アーカイブをご覧いただけます。February 2008
先日会社の元上司であり、親友でもあるS氏がヨーロッパへの視察旅行に行って来ました。
その時のお土産が昨日賢パパのところに届いたのですがそのうちの一つにこのメモクリップがありました。
変わった模様のデザインだなあと思いましたがその時はそのまま・・・・・でも、机の上に置いておくと何となく気になります。
そこでシールに書かれている「GIANNINI」を頼りにネット検索をしてみました。
すると「フィレンツェの伝統工芸マーブル紙」なるところにたどり着きました。
なるほど、マーブル紙・・・・・言われてみれば良くわかります。
ドイツとイタリアを駆け足で見て回って来たS氏ですが将来の幹部候補生として良い経験をされた事でしょう。
去年のブログでサッカーくじBIGの事を書いたときのことです。
翌日ぐらいに友人からメールが届きました。
「BIGの購入ならイーバンクに口座を作ればPCからでも出来ますから便利ですよ」との事でした。
その後だったか工場長が高額賞金の当選くじ購入場所の検索をしてくれて、その結果賢パパがいつも買っている「〇ァ〇リー〇ー〇」からは当たっていないことが判明しました。
それで、その友人の薦めに従ってイーバンクに口座を作りました。
このイーバンクって店舗は存在しないんですねえ。
入金や出金は〇ブン〇〇ブンと郵便局のATMを使うんです。
口座を作ったのに通帳はなくてあるのはキャッシュカードだけ。
昨日の帰りに近くの〇ブン〇〇ブンに寄って3000円を試しに入金してみました。
それで家に帰ってからさんざん苦労した挙句にやっとログインすると驚いた事にもうちゃんと入金がされていてすぐにBIGの購入が出来るんです。
早速5口買いました。
これで万一当たっているのを見逃したとしても自動的に賞金が口座に振り込まれるので安心です。
ただ、一つ心配なのは出金を全部カードでやるとなると6億円下ろすのにどのくらいの時間がかかるのかなあと・・・・・
昨日は賢ママと竜ヶ岳に登る予定でしたが賢パパの体調が悪くて中止しました。
朝になっての中止決定だったので次の予定は立てておらずどうしようかと話をしました。
久しぶりで日帰り温泉にでも行ってみるかと相談がまとまって候補の温泉を探しました。
「ほったらかし温泉」も良いけどやっぱり「みたまの湯」からの北岳や鳳凰山、それに櫛形山なんかも捨てがたいと言うことで目的地が決定しました。
あとは、工場長のブログにも最近たびたび登場している「道の駅」にも寄って来ようと言うことで8時に家を出ました。
お出掛けの気配を察した賢が「俺だけおいていく気かよう〜」とワンワン吠えますが心を鬼にして家を出ました。
道路は空いていて順調に身延を通過しましたが風が強くて土埃が舞い上がり黄砂が飛んで来た時のような状態でした。
鰍沢で「道の駅」ではありませんが似たような施設の「塩の華」に立ち寄ります。
ここの塩饅頭は美味しいので自分用に買いました。
1個100円だったのがいつの間にか120円に値上がりしていたのは残念ですが・・・
その後、目指す「みたまの湯」に着いたのが開業時間のジャスト10時。
強風のため雪煙が舞い北岳は短い間しか見えませんでしたが鳳凰山や櫛形山はよく見えました。
ふるさとウォークさんやY−chan、C−chanのお宅の方もよく見えていましたよ。
今まで何回か来たことがあるのに気がつかなかったのですがこの温泉のシャンプーやボディソープは高級化粧品「ポ○ラ」の商品でした。
さすがに高いだけあって泡立ちとか香りとかは最高でした。
風呂から上がった後は精進湖方面を回って帰りに道の駅「朝霧高原」に寄ってお土産などを買って帰宅しました。
昼飯は我慢して家に帰ってから遅めのシュワ〜つきにしました。
あんなに強い風が吹いていたのに静岡の方では全然吹いていませんでした。
先日、先輩からいただいた猪の肉があったので昨日の夜我が家でしし鍋パーティを開きました。
賢ママが会社の当番で残業だったため準備は賢パパがやりました。
土曜日出勤だった賢パパの会社でしたが4時過ぎには退社して家に帰ってまずは賢の散歩。
それが終わったらいよいよ鍋の準備です。
前に一度ものすごくにおいのきついのを食べたことがあって、それに懲りてにおい消しのために水の代わりに日本酒か焼酎を使って肉を煮ます。
日本酒の中につけ込んだしし肉はこんな感じです。
少しおいてから煮ます。
すごい「アク」が出ます。
これにテキトーな野菜と糸こんにゃくを入れて味噌で味付けすれば出来上がりです。
そこまで準備した所で会社までお客さんを迎えに行って来て飲んで食べて釣りの話をしてサッカーを観戦して盛り上がったパーティでした。
それにしても美味かった。
姿は豚と似ているのに味はかなり違いますね。
もう一つ決定的な違いがあるんです。
豚は子供を産む時、その数が一定ではなく大体10匹〜20匹ぐらいですが猪の場合は子供の数が決まっているのだそうです。
えっ、もうわかっちゃいました・・・・・・・?
そうなんです、16匹・・・・・・しし16って・・・・
あれっ、このネタどこかで一回使ったかなあ・・・・?
先日、大学時代の恩師から小包便が届きました。
中には仙台名物の笹かまぼこが入っていました。
この先生は落ちこぼれの私を拾ってくれて、まがりなりにも人並みにまで育ててくれた大恩人であるにもかかわらず、今でも毎年こうして御地の名産を送ってくださるのです。
早速お礼の電話を掛けると元気そうなお声が帰って来ました。
「小生、今年の年男です」と告げると「私は今年喜寿になります、のんびりマイペースでやっております」とのこと、定年退官の祝賀会を松島のホテルで開催したのがついこの間の事のような気がしていましたがあれからもうずいぶん経ちました。
笹かまぼこは仙台あたりだとおでんの具にもなっているぐらいですがこちらの方ではまだそこまで一般的にはなっていないようです。
それよりも驚くのはその商品のバリエーションの多さです。
昔はオーソドックスなタイプだけでしたがこんな所にもニーズの多様化が進んでいるのですねえ。
中国製ギョーザ問題は原因究明が進んでいるのかいないのかわかりませんが、そうこうしているうちに今度はサバからも農薬成分が検出されたとか・・・・
所で最近一つ疑問に思っていることがあります。
例の農薬成分を「ジクロルホス」と呼んでいるメディアと「ジクロルボス」と呼んでいるところがあるんです。
これって両方とも正しいんでしょうか?
私は理科系の出身なのですがわかりません。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
今日は朝方冷え込みましたが陽射しは強そうな感じがしました。
こんな時は大体暖かくなることが多いです。
賢ママは日曜当番とやらで会社に行くようなので二人での山行予定はありません。
賢はどこかに連れて行ってもらいたくて朝から盛んにアピールしていますがちょっと無理です。
今日は久しぶりでママチャリサイクリングに出掛けることにしたからです。
暖かくなった9時頃に家を出て海岸通りを目指しました。
この時期は石垣いちごのいちご狩りが最盛期だから賑わっているだろうと思ってのことでした。
富士山はよく見えていますが風が強いと見えて盛んに雪煙を吹き上げています。
海岸通りは陽射しが強くてポカポカ陽気でした。
イチゴハウスがたくさんあってどのハウスも自分の所にいちご狩りのお客さんを引っ張って来ようと頑張っています。
ハウスの前で盛んに手を振ってお客さんを呼び込むいちご娘達ですが中には「娘」とは呼べないような方もいらっしゃいますよ。
バイトの子を雇って呼び込みをやっているハウスと自家製でまかなっているハウスですが「費用対効果」はどうなんでしょうかねえ?
約15Kmのサイクリングでしたがたくさんの自転車とすれ違いました。
でも・・・ママチャリには一台も遇いませんでしたよ。
帰りがけにチューハイガソリンをたっぷりと補給して大満足の賢パパでした。
今日は何をしようかなあと思っていたのですが、地元でJR主催の「さわやかウォーキング」が開催されることを朝になって知りました。
受付が始まってからだと混んでしまうので迷う所でしたが幸いにも早い時間に知ったので急遽一歩きして来ようと思いデジカメを片手に気軽に出掛けました。
スタート地点のJR清水駅までは電車で一区間、運賃は180円です。
清水駅到着が7時を少し過ぎた所で受付開始の8時半までにはかなり時間があったので歩いている人は誰もいません。
コース案内板の表示に従って街中から旧東海道を経て船越公園、日本平ハイキングコースへと進んで行きます。
天気が良くて陽射しが強く、マフラーとウィンドブレーカーは脱いで歩きました。
日本平山頂に着いたのは9時前のことで観光客はまだ来ておらず、露店の準備をしている最中でした。
山頂から富士山を初めとする周りの景色を堪能して梅園の梅の花を見てから帰って来ました。
ぽかぽか陽気の中をたった180円で春満喫でした。
先日の「ふるさとウォ−ク」さんのブログで「十日市」なる春告げ祭りのあることを知った賢パパ&ママは南アルプス市まで祭り見物に出掛ける計画を立てました。
前日の雪が残っていて道路事情が悪ければ途中で引き返すことにして9時半頃に出発しました。
こういう時にものを言うのが「日頃の行い」というやつです。
道路の両側は一面の銀世界でしたが除雪が終わっていて走るのには全く問題がありません。
祭りの会場に着いたのが1時頃で早速両側に屋台店が並ぶ狭い道を歩きます。
しばらく行くと前方に見覚えのある家族連れを発見、何とそれは「工場長」一家ではありませんか。
再会を祝って一緒に歩いて行くとまたもや見覚えのある人達が・・・・・何とY−chan、C−chanのご一家でした。
偶然って恐ろしいなあなんて思いましたがこうなると「二度あることは三度ある」って言いますからブログで紹介してくれた「ふるさとウォーク」さんにも遇うかも知れないなあなんて思って歩いていると、マジでいたんです。
ウォークさん、母さんと次女さんが・・・・・
それでみんなで再会を祝して大きなテント店に入って乾杯です。
するとY−chan、C−chanの提案で「このまま別れるのはもったいないから我が家で飲みましょう」と言うことに・・・・・
そんでもってY−chan、C−chanのお宅にお邪魔して臨時オフ会を開催した我々でした。
遅くまで飲んで泊めて頂いてC−chan手作りの和風朝食まで御馳走になって、すっかりお世話になってしまった一同でした。
いやー「事実は小説よりも奇なり」って言いますが本当にあるんですよねえ、こんな事が・・・・
皆さん、お世話になりました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
今日の静岡市の天気予報は晴のち雪です。
去年は1月の27日に薩た峠の薄寒桜を見に行きましたが今年はまだ行っていません。
今日あたり行かないと時期が終わってしまうと思い、賢を連れて出掛けて来ました。
自宅からの距離は大体10Km〜15Kmぐらいだと思いますが道路は比較的空いているので30分も掛かりません。
興津側の登り口の駐車場に着いた時、他には一台の車も停まっていませんでした。
曇り空で富士山も見えそうにないので無理もないことです。
車を停めると賢を連れて早速登り始めました。
登ると言ってもほんの5分程で後は平坦なハイキングコースをのんびりと歩くだけです。
薄寒桜は満開で見頃をちょっと過ぎていましたがメジロたちは蜜を吸いに集まっていました。
展望台の所まで来ると今までは見えていなかった富士山が姿を現してくれました。
途中の休憩所ではJR主催の「さわやかウォーキング」参加者の為におでんや甘酒の準備が行われていました。
たった30分だけのショートハイキングでしたが賢はとても嬉しそうでした。
賢兄が去年、会社の忘年会でゲットした
「ホームベーカリー」を使ってみました。
初回なので、「食パン」にチャレンジ〜。
作り方は、超〜簡単。材料を計量して、投入するだけ・・・
これだけ〜。
そして、4時間後、「ほかほかの食パン」が出来上がり!
夕飯にトーストしてみました。
「美味しいよ〜」
それにしても、便利な物があるものです。
昨日は久しぶりで夕方の散歩に山の方へ連れて行ってもらいました。
春とか夏とかは日が長いので夕方でも明るくて良かったのですが冬になるとすぐに暗くなってしまうため山の方には行きませんでした。
昨日はまだ早い時間の散歩だったのでお父さんが久しぶりに連れて行ってくれたのです。
お山の散歩では楽しみがあります。
それは「ボール探し」です。
散歩コースの横にテニスコートがあって大学生のお兄さんやお姉さん達がよくプレーしているのですがたまには失敗してフェンスの外までボールを飛ばしてしまう事があるみたいです。
練習が終わった後でみんなで探すのですが深い草の中に入ってしまったりするとどうしても見つからない事もあるようで時々落ちている事があるのです。
僕はボールが大好きです。
草むらのどんなに深い所に落ちていても簡単に見つけてしまいます。
僕がボ−ルを見つけた時の反応はすごいです。
一目散にボールに向かってダッシュします。
そうなったらお父さんが何を言ってもいくらリードを引っ張ってももうダメです。
ボールをくわえるまでは何をされても言う事を聞きません。
そして、昨日の収穫が・・・・これ。
厳密に言うと「拾得物横領」という犯罪になるのだそうですが探しても見つからなかったので諦めたという事で「所有権放棄」があったと勝手に解釈したお父さんが家に持ち帰ってくれました。
今度、「お山のドッグラン」に遊びに行く時、お土産として持って行くのだそうです。
例の餃子騒動はますます大きくなっていますがどうしてこんな事になってしまったのでしょうねえ?
原因を調査中という事ですから推測で軽々しくコメントをする事は出来ませんが考えている事を書かせて頂きます。
まず、中毒の原因は農薬の成分と特定されたようですから問題はどこからこの成分が混入したかだと思います。
製品は何の問題もなく出荷され、店頭に並んだ後で何者かの手によって注入されたと言う考えはこれだけ全国の多くの場所で発生した事からあり得ない事だと思います。
皮の部分と具の中と両方から検出されたという事ですからどういう事なんでしょう?
皮の原料と具材の原料は異なるものだと思いますがそれらの両方から検出されたのはどう考えれば良いのでしょう?
原因究明の方は専門家にまかせる事にして価格と価値について日頃考えている事を・・・
製造業に携わるものとして常に念頭に置いているのが「良いものを安く提供する」という事です。
「良い」というのはそのものの価値ですから価値の高いものを安い価格でと言う事になります。
価値を高めようとすれば価格も高くなるのが普通ですからメーカーはこの矛盾する二つの要素をいかにして融合させるかに多大な努力を行っています。
品質すなわち価値を高めようという研究を行っているのが技術者で、品質の高いものをいかにして安く流通させるかを考えるのが製造者(1次産業の場合は生産者)や流通業者です。
技術者はコストよりも品質を優先させる傾向がありますから割合に価格には関心が薄いかも知れません。
生産(製造)、流通業者にとっては価格は重要な問題ですから目の色を変えて生産、流通コストの削減を図ります。
今回の問題では事故の発生を防ぐ事が出来た可能性が何カ所かでありました。
餃子を製造した会社が購入した原料の安全性についてチェックを行うのがその第一です。
次が、出来た餃子の安全性チェック、更に輸入業者が行うべき検査と販売業者の検査です。
少なくとも4回も危険を察知出来る可能性があったのに危険な商品が市場に出てしまいました。
「検査」というのはメーカーにとっても流通業者にとってもまことに「非生産的」な仕事です。
検査で見つかるのは製品の不備、不都合な事だけですから、こんな所にお金をかけたくないと言うのが本音だと思います。
でも、お客様の立場に立って考えてみれば「安全」という価値なんて保証されていて当たり前なんです。
価格競争に走り過ぎるあまり、ややもするとおろそかになりがちな「品質=価値」ですが今こそメーカーは「物作りの原点」に立ち返る必要があると思います。
昨日の昼飯は大好きな「シウマイ弁当」にしましたがこっちは大丈夫でしょうね・・・