アーカイブをご覧いただけます。July 2008
若い人にはなじみが薄いかも知れませんがちょっとご年配の方なら誰でも知っているテレビコマーシャルのフレーズがあります。
「上から読んでも山本山 下から読んでも山本山」って言うあれです。
Wikipedeiaによれば
株式会社山本山(やまもとやま)は、海苔とお茶を製造している食品メーカー。
本社所在地は東京都中央区日本橋二丁目。
「上から読んでも山本山。下から読んでも山本山」というキャッチフレーズで広く知られる。
先週のスポーツニュースで「山本山」の名前を見つけて「おや、又あのコマーシャルが復活するのかしら?」と思った賢パパですが違いました。
こちらはお相撲さんの山本山 龍太(やまもとやま りゅうた、本名:山本 龍一)さんと言う方です。
学生相撲の名門日大相撲部出身で現在身長189cm、体重233Kgで新弟子検査の時それまでの最高記録205Kgを塗り替えたそうです。
名古屋場所で好成績を残して来場所の十両昇進が確実視されているようですが、場所前の体重測定の結果次第では日本人(と言うか小錦さんも帰化したので一応日本人なんですが、国内出身力士と言った方がいいですね)関取の最重量記録が塗り替えられそうだと言う事です。
来場所から「山本山」に注目です。
このたび「文化庁」の行なった「国語世論調査」の結果が発表になりました。
調査は今年の3月に全国の16歳以上の男女3445人を対象に個別面接で行なわれ、1975人から回答が得られたそうです。
結果を見ると相変わらず間違った使用をされている慣用語の上位に常連さんが入っています。
「檄を飛ばす」はスポーツ中継のアナウンサーとかスポーツ新聞の記者までが間違った使い方をしているので視聴者とか読者がその使い方を正しいと信じて同じ使い方をしてしまうんでしょうかね?
「憮然」も間違って使われている言葉の上位です。
あとは「さわり」「足をすくわれる」などもありましたね。
そうそう、「世間ずれ」なんてのも間違って使われているらしいですよ。
うちのこいつも6歳にもなると「世間ずれ」して来ましたよ。
今朝の地元紙のニュースにこんなタイトルを見つけました。
このサイトのブログなどでもたびたび紹介されていますが鹿による植物の食害が深刻化しているそうです。
調べてみると色々な因果関係があってなかなか簡単には解決出来そうにないようです。
一番の理由は鹿が増えた事ですが鹿が増えたのはどうしてかと言うといくつもの条件が重なっているようですね。
温暖化なども影響しているようですが増えたために生息域を広げた結果3000mぐらいの高所でもたびたび見かけられるようになったとか・・・・
温暖化による積雪量の減少なども高地に向かわせる原因となっているようです。
減らすための方策も考えられているのですが思わぬところに少子高齢化の影響が出ていてハンターの減少と高齢化により目標数の駆除が出来ていないそうです。
このままでは稀少植物の絶滅が予想されるので対策として防護柵の設置などがなされているようですが広大な自然の中にあっては「焼け石に水」状態のようでタイトルのような深刻な状況に陥っているそうです。
昔はいたるところで見ることの出来た「お花畑」も最近ではなくなってしまったり規模が小さくなってしまったりのようです。
何とかうまい手はないものですかねぇ〜。
これなんかも鹿さんに食べられたんですかねぇ?
中学生の時に習った平方根の暗記法。
「ひとよひとよにひとみごろ」、「ひとなみにおごれや」、そしてこの「ふじさんろくおーむなく」でした。
当時は子供心にも「何で富士山麓でオウムが啼くんだよ〜?」なんてバカにしていたものです。
所があれから約半世紀が過ぎて温暖化の影響か東京あたりでも野生のインコが繁殖して今では大きな群れになって飛んでいるとか・・・
富士山麓オーム啼く・・・どうやらあと何十年後かには現実のものになるかも知れませんよ。
こんな所に飛んで来て「バーディー」なんて言ったってしゃれになりませんよ。
大分県の方で何かと問題が発覚している今日この頃ですが賢パパはこれは大分に限った事ではないんじゃないの・・・との疑問を持っております。
さっき賢ママと昼飯を食べている時にニュース報道を見ながら話していたら賢ママも昔、公務員試験とやらを受験した事があるそうな・・・・
勿論最初から「合格」なんてあり得ない事で一般企業の入社試験の練習として受けたんだそうです。
で、結果を聞いて驚きました。
何と800人の志願者の中から選ばれた2名の合格者は偶然にも2人とも当時の市長の姪だったそうです。
こんな偶然ってなかなかあるもんじゃないっすよねぇ。
もし賢ママが市の職員採用試験に受かっていたら賢パパとの出会いはありませんでしたからこんな写真なんてありませんでしたね。
先日県の西部の方に出かけた時の事です。
国道150号線の道路標識に目をやると「YAIZU」まで○○Kmとあります。
んっ?焼津の津は「つ」に濁点じゃなかったっけ?
帰ってからパソコンで「YAIZU」と入力して変換してみました。
かな変換で「y」「a」「i」「z」「u」と入力すると「やいず」ですから変換しても焼津にはなりませんがローマ字で「YAIZU」と入力して検索すると「焼津」が出てくるんですねぇ。
と言うことは「YAIZU」は立派な固有名詞と言う事でしょうか?
ちなみにヒット件数を比べてみると「焼津」が726万件で圧倒的に多く、次が「YAIZU」で45万3千件続いて「やいづ」の22万6千件、「やいず」が3万7千件、最後が「YAIDU」で1万件弱となっていました。
それならば沼津とNUMAZUはどうかと思ってやってみました。
するとやっぱり同じような傾向になっているんですねぇ。
「津」→「つ」だから濁ったら「づ」だと思うのですがねぇ
まぁ、どうって事のない話題ですがちょっと気になったもので書いてみました。
これは沼津アルプスに行った時の写真です。
NUMAZUアルプスが正しいんでしょうねぇ〜。
先月の事ですが二つの殺人事件の判決で「無罪」が言い渡されました。
一つは2004年に大阪府茨木市で自殺の道連れにしようと乗用車を暴走させて通行人の男女5人をはねて二人を殺害した事件、もう一つは茨城県で9年間引きこもりの末両親と姉を殺害した事件でした。
二つの事件とも被告人の犯行に間違いなく複数人を殺害している凶悪事件です。
しかし両事件とも出された判決は「無罪」でした。
被告人の「責任能力」が否定されたためでした。
先日「責任能力」と言うタイトルで書きましたが裁判で争点となるのが「心神喪失」の認定ですね。
この二つの事件のように被告が事件を起こした事が明らかな場合で「無罪」となるのは「心神喪失」が認められた時と「正当防衛」の判断が下された時ぐらいですかねぇ・・・
今回の裁判の報道によれば両事件とも被告は犯行時に統合失調症にかかっていて、幻聴による「悪魔の声」に命令された犯行と認められたということです。
まぁ、被告人は無罪になったとは言え重い病気ですから「措置入院」という処置が取られて簡単には社会復帰出来ないのだと思いますが、何人もの命を奪ったのに「無罪」というのも釈然としませんね。
来年から始まる「裁判員制度」で一層身近なものとなる法廷です。
賢パパは被告の一生を左右するような判決を下さなければならない凶悪事件の裁判に一般市民がかかわる
事には疑問を禁じえませんが実施されると決まったからにはいつなんどきこんな裁判に参加しないとも限りません。
今から興味を持っておくのも大切な心構えと思っている今日この頃です。

写真は甲斐駒が岳から鳳凰山越しに見た富士山です。
梅雨空の続く毎日ですが梅雨が明けたらこんなすかっとした天気の時に山に登りたいですねぇ。