それでは、明日・・・♪〜♪。
PS:
調査中の「木の花」−
サラサドウダン(更紗灯台)かと思います。
先輩、「セータラ」してすみません。
明日は、
チャント仕事していますから・・・。
*
「坪山」(山行記はここをクリック)のイワウチワ(岩団扇)。
・
分類 イワウメ科 イワウチワ属
・
分布 近畿〜東北
・
花期 4月〜5月
山地の林内等に生える多年草。
葉腋から伸びた3〜10cmの細長い花茎は上部に1〜3個の苞があり、
広鐘形で淡紅色の花を1個咲かせる。花冠は、五裂して裂片の先は細かく裂け、内部には毛がない。
坪山(1102.7m)では、
中腹から頂上直下に
群生していて、
坪山の初春を
演出していた。
6/13日、久しぶりに
富士山が顔を見せてくれました。・・
富士山近況。
だいぶ雪解けが進み、
初夏の訪れを告げています。
富士山は、ヤッパリ
雪に覆われているほうが
迫力がありますが、
雪のない黒富士もまた良いものです。
*06
三ッ峠山(山行記はここをクリック)より。
いよいよ
梅雨入り、富士山が顔を見せてくれない日が続きますが、
「富士山」はいつも
私達を
暖かく見守ってくれていると、ふるさとウォークは思っています。
霊峰富士!!。いつ聞いても、良い響きです。
今、
ふるさとでは
サクランボの路地物の収穫が
最盛期を迎え、観光農園では
連日サクランボ狩りを楽しむ
観光客で賑わっています。
現在は、
「高砂」・「佐藤錦」などの品種が食べごろ、
今週末がピークとなりそうです。
そのかたわらで、
ぶどうも実をつけはじめ・・・。
このぶどうの種類は解かりませんが、
ふるさとでは
7月末〜10月まで
いろんな種類のぶどうが楽しめます。
ふるさとウォークの近くには、
ぶどう園がいっぱいで〜す・・・。
*燃えるような
「レンゲツツジ」と
「富士山」の眺望すばらしい・・
「甘利山」。(山行記はここをクリック)
甘利山は、
6月中旬に山全体
約300haが
レンゲツツジで燃えるように彩られる。
山頂からは、
レンゲツツジの群生&甲府盆地に鎮座する
富士山が望め遠方からの
多くのハイカーで賑わう。
甘利山(1731m)と
千頭星山(2139m):
共に山梨百名山を結ぶ尾根道には、
高山植物や爽快な
笹尾根など
低山の魅力があふれている。
06 6/25に「山行」した時の画像ですが、この日は天気が悪く残念でしたが、今年は晴天を狙って行きたいと思っている。
広河原〜甘利山山頂〜千頭星山山頂、
往復4時間約7,4kmのコースで〜す!。
尚、広河原への
林道は狭くマイクロバスも入るので十分な注意が必要で、駐車場も広いが
早朝から満車になるケースが多い。
尚、
昨日は富士山が久しぶりに
顔を出してくれました。
山頂付近は、また
雪が降ったようで会社の窓から「
ヤブレ傘さん」と「大明神」が仕事中にもかかわらず、
富士山に見入っていました・・・自分も。
*
イワカガミ(岩鏡)。
・
八王子山のイワカガミ。(山行記はここをクリック)
・
黒富士のイワカガミ。(山行記はここをクリック)
・
分類 イワウメ科 イワカガミ属
・
分布 北海道〜九州
・
花期 5月〜7月
山地に生える
常緑の多年草。
光沢のある
円形やハート形の葉が、地面を覆うように沢山生えている間から花茎を伸ばし、その
先端に10個前後の花をつける。
細長い毛を束ねたような花は、長さ2cm程であり径は約1cm。
かわいい様でもあり、アップで見ると
グロテスクの様でもあり・・・。
*07 4/21
坪山(1102.7m) 未だ
蕾。
*07 5/4
八王子山(638m) 見事な
群生。
*07 6/3
黒富士(1635m) 所々に
ひっそりと。
次は
、「櫛形山」に会いに行く!!。
南アルプスには、
キタダケソウや
ライチョウなど同所でしか見られない
動植物がたくさん生息しています。
しかし、近年
地球温暖化にあると見られる影響で
生態系の変化が起きています。
南アルプスに生息する
動植物の生態系の異変を知ったのは、
10年ほど前からです。
*
南アルプス連峰。(農鳥岳、間ノ岳、北岳) 06 6/4撮影。
北岳を代表する植物といえば、
「キタダケソウ」を思い浮かべる人が多いと思いますが、このキタダケソウは一昔前に比べて
開花時期が20日程早まっているとのことです。
また、昨夏と今冬、標高の高い場所に生息しているカモシカに交じって
ニホンジカの姿を見かけるようになったそうです。
これまで、
ニホンジカは比較的低い場所をテリトリーにしていましたが、夏場は
鳳凰山系や北岳、仙丈ヶ岳などでも森林限界に当たる
標高2,600M付近でさえ、
えさを食べているようです。
食害も深刻化し、冬場に地面の草や根を食べてしまうと、春に芽が出なくなってしまいます。
これらの状況は、
温暖化の影響を受けているからであるようです。
身近な環境問題を知ることから始め
「美しいふるさとを次代に伝えたい!!」。
−ストップ温暖化−!!。
7/1日の
「お山開き」を前に
、富士山で
残雪が多い異例の状況が続いている。(山梨日日新聞より)。
例年なら登山道の
雪は消える時期だが、今年は6月に入っても
7合目以上が雪に覆われていて、
登山道の積雪は約1m。
春先に降雪が多かったことが
原因と見られる。
お山開きの際に頂上までの登山道が開通できなければ、
1997年以来10年ぶりの事態。
ふもとの富士吉田市内から見ても7合目以上は白い雪に覆われていて、
初夏を告げる「農鳥」も未だ
確認されていないという!。
富士吉田市富士山課や甲府気象台によると富士山周辺は、
暖冬の年に逆に
降雪が増える傾向にある。
西高東低の一般的な
冬型の気象配置になると、季節風が吹き
雪雲が流されるが
暖冬の年は雲が停滞する為、まとまった
雪が降りやすいという。
同市や県などでは、
20日に5合目以上の登下山道の調査を行い、残雪状況を確認して開通の
最終的な方針を決める予定。
まとまった雨が降り、少しでも雪が少なくなり「
山開き」が予定通りに出来ることを
期待したい!!。
*
エンレイソウ(延齢草)。
・分類 ユリ科エンレイソウ属
・分布 北海道〜九州
・花期 4月〜6月
3枚の
褐色または緑色の花被片をもつ
花。
地上からすっと伸びた茎に
広卵形の葉を3枚輪生させる。
果実は食用、地下茎は胃腸薬に用いられる。
この仲間には、白い花を咲かせる
シロバナエンレイソウ(白花延齢草)、
オオバナノエンレイソウ(大花の延齢草)がある。(山野草ガイドブックより)。
07 6/3 山行では、
八丁峠までの登山道に
「エンレイソウ」&「シロバナエンレイソウ」が群生し、咲き競っていた。
今日・明日は、天気が悪く
「山行」中止。お母さん
「むかわの湯」でも行って
一杯やりますか!!。
ふるさとウォークが登録している
サイトがもう一つあります。
*
健康ウォーキング。(画像、悪いですが・。)
このサイトは、
歩数を距離に換算し
合計の距離で、
東海道五十三次・中山道六十九次・日光街道二十一次・奥州街道二十七次・甲州街道etcのコースを
ネット上で旅をするシステムです。
06 1/13日から始め。
山手線一周・日光街道・奥州街道・甲州街道・東海道・中山道・四国一周讃岐の国・同阿波の国を歩き、現在
四国一周伊予の国を歩いています。
ふるさとウォークの一日平均歩数は、
約7、000歩で1,500位くらいですが
上位の人達は、
一日平均50,000歩位歩いています。
とても
すごい数字で毎回驚いています。いったい
一日何時間歩くのでしょうか・・・?。
良かったら、検索してみてください。
絶対、「ビックリ」しますよ!!。
ちなみに、
ふるさとウォーク母は今日
、富士宮市の○○中学校に出張です。夜遅くなるので
「山行」の打合せは出来ませんとキッパリと言われました・・・。
*
ホタルブクロ。 芦川渓谷沿いにて撮影。
そろそろ
入梅という頃から咲き出すご存知
「ホタルブクロ」です。
子供達がこの花の中に
捕まえたホタルを入れたとか入れないとか?・・、
名前の由来については色々言われています。
よく似た花に
「ヤマホタルブクロ」があります。
ホタルブクロは、
副萼片が反り返っていますが
ヤマホタルブクロの方は、反り返るものは見当たらず
ポコンと膨らんでいます。これが、
大きな違いだそうです。
ヤマホタルブクロという名前から、
高い山に行かないと見られないと思ったら、
平地にも
普通に見られるそうです。勉強になりました・・・。
07 4/10 「山行」の
山梨百名山:滝戸山登山口の案内板に、変な名前の
「なんじゃもんじゃ」の木が紹介されていた。
*
「なんじゃもんじゃ」の木。
写真提供:「ヤブレ傘」さん。
滝戸山登山口の
鶯宿峠の東に「
なんじゃもんじゃ」の木が一本立っている。
幹囲3.45m、高さ17mの巨木。
葉がヒノキに似ているが、何の木か解からなかったので
奇妙な名前が付いた。
昭和に入ってから、牧野富太郎さんが
ヒノキの変種と断定し、正式には
両面檜(リョウメンヒノキ)と名付けた。
登山者や地元の人達は、今でも
親しみを込めて
「なんじゃもんじゃ」と呼んでいる。
ちなみに、
ヤブレ傘さんは案内板を見て
「なんぼのもんじゃ」と読んだそうです
・・・?。
最近、
富士山がちっとも
顔を見せてくれません。
今日も曇り、明日・明後日は雨の予報。この分では、
週末に見れるかどうかでしょう・・・。
この暖かさで
雪解けが進み、山梨県側から見ると
「農鳥」が現れてもいい頃です。
この農鳥が見られる時期、
富士山麓の富士吉田市周辺では
「田植え」のシーズンになります。
この
「農鳥」は、毎年
ニュース・新聞などに取り上げられ富士山麓に
初夏を告げる
風物詩になっています。
全然、姿を現さない「富士山」
もう農鳥は現れていますか・・??。
*写真:07 5/21山行
雁ガ腹摺山山頂から。
伊奈ヶ湖を訪れた際に、
北伊奈ヶ湖に山を下って歩いた。
*
北伊奈ヶ湖。
当時は、
前面結氷して
「スケート」・「穴釣り」も楽しめた湖だった。しかし、
地球温暖化の影響で、
凍ることは全くなくなった。
地球温暖化、重要な問題である!!。
その北伊奈ヶ湖に、どこでも当たり前に見られる
「カキドオシ」(垣通)の
群生を見かけた。
*
カキドオシ。(垣通)
淡紫色の花は
シソ科独特の唇形花冠で、上下に唇のように分かれ、下唇が大きく突き出しているが、濃い赤紫色の模様があります。
独特の形でそれなりに美しいと思います。
昨日は、
黒富士・曲岳(山梨百名山)・升形山に
山行してきたが、最近とみに
「花々」が増えてきた。(詳しくは、山行記にて。)
この三座は、
ふるさとウォークにとって最もうれしい
「花の山」であった。
ふるさとウォーク
母は、
昨日は仕事。
今から
約40年程前、小学生の頃
「遠足」でよく
「伊奈ヶ湖」を訪れた。当時は、何もない
ただの湖だったが久しぶりに訪れた
伊奈ヶ湖は豹変していた。
*
菖蒲池。
櫛形山の山麓一帯は、「県民の森」に指定され、
県民の憩いの場となっていた。標高900m付近の山腹には、南、北伊奈ヶ湖、立沼、菖蒲池、桜池の
櫛形五湖が水をたたえ、白鳥が泳いでいた。
(中央の白く見える鳥。)グリーンロッジ・ウッドビレッジ・レストハウス等が設けられ、容易に湖畔まで車で快適に行けた。
当時は、
小学校から徒歩でここまで来たもので、冬には
「チャリンコ」で来て
スケートをした想い出がある。湖畔に立つと苦労して登った「
想い出」がよみがえった!。^*^。
*菖蒲池の
アヤメ。
*菖蒲池の
キショウブ。
尚、伊奈ヶ湖は
「櫛形山」への登山道
、「中尾根登山道」・
「北尾根登山道」の
基点となっています!!。
山地の日当たりのいい草原に生える
バラ科の多年草。
何処でも見られる花だが、私はこのかわいらしい
花が大好きです。
未だ、この
花の実は食べたことがありませんが、
芳香がありおいしそうです。
白い5弁花で直径は2cm前後、花茎いくつか枝を分け、それぞれの先に花をつけます。
*
ラショウモンカズラ(羅生門蔓)。
林の中のやや明るい場所に生える多年草。
茎は四角柱状で斜立し、高さ20〜30cm。
茎上部の葉腋に、大きな
紫色の唇形花を
多数咲かせる。
和名は、京都の
「羅生門」で渡辺綱に切り落とされた
鬼女の腕に似ているところからつけられたという。
すずらん畑では、
すずらんの純白色の多い中で
独特の紫色を主張していました。
長い茎の花なので、唇形の花の一つを撮影しました。