タイトルは「富士山が見えた日」というものでした。
内容を読んでみると富士山の麓にあるその名もずばり「富士市」の市役所から、朝、昼、夕方の3回、毎日職員が富士山を観察して記録をつけているのだそうです。
市役所が休みの日は定点カメラを使って一年中観察したデータが公開されたのです。
それによると去年一年間で富士山の見えた日は211日あったそうです。
これは朝、昼、夕方の観察時に富士山のどの部分かが見えていた日数だそうで、全体が見えた日となると、当たり前のことですがもっと少ないそうです。
全体が見えた日の一番多かったのが1月で反対に一番少なかったのは7月だそうです。
びっくりしたのは去年の7月には山全体が見えた日は一日もなかったと言うことでした。
毎日のようにその姿を見慣れている富士山ですが色々なデータがあるものなんですねえ。
賢パパが好きな日本平から見た富士山です。














