アーカイブをご覧いただけます。May 2007
私達が、一番身近に思うのは
櫛形山(日本二百名山・山梨百名山、標高2051.7m)です。
*
サクランボ越しの
「櫛形山」!。
櫛形山も最近頂上付近まで
緑につつまれ初め、いよいよ
「花のシーズン」を向えようとしています。
7月には、アヤメ平(6ha)裸山(5.5ha)に
3.000万株の
アヤメが自生し、自生のアヤメとしては
東洋一の規模であると言われています。その
アヤメが開花時期を向えます。
櫛形山は、アヤメの群生する山として広く知られていますが、
春夏秋冬・多種多様な
草花に満ちた山でもあります。(未だ、私は登っていませんがお母さんは、3回の登山経験があります。7月に山行するつもりでいます・・・。)
この本は
、「花かおる櫛形山」(櫛形山を愛する会/撮影・著)でほおずき書籍から出版されています。
驚いたことに
、「ヤブレ傘」さんの弟さんが大半の写真を撮り・解説しているそうです。弟さんはすごいですネ!
それに引きかえ・・・?。
この本は、
弟さんからタダで頂いたので宣伝も兼ねてブログに載せます。
皆さんも良かったら購読してください。
櫛形山の良さが解かると思いますョ・・・。
5/28(月)、突然
「ヤブレ傘さん」から添付付きメールが届きました。
それがこの写真、5/26(土)釣行の
「アマゴ(ヤマメ)」の写真です。
誠に
突然で失礼なメールですが、同僚なので仕方なくブログに載せます。
(載せろとうるさくて・・・。)
ヤブレ傘さんによると、朝3時半に家を出て現地着。(
山梨県○○○川支流○○川。川名は載せるなとキツクいわれています・・・。)
最初は、入れ食い状態で面白くてたまらなかったようです。
結局、届いたのは
添付写真だけで
アマゴはいつまで経っても
届くことはありませんでした。
ヤブレ傘さん、みんなの為に
毎年恒例の「たけのこ採り」に行ってください。そのほうが、
大明神達も喜ぶと思いますョ。
PS:今年は、
TとHを連れて行っていいですよ!!。
私は、
絶対行きませんから!!。
*
チゴユリ。(稚児百合)
最近の
「山行」でよく見かけます。
今回の写真が、
一番良く撮れたかも・・・?。
山地のやや明るい場所に生えるユリ科の多年草。低地の雑木林から、ブナの森まで分布域は広い。
稚児百合の名は、花が小形であるところから来ている。
すずらん畑では、沢沿いに
かわいらしく群生していました。
*
「マイヅルソウ」(舞鶴草)。
標高の高い針葉樹林の下に生える
ユリ科の多年草。
高さは10〜20cm、心形の葉を互生する。
葉に柄があり、長さ3〜7cm。茎頂に
白色の小さな花を多数総状につける。
和名は葉脈の独特の曲がりが、
鶴の羽根を思わせるところからとされている。
数は余りなかったが、すずらんの合間に見られた。
とても、
清楚な感じがする花!。
山歩きで、初めで出会いました
。「はじめまして」と一礼して
記念撮影・・・。(最も花に興味をもったのは、最近で
「ヤブレ傘さん」のおかげです!!。)
黒岳、釈迦ヶ岳(共に山梨百名山)、破風山の三山に囲まれた
芦川の源流域には、2,6ヘクタール:260万株の
すずらんの群生地が広がっています。このまわりに自生するすずらんは、貴重な
「にほんすずらん」種でこれだけ群生しているのは全国的にもめずらしく、
山梨県の自然記念物にも指定されています。
今日は、混雑する前に行って来ました!。
シラカバ林の下が、すべて
すずらんです。
*
幸福を呼ぶ花、可憐な白い花の香り。(すずらん)

この時期、雨が降ると
オレンジのテントが一斉に開きます。
実は、前々回紹介した
「サクランボ」を雨から守るテントです。
サクランボは、雨にあたると
玉割れをおこす非常に
デリケートな
果物です。その為、雨が降りそうな日には一斉にオレンジのテントが、花を咲かせます。(今は、ビニールハウス型に移行しつつありますが・・・。)
そして、
天気が回復するとテントをたたみ日光に良くあて、
赤み・甘みをつけるのです!。
昨日の朝も、早くからテントを開く作業を農家の方がされていました。そのような作業の繰り返しでやっと
私達の食卓に上がるのです。
今日の山梨は、
快晴!、「富士山」も良く見えます。
それでは、
「仕事」に行ってきます。
明日は、笛吹市の
「スズラン祭り」に行く予定です。
私の
「山歩き」の始まりは、05 5月の事です。
それまでは、近くの河原の土手を毎週1時間半くらい歩いていた程度でした。
ある日、お母さん(妻)と二人で軽い気持ちで
「西沢渓谷」に行こうという事になったのが始まりです。
ガイドブックで、一周3時間半ということなので
‘‘楽勝‘‘と思ったのがそもそもの間違いだった!!。
妻は、
「登山経験者」でザック・登山靴etcと
フル装備。
それに引き換え
当の自分は、短パン・スニーカーといたって
軽装備。
一周回って来るのに、約3時間半を要したが車に戻るまで「ヘトヘト状態」。一方のお母さんは、未だ余裕の表情で
「次、どこ行く・・・。」と
訳の解からない、意味不明の事を言っている。*_*。これは、道具の違いであると痛切に感じ、Iスポーツで購入した苦い思い出から、
私の「山歩き」が始まったのである・・・!。
*写真は、大蔵高丸(山梨百名山)より 07 4/29
4月10日「滝戸山」山行記の中で、
「サクランボ」の花を紹介しましたが、今山梨では、サクランボが立派に実をつけ赤みを増してきています。
サクランボは、非常に手の掛かる果物で農家の方が苦労を重ねて収穫となります。
いけない事ですが、一粒頂きましたが非常に甘く・上品な味がしました。
(怒!!。)
*写真は、南アルプス市の農園にて。
「サクランボ狩り」のシーズンには、我がふるさとも観光バスで渋滞します。(このシーズンだけで、後は閑散としていますが・・・。)
この後、「スモモ」・「桃」・各種の「ブドウ」とつずいて収穫時期を向かえます。
山梨は、本当に田舎ですが自然と各種の果物の採れる心から自慢の出来る
「私のふるさと」です。
雁ガ腹摺山で、「
雲上の富士」を堪能した後は勿論、
温泉。
*写真は、
雁ガ腹摺山(山梨百名山)より 07 5/21

今回は、
紅薔薇温泉「みさかの湯」へ。
みさかの湯は、町の特産でもあるバラをテーマにした温泉です。上品で美しい花姿が多くの人から愛されているバラの花。この温泉では、
露天風呂でバラの入った「
バラ風呂」が楽しめます。
しかし、私は「ローズガーデン」であまりの香りの強さに、今も鼻の奥に残り香があります。
しかし、温泉の後の「
ビール」
最高!。今日は、運転手(妻)がいるので思わず「
生中もう一杯」と叫んでしまった、自分がそこにいた・・・。
「お母さん、すみません・・・反省・・・。」
*
みさかの湯。(山梨県笛吹市御坂町成田2200)
営業時間:am10時〜pm10時 定休日:第2・4火曜日。
4月下旬に、次女が
子犬をもらって来ました。
もう一ヶ月程経ちますが、家族にもなれ元気いっぱい飛びまわっています。名前は、
「ラブ」、生後1ヶ月半の♂です。
しかし、困った事に現在のラブには欠点があります。
誰が来ても、吠えないでお腹が減るときだけ
ワンワンと鳴くだけ・・後は、あお向けになって寝ているだけです。この犬は、
山本勘介はたまた
武田信玄級の大物かもしれません・・?。
今、山梨はNHKの大河ドラマ「風林火山」の影響で全国から観光客の方が訪れています。皆さんも良かったら山梨にお越しください。いいですよ!「山梨」は!!。
ラブも来年は
、「風の如く」山行に連れて行けるような成長を期待していますが・・・?。