アーカイブをご覧いただけます。July 2008
と言ってもかれこれ10回ぐらいは登った事があるんですが全て「富士宮口」からで7月、8月のトップシーズンには一度も登った事がありませんでした。
先日、このサイトの常連さんのY−chanが7月の混んでいる時に登られたと聞いたし、同じく常連さんの踏み踏みさんからは「須走口」ルートを薦められたし・・・
それで思い切ってトップシーズンに登って来ました、須走口から・・・
昨夜は麻雀大会で遅くなる予定だったので今日は山行の予定を入れていませんでしたが突然のキャンセルとなったため急遽富士山に登る事にして3時前に出発。
2時間で登山口着、駐車場は一杯で路上駐車となりました。
登山口までは歩いて20分弱ですからまだましな方です。
富士宮口と違ってしばらくは樹林帯の中を登ります。
傾斜はいくぶん緩いようでしたがその分距離が長くてなかなか高度を稼げません。
途中、何度も引き返そうかと思いましたが後をふり返ると山中湖がよく見えていて励まされるようにして登り切りました。
下りは砂の登山道を一気に走り下ります。
もうもうと上がる砂煙には閉口しましたが登山口まで1時間半で下り売店でソフトクリームを食べて息を吹き返しました。
GWの香川遠征の際に剣山に登り、その後5月4日に長者ヶ岳に登って以来仕事が立て込んだりして山とは無縁の暮らしをしていた賢ママですが忙しかった仕事が一段落したので賢パパに頼んでどこかに連れて行ってもらおうと考えました。
賢パパはどこがいいかずいぶん考えたようですが、先週の日曜日に先輩が登って来たという甲斐駒ヶ岳を第一候補に挙げました。
前から「一度は甲斐駒に登らせたい」と言っていましたから今回は長年の希望が実現するかも知れませんでした。
ただし、色々な条件があってそれが全部クリアー出来ないと甲斐駒から七面山に変更となります。
朝(と言うか夜中)賢の散歩を済ませてから3時前に出発して奈良田に5時半前に着いてしかも天気が良いと言う条件をクリアーして無事に甲斐駒に登って来る事が
出来ました。
いつもの登山靴だったのにフィットしなくて豆が出来る寸前でしたが何とか大丈夫でした。
口では言い表せないぐらい素晴らしい山でした。
・・・・・・が、疲れました。
次の本格山行は涼しくなってからにします。
ブログを書き始めた頃は「山の想い出」と言うタイトルで登った山の紹介をしていましたが近頃のテーマは日常の事ばかりでした。
その間に色々な山に登ったので時々紹介させていただくことにします。
今回紹介するのは去年の8月に賢ママと二人で登った「山伏」です。
山伏と書いて「やんぶし」と読ませるこの山は安倍川上流部のいわゆる「安倍奧」と呼ばれる山群の中にある唯一の2000m峰です。
賢パパはもうずいぶん昔の事ですがこの山には何回か登った事があります。
当時はまだマイカーを持っていなくてバスで行ったり友達の車を借りて行ったりした懐かしい山の思い出をたどりに賢ママと二人出掛けたのです。
山頂の木が切り倒されていたり楽しみにしていたヤナギランを見る事が出来なかったりでやや期待はずれでしたが大自然の中を歩いて大いにリフレッシュ出来た二人でした。