さて、昨日桜の開花予想についての記事を載せましたが気象庁発表の「開花」とは観測場所にある花が5〜6輪開いた時を言うそうですから満開とはちょっと意味が違います。
ちなみに満開の定義は80%以上の花が開花した状態を言うのだそうです。
賢パパが毎年気にしているのは「開花」の時期と「満開」の時期が全国各地でどうなっているのかです。
ニュースなどでも「開花」した事は結構頻繁に報道されるのですがその後の情報はあまり耳に入って来ない事が多いようです。
そこで何回かは実際に色々な地方の桜の開花をこの目で確かめに出かけたこともありました。
その時に思ったのは静岡のように暖かい地方では「開花」の時期は早いのですが「満開」になるのは意外に遅く、後から「開花」した地方でも静岡より早く「満開」となる事がありそうだと言う事でした。
その事を確認したくてネットで色々調べてみました。
すると、以下のような記述がありました。
気象庁によると、開花から満開(80%以上が咲いた状態)までの日数は、沖縄・奄美地方で約16日、九州から東海・関東地方では約7日、北陸・東北地方では約5日、北海道地方では約4日と、北上するほど短くなる傾向にあると説明している。(Wikipedia)
沖縄・奄美地方の桜は恐らくソメイヨシノではないと思われますからデータを除外するとしてもやはり寒い地方では開花から満開までに要する日数が暖かい地方に比べて短いようです。
これは恐らく開花時期が長ければ受粉のチャンスが多くなるメリットを活かすよりも遅霜に遭ってダメージを受けて種子が出来ないデメリットの方を避けようとしているのではないかと考えていますが本当のところはわかりません。
時間が出来たら全国色々な所の名物桜を見物する旅をしてみたいと思っている今日この頃です。
このぐらい咲くと見ごろですねぇ〜













