「餃子で中毒・・・・・・一時は重態・・・」との報道でした。
去年の食品に関する暗い話題は「偽装」に関するものがほとんどでした。
表示とは違う肉を使っていたり、産地を偽っていたり、消費期限(あるいは賞味期限)を偽って表示したりという内容のものでそれが直接人命に危害を及ぼすほど深刻なものではありません。
ところが昨日の餃子報道によると10人ほどの方が中毒症状を引き起こして入院され、女の子は一時、意識不明の重態になっていたと言います。
幸いにも現在では皆さん快方に向かわれているとの事ですから最悪の事態は免れたようです。
以前から言われている事ですがお隣の大国からの輸入品には注意が必要なようです。
野菜関係の残留農薬の問題や日常生活用品やおもちゃの鉛その他安全性の問題。
我々末端にまで届いている情報だけでもかなりのものがありますから届いて来ていない情報はもっともっとあるのではないでしょうか?
命を維持するために摂っている食べ物で命を落としてしまったのでは「しゃれ」になりません。
何が原因でこういうことがちょくちょく起きているのかはわかりませんが企業の「利益最優先」策によるものだとしたら大問題です。(製造している企業ばかりでなく、輸入している企業も含めて)
「お客様起点」を理念として掲げている企業は多いと思います。
単なる「お題目」に終わってしまわず従業員の意識としてしっかりと浸透するような経営姿勢が消費者から望まれている事を念頭に置いた企業経営を是非とも心がけていただきたいものです。
こんなところにも輸入物は当然使われているのでしょうねえ。















