アーカイブをご覧いただけます。March 2008
今日、全国のトップを切って静岡気象台がソメイヨシノの開花宣言を発表しました。
気象庁が発表した第三回目の開花予想では23日と言うことでしたから予想よりも一日早く開花したことになります。
さっき賢を連れて近くの公園まで開花の様子を確かめに行って来ました。
確かに開花の条件である5〜6輪以上咲いている木が結構たくさんありました。
つぼみの膨らんでいるのも多く、今日のポカポカ陽気で一気に咲いて来そうです。
来週の土曜日あたりお花見をやろうかななんて考えている賢パパです。
今朝からSNSに入ることが出来ませんがブログには時間がかかったものの何とか入る事が出来ました。
さて、昨日桜の開花予想についての記事を載せましたが気象庁発表の「開花」とは観測場所にある花が5〜6輪開いた時を言うそうですから満開とはちょっと意味が違います。
ちなみに満開の定義は80%以上の花が開花した状態を言うのだそうです。
賢パパが毎年気にしているのは「開花」の時期と「満開」の時期が全国各地でどうなっているのかです。
ニュースなどでも「開花」した事は結構頻繁に報道されるのですがその後の情報はあまり耳に入って来ない事が多いようです。
そこで何回かは実際に色々な地方の桜の開花をこの目で確かめに出かけたこともありました。
その時に思ったのは静岡のように暖かい地方では「開花」の時期は早いのですが「満開」になるのは意外に遅く、後から「開花」した地方でも静岡より早く「満開」となる事がありそうだと言う事でした。
その事を確認したくてネットで色々調べてみました。
すると、以下のような記述がありました。
気象庁によると、開花から満開(80%以上が咲いた状態)までの日数は、沖縄・奄美地方で約16日、九州から東海・関東地方では約7日、北陸・東北地方では約5日、北海道地方では約4日と、北上するほど短くなる傾向にあると説明している。(Wikipedia)
沖縄・奄美地方の桜は恐らくソメイヨシノではないと思われますからデータを除外するとしてもやはり寒い地方では開花から満開までに要する日数が暖かい地方に比べて短いようです。
これは恐らく開花時期が長ければ受粉のチャンスが多くなるメリットを活かすよりも遅霜に遭ってダメージを受けて種子が出来ないデメリットの方を避けようとしているのではないかと考えていますが本当のところはわかりません。
時間が出来たら全国色々な所の名物桜を見物する旅をしてみたいと思っている今日この頃です。
このぐらい咲くと見ごろですねぇ〜
気象庁が19日、3回目の桜(ソメイヨシノ)の開花予想を発表しました。
桜に関しては人一倍関心があるのでちょっと調べてみました。
わかった事は気象庁が毎年3月の第一水曜日に第一回の「さくら開花予想」を発表し、その後毎水曜日に適宜修正しながら、4月下旬の第8回まで予想日の発表を行うと言う事。
気象庁が示す「開花」とは、花が5~6輪、開いた状況を言う事などです。
気象庁による桜の開花日・満開日の観測地点は全国68ヶ所で、相次ぐ測候所の閉鎖で徐々に減少傾向にあるのだそうです。
開花予想は以前は、各地の標本木の蕾をとり、重さを量る方法で各気象台独自で行われていたのを1996年(平成8年)からは、過去の開花日や平均気温、その年の気温の状況や予想などのデータを元に前年秋からの平均気温の積算値を考慮した方法で、東京にあるコンピュータを用いて全国のデータを計算して予想しているのだそうです。
第三回の予想によりますと主な都市の開花予想日は以下のようになっているそうです。
23日=東京、名古屋、静岡、和歌山、高知、熊本
24日=横浜、大島、岐阜、徳島、大分
25日=熊谷、甲府、長崎、宮崎
26日=前橋、銚子、大阪、京都、神戸、岡山、高松、福岡、厳原、佐賀
27日=三宅島、広島、松山
28日=津、奈良、潮岬、下関
29日=宇都宮、鹿児島
30日=八丈島、福江
31日=水戸
4月1日=彦根、松江、鳥取
2日=小名浜、富山、金沢、福井、米子、舞鶴
3日=西郷
7日=福島、新潟
8日=仙台、輪島
12日=長野
13日=酒田
15日=秋田、山形
16日=盛岡
23日=青森
皆さんの所の開花予想日はいつごろになりますか?
何回やってもいいもんです。
もうすぐこんなシーズンがやって来ます。
今年の春分の日は3月20日、明後日です。
子供の頃「春分、秋分の日は昼と夜の長さが同じになる」と教えられて来ました。
今もってそう思っていましたので当然3月20日に昼の時間が12時間ちょうどになると思っていました。
所が今朝の天気予報を見ていたら札幌でも東京でも大阪でも今日の昼間の長さが12時間を超えていました。
「えっ、それっておかしくない?」と思って得意のWikipediaで調べてみました。
すると二つの理由があって春分、秋分の昼の時間は夜の時間よりも長い事がわかりました。
一つ目の理由は「大気による屈折」なんだそうです。
これによって太陽は実際の位置よりも上に見えるため日の出は少し早くなり、日没は実際よりも少し遅くなるのだそうです。
もう一つの理由が日の出と日没の定義だそうです。
日の出の時刻と言うのは太陽がちょっとでも姿を現した時で日没は完全に沈んだ時なのだそうです。
そして気象庁が発表している今年の春分の日の昼間の長さと夜の長さは昼間が12時間7分で夜が11時間53分なのだそうです。
その差実に14分と言うから驚きです。
ちなみに昼と夜の時間の差が一番小さくなるのは春分の4日ほど前になるそうですから今年の春の昼と夜の時間が同じ日はもう過ぎてしまったと言う事になりますね。
この写真は本文とは関係ありません。
去年の3月、ちょうど一年前に仕事で香川に行った時の金比羅山から見た讃岐富士です。
来月又、香川に行きます。
登山人口の事を調べようと思ってネット検索をしていたら面白い記事にたどり着きました。
「登山国道」なんて言葉がある事すら知りませんでしたがこんな道路があるんですねぇ。
一番わかりやすい例として挙げられている国道289号線は知っています。
賢パパの実家から割合近くにあって昔イワナ釣りに行った事があり、実際にこの道路の標識も見たことがあります。
それまで舗装の広い道路がだんだん砂利道になり、しまいにはとうとう車なんてとても通れない狭い登山道のような道になってしまいます。
以下がWikipediaからの引用です。
俗に登山国道と呼ばれるものは、車両が通れず、歩行者のみが通れる登山道が国道に指定されたものであり、いわゆる酷道の一種である。
とくに登山道に国道標識が立てられた国道289号の甲子峠越え部分は登山国道の象徴として有名である。
こうした道は国道指定と道路規模に関係がないために生じる(国道の定義)。
地図上では破線で描かれるが(点線国道)、地図の縮尺や目的によっては登山道部分が通常の道路と同じ実線で描かれていたり、登山道部分がまったく描かれなかったりすることもある。
現在の登山国道区間の多くは、トンネルの開削等により将来車道として開通する予定であるが、自然環境の保護(国道401号の尾瀬部分など)や財政難などの理由により車道として開通する予定がないものもある。
この他に登山道が都道府県道や市町村道に指定されているものが全国的に存在する。
主な登山国道 - 国道152号、国道256号、国道257号、国道274号、国道289号、国道291号、国道305号、国道352号、国道353号、国道371号、国道401号、国道405号、国道416号、国道422号、国道452号、国道472号、国道476号、国道482号
皆さんの近くにもありませんか?
そう言えばこの道も県道だったような気が・・・・
今日は日曜日でお父さんが珍しく寝坊をしたので朝の散歩に出掛けたのは5時過ぎの事でした。
朝ご飯を食べ終わるとお母さんが何やら準備をしているようです。
どこかにお出掛けするんだと思って僕は一緒に連れて行ってくれるようワンワン吠えてアピールしました。
すると思いが通じたのかお父さんが僕を部屋から出して車に乗せてくれました。
車の中には山の靴があったのでどこかの山に行くようです。
僕は街の中を歩くよりも山の中を歩く方が好きなのでワクワクして車に乗っていました。
1時間ほど走って到着したのは沼津の香貫山と言う山の中腹にある駐車場でした。
ここは去年のバーベキュー大会の前にも寄ったことがあるので2回目でした。
去年来た時は駐車場から頂上を往復しただけだったのでちょっと物足りなかったです。
所が今日は頂上から駐車場に戻るのではなくもっと別な山の方へ向かいました。
お父さんに訊いたら「沼津アルプス」をちょっとだけ登るんだと教えてくれました。
登山道に入るといきなり結構急な登りが続いたので僕は少し疲れましたが山歩きは気持ちが良いです。
3人で仲良く10Kmぐらい歩いて来たので僕はすっかり疲れてしまい、帰りの車の中では爆睡状態でした。
この次どこかに行く時も一緒に連れて行ってもらいたいなあ。
今、静岡では賢パパが注目している民事裁判が行われています。
交通事故で死んでしまった盲導犬の持ち主が事故を起こした運転手と雇用主の会社を相手に死んでしまった盲導犬の損害賠償を請求しているのです。
事故の後で会社が持ち主の所に届けたのは20万円だったそうです。
内訳は犬を買った時の代金が10万円で火葬の費用が4万円、その他として6万円だったと言います。
それに対して盲導犬の持ち主である愛知県の盲導犬センターが民事訴訟を起こしたのです。
初めて知ったのですが盲導犬は使用者である目の不自由な人のものではなく、盲導犬センターが無償で貸し出しているのだそうです。
その盲導犬1頭を育てるのには大体500万円以上のお金が掛かるのだそうです。
それでセンターは1頭を育てるのに要した費用であるおおよそ500万円を請求しているのです。
過去に例のない裁判なので結構注目されているみたいです。
同じ犬でもうちの賢とは違って特殊技能を持った犬の価値がどう評価されるのか見守りたいと思います。
こっちは盲導犬ならぬ「どうもう犬」です。
相変わらずどうしようもない「ワル」です。
昨日の地元紙に面白い記事を見つけました。
タイトルは「富士山が見えた日」というものでした。
内容を読んでみると富士山の麓にあるその名もずばり「富士市」の市役所から、朝、昼、夕方の3回、毎日職員が富士山を観察して記録をつけているのだそうです。
市役所が休みの日は定点カメラを使って一年中観察したデータが公開されたのです。
それによると去年一年間で富士山の見えた日は211日あったそうです。
これは朝、昼、夕方の観察時に富士山のどの部分かが見えていた日数だそうで、全体が見えた日となると、当たり前のことですがもっと少ないそうです。
全体が見えた日の一番多かったのが1月で反対に一番少なかったのは7月だそうです。
びっくりしたのは去年の7月には山全体が見えた日は一日もなかったと言うことでした。
毎日のようにその姿を見慣れている富士山ですが色々なデータがあるものなんですねえ。
賢パパが好きな日本平から見た富士山です。