数々のエピソードを残して・・・・・
秘密のアッコちゃんが赤塚さんの作品だとは知りませんでしたが数多くのヒット作を残しました。
賢パパが子供の頃に読んだのは「おそ松くん」「天才バカボン」「モーレツあ太郎」などで印象に残るのはバカボンのパパとイヤミ氏のキャラですね。
賢ママは「レレレのおじさん」が好きだったそうです。
それと数々の名作もそうですが氏は「タモリ」を世に出した人としても知られていました。
九州から出て来てライブ活動のまねごとみたいな事をしていたタモリの才能に着目して「こいつをこのまま九州に帰してはいけない」と自分の家に住ませて小遣いまで与えてデビューまで面倒を見たのは有名な話で、それを恩に感じているタモリが初めて本名で葬儀に出て弔辞まで読みました。
あの弔辞はぐっと来るものがありましたが実は白紙の弔辞を用意して全部アドリブで読んだらしいなどとの報道も流れているようです。
それはそれで大したものだと思いますが弔辞の最後でタモリが言った「私もあなたの作品の一つです」の言葉に赤塚さんの偉大さを見たような気がしました。
先日賢パパのサイト上での友達が山に登るというので賢パパは「頂上で追悼のシェーをやって下さい」とお願いをしました。
その方はこんな立派な「シェー」をやってくれました。
ヘロヘロ登山隊さん、有り難うございました。
赤塚さん、ごゆっくりお休み下さい。
そして我々がそちらに行く頃には又、素晴らしいヒット作をお願いしますよ。














