アーカイブをご覧いただけます。July 2008
早いもので今日が7月最後の日です。
今年も残すところ5ヶ月。
と言う事は賢パパの定年退職まで残り5ヶ月を切っています。
今年の7月を振り返ってみました。
山行が4回ですが甲斐駒、富士山に登ったし、山行ではないけど渓流釣りで南アルプスの麓まで行っているのでかなり充実した山歩きが出来ました。
飲み会が5回、大体週に一回のペースで楽しく飲むことが出来ました。
こうしてみるとかなり充実した7月を過ごすことが出来たのかなぁと嬉しく思います。
更に、昨日娘との旅行から帰って来た賢ママが今朝何やら手渡してくれた物があります。
娘からの遅い父の日のプレゼントでした。
Tシャツが3枚と娘が書いた手紙が入った袋を受け取り、Tシャツは早速着込んで出勤し、手紙は会社で開けて読みました。
なかなか泣かせることが書いてあります。
夏休みに帰って来たら美味いものでも食べに連れて行ってやろうと思っています。
そんなわけで今年の7月は今まで生きて来た中で最高の7月でした。
ついこの間までこんなだった娘が・・・

今ではこうです。
若い人にはなじみが薄いかも知れませんがちょっとご年配の方なら誰でも知っているテレビコマーシャルのフレーズがあります。
「上から読んでも山本山 下から読んでも山本山」って言うあれです。
Wikipedeiaによれば
株式会社山本山(やまもとやま)は、海苔とお茶を製造している食品メーカー。
本社所在地は東京都中央区日本橋二丁目。
「上から読んでも山本山。下から読んでも山本山」というキャッチフレーズで広く知られる。
先週のスポーツニュースで「山本山」の名前を見つけて「おや、又あのコマーシャルが復活するのかしら?」と思った賢パパですが違いました。
こちらはお相撲さんの山本山 龍太(やまもとやま りゅうた、本名:山本 龍一)さんと言う方です。
学生相撲の名門日大相撲部出身で現在身長189cm、体重233Kgで新弟子検査の時それまでの最高記録205Kgを塗り替えたそうです。
名古屋場所で好成績を残して来場所の十両昇進が確実視されているようですが、場所前の体重測定の結果次第では日本人(と言うか小錦さんも帰化したので一応日本人なんですが、国内出身力士と言った方がいいですね)関取の最重量記録が塗り替えられそうだと言う事です。
来場所から「山本山」に注目です。
今朝、昨日の山行記録を更新しようとHPを開くとこんな数字がカウンターに・・・・
5万人は突破したでしょうかねぇ〜
皆さんご来場有難うございます。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。
http://www.sankouki.com/?action=myhp_point_show&uid=548&recid=12029
賢パパの会社は今月3連休が3回もあり、今日が最後の3連休最終日でした。
最初の3連休は久しぶりで大井川の源流に渓流釣りに連れて行ってもらいそこそこの釣果を挙げ、


次の3連休は賢ママを甲斐駒ヶ岳に連れて行きました。

そして最後の3連休は土曜日に富士山を須走口から登って来て


今日は山梨百名山の一つである七面山に登って来ました。
今月は充実した月でした。
皆さん、こんにちはっす! 賢です。
毎日、毎日 暑い日ばかりで、僕もバテぎみです。
昨日、賢ママが「賢ちゃん、いいもの買って来たよ〜」
と、僕にプレゼントしてくれました。
「ひんやりシート」なるものです。
おっかなびっくりで、座ってみましてが、なかなかの
すわり心地です。
賢パパも、「これなら、明日から快適にすごせるな〜」
って、言ってくれました!
でも・・・もう少し・・・大きめのものが・・良かったかも!
と言ってもかれこれ10回ぐらいは登った事があるんですが全て「富士宮口」からで7月、8月のトップシーズンには一度も登った事がありませんでした。
先日、このサイトの常連さんのY−chanが7月の混んでいる時に登られたと聞いたし、同じく常連さんの踏み踏みさんからは「須走口」ルートを薦められたし・・・
それで思い切ってトップシーズンに登って来ました、須走口から・・・
昨夜は麻雀大会で遅くなる予定だったので今日は山行の予定を入れていませんでしたが突然のキャンセルとなったため急遽富士山に登る事にして3時前に出発。
2時間で登山口着、駐車場は一杯で路上駐車となりました。
登山口までは歩いて20分弱ですからまだましな方です。
富士宮口と違ってしばらくは樹林帯の中を登ります。
傾斜はいくぶん緩いようでしたがその分距離が長くてなかなか高度を稼げません。
途中、何度も引き返そうかと思いましたが後をふり返ると山中湖がよく見えていて励まされるようにして登り切りました。
下りは砂の登山道を一気に走り下ります。
もうもうと上がる砂煙には閉口しましたが登山口まで1時間半で下り売店でソフトクリームを食べて息を吹き返しました。
このたび「文化庁」の行なった「国語世論調査」の結果が発表になりました。
調査は今年の3月に全国の16歳以上の男女3445人を対象に個別面接で行なわれ、1975人から回答が得られたそうです。
結果を見ると相変わらず間違った使用をされている慣用語の上位に常連さんが入っています。
「檄を飛ばす」はスポーツ中継のアナウンサーとかスポーツ新聞の記者までが間違った使い方をしているので視聴者とか読者がその使い方を正しいと信じて同じ使い方をしてしまうんでしょうかね?
「憮然」も間違って使われている言葉の上位です。
あとは「さわり」「足をすくわれる」などもありましたね。
そうそう、「世間ずれ」なんてのも間違って使われているらしいですよ。
うちのこいつも6歳にもなると「世間ずれ」して来ましたよ。
今日7月24日は「土用の丑の日」です。
土用と言うのは季節の変わり目の事で正式にはなかなか面倒な決め方があるらしいですがまぁ大体がその季節の終わりの18日ぐらいを言うのだそうです。
つまり春夏秋冬に土用があって夏の土用は秋になる直前の18日間ぐらいを言いますから今年の立秋が8月7日なのでそこから18日遡って7月20日ぐらいからが夏の土用と言う事になります。
そしてその間にある「丑の日」の事を「土用の丑の日」と言うのですから一日だけとは限りません。
年によっては丑の日が2回あることもあり、今年なんかも7月24日の他に8月5日も土用の丑の日になります。
この日にうなぎを食べる慣わしは平賀源内さんが広めたというのが通説になっていますし、理由も皆さんご存知だと思いますから割愛させていただきます。
土用の丑の日が近づくと新聞の折り込みチラシなどにもうなぎ屋さんのものがたくさん入って来ます。
それにしても去年はこんなに高くなかったと思いますが今年は随分値上がりしたようです。
あまり安いとお隣の大きな国からの輸入物だとすぐにわかってしまいますからねぇ〜。
かと言って高いものでも産地偽装と言うのがありますから油断は出来ませんよ。
非常にくだらない話題で恐縮なんですが前々から気になっていたことがあるので思い切って書いちゃいます。
皆さん、スパゲッティのミートソースを食べる時何となく
不安を感じた事ってありませんか?
賢パパはレストラン(勿論ファミレスですが)とかコンビニアイテムのミートソースを食べるたびに「このミートソースの量で全部食べきれるのかしら?」と必ず疑問を抱きます。
で、実際に食べてみると大丈夫なんですよねぇ〜。
何回も経験してわかっている事なのに次に食べる時も必ず疑問を・・・
それが嫌なのでミートスパは家でしか食べない事にしました。
賢ママに頼んでミートソースをたくさん使ってもらって・・・・
今朝の地元紙のニュースにこんなタイトルを見つけました。
このサイトのブログなどでもたびたび紹介されていますが鹿による植物の食害が深刻化しているそうです。
調べてみると色々な因果関係があってなかなか簡単には解決出来そうにないようです。
一番の理由は鹿が増えた事ですが鹿が増えたのはどうしてかと言うといくつもの条件が重なっているようですね。
温暖化なども影響しているようですが増えたために生息域を広げた結果3000mぐらいの高所でもたびたび見かけられるようになったとか・・・・
温暖化による積雪量の減少なども高地に向かわせる原因となっているようです。
減らすための方策も考えられているのですが思わぬところに少子高齢化の影響が出ていてハンターの減少と高齢化により目標数の駆除が出来ていないそうです。
このままでは稀少植物の絶滅が予想されるので対策として防護柵の設置などがなされているようですが広大な自然の中にあっては「焼け石に水」状態のようでタイトルのような深刻な状況に陥っているそうです。
昔はいたるところで見ることの出来た「お花畑」も最近ではなくなってしまったり規模が小さくなってしまったりのようです。
何とかうまい手はないものですかねぇ〜。
これなんかも鹿さんに食べられたんですかねぇ?
GWの香川遠征の際に剣山に登り、その後5月4日に長者ヶ岳に登って以来仕事が立て込んだりして山とは無縁の暮らしをしていた賢ママですが忙しかった仕事が一段落したので賢パパに頼んでどこかに連れて行ってもらおうと考えました。
賢パパはどこがいいかずいぶん考えたようですが、先週の日曜日に先輩が登って来たという甲斐駒ヶ岳を第一候補に挙げました。
前から「一度は甲斐駒に登らせたい」と言っていましたから今回は長年の希望が実現するかも知れませんでした。
ただし、色々な条件があってそれが全部クリアー出来ないと甲斐駒から七面山に変更となります。
朝(と言うか夜中)賢の散歩を済ませてから3時前に出発して奈良田に5時半前に着いてしかも天気が良いと言う条件をクリアーして無事に甲斐駒に登って来る事が
出来ました。
いつもの登山靴だったのにフィットしなくて豆が出来る寸前でしたが何とか大丈夫でした。
口では言い表せないぐらい素晴らしい山でした。
・・・・・・が、疲れました。
次の本格山行は涼しくなってからにします。
ブログを書き始めた頃は「山の想い出」と言うタイトルで登った山の紹介をしていましたが近頃のテーマは日常の事ばかりでした。
その間に色々な山に登ったので時々紹介させていただくことにします。
今回紹介するのは去年の8月に賢ママと二人で登った「山伏」です。
山伏と書いて「やんぶし」と読ませるこの山は安倍川上流部のいわゆる「安倍奧」と呼ばれる山群の中にある唯一の2000m峰です。
賢パパはもうずいぶん昔の事ですがこの山には何回か登った事があります。
当時はまだマイカーを持っていなくてバスで行ったり友達の車を借りて行ったりした懐かしい山の思い出をたどりに賢ママと二人出掛けたのです。
山頂の木が切り倒されていたり楽しみにしていたヤナギランを見る事が出来なかったりでやや期待はずれでしたが大自然の中を歩いて大いにリフレッシュ出来た二人でした。
中学生の時に習った平方根の暗記法。
「ひとよひとよにひとみごろ」、「ひとなみにおごれや」、そしてこの「ふじさんろくおーむなく」でした。
当時は子供心にも「何で富士山麓でオウムが啼くんだよ〜?」なんてバカにしていたものです。
所があれから約半世紀が過ぎて温暖化の影響か東京あたりでも野生のインコが繁殖して今では大きな群れになって飛んでいるとか・・・
富士山麓オーム啼く・・・どうやらあと何十年後かには現実のものになるかも知れませんよ。
こんな所に飛んで来て「バーディー」なんて言ったってしゃれになりませんよ。
つい先日のニュースにこんなのを見つけました。
東京から車が姿を消しつつある。
通行台数が減り、渋滞が少なくなっている。
一番影響が大きいのが駐車場だ。
空きが増え、利用時間が短くなっている。
ガソリン価格が1リットルあたり180円台と高騰し、車の使用を控えるドライバーが実際に増えてきたのだ。
首都高速道路の1日あたりの平均利用台数は、2008年5月が前年同月比1.5%減の110.9万台だった。
担当者の話では、特に業務用のトラックや車が減っている。
この傾向は07年冬から目立っている。
07年12月の1日平均台数は前年同月比2%減の115万4090台、08年1月は0.5%減の107万3179台、2月は3.4%減の111万1658台、3月は0.8%減の118万8373台と、1〜3%の減少が続いている。
もっとも、首都高の広報担当者は「微減だ」という受け止めだ。
渋滞情報を発信する日本道路交通情報センターの担当者は、「統計的なものはないが、都内では渋滞が減っていると思う」と話している。
利用者からも「以前に比べて明らかに渋滞が少なくなった」という声が上がっている。
そう言えば賢パパも意識して車に乗らないよう心がけていますもんね。
4月に買ったばかりですがほとんど乗りません。
渋滞緩和と資源の節約の一石二鳥になると良いのですが・・・・
昨日は娘の誕生日でしたが今日は誕生日Part2でこいつの6歳の誕生日です。
赤ちゃんの時はこんなに可愛かったのに・・・・・
今では・・・・・これです。
人間も犬も赤ちゃんの時はずいぶん可愛いんですねぇ〜。
最近山登りに連れて行っていませんが犬の気持ちとしたらどうなんでしょうかねぇ?
暑い時にどこかに連れ出されるよりも家でゴロゴロしている方が良いのでしょうか?
山歩きもこっちは家族と同様なつもりで簡単にどこにでも連れて行きますが犬の嫌いな人にとってせっかく下界の煩わしさから解放されるために山に出掛けたのに
嫌いな犬に遇ったのではかえってストレスが溜まってしまうかも知れませんね。
その辺の所は十分承知した上で気をつけていますのでご勘弁頂きたいと思います。
今日は7月14日で娘の誕生日です。
明日が7月15日で賢の誕生日です。
娘は今大学の4年生で来年の春には卒業です。
先日公務員の試験を受けたらしいですが賢パパにも賢ママにも「コネ」なんてものは全くありませんし、何十万円分の商品券も贈っていませんので最初からあきらめています。
ついこの間入学してこんな姿だったのがもう今日で22歳になりました。
神奈川に残るのかこちらに帰って来るのかわかりませんが一度しかない人生を悔いの残らないように生きて欲しいと思います。
大分県の方で何かと問題が発覚している今日この頃ですが賢パパはこれは大分に限った事ではないんじゃないの・・・との疑問を持っております。
さっき賢ママと昼飯を食べている時にニュース報道を見ながら話していたら賢ママも昔、公務員試験とやらを受験した事があるそうな・・・・
勿論最初から「合格」なんてあり得ない事で一般企業の入社試験の練習として受けたんだそうです。
で、結果を聞いて驚きました。
何と800人の志願者の中から選ばれた2名の合格者は偶然にも2人とも当時の市長の姪だったそうです。
こんな偶然ってなかなかあるもんじゃないっすよねぇ。
もし賢ママが市の職員採用試験に受かっていたら賢パパとの出会いはありませんでしたからこんな写真なんてありませんでしたね。
四国地方にはずいぶん前に梅雨明け宣言が出されましたがこちらはまだ出ていません。(とは言っても「宣言」出しちゃった後で「実はまだ明けていませんでした」と取り消した事があってあれはかっこ悪いって言うんで今は「宣言」はしないで遠慮がちに「梅雨が明けたらしい」って言うんですよね)
でも、昨日、今日の空を見たら完全な「夏空」ですけどねぇ。
このまま良い天気が続くとしばらくしてから「既に梅雨明けしていました」という発表があるかも知れませんね。
こんなに近くにある山なのに、眺めただけで登る事ができないとは・・・・
うううううーーーん、残念っ!
大分県の教職員採用試験に関する贈収賄事件が発覚しました。
賄賂をもらって本来なら不合格となる受験者の得点を水増しして合格させたそうです。
あおりを食ったのが本来なら合格となるはずだった何人かの受験者で不当に得点を減点されて不合格となった方があるようです。
こういう不正が明るみに出るたびに思うことですが「ほんとに大分だけなの・・・?もっと他でもやられてるんじゃないの?」って、皆さんどう思われますか?
こんな不正をしてまで自分の子供を先生にさせたいと思うのですからよっぽど日本の子供の教育の将来の事を考えた方たちなんでしょうねぇ。
昨日の夕方のローカルニュースで「ハウスみかんの収穫が始まりました」と言う報道がありました。
テレビの画面を見ると先週の土曜日に賢パパが歩いた所でした。
やっぱりあれは夏みかんじゃぁなくてハウスみかんだったのね。
それにしてもこの原油高のご時世での栽培にはコストが掛かって大変だと農家の小父さんがインタビューに答えていましたよ。
何しろ燃料代が去年の1.7倍だそうです。
こうなるとハウスものの野菜や果物は採算が取れなくなって店頭に並ぶのは露地物ばかりでスイカを冬に食べるなんて馬鹿な事をしなくなるかも知れませんね。
先日県の西部の方に出かけた時の事です。
国道150号線の道路標識に目をやると「YAIZU」まで○○Kmとあります。
んっ?焼津の津は「つ」に濁点じゃなかったっけ?
帰ってからパソコンで「YAIZU」と入力して変換してみました。
かな変換で「y」「a」「i」「z」「u」と入力すると「やいず」ですから変換しても焼津にはなりませんがローマ字で「YAIZU」と入力して検索すると「焼津」が出てくるんですねぇ。
と言うことは「YAIZU」は立派な固有名詞と言う事でしょうか?
ちなみにヒット件数を比べてみると「焼津」が726万件で圧倒的に多く、次が「YAIZU」で45万3千件続いて「やいづ」の22万6千件、「やいず」が3万7千件、最後が「YAIDU」で1万件弱となっていました。
それならば沼津とNUMAZUはどうかと思ってやってみました。
するとやっぱり同じような傾向になっているんですねぇ。
「津」→「つ」だから濁ったら「づ」だと思うのですがねぇ
まぁ、どうって事のない話題ですがちょっと気になったもので書いてみました。
これは沼津アルプスに行った時の写真です。
NUMAZUアルプスが正しいんでしょうねぇ〜。
昨日は賢に留守番を頼んで賢ママと二人で出掛けて来ましたが、帰りに寄って買い物をしたのが御前崎の「海鮮なぶら市場」。
名前が示すとおり、海のものが一杯です。
かつをのたたきとわさび海苔、青海苔の瓶詰めを買って来て・・・・
夕飯に早速いただきました。
かつをのたたきはタマネギをたっぷり掛けてショウガ、ニンニクをきかせたポン酢で・・・・
うまっ!
もう一軒こんな所にも寄りました。
れっきとした国産うなぎです。
それは今夜のお楽しみ・・・・
只券をもらっていたのですが期限を確認すると今日が最終日でした。
天気も良いし賢ママも久しぶりで休めるので2人で行って来ました。
袋井市という県西部の町にあるゆり園です。
広い敷地にたくさんのゆりが植えられていてそろそろ花が終わりそうな時期です。
とにかくたくさん咲いています。
「節操がない」と言っては語弊がありますが・・・・
何よりも嬉しかったのはゆり園の中では見る事の出来なかった「ささゆり」を自然の中で見つける事が出来た事です。
帰りは日帰り温泉に寄って・・・
更に海鮮市場にも寄って・・・
お土産に「わさび海苔」を買って来ましたよ。
ハアッ、ハッ、・・・・たった今帰って来ました。
足棒初体験です。ハァ、ハァ、・・・・
とりあえずこれを・・・・・ハァ、ハッ・・・
落ち着いたら山行記書きますんでそっちを見て下さい。
昨日の朝、いつものように賢の散歩に出掛ける前にブログを更新しようとして何気に見るとカウンターの数字が90012になっている・・・・
んー、90000件を超えたんだ・・・・
お読み下さった皆さん、本当に有難うございました。
思えば去年の5月に初めてブログを書き始めてから約1年と少し・・・
初めの頃は何が何でも毎日更新しようと意気込んでネタを探して書きましたが一度更新が途切れてからと言うものはそれにはこだわらないで気楽に書ける時だけ書いて来ました。
これからもこのサイトが続く限り続けて行きたいと思っておりますので皆さんの応援をよろしくお願いいたします。
ちなみにこれが
第一回のブログでした。
当時の賢です。
まぁそれほど変わってはいませんが・・・・
昨日「海外でエビの養殖事業をやる。」と言って4万人から650億円もの大金(一説によると850億とも)を集めて破綻した会社の社長が詐欺罪の容疑で警察に逮捕されました。
言葉巧みに勧誘し、現地視察にも招待したりして相手を信用させていたようです。
この人物を知る人がテレビ局のインタビューに答えて「天才詐欺師だ」と言っていましたが振り込め詐欺の実行犯と言い、こういう架空の事業を語る巨額詐欺事件と言い共通点は「口がうまい」事です。
賢パパも何人か「立て板に水」の語り口をする人に出会った事がありますが全部が全部とは言いませんが「誠意」の感じられない人の方が多かったように思えます。
あまりにも饒舌な人には気をつける事にしている賢パパです。

詐欺師は楽をしてもうける事ばかり考えていますからこんな汗をかくような事は決してやりません。
今朝の地元ローカル紙の紙面にこんなタイトルを見つけました。
中を読んでみるとうなぎの町として知られる三島市(養殖は浜松とか浜名湖周辺が有名ですがうなぎ料理は三島が有名です)のうなぎ屋さんの組合が「天然うなぎは出さないし持ち込まれても調理しない」と言う申し合わせをしたのだそうです。
天然が重宝される時代に逆行するのではと思われる節もあるかも知れませんが内容をよく読むと「なるほど」と納得させられます。
うなぎは養殖と言っても稚魚を自然界から取って来てそれを大きく育てる方法しか出来ないので稚魚の「しらすうなぎ」を100%天然産に頼っているのです。
最近この「しらすうなぎ」が年々減少してこのままでは絶滅の危機さえ予想されます。
そこで組合としては産卵のため海に下る「親うなぎ」の数を少しでも増やそうと天然うなぎの提供をやめるのだそうです。
昔はたくさん取れて毎日のように食卓を賑わしていた天然うなぎですが乱獲がたたってかどうかは知りませんが今では貴重な食材となってしまいました。
親うなぎがいなくなると稚魚が取れなくなって養殖うなぎも口に入らなくなってしまいますから何とか手を打たないといけませんねぇ。

これなんか勿論養殖ものですがお隣の大きな国からの輸入品ではないと思います。
先月の事ですが二つの殺人事件の判決で「無罪」が言い渡されました。
一つは2004年に大阪府茨木市で自殺の道連れにしようと乗用車を暴走させて通行人の男女5人をはねて二人を殺害した事件、もう一つは茨城県で9年間引きこもりの末両親と姉を殺害した事件でした。
二つの事件とも被告人の犯行に間違いなく複数人を殺害している凶悪事件です。
しかし両事件とも出された判決は「無罪」でした。
被告人の「責任能力」が否定されたためでした。
先日「責任能力」と言うタイトルで書きましたが裁判で争点となるのが「心神喪失」の認定ですね。
この二つの事件のように被告が事件を起こした事が明らかな場合で「無罪」となるのは「心神喪失」が認められた時と「正当防衛」の判断が下された時ぐらいですかねぇ・・・
今回の裁判の報道によれば両事件とも被告は犯行時に統合失調症にかかっていて、幻聴による「悪魔の声」に命令された犯行と認められたということです。
まぁ、被告人は無罪になったとは言え重い病気ですから「措置入院」という処置が取られて簡単には社会復帰出来ないのだと思いますが、何人もの命を奪ったのに「無罪」というのも釈然としませんね。
来年から始まる「裁判員制度」で一層身近なものとなる法廷です。
賢パパは被告の一生を左右するような判決を下さなければならない凶悪事件の裁判に一般市民がかかわる
事には疑問を禁じえませんが実施されると決まったからにはいつなんどきこんな裁判に参加しないとも限りません。
今から興味を持っておくのも大切な心構えと思っている今日この頃です。

写真は甲斐駒が岳から鳳凰山越しに見た富士山です。
梅雨空の続く毎日ですが梅雨が明けたらこんなすかっとした天気の時に山に登りたいですねぇ。