一年中、毎日自主的に「サマータイム制」を実行している賢パパにはあまり関係のない事ですが賛成、反対の両方の意見があるようなので調べてみました。
まず、賛成派の意見です。
・省エネルギーにつながる。明るい時間を有効に使えるので照明などの石油消費の節約になる(環境問題への対応)。また企業の経費削減にもなる。
・日照を利用した余暇の充実
・交通事故や犯罪発生率の低下
続いて反対派の意見
・近年は冷房が各家庭に普及しているため、帰宅時間が早まると暑い時間を家で過ごすことから冷房需要が増え、照明の節約効果以上にエネルギー消費量が増える。
・始業時間は夏時間でも終業時間は外の明るさを基準にする人が出れば、逆に残業が増加する。
・日没時刻が遅くなることにより未成年者の夜間外出、深夜徘徊等が助長される懸念がある。
・時計合せの手間が生じる。企業・家庭で使用される多くの機器に時計が内蔵されており、夏時間⇔通常時間の切り替え時にそれらの時計を修正する負担がかかる。
・時間の切り替え時に取り違えて商取引などに支障をきたす可能性がある。
・夏時間の制度を導入すると、コンピュータを利用する各種システムに自動的に時間を切り替える機能を追加、あるいはシステムを更新しなければならないなど、移行コストが膨大。特に信号機や鉄道運行などの交通システム、銀行や証券取引などの金融機関、時刻により自動的に管理されている医療機器などに大きな影響がある。
まぁ、どちらの意見にも「こじつけ」的なものがないとは言えませんが賛否両論があるようです。
それに、時計の運用だけ1時間早めてみても人間初め生き物には「体内時計」と言うものがあってそんなに簡単には順応できないのではないのでしょうか。
何かもっとうまい方法がないのでしょうかねぇ。
これなんか今の時間で6時半に撮影したものですがサマータイム実施時は7時半撮影と言う事になるのでしょうか・・?















